NILS|

NILS(ニルス)はどんな学校か?

フィリピンは日本からも地理的に近く、さらにマンツーマンレッスンが主流となる上、物価が安いことから留学先として好まれるようになってきましたよね。
さてそこでフィリピンの大人気リゾート地、セブ島にあるNILS(ニルス)という日本語学校をご紹介しましょう。

この学校はQQイングリッシュに様々な点で似ている学校です。
NILS(ニルス)はITパークと呼ばれるインフラ設備の整った環境内にある語学学校のひとつ。

カリキュラムは、NILS(ニルス)では個人の目標に応じて様々なスタイルに仕上げられるのが特徴的でしょう。

1日4、6、8時間から選ぶことができ、標準を6時間と考えて月曜日から金曜日まで基本的にマンツーマンレッスンとなりますので、個人のペースに合わせた時間数を選択するとよいですね。

そして内容も一般英会話、TOEICコースなどがあり、QQイングリッシュと同じようにカランメソッドを使用します。

違う点はQQイングリッシュが一つ一つ個室ブースで授業を受けるのに対して、NILS(ニルス)の場合はオープンスペースで授業をする点です。目的によってどっちが良いかは異なるので、良し悪しは決めることができません。

またこのセブ島での生活に関してですが、NILS(ニルス)が斡旋する寮が用意されており、料金によって1人部屋、2人部屋、そして3人部屋から選択することができます。

24時間体制で警備員が配置されていますから安心して生活することができるでしょう。

ただ、あくまで寮ですのでホテルのような快適さとは異なります。

風呂トイレなどは共同のようです。部屋内もホテル系の語学学校とは異なりますが、部屋内を気にしない方であれば問題ないでしょう。(価格が安いのでこの辺はしょうがない部分がありますね。)

その他平日は毎日朝夕の2食がつくほか、寮~学校間の送迎サービス(本数は限られている)もあります。

寮内には各部屋へのWi-Fiはないものの、共有パソコンやWi-Fiエリアが設置されています。

授業に関しては少し補足。

先ほど上記で書きました通り、NILS(ニルス)は各個室のブースではなく、一つの広いビル内の部屋をパテーションで分けてクラスにしています。
そのため、英会話のレッスンには良いですがリスニングやリーディングには不向きです。スピーキングの練習をメインで行いたい方が良いかと思います。

NILS(ニルス)の留学費用はいくらぐらい?

さてそんなNILS(ニルス)での留学にかかる費用ですが、NILS(ニルス)では基本料金として平日のマンツーマンレッスン、寮費、そして平日の2食がすでに含まれています。

そこで1ヶ月にかかるおおよその留学費を計算してみますと、3人部屋で4時間のプランを選んだ場合99,000円と一番安くなります。(2014年4月時点)

プライベートな時間を重視したい場合には1人部屋で6時間、169,800円というのもありですね。

価格は日本資本の語学学校の中ではかなり安いほうだと思います。とにかくできるだけ費用を抑えて留学したい方には良いのではないでしょうか。

NILSへの留学体験談

匿名の方

英語を話せたらカッコいい。
外人と流暢な英会話を楽しみたい。
外国人の方と付き合ってみたい。
外国の企業で将来、働きたい。

色んな思いが募り、語学留学を決意したわけですが、貧乏な学生は北米などの高い学校に通う事は出来ないです。格安で語学が学べる学校を探していたところフィリピンのセブ島にあるNILSを見つけました。

そんな語学留学での気を付けたいポイントや施設の事などを簡単に案内させて頂きます。

フィリピン留学で気をつけたい事としては、物乞いが多いです。道を歩いていると子供たちがダンスをするので金をくれと要求してきます。また、タクシードライバーの運転はとても危険です。

フィリピンのセブ島は比較的、治安が良いとされてます。しかしながら、夜は危険ですのであまり出歩かない事をオススメします。

日本人はフィリピン人にとって金持ちのイメージが強いので、スリに会いやすいです。実際に僕の友達も街中でスリに会いました。

留学した語学学校のカリキュラムは、マンツーマンレッスンで会話量も充実してます。日本語対応スタッフもいるので安心です。

宿泊施設は、スーパーやショッピングセンターなど徒歩圏内にあり、1階にはセブンイレブンやランドリーショップもあります。各部屋には冷蔵庫、エアコン、ホットシャワー、WiFiも完備されておりオススメです。
食事は豚肉料理がメインで、量の近くにレストランが多いです。味はBBQソースのものが多く、美味しいです。

学校のメリットとしては料金や日にちによってコースのカスタマイズが自由にできる事ですね。

デメリットとしては、日本人の留学生が多いので、どうしても日本人同士で日本語を話してしまえる環境ですので、ついつい日本語で盛り上がってしまい、英語の勉強がおろそかになってしまうことがあります。

今後、留学する方へのアドバイスとしては、セブ島はとにかくオススメです。

海は綺麗で、休日はシュノーケリングや海水浴を楽しんだり常夏の国を満喫出来ます。地元の人は陽気で、優しくて、笑顔が絶えないです。とにかく楽しい毎日であり、日頃のストレスや都会の窮屈さを全て解放してくれます。

フィリピン人の英語はとても上手で、東南アジアの中でも屈指とされているのがポイントです。
お金がないけど、留学したい。どうせ行くなら、休日などのプライベートな時間も満喫したい。

そんな方は是非、セブ島行くべきです。皆さんを温かく迎えてくれますよ。

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NILS(ニルス)以外の語学学校も合わせて検討するならこちらの一覧表でご確認ください。

セブ島にある日本人経営と韓国人経営の語学学校をまとめました。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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