スパルタ式のレッスンがあるってホント?

フィリピン留学でも大人気のセブ島のセブシティー郊外に2つのキャンパスを抱えるマンモス校、それがEnglishFellaです。
中心地から遠いため他の代表的な語学学校に比べて不便なことも多いものの、勉強に集中するにはぴったりの学校だとも言われています。

特に第2キャンパスはスパルタ校であるため、より厳しい環境の中で学習することが可能でしょう。

そんなEnglishFellaのカリキュラムはもちろんキャンパスによって異なります。
最も一般的なコースでは、第1キャンパスのほうで基本的に1日に7時間授業、内コースによってマンツーマンレッスンが4時間、6時間から選択することができます。

またスパルタ校として知られる第2キャンパスにも様々なコースがありますが、マンツーマン5時時間、グループ2時間、義務自習2,5時間、そして土曜日の2時間と、より集中的なレッスンを行なえるようになっていますよ。

留学費用の一例を教えて!

EnglishFellaでの滞在先は敷地内にある寮ですが、キャンパスごとにあるもののその中身にそれほど違いはありません。

1~3人部屋から選択でき、どちらも家具や電化製品など一通り完備されています。
ただしインターネットは部屋でも使用できるものの、あまり安定はしていませんのでWI-FI ZONEを利用する必要があります。

立地的に不便な場所にはありますが、キャンパス内に一通りの施設やお店などが設置されていますので、生活に困ることはないでしょう。

さてこのEnglishFellaにおける留学には、第一キャンパスでの一般的なコースを例にあげますと、3人部屋で1ヶ月1,550ドル、1人部屋で1,710ドル。

これには授業料、寮費、そして1日3回の食事が含まれています。
EnglishFellaはキャンパスによって、またコースによって留学費用も大きく異なってきますので注意したいですね。


イングリッシュフェラの留学体験談

English Fella Language Schoolは本当に英語を身に着けたいならおすすめです。

自分はセブ島の「English Fella Language School」とい学校に通っていました。
そしてそこでESLコースというものを取っていました。

ESLコースでは8時~18時までみっちり授業があり、その後私はマンツーマンのスピーキングレッスンを補講で取っていたため、20時まで英語の授業があるという状態でした。

授業の内容はスパルタでかなり先生も厳しかったです。宿題を忘れたりして、お説教をされるのは高校生以来だったので、一度社会人になってその後に留学した自分にはとても新鮮でした。

宿泊する施設についてはプールやジムも完備されているという恵まれた環境にあり、ちょっとしたホテルのような施設で過ごすことができて、大満足でした。

一つ問題があったのは食事で、自分は韓国資本の学校に入っていたため、メニューが韓国料理中心なのはつらいものがありました。
たまに日本食が恋しくなって休日はよく日本食レストランへ通っていました。

フィリピン留学の魅力は何といっても費用の安さです。

自分はフィリピンに1年間留学していましたが、総額で200万円もかかりませんでした。
もう衣食住の費用は学校の留学費用に含まれており、かつ学校での授業が朝から晩まで詰め込まれていてほとんど平日は遊びに出かける事もままならなかったので、お小遣いとして1か月2万円もあれば事足りました。

また、授業の内容がマンツーマンレッスン中心である事も大きな魅力です。

日本人の場合はシャイな人が多く、また文化的にも授業で積極的に発言するというのは不得手になります。

そのため、グループレッスンだと他の外国人の発言を聞いているケースが多くなり、思いの外効果が上がらないものですが、マンツーマンレッスンだといやがおうにも話さざるを得ないため、スピーキング・リスニングの能力は飛躍的に向上すると思います。

フィリピンの留学で気をつけたいのはやはり治安です。

自分はフィリピンでも比較的安全と言われるセブで勉強していたのですが、夜友人と飲みに出かけたときに、ストリートチルドレンにナイフのようなもので脅された事があります。

友人が硬貨を投げて、子供がそれを拾いにいってる間に逃げ出す事が出来ました。しかし、この出来事はフィリピンの貧しさと治安の悪さを印象づけました。

日本と同じ感覚で夜出歩くのは避けた方がよいでしょう。

また、男性の場合に特に気をつけたいのが夜遊びです。

フィリピンではそれこそ日本では考えられないような値段で女の子のいる店に遊びにいったり、飲みに行ったりすることができます。
その中でフィリピン人の女の子と親しくなって、散々お金を貢がされてしまったり、またそういうお店に遊びに行くのにはまってしまって留学の費用を使いこんでしまう人がちらほら見受けられました。

日本人はそこまで身を持ち崩すケースは少なかったですが、一緒に勉強していた韓国人の若い子ではそのような形で勉強に身が入らなくなり、お金も無くなって帰国した子もいました。夜遊びはほどほどにというのはフィリピン留学では意識しておいた方がよいでしょう。

学生時代にニュージーランドに留学した事がありますが、やはり全く違うのは費用です。ニュージーランドでは当時は円高で割安で留学出来る状況にあったにも関わらず、結果としては8か月で300万弱の費用が掛かりました。

しかも、授業の内容はグループレッスンで思ったほどにはスピーキング・リスニングも向上していませんでした。
また授業自体も10時~3時までの時間で実施されていました。

一方、フィリピン留学では1年間で200万弱の費用と圧倒的に安く、また授業がマンツーマンレッスンだったので、非常にスピーキング・リスニング能力が向上しました。

また、フィリピンで留学した学校はスパルタ教育の方針だっため、8時~20時まで授業があって本当に英語漬けの毎日を送る事が出来ました。

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2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

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