EnglishFella2
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今回のフィリピン留学生

・お名前:A.H
・ご年齢:26歳
・ご職業:自営業
・通われた語学学校:EnglishFella2
・留学滞在期間:1ヶ月

1,この学校を選んだ理由

リゾート型で日本人が少ない学校という私の要望を伝えた上で、エージェント側が提案してくれたのがこの学校でした。初めての留学ということもあり、初心者に好評という事だったのでこの学校に決めました。

2,フィリピン留学前に準備してきた事

事前勉強に関しては全くしていませんでした。持ち物としては、電子辞書、英和辞典、チェーン付きの財布、銀行口座を用意しました。

英和辞典に関しては1度も使う事がなく、ただ荷物になっただけでしかも一番重たい(笑)電子辞書があれば充分です。電子辞書はよく授業中に使いましたが、オフラインでも使える英和辞書のスマホアプリを出国前にダウンロードしていたので両方使いました。

辞書とアプリで同じ言葉を調べても、微妙に意味が違った結果が出ることもあったので比べながら使うと便利です。

チェーン付きの財布に関しては、やはりフィリピンの治安を考えて、常に体から離さないように横掛けタイプの物を用意しました。いちいちリュックから財布を取り出すことがないのでとても楽ではありましたが、常に財布をさらけ出している状態でもあるので少し危ない気もしますが、私は特に問題はありませんでした。

銀行口座に関しては、新生銀行の口座を作りました。ほとんどの国で使うことができるという事で、日本で預金した円を海外のATMで引き出す事ができます。私はクレジットカードを持っていかなかったのでこの口座に数万円と手持ちの数万円で1ヶ月過ごしました。

3,実際留学してみて準備が足らなかった事は?

事前勉強です。社会人になってから年数も経っていたので、基礎英語すらも忘れている状態でかなりキツかったです。事前勉強をしていないから、学校での生活や勉強ができないというわけではないのですが、英単語を出国前に1個でも多く覚えてきていたら良かったと毎日思いました。

「日本で基礎を勉強してからフィリピンで実用的な応用を勉強する」これが一番スムーズな方法だと思います。

4,学校の施設について

私の部屋は3人部屋で、ぱっと見全然イケる!と思ったのですが、やはり所々目に付くところはありました。個人的に一番辛かったのがトイレです。フィリピンのトイレはトイレットペーパーが流せないので、使用後のトイレットペーパーはゴミ箱に捨てます。

そこに小さな蟻が集まっていたのを見てからトイレに行くのが嫌で、トイレを我慢するようになってしまい体調を崩してしまうという結果になってしまいました。

学校の校舎自体はキレイで、特に不快に感じる所はありませんでしたが、フィリピン人の先生たちは冷房をガンガン効かせるのが好きなので、授業中寒いと思う事もしばしば…南国の国ですが長袖は必需品です。

5,選んだ授業のカリキュラム内容と感想

私は「Jスパルタ」コースで1日8時間の内、マンツーマン5時間、グループ2時間、自習時間1時間。終わってから夕食後の自習と単語テスト合わせて3時間が必須でした。

Jスパルタのコースのみ夕食後の自習が週末は必須ではなくなるので、自習をしなくても良い曜日は必ず外出していました。授業内容は個人のレベルに合わせて内容やクラスが決められるので、マンツーマンは先生に分からない事を何度も聞いたり辞書で調べたりできました。

グループクラスは一番レベルの低い1〜2レベルのクラスでも、生徒のレベルの個人差が大きいため全くついていけませんでした。私の場合は7人のグループで、私以外は全員在学2ヶ月目の生徒でそこにいきなり入れられ、授業も途中から始める形です。

そもそも何の授業をしているのかさえ最初は全くわかりませんでしたが、同じクラスの生徒たちに助けてもらいました。

6,最もためになった授業は?

先生によって授業の進め方さまざまですが、最もためになった授業は4人のグループクラスでした。このクラスの先生は話好きでノリの良いおばちゃん先生で、すぐに授業内容から話が逸れて雑談で1時間が終わってしまう愉快な先生でした。

少人数ということもあって、みんなで楽しく雑談をしている内容が最初は全然意味がわからなくて、自分だけ理解できていなくて伝えたくても言葉が出てこなくて悔しい!

なんとしても会話に入りたくて、必死で自分の知っている単語だけめちゃくちゃに言ってみたりすると、先生が読み取ってくれて私が言いたかったことを正しい文に直してくれました。

雑談の中で生まれた言葉なので、マンツーマン授業の時に先生との会話の中で応用してみたり、友達との会話の中で使ってみたりすることでより実用的な英文を使えるようになりました。

7,周りの環境、治安の様子

http://opinion.inquirer.net/81096/uproar-over-uber-taxi
http://opinion.inquirer.net/81096/uproar-over-uber-taxi

セブ島の治安は決して良いものではありませんが、自分から人気のない場所へ行ったり治安の悪い地区に行かなければ、よっぽどのことがない限り楽しく過ごすことができると思います。

しいて言えば、留学生が最も利用するタクシーで運賃を多めに請求されることがあるといっても、たかだか10円や100円の話なので、それくらい良いかと思うのが日本人ですよね。

ただ現地の人たちはそれを分かっているので日本人を狙ってきます。細かいおつりが無いからとか渋滞しているからと言って、高く請求してくる運転手には「Why!?」とひたすら連呼して毅然とした態度をするだけで、めんどくさがって渋々折れてくれますよ。笑

8,日々の食事内容

食事ははっきり言っておいしくありません。

いかに普段私たち日本人は、新鮮で美味しいものを食べているかを実感させられました。EnglishFellaは韓国資本の学校なので毎日の食事に必ずキムチがでてきました。日本料理、韓国料理、中国料理、フィリピン料理がランダムに出てきます。

9,インターネットの環境について

Wi-fi環境は敷地内の各箇所にありましたが、基本的に弱いのでスポットのある場所にいないとほとんど使えません。

10,この学校の最大のメリットを教えて下さい。

他の学校がどうかはわかりませんが先生方がみんな優しくて良い先生ばかりでした。学校行事や学校主催のシティツアーもあって、勉強以外にも楽しみがあり充実した生活を送ることができました。

11,私が考えるフィリピン留学を成功させるコツ

ズバリ!友達を作ることです。特に日本人以外の友達ができると英語でのコミュニケーションになるので、毎日の授業で勉強した英文を実践する機会になります。

友達ができることによって、こういう時は何て言えば良いんだろう?もっと友達と話す時に使う英文を授業の時に先生に聞いてみよう、と自分から積極的に英語を勉強したくなるでしょう。

12,その他

フィリピン留学に関しては、どのくらいの期間留学すれば英語が話せるようになるか、とよく聞かれるのですが、私は1ヶ月でやっと耳が慣れてきて友達もできて授業も慣れてきた頃に帰国となりました。

レベルでいうと1から2に上がった程度でした(全く話せず聞き取れずからカタコトでなんとか伝わるなんとなーく所々ゆっくり話してもらえば聞き取れる程度)。

なので日常英会話くらいなら2〜3ヶ月である程度は話せるようになると思います。滞在中の他の生徒たちも3ヶ月がベストだよ。それ以上いると飽きちゃうねって言ってました。笑

その他、セブ島留学の口コミはこちらからどうぞ。
▶︎「QQイングリッシュの先生方は英語の発音がよかったのがありがたかったです」フィリピン留学体験談
▶︎「独自で文章を考えて発表するスピーキングの授業は効果バツグンでした」TARGET留学体験談
▶︎FEAは「先生との距離が近い」「安心して学べる環境がある」ところが魅力的です。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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