gustavianグスタビアン セブシティアヤラモール

何故セブ島であえて高級料理店に行く必要があるのか?

英語を勉強する方法は様々ありますが、僕が実際やっていたことの一つにレストランスタッフとの会話があります。

僕はセブ島留学中の平日の流れは、授業が終了→フィットネスジムに行く→その後特定のレストランに足を運ぶという感じでした。そのため、レストランの店員さんも僕の顔を覚えてくれて次第に会話をするようになったんですね。

そのレストランは1食300~350peso前後。日本円で換算すると高くはないですが現地の人達からみたらそれなりに高級レストランの部類に入ります。そのため、お客さんがあまりいなく、結構レストランのスタッフの方と話をするチャンスがありました。

あとで気づいたのですが高級レストランになればなるほど、ホールスタッフは暇そうにしています(笑)

また、お客さんが少ないので、一人ひとりへの接客時間が長くなっても問題ないんですよね。コチラ側に合わせて丁寧に接客してくれますので、遠慮なくどんどん質問しても喜んで答えてくれます。(英語勉強中だと伝えると更に良い)

ローカルレストランやカサヴァーデ系の回転率の高い人気レストランではこうはいきません。スタッフも忙しいので必要最低限の話しかしないですし、こちらも忙しいのを分かっているので質問や世間話をしづらくなります。また、顔も覚えてもらいづらいでしょうね。

どんな会話をしたら良いのか?きっかけを作るためには?

会話のトピックは至って簡単で、最初のうちはメニューを見て「この料理ってどんな料理ですか?、この食材ってどんな食材ですか?」って聞けばOK。

高級レストランの方が丁寧に食材について書いてある、かつ意味不明な場合が多いので聞きやすい。
日本でも高級レストランのメニューを見ると、丁寧に書いてあるが意味不明な場合があるじゃないですかw

あれと同じでセブの高級レストランでもメニューを見ても分からない場合が多く、それを詳しく聞くことは恥ずかしくありません。

ウォーターフロントのイタリアン|メニュー
こちらのメニューはラゴンダ(ウォーターフロントのイタリアンレストラン)のものです。

ざっと見ただけでも以下の単語が目に入ります。
tiger prawn(車エビ)
Livers(レバー)
scallops(ホタテ)
clams(2枚貝、ハマグリ)
asparagus(アスパラガス)
balsamic(バルサミコス)
parsley(パセリ)
lasagna(ラザニア)

ラザニアなんて知っていれば何のことはないですが、lasagnaという文字を見ただけではわかりませんよね。パセリだってparsleyっと書かれているとわかりません。

こういうのを聞いてみたりします。すると彼らの発音を聞いて「あ~このことね!」っとなるわけです。今後海外で食事をする時にこの経験は非常に役に立つと思いますよ。

「適当に頼んじゃえばいいや~」になると、出てきた料理にホタテが入っていても、それがscallopと英語で読む発音する事は分からないので、結局どこかで勉強することになります。

メニューの文字を見て素材・料理を確認→発音確認→意味を確認→出てきた料理を見て確認

授業中よりよっぽど印象に残る流れですね!

聞き方は

・「このピザとこのピザの違いは何?What’s the difference between this pizza and this one?(メニューで指をさしながら)」
・「食材は何が入っているの?What kind of ingredients do it include?」

多分こんな感じです。

分からなかったら「What is this ?」です!

スタッフさんがきちんと解説してくれるはずなので、その解説の仕方も勉強になります。

料理名や食材は不明な場合も多いですので、ガンガン聞きましょう。英語を勉強しに来ているわけですし、話を聞くだけだって何も英語を使わないよりはマシです。

まとめ

ディナーは食費+授業料だと思って高級レストランに行くという選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。
主な高級レストランはこちら→http://ceburyugaku.jp/category/4/4-restaurant/4-restaurant-5star/
もしくはこちら→http://ceburyugaku.jp/category/4/4-restaurant/4-restaurant-4star/

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

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・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
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