就職や転職に向けて、これから「プログラミングを習得したい」という方もいると思います。

自宅にいながらオンラインで学べるTechAcademyは有名ですが、セブ島には短期留学でプログラミングなどの技術を学べる「Kredo」もあります。双方のメリットやデメリットについて詳しく紹介していきましょう。

1.TechAcademyとは?

テックアカデミー

▶︎techacademyの公式HPへ今すぐ行く
TechAcademyは、プログラミングやアプリ開発をオンラインで学べるスクールです。現役エンジニアのサポートと独自の学習システムにより、短期間で未経験からプロを育てる「オンラインブートキャンプ」を開催しています。

6週間でRubyを身につけるコースなどもあり、定期的なエンジニアのメンターによるサポートやコードレビューによって、初心者でも挫折しないような仕組みが整えられています。

2.TechAcademyのメリット

日本で上位の人気を誇るTchAcademyでは、多彩なコースが用意されているなど受講生に嬉しい点がいくつも見受けられます。また、その知名度の高さから多くのメディアにも取り上げられています

2-1.自宅にいながら勉強できる

授業のすべてがオンラインで完結するため、自分のタイミングで学べる点が挙げられます。働きながら勉強をしたい人やダブルスクールをしたい人などは時間の制限がないため便利に利用できるでしょう。

2-2.コースが多数

プログラミングひとつをとってもWebアプリケーションコースやWordPressコース、またAndroid、iPhoneアプリコースなど多岐にわたります。

そのほかWebデザインやWebディレクション、Excel2013コースなどユーザーのニーズに合わせたコースを展開しています。これらのコースを組み合わせるセット割引などもあります。

2-3.知名度が高く安心感がある

オンラインのITスクールはいくつか存在しますが、TechAcademyは300社、10,000名を超える教育実績があり、日経新聞やForbes、THE BRIDGEなど有名メディアにも取り上げられています。

初心者であればどのスクールにするか迷ってしまいがちですが、知名度のあるスクールであれば安心です。

3.TechAcademyのデメリット

これはIT学習だけでなく、どのオンライン講座にも共通する特徴ですが、TechAcademyは基本的に全てが自分のタイミングで進められるため、途中で挫折してしまう可能性があります。

やはり一人で勉強するとダラダラしてしまうことも多く、最後までモチベーションを保ちづらいという点が挙げられるでしょう。

そこで、「短期間でも集中して効果を挙げたい!」という方におすすめなのがIT留学。期限内でモチベーションを損なうことなく、しっかりとした成果をあげられます。

次にセブ島にあるIT留学のKredoについてご紹介しましょう。

4.IT留学のKredoとは

Kredo

▶︎Kredoの公式HPへ今すぐ行く

「Kredo」はセブ島にあるITと英語の学校です。現役のITエンジニアが講師となり、実践的で初心者にも分かりやすいカリキュラムを提供しています。

また、マンツーマンやグループで実践的な英語を学ぶレッスンもコースに組み込まれているなど、短い期間で英語とITのスキルを同時に身につけられます。

5.Kredoのメリット

まだあまり馴染みのない「IT留学」ですが、短期間で効率的にITの知識や技術を身に付けられるということで注目が高まっています。加えて英語環境で学ぶことにより、英語も一石二鳥で伸ばすことができるというメリットがあります

5-1.英語とITの両方を学べる

Kredoの一番大きなメリットは、やはり短期間で英語とIT両方のスキルを身に付けられるということでしょう。初心者でも1ヵ月あればWordpressなどを使って自分のWebサイトを作れるまでに成長できます。

また英語も同様で、1ヵ月あれば英語でコミュニケーションがとれる程度にまで上達が見込めます。これは将来マネージャーとしてオフショアで外国人スタッフとのコミュニケーションにも役立ちますし、自身の起業の際にも役立つでしょう。

5-2.決められた期間内でメリハリをもってマスターできる

Kredoの平均的な留学期間は7週間 (1ヶ月半)となっており、短期間の留学でもITと英語能力の向上が見込めます。

ITの授業では、個人の英語やITレベルに合わせた最大5人の少人数グループクラスを採用。ツールの使い方が分からない、書いたプログラムが動かない、バグがおきるということがあっても、その場ですぐ分からない点を質問できるので、挫折するリスクも少なくなっています。

なお、Kredoのおすすめ留学期間は12週間 (3ヶ月)で、追加: 2ヶ月からはご自身の希望や将来に合わせたコースを選択でき、Javascriptや基本的なPHPを使って、英語でITビジネスができるレベルが見込めます。

5-3.就職のサポートもしてくれる

Kredoには提携先の企業が多数あり、1ヶ月以上の留学をした場合には卒業生のスキルレベルや希望に応じて就職先・インターンシップ先を紹介してくれるサポートもあります。

留学中や卒業後の進路についても無料で相談に乗ってくれるので、これからIT業界へ就職・転職を考えている場合には非常に心強いシステムです。

5-4.全ての授業を英会話に切り替えることもできる

もし、ITのクラスに興味が湧かない、もしくは付いていくのが難しいということになっても、全ての授業を英会話の授業に切り替えることができます。この制度があれば、初心者のため不安な場合でも安心してチャレンジできます。

また、留学の申し込みが決まった段階で学校から事前課題が課され、それを一通りやっておくことで留学中の学習効率を高めたり、プログラミングを英語で習うことの抵抗を少なくできます。

6.Kredoのデメリット

まとまった期間が必要
実際に現地に行って留学する必要があるため、1ヶ月~3ヶ月程度の期間が必要になります。そのため、会社で働きながら両立させることは難しいでしょう。

休職できればそれに越したことはありませんが、場合によっては会社を辞める必要があるかもしれません。すでに退職が決まっていて転職期間を有意義に使いたい、という場合には向いているといえるでしょう。

ある程度の英語レベルが必要
授業が全て英語で行われるので、最低でも大卒程度TOEIC350目安。
事前に基礎英語学習はやっておく必要がありそうです。

まとめ

今後のキャリアアップを考えるに当たり、ITスキルの有無は非常に注目を集めるようになってきました。独学では難しいことも、オンラインスクールやIT留学を上手に使えば短期間で効率よくスキルアップが望めます。

今回ご紹介したオンラインスクールのTechAcademyもIT留学のKredoも、それぞれに一長一短があります。それぞれのメリットとデメリットをしっかり加味して、自分に合ったスタイルを選択してみてください。

IT留学のKredoの体験記はこちら
▶︎【Kredo】英語力0の私が英語でITを学ぶ!? え、何それ出来んの?

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。