セブ島留学 レストラン

ファーストウェルネス(FEA)に留学中は、朝のラジオ体操と昼の人参りんごジュースは毎日欠かさなかった・・・・

あ、どうも僕です。

やっぱり、留学中は健康一番です!リズムを作るというのは大事だと思いますよ。

ところで、セブ島にある各語学学校のカリキュラムについてですが、多少の違いはあると思いますが大抵4コマ午前中、4コマないしは5コマ午後にあるスタイルが基本でしょう。

8時スタートならば、12時でお昼休みに入り、その1時間後ぐらいから午後の授業がスタート、という流れのはず。

昼休みの過ごし方は重要

昼休みの過ごし方はかなり重要です。

何故なら、昼休みの1時間は言ってみれば学校の授業内という考え方になります。
中学、高校の頃もテスト前になれば昼休みに勉強する人も多かったですよね!

同様にこのセブ島留学中もそういう過ごし方をしようと思えばできます。
簡単にいえば8時間+1時間の合計9時間をどう有効に使うかを考える必要があるわけです。

色々な昼休みの過ごし方

1,先生や友達と一緒に御飯を食べる
2,昼休みを仕事に使う
3,宿題や午後の授業に備える
4,食後に昼寝をする

僕がファーストウェルネス(FEA)にいた時は、大体こんな感じのパターンに分かれていました。

僕の場合はいつも2番か3番。
FEAでは11時50分に授業が終わるので予め食事を用意してもらい、10分で速攻食べきる!そして、残りの1時までの1時間をフルで仕事か勉強に当てていました。

仕事の場合はカフェテリアでパソコンを1時間いじっていましたので、同じ頃にFEAに留学していた生徒さんからは「斉藤さんって、いつも忙しそう・・・」という印象を与えてしまっていたようです。(苦笑)

どの選択肢がいいとか悪いとかはないですし、どれを自分の優先順位のトップに持ってくるかだと思うのですが、英語を出来るだけ最速で身につけようと思うならば、やっぱり3番にして自習の時間に当てるか、4番の割りきって昼寝をしてしまうのがいいと思います。

30分だけでも午前中の復習ができれば、かなり英語を身につけるスピードに違いが出るでしょう。

特に語学留学生活が長ければ長いほど、この「昼休みの間も勉強をする」という行動は必要になってきます。

何故なら、留学生活が長いと1か月後2ヶ月後にはだんだんだらけて、やる気がそがれていくんですねー。でもその頃って一気に英語力がアップするタイミングでもあるんです。

なので、その時に英語力が上がっていることを実感できればモチベーションが落ちにくいんですよ。

僕が見てきた中ではこの昼休みを勉強に当てていた人は、1か月後から結構英語力を伸ばしてました。

昼寝もあり

ベッドでぐっすり寝れば、普通であれば午後一番の授業は眠くなりますが、しゃきっと集中して英語学習に取り組むことができますので、マンツーマンレッスンが捗るでしょう。

昼寝は宿泊施設と授業施設が一体型になっていないと、さすがにぐっすり寝るには難しいと思いますが、机の上で寝ることだって休憩にはなりますので、取らないより取ったほうがいいですね。

休憩しないと眠くなる

食事や会話、もしくは仕事に夢中になり体が休まない状態で授業に行くと、大抵午後のクラスの最初と2つ目は眠くなります。ここでリスニングが入っていると最悪ですね。耳に全く入って来ません(笑)

なので、友達と食事する場合は軽食程度に抑えたり、仕事をしている方は休憩終了前に10分ぐらいは寝ることをおすすめします。

仲良くなった仲間たちと外で食事をしたい時も多いでしょうが、本業がおろそかになるのならば、外食は控えた方がいいでしょうね。

本来のセブ島留学の目的を忘れないこと!

セブ島留学の目的が観光であったり、外国人含めた友達作り、セブの文化を知ることが第一ならば、それはそれで全然OKだと思います。

ただ、セブ島留学の最大、そして絶対に達成しなければいけない目的が、「英会話が出来るようになる。英語力を伸ばす。TOEICで~点取れるようになる。」というのであれば、、、、

昼休みの1時間の使い方を真剣に考えないといけません。

よく語学留学の体験談で「セブ島留学楽しかったです!」というのがありますが、その意味が「マクタン半島のリゾートに行った」、「ボホール島に行った」、「ショッピングを楽しんだ」というだけならば、別にセブ島留学じゃなくてもいいと思うんですね。

観光で一日中セブ島を回ったり、現地の人たちと直接触れ合う事の方がお金も節約できますし、時間も有意義に使うことができると思います。

極端な話で言えば、「楽しくなくてもいいから英語力だけは何とか上げて帰ろう!友達一人もできなくてもいいから英会話だけは出来るようになって帰ろう!」

そのぐらいでないと、多くの誘惑に負けて結局中途半端なセブ島留学で終わってしまうんじゃないでしょうか。

セブライフを満喫するのは、後でも出来る

僕が自分に常に言い聞かせていた事は、とにかく「英語が出来るようなれば後でどこでも行ける!美味しいレストランにも行けるし、リゾート地だって行ける。だから今は我慢して英語をやろう!土日も強制的に英語をやるように授業を取ろう!」という事。

留学期間は人によって違いますので、後回しにしたくない方もいるとは思います。

ただですね、観光には終わりがないんですよ。。。

「8時間の授業を受け、昼休みは友達と話して過ごし、授業が終わったらモールで買い物!休日はダイビングのライセンスを取ったり、毎週各近隣の島に遊びに行く!」

というセブ島留学生活では、楽しい留学生活にはなると思いますが、英語力は留学前に期待してたほど伸びません。

以前、「1年間アメリカ留学をしても話せない人は話せないよ」という話を知人から聞いて「そんなわけないでしょー」って思っていたのですが・・・今ならわかります。

これは十分ありえます(笑)

そしてそれはマンツーマン8時間を週5日受けるセブ島留学でさえも同じです。

なので、自分が目指している目標とのギャップを常に意識しながら、どんな毎日の過ごし方をすればそのギャップを埋めることが出来るのか、そんなことを常に考えて語学留学をして欲しいと思います。

そうすればきっと、自分の目指しているゴールに到達できるはずですから・・・

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
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