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画像はSchoolWithフェイスブック公式サイトからお借りしました。

太田英基氏といえば『フィリピン「超」格安英語留学』の著者で、フィリピン(セブ島)留学を広めた第一人者。
僕自身もこの本を読み、初めてセブ島留学を知りました。

最近ではSchool With(スクールウィズ)という、フィリピン(セブ島)留学に関する読者投稿型口コミサイトを3月にリリースしたようでして、今回はそのイベント交流会に行って来ました。

今までこういったフィリピン留学の交流会には参加したことがなかったのですが、他の語学学校に通われた方の情報を聞くことが出来たり、新しい語学学校についても分かったりして中々面白かったですね。

参加した方も100名以上いて、フィリピン留学がそれなりに注目されているんだなぁ~っと実感。

昔知人に「フィリピン留学してくる」といったら、「え?フィリピンって大丈夫なの?」「英語出来るの?」「変な発音身につくんじゃない?」「新宿にもフィリピン人いるけど(笑)・・・(パブの事)」とか色々言われたんですけど、今では大分メジャーな英語留学方法になりましたね。

School Withフィリピン(セブ島)留学交流会の3つのメモ

1、留学しようとする学生の意識レベルがかなり高い。
2,日本人学校の知名度は、まだそんなに高くない事がわかった。
3,ベイサイドイングリッシュのプレゼンが素晴らしかった。

1,School Withフィリピン留学交流会に参加していた学生は向上心が素晴らしかった。

学生は非常に熱意のある方が多く、しかも優秀な学校の大学生がたくさんいました。
土曜日なので社会人も多いかなーと思ったのですが、それ以上に学生が多かったですね。

schoolwithフィリピンセブ島留学交流会の様子
セブ島留学を検討している学生と話す
元FEA留学生仲間

夏休み前なので今がいいタイミングなのかもしれません。

このフィリピン(セブ島)留学を検討している方は、かなりやる気に満ちており、留学とインターンを両方やりたいという方や数年後に起業を考えている方、アジアを一人旅するための足がかりにしたい方などなど・・・

中には遠い所からこの日のためにわざわざ来た方もいて、セブ島留学にかける思い、希望というのを感じました。

いい情報を持って帰れたのかな?

2,日本人資本のセブ島語学学校の知名度は全般的に低い。

一方で留学先の語学学校については、まだまだ調べきれていなかったようです。

FEAの知名度が低いのはしょうがないのですが(笑)、FEAに限らず日本系語学学校の知名度もまだまだ低いように見受けられました。

ファーストウェルネス(FEA)、QQイングリッシュ、NILS、ストーリーシェアなどなど・・・現状で12校ぐらい日本人語学学校があると思うのですが、どれもあまり話題にはなりませんでしたね。(ストーリーシェアとQQイングリッシュはギリギリ知っている方がいた。)

これは単純にネットで「セブ島留学」と検索するとほとんどエージェントのサイトになり、エージェントは韓国系の語学学校を紹介しているためだと思われます。母数としても韓国系に留学される方の方が多いでしょう。

日本人として、韓国系語学学校に比べて日本人語学学校が余り知られていないのは悔しいので(笑)、日本人の語学学校をこのサイトではPRしていきたいですね。

3,ベイサイドイングリッシュスクールのプレゼン

Bayside English School
この学校はSchool Withフィリピン(セブ島)留学交流会に参加するまで知らなかったのですが、当日プレゼンを行なっており、そのプレゼンテーションは素晴らしかったですよ。

この学校はFEAと同じで授業だけでなく、ホテルや食事を意識している学校で、2校あるそうですが両方共マクタン半島だそうです。

マクタン半島は基本的に何もないです。
場所によってはタクシーは元よりトライシクルさえ走っていないので、一度学校内に入ると抜け出しにくくなります。

そんなわけで、1ヶ月留学する方で特に20代はセブシティの方が面白いでしょうし、マクタン側の語学学校に入学される方は遊びをそこまで期待しないほうがよいでしょう。

ただ、逆に親子留学や短期留学で本当に英語だけ勉強したい方は、マクタンはおすすめです。何もないですが、だからこそ授業が終わっても予習、復習に集中できる環境がありますし、敷地内は安全ですので親子留学にも良いでしょう。(その場合、お母さんのモールでのショッピングは諦めてください 笑)

ベイサイドスクールについては教師の質などは実際に体験してみないと分かりませんので、一度機会があったら訪れてみたいですね。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
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