フィリピン留学語学学校サウスピークとは?

1,サウスピークとはどんな語学学校か

セブ島にある語学学校サウスピークは、「本気留学 」を掲げ真剣に英語学習がしたい人が集まる語学学校です。

一般的なセブ島の語学学校では1日の授業(英会話クラス)を6時間~8時間を基本としていますが、サウスピークでは1日の学生に求める勉強時間は10時間をベースにしており、そのうち授業数は最大で4時間、それ以外の時間を与えられた課題を「自学自習」でこなすスタイルです。

「自習学習」と言っても放置ではなく、予習復習でどういった内容を勉強するかまで定められたカリキュラムを提供しているところが特長です。

また、マンツーマンレッスンもこの予習学習が行われていることを前提としたレッスン構成になっています。そのため、サウスピークのマンツーマンレッスンは濃い内容となっています。

こういった背景から、サウスピークではこの予習学習の時間は、マンツーマンレッスンの内容を有意義なものにする、「義務予習」の時間と定義しています。

なお、この予習学習を前提としたレッスン受講は『反転授業』と呼ばれるものであり、近年アメリカにおける最先端教育事例で注目を集めているものです。

 
また、客観的な英語力を測る基準としてTOEIC LR試験、TOEIC SW試験の点数を利用しているのもサウスピークならではでしょう。

また、TOEIC LR試験の結果に関しては、全生徒の成績をウェブサイトに公開している唯一の語学学校です。そして、3ヶ月で「平均」TOEIC LR試験の点数が200点以上伸びるというデータも公開しています。

ではなぜそのようなカリキュラム構成なのか?どんな特徴があるのか?以下で具体的に見ていきましょう。

2,サウスピークはこんな方におすすめ

1,3ヶ月のフィリピン留学で、TOEICの点数を200点以上高めたい方
2,アウトプットばかりではなく、インプットにもしっかり時間を割きたい方
3,フィリピン留学中、日本語を一切使わない学校に留学したい方(日本語禁止校)
4,海外就職を視野に入れて勉強に取り組みたい方
5,フィリピン留学前から英語学習に取り組みたい方

3,立地場所

サウスピークの校舎は3つあります。
セブ島語学学校、サウスピークの校舎マップ

①初心者向きのオリジナル校

セブ島留学 語学学校サウスピーク

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オリジナル校は定員が約100名、主に英語力初心者の方から中級者を対象としています。
場所はセブ市内の繁華街であり、利便性の良い場所です。スーパーや飲食店は徒歩3分、タクシーも比較的取りやすい場所にありながら、大通りからは一歩離れており、夜は静かです、

オリジナル校の6人部屋を選ぶと、1ヶ月で129,800円と格安。費用を抑えたい方、ワーキングホリデーや2カ国留学に費用を回わすために節約しつつのフィリピン留学を行いたい方におすすめです。

②日本語を喋りたくない方のための日本語禁止校

セブ島留学 語学学校サウスピーク

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名前の通り日本語での会話を禁止した、英語しばりの校舎です。
中級者以上の方であれば、授業以外の日常会話も英語になりますので、よりえいご漬けになることが出来るでしょう。

初心者の方がこの校舎に留学をすると 英語だけを喋るようになるよりは、英語を全く喋らなくなってしまう可能性が高いので、あまりおすすめできませんが(サウスピークは日本語禁止校の入学基準としてTOEIC LR試験600点以上と定めています。)、中長期の留学生の中には、最初はオリジナル校で自信をつけてから、こちらの日本語禁止校に移転する方もいます。

良い目標になるのではないでしょうか。

場所はこちらもセブ市内の繁華街近くにあります。徒歩5分圏内に飲食中心の小型のモール、その向かいにセブ島で最も有名な病院の一つ「チョンワホスピタル」、スーパーはタクシーで3分、、その他近場にいくつかのレストランがあります。

③プレミアム校

セブ島留学 語学学校サウスピーク

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最後にプレミアム校ですが、こちらは他の2校とは異なる場所にあります。
場所はASフォーチュナ ストリートと呼ばれる、日本食レストランが多いエリアです。

プレミアム校という名前だけあって、他の2校よりもこちらの方が良い宿泊施設となっています。隣に和食レストランもありますので、日本食が恋しい方、親子で留学している方にもおすすめでしょう。モールやスーパーは徒歩圏内にはありませんが、タクシーで5分程度です。

4,学校施設

②オリジナル校

サウスピークは一般的な自習室だけでなく、音読専用の部屋も用意しています。プレミアム校は自習室と音読室はありませんが、そのかわり個々に割り当てられた専用の個室学習部屋を用意。

③日本語禁止校

①プレミアム校

サウスピークプレミアム校

こちらがプレミアム校です。授業施設、宿泊施設、食堂など全てが同じ敷地内にあります。

サウスピークプレミアム校

こちらが授業施設。

サウスピークプレミアム校

マンツーマンの授業は、こういったブース内で行います。マンツーマン以外の時間は食堂を学習スペースとして使用することが出来ます。

サウスピークプレミアム校

宿泊施設です。こちらは二人部屋。クイーンサイズぐらいのベッド幅なので寝返りも自由自在。

サウスピークプレミアム校

比較的高さもあるので、部屋は狭くは感じないと思います。

サウスピークプレミアム校

シャワーとトイレルーム。すいません、鏡が真正面にあってどうしても自分が入ってしまいました。。。気にしないでくださいw

サウスピークプレミアム校

収納スペース。

完備しているもの
エアコン、冷蔵庫、ドライヤー、ハンガー、勉強机等(全校舎共通)
勉強机もありますが、サウスピークの場合は勉強スペースが各学校内に複数箇所ありますので、あまり部屋にこもって勉強することは少ないかと思います。

サウスピークプレミアム校

プレミアム校はプールもあります!勉強の合間の息抜きとして泳げますし、プールサイド際で勉強も良い息抜きになるでしょう。

5,主なカリキュラム内容

サウスピークの学習スタイルは主に4ステップから成り立っています。

ステップ1:申し込み時点から学習スタート
サウスピークでは申込みをした時点から、事前学習がスタートします。サウスピークの学習カリキュラム担当スタッフが、「現在の英語力」、「留学の目的」「留学期間」に応じて個別でカリキュラムを作成します。そして、留学前にスカイプでカウンセリングを受けた後、指定された教材で事前学習ができます。 (フィリピン留学前にどれだけの期間があるかによっても、教材の数や内容は変わってきます。)

セブ島留学 語学学校サウスピーク

他の学校では英語圏の教材を使う学校が多いですが、サウスピークの場合はほぼ100%日本の教材を使って学習します(TOEFL, IELTSの公式本を使用しているため、ほぼ100%となっています)。

また、サウスピークは東京・新宿にオフィスが有り、首都圏在住の方の初級者向けに、留学前の事前勉強会を月に2回開催しています。そこで留学開始まで1ヶ月以上の期間がある人向けに、事前学習のサポートを行っています。

ステップ2:学習オリエンテーション
留学初日は事前に学習のオリエンテーションがあります。サウスピークの学習オリエンテーションでは、英語学習の勉強の仕方から学ぶことができます。

例えば、音読学習をどのように行うべきか、英単語はどのように覚えるのかなどを日本人スタッフが勉強のやり方を一から教えてくれます。

その他にも月間と週間の学習計画表が用意されており、学習計画表の利用方法をスタッフが教えます。英語学習をしたことがない人がない人でも英語学習をしっかり始められるようにサポートが行われています。

ステップ3:留学中の予習復習
続いてフィリピン留学時は、2時間~4時間の授業+4時間の自習が義務付けられています(生徒の平均学習時間は計10時間のようですが)。2時間~4時間の授業数の違いは、その留学生の現在の英語力によって決まります。具体的にはTOEIC LR の点数を基準としており、TOEIC550点以下の英語力だと3時間、TOEIC LR550点以上だと4時間の授業です。

TOEIC550点以下の初級者向け3時間のレッスンについて補足すると、初級者の場合、中上級者向けに行われている1時間のグループレッスンが無くなります。代わりに、英文法の小テスト試験が週に3回追加されます。この小テストは1回当たり2~3時間の準備学習をしないと受からないものになっています。サウスピークでは、中級者に確実に到達出来るように、初心者が英文法で理解漏れを起こさないための対策を行っています。

そしてレッスン以外には授業前に予習をやり、授業後に復習を行います。後述しますが、この予習・復習に何をするのかを定められており、予習復習とレッスンが一体となったカリキュラムを提供している点がサウスピークの特徴でもあります。

ステップ4:フィリピン人講師との授業

予習を元にフィリピン人講師と授業。実践を通じて習ったことのフィードバックを受け、それを元に授業後に復習を行います。

予習を元にフィリピン人講師と授業。実践を通じて習ったことのフィードバックを受け、それを元に授業後に復習を行います。

『留学前の事前学習 → 授業前の予習 → 授業での実践 → (授業後の復習)』がサウスピークの一連の流れです。この予習と復習の内容がカリキュラムで指定されていますので、定められた範囲のインプットを自分で行い、それをマンツーマンレッスンで実践するという一連の流れがサウスピークのマンツーマンレッスンです。

なぜサウスピークの授業数は、最大4時間までなのか?

数多くの語学学校が1日6時間~8時間のマンツーマン授業を設定している中、なぜサウスピークでは授業数が最大4時間までなのでしょうか?

それはサウスピークが「基礎英語力がない人が、英会話を大量に行ったとしても効果が低い」という考え方に基づいているからです。初心者の方は「型」が作れていない場合も少なくありません。そのような状況で英会話を大量にこなすよりも、まずはしっかりと型を作るためのインプットを増やし、その合間にアウトプットが出来る授業を設けています。

初級者がグループレッスンの代わりに、英文法の小テストを週3回も行うのもこの考えに基いています。

TOEIC LR550点以上の方についても、1つの授業を行うための予習復習に同程度以上の時間を費やしています。サウスピークは英語学習を効率的に行うために「インプット」と「アウトプット」の最適なバランスを考えている学校の一つです。

「自習=自由な学習」ではなく、カリキュラムの一貫

「自習 = 放置」ではない。「自習 + マンツーマンレッスン + グループレッスン」が統合されたカリキュラムの提供

そのような理由から1日のスケジュールは マンツーマンレッスンが3時間、グループレッスンが1時間、予習復習をする自習が6時間程度となります。

自習というと、好きな科目を好きな時間使って「自分で決めて」予習復習する・・・・というイメージがありますが、サウスピークではそうではなく自習時間にやることがカリキュラムとして指定されています。いわばその時間も授業の一環なのです。

「自習 + マンツーマンレッスン + グループレッスン」が統合されたカリキュラムを提供している点が、サウスピークの特徴と言えます。

サウスピークの主な授業内容

主な内容は3つ
1,4Skills(4技能クラス)
2,発音矯正クラス
3,英会話クラス

発音矯正クラス

この中で、サウスピークがもっとも力を入れているのが、発音矯正のクラスです。
発音矯正は正しく行うことで比較的短期間でも効果が出やすく、短期留学の方でも実感を持ってもらえるというのが、狙いとしてあります。とはいえ、発音矯正は「正しく」行う・・・というのがポイント。闇雲にやっても失敗する可能性があります。

私自身も実際にサウスピークで発音授業を受けてみました。

サウスピーク フォニックス
フォニックス amazon

今回使った教材は「フォニックス」

今まで「英語耳」という教材で発音を勉強した事がある以外は、発音勉強をしたことはなく、フォニックスは今回初めて。アマゾンでも人気の非常に有名な発音教材の一つですね。

授業を受けてみて思ったのは、サウスピークの核となっている授業の一つなので、先生たちの指導が手慣れていると思った点です。

サウスピークの授業の様子

授業中では反復練習を通じて、口がスムーズに動くように徹底的に指導が入りますし、口の動きだけでなく、骨格動かし方も解説してくれます。先生によるとは思いますが、今回教わった先生はリズムよく発音練習が出来ました。発音授業は単調な授業なだけに、こういったスピードよく行ってくれる、ハンドリングがうまい先生が担当だと助かりますね(これはカランメソッドにも言えます)。

4Skills(4技能クラス)
4Skills(4技能クラス)は授業の予習がものを言うクラスです。英文読解、リスニング音源の聴き込み、英作文の添削、英会話の練習、という学習を行って、4技能(読む・聴く・書く・話す)を全て伸ばすことを目的としたクラスです。

クラスが始まる前の義務予習の時間に「英文読解」「リスニング音源の聴き込み」を行い、その学習を行ったことを前提として、マンツーマンレッスンでは「英作文の添削」「英会話の練習」を行います。

基本的な考えとしては、予習してきたものをマンツーマンレッスンで実践し、フィリピン人講師からフィードバックをもらう、という流れになっています。

中~上級者向きのクラス
この3つのクラス以外にも超初心者向きの授業や、中~上級者用の授業も用意しています。
例えば中~上級者向きといえば、TOEIC SW(スピーキング・ライティング)があります。これも授業を受けてきましたので、どんな感じかご紹介。

サウスピークの授業

TOEIC SWのスピーキングの方では、レコーダーをこのように用意。先生が読み上げた質問への答えを録音して、復習します。

サウスピークの授業の様子

この日はスピーキングのPart 5でした。SWを受けたことがある方はご存知の通り、Part 5は最難関です。3年ぶりぐらいに練習しましたけど、焦って全然言えませんでした(苦笑)。

 

・・・・

まあ、焦ってなかったとしても、全然言えなかったと思いますがw
 

サウスピークの授業の様子

模擬テスト後はレコーダーの話と正解への道筋を、紙に書きながら確認。同じ質問を受けた時にもう一度答えれるようにします。

余談ですが、私はフィリピン留学直後の2013年に初めて受けた時はスピーキングが130点、ライティングが150点でした。

TOEIC SWを受けている社会人の海外部門の平均が「スピーキング 132.5点、ライティング 141.3点」らしいので、フィリピン留学でもしっかり学べば十分、国内企業の海外部門で働けるぐらいの実力はつけることができますよ!(ソース:http://toeic-me.com/toeic-sw-average.html

サウスピークではTOEIC SWだけでなく、IELTS、TOEFL対策も行っていますので、欧米留学を目指している方も検討してみると良いかもしれません。

グループクラス

サウスピークにはグループクラスの授業がひとつあります。
一般的にマンツーマンの授業に比べると、しゃべる量が少なくなりますが、 サウスピークでは他の人と英語力を比べることによって気づきの時間にしてもらいたい、 その後の実習に役立ててもらいたいと考えているようです。

サウスピークの主な自習の内容

こちらも授業で行う内容と似ており、発音練習や音読リーディング、リスニング、英作文、TOEIC関連の学習の場合は公式問題集を主に使用します。授業(本番)のための予習と復習ですね。

サウスピークの学習サポート
留学期間が長くなってくると、どうしても心配になってくるのが、学習スピードや方向性、進度などです。一人ひとり、学習スタイルや使っている教材、留学期間、元々の英語力が違うので、思い悩む事も多いはず。

主

そこで重要になってくるのが学習相談です。サウスピークでは毎週火曜日、水曜日を学習相談が出来る日としており、授業や自習で疑問に思った点や変更点があれば、スタッフと確認することができます。

サウスピークの授業の様子

各校舎、最低2名ずつ日本人スタッフが常駐しています。

サウスピークの授業の様子

TOEICは全員800点以上なので、TOEICの相談もバッチリ!

サウスピークの授業の様子

日本の教材も各校舎に、かなりの種類のものが並べられているので、気になる教材があれば相談してみるのも良いでしょう。

6,サウスピークの食事内容

サウスピークでは平日、土日と合わず(祝日は抜かす)、1日3食を提供しています。

サウスピークの食事

こちらはランチの様子。

サウスピークの食事

食事内容はご飯、おかずが2品、スープ、香の物、デザートが基本スタイル。

サウスピークの食事

プレミアム校の様子。食事をしていて良いと思った点がありました。

サウスピークの食事

各テーブルに先生が一人以上が座るため、先生たちとこの昼食中も英会話をするタイミングがあります。

サウスピークの食事

単純な雑談だけではなく、司会者側から会話のテーマが指定されます(週に3回)。
訪問させてもらった時は「もしあなたが異性に生まれ変わるとしたら、誰になりたいですか?その理由は?」といったテーマが与えられました。

サウスピークの食事

雑談だけだと会話が長続きしないかもしれませんが、こういった形であれば自然と先生たちと会話が出来ます。また、先生自身が「あなたはどう?」と生徒に話しを振っていく、司会的な役割をしてくれるのでスムーズに進行する点もGood!

7,Wi-Fi環境

サウスピークのWi-Fi環境はスタッフの方に確認したところ、youtube動画が見れるぐらいのスピードはあるとのことです。
ただし、日本とは異なりますので過度な期待はしないでください。

また、一番良い校舎は日本語禁止校とのことですので、少しでも良いWi-Fi環境を望まれる方は日本語禁止校がおすすめ。

8,周辺にあるもの

セブ島語学学校、サウスピークの校舎マップ

それぞれ場所が異なるのでもう一度、地図で確認しましょう。

①オリジナル校
徒歩5分程度に小型スーパー、和食レストランの麻布ラーメン屋の一幸舎、カフェ、パン屋、コンビニ、ドラッグストア、両替所など一通りあります。

タクシーは大通りまで出ると拾いやすいです。大型のアヤラモールまではタクシーで10分程度。徒歩圏内に大抵揃っているため、一番利便性が良い校舎になります。

AZABU「麻布」フィリピンセブ島にある料理もサービスも素晴らしい日本食レストラン

和食レストランの麻布は少し高めの和食レストランではありますが、現地では人気の和食料理店の一つ。

②日本語禁止校
徒歩圏内に和食の般若BBQのレストラン「ラーシャン」バーガーショップ、落ち着いて食事が出来るレストランCuarto、マッサージのRoyal Spa、カフェもいくつかあります。

両替所やドラッグストア、病院も徒歩圏内です。唯一、スーパーはタクシー移動ですね(5分程度あれば十分着きます)。

何と言っても病院が近いのが安心。私も昔お世話になりました・・・
関連記事:病気になって改めて思う食中毒を防ぐ5つの方法(デング熱の検査体験付き)

Hannya(はんにゃ)|店内の様子

和食レストラン、般若。24時間営業です!

③プレミアム校
プレミアム校は徒歩圏内には和食料理店「松乃家」がありますが、あとは基本的にタクシー移動になります。タクシーで5分程度のところにJセンターモールという大型モールがあり、ここにカフェ、両替所、レストラン(和食レストランNONKI 鉄板焼きアメリカ料理 District50などがおすすめ)スーパーなどが全て入っています。マッサージ店もいくつかありますが、1階にある日本人オーナーのマッサージ店は特に人気です。

マンダウエJセンター近く、セブでハイボールが飲みたくなったら【和食ダイニング 松之家】
松乃家、公式Facebookより

9,スピーチコンテストについて

セブ島留学 語学学校サウスピーク

サウスピークの日本語禁止校では、金曜日の卒業式前にスピーチコンテストがあります(全員ではない)。

プレゼンテーターは一人3分という時間を与えられ、みんなの前で喋り、最後に総評があります。

プレゼンテーションの様子はこちら

ここで少し驚いたのは、プレゼン後に生徒から質問タイムが設けられるのですが、生徒側が自主的に挙手をしていたことです。
英語で質問をして、プレゼンテーターが英語で答えます。

それなりに大変なこのやり取り、普通なら「誰か質問のある人?」というとシーンとしそうですが、この日本語禁止校では質問がガンガン挙がっていました。なので、日本語禁止校はかなりモチベーションの高い生徒が多いのではないかと思います。


こちらは総評の様子です。

入学時点で最初からハードルもそれなりに高いですが、中に入ってからは生徒同士の英語でのコミュニケーションも多そうです。中長期留学生はこの日本語禁止校での卒業を目標の一つにしてみてはいかがでしょうか。

10,サウスピークをおすすめしない人

サウスピークは従来のセブ島の語学学校と比べて、方針が異なるため、出来ることと出来ないことがはっきりしています。
ここで一度、おすすめしない方を整理したいと思います。

1,スパルタ校にある門限や一定の校則を嫌う方
サウスピークには門限があります。平日、土日問わず23時までです。また、授業の無断欠席も許されません。仮に規則を破るとペナルティ、2回目は退学になります。TOEIC LR試験で600点以下の生徒は平日は午前8時~午後5時までの時間帯は外出禁止で学内での学習が義務付けられています。勉強面では授業以外は自習(4時間)が義務付けられています。

こういった学校のルールに縛られたくない方は向かないかもしれません。

2,英会話のマンツーマン授業をたくさん受けたい方
サウスピークは最大4時間のマンツーマンです。上記でもご説明した通り、インプットとアウトプットのバランスを考えて構成されています。
そのため、アウトプットである英会話の授業の数をこなしたい方は、サウスピークよりは他校がおすすめです。

3,平日、土日問わず飲みに出かけたい方
サウスピークは「勉強する生徒を優先する、他の人の勉強を邪魔しない」というポリシーを持っており、何が学校として大事か?をはっきりと決めています。
その効果からか、飲みに誘っても問題なく断ることが出来る、そういう雰囲気のある学校です。また、留学している生徒もガッツリ勉強をしにきている学生がほとんどです。つまり、もしあなたがガンガン外に出たい、仲間を誘って授業後はカフェでリラックスしながら勉強したい・・・という考えの場合は考え直す必要があると思います。(講師との外出は事前に許可を取れば可能です)。

逆に「何回も食事やアクティビティなどに誘われるのが億劫だ」と考える方にとっては、サウスピークは居心地が良い学校と感じるでしょう。

11,その他のポイント

①ワーホリ交流会が2ヶ月に1回あり
サウスピークのコースの中にはワーキングホリデー用のプランがあります(3ヶ月コース)。将来、カナダやオーストラリアへワーキングホリデーされる方のために、ワーホリ交流会が2ヶ月に1回開かれ、留学生同士で意見交換をする事ができます。

他にもワーホリコースであれば面接対策、英語添削、履歴書の作成などもカリキュラムに入ってきます。

②月に1回TOEICの模擬試験を行っています。
サウスピークでは学校内で模擬試験を行っています。セブ島にはTOEICを受けれる会場がありますが、そのための模擬試験ですね。TOEICの点数アップを目的としている方には役立つはずです。

③校舎間の移動について
サウスピークの場合、校舎間の移動は基本的には無料で移転することができます。ただし各校舎、定員数が決まっており、成績が優秀な方から優先的に移転することが可能です。オリジナル校 → 日本語禁止校への移転を検討している方は、しっかりと勉強して良い成績を収めましょう!

④海外就職サポートについて
サウスピークでは海外で働きたい人のために海外就職プランがあります。海外就職アドバイザーが絵画就職希望者向けのキャリアカウンセリング、履歴書の添削、各国の就職状況について個別面談でアドバイスをしています。実際に卒業生でも数十名が、すでにシンガポール、マレーシア、ベトナム、フィリピン、タイなどの東南アジアの国々で働いています。

 

12,留学費用

サウスピーク 料金

こちらが2017年2月時点での留学費用です。
詳しくは公式サイトをご覧になって頂ければと思いますが、基本的にオリジナル校と日本語禁止校は価格が一緒で、プレミアム校が少し高くなっています。

13,サウスピークの公式サイト

詳しい詳細や説明会の日程、カリキュラムや費用の見積もりは公式サイトからご確認頂けます。

 
サウスピークの代表 丸山さんの記事一覧はこちら
 

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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