No5 –ニューヨークへ。英語教授法を学ぶべく、大学院進学を目指す|俺のセブ島留学

ニューヨーク留学の驚きの費用とは?

英語留学を考える人だったら誰もが一度は夢見るのがニューヨーク留学ではないでしょうか。
しかし普通これも憧れのニューヨーク留学で終わってしまうのですが、その背景にはそれにかかる費用の高さがあるようです。

特にアメリカ留学の中でもロサンゼルスなどの西海岸、そしてニューヨークを避けるように言われるのはまさにこの費用の高さが理由のひとつであるようですね。

さて一方で今とにかく安いということで人気沸騰中であるのがフィリピン・セブ島留学。
具体的にはあのニューヨーク留学と費用の面でどれくらいの差が出てきてしまうのでしょうか。

留学費用に関してはもちろんのこと留学先の学校、宿泊形態などによって個人差がかなりあることを知っておくべきです。

しかしだいたいの相場を見てみますと、ニューヨーク留学では学費だけで3ヶ月で軽く100万円を越えると言われています。

1年もすれば500万円前後に、語学の勉強に専念するには相当の資金を必要としますよね。

英語を効率良く身に付けるためにおすすめの留学先は?

それに対してセブ島留学はと言いますと、1ヶ月の留学で20万円前後。
単純に計算してニューヨーク留学と比較しても明らかに安いことがわかりますよね。

しかもニューヨークにあってセブ島にない唯一のものとも言えるのが、ネイティブイングリッシュ。

フィリピン人はアメリカ英語によく似た英語を話しとても流暢ではありますが、ネイティブではないと言ってしまえばそれまでです。
ですがレッスンはマンツーマンがほとんどで、またフレンドリーな国民性など様々な魅力が満載です。

フィリピン留学でも十分にTOEICのスコアをアップするなど、様々な目標を達成できますのでおすすめですよ。

より効率的に英語を学ぶのであれば、最初の3ヶ月間セブ島留学で基礎をみっちり身につけ、まずは最低でも中級者レベルまで実力を上げる!

その後ニューヨークへ留学をすることをおすすめします。

いきなりニューヨーク留学するよりは安く収めれますし、英語力もきちっと伸びるはずです。

↓ただし、こちらの記事も読んで頂いた上で決めてくださいね!↓

フィリピン留学を利用する際の3つの注意点

近年海外へ語学留学へ行く若者が増えています。彼等の多くが長期旅行(世界一周旅行など)やワーキングホリデー、アメリカ留学を含む2カ国留学を志望しており、まずは短期の語学留学で英語力を磨こうと考えております。

フィリピンは留学先として最も有名かつ身近であり、価格も安いです。

お金の無いバックパッカーなどはフィリピンを留学先に選ぶことが非常に多いです。基本的なカリキュラムとしてはレベルに応じてクラス分けされますがどのクラスでも外国人教師とのマンツーマン会話とグループワークでの自己紹介や発表を交互に行い、自分の伝えたいことを英語で述べられ、相手の言っていること理解できるようになればオーケーといった感覚です。

また、授業以外でも他国、ほとんどは韓国や中国からも多くの若者が訪れ、寮での共同生活を通して英語でのコミュニケーションの向上が望めます。常に行動を共にする外国人と友達になることで、日常での会話も完全に英語でのやりとりとなり、さらなる成長につながることでしょう。

そんな魅力あふれるフィリピン留学ですが気をつけなければならない注意点がいくつか存在するのでここでご紹介させていただきます。

まず、期間が短いこと。

人によってまちまちですが、平均的に留学生が滞在する期間は2週間から1ヶ月程度です。

生徒たちはその間死に物狂いで勉強する必要があります。英語とは簡単に身につくものではありません。特にヒヤリングに関して言えば耳が英語になれるまで誰でも多少の時間が必要です。スッと脳に英語が入ってくるためにも長期間英語に触れる必要があります。

1ヶ月という短い期間では終わりごろにようやく少し聞き取れるレベルになるだけで全てをしっかり聞き取れるレベルに達するのは至難の技と言えます。

次に誘惑が多いこと。

短期間になるべく勉強をたくさんしようと考え、休みの日や授業終了後に自室に帰っても予習や復習をするのが望ましいですがなんといってもフィリピンは観光地。

放課後に生徒たち同士で夜の街に出かけ飲み明かしたり休日に思いっきりマリンスポーツを楽しんだりと勉強以外に気を取られるケースが非常に多いです。せっかく海外に来たんだからと遊んでばかりいては上達が遅れてしまいかねません。

最後に、人間関係の弊害です。

弊害と言っても悪い意味ではありません。多くの場合は恋愛です。海外という開放的な環境下での男女は恋に落ちやすいです。親しくなった韓国人と付き合うことになった、などという話は毎年何件もあるようです。

それが英語力向上につながる側面ももちろんあるので全てを否定するわけではないですが、やはり精神的にも時間的にも意識が囚われてしまいます。まっすぐに向き合うのは英語であり、恋愛に比重を置きすぎるのは良くないのです。

以上が語学留学での落とし穴ですが、結局は自分の意志の強さ次第なのです。せっかく高額な授業料を支払ってきているのですからそれに見合う成果をあげるためにもしっかりと英語と向き合うことをお勧めします。


なお、以下ではニューヨークではなくロサンゼルスに通われた方の英語留学経験をご紹介します。ニューヨークだと遠すぎると思われる方、気候がつらい方などはロサンゼルスもいいかも・・・っと思うかもしれませんよ!

ロサンゼルスでの英語留学経験を通して得られた経験

私は学生時代にロサンゼルスに語学留学しました。

1ヶ月半と短期留学でしたが、良い思い出と経験になりました。ロサンゼルスにある大学自体に留学し、そこが経営する語学研修施設で英語を勉強しました。

英語のクラスは日本人が8割、残りはアジア、ヨーロッパ圏の同じくらいの年齢の方々でした。英語のクラスは、基本的には英語のみでした。

日本人が多いのでどうしても日本語を使ってしまいましたが、1ヶ月半でリスニング力がとても伸びました。朝9時から午後3時までの授業で、その後は自由時間なので、英語の勉強をしたり、ロサンゼルスの街を散策したりショッピングしたり楽しみました。

授業は平日のみなので、土日はロサンゼルスの有名観光地をすべて回った記憶があります。本当に充実感にあふれた日々でした。

また留学中は大学内にある寮で、同じ留学中の方と同部屋。なるべく外国人の方となるように配慮してくれているようで、私は台湾人の子と同部屋でした。

台湾人の子は同い年で、英語がペラペラでした。彼女は同じ留学でも大学に留学ということで、語学研修の私とは英語のレベルが違い、最初は戸惑いました。しかしながら1ヶ月半も同じ部屋の中で過ごしたおかげで、かなり仲良しになりました。日本に帰ってからもメールのやり取りをし、半年後には台湾に遊びに行ったりして良い思い出です。

また日本人の友達も沢山増えました。なるべく留学中は英語を使用したいと思い、日本人の子達との触れ合いは避けようかと思っていましたが、8割が日本人だったのでついつい休みの日などは、楽な日本語コミュニケーションを選んでしまいました。

しかしながら、英語漬けの毎日に日本人の友達との交流はリフレッシュタイムになり、英語を頑張る意欲ともなりました。帰国してからも、そこで出会った日本人の友達とは交流を続けています。

最後に学校での授業ですが、リスニング、ライディング、スピーキングの三つを英語で受けるイメージです。

日本で習う授業と同じなのですが、英語での授業、英語のみの会話というシチュエーションが緊張感があり、予習復習、宿題は必ずやりました。日本の英語教室に通ったとしても惰性になってしまい、長続きしなかったのですが、そこは行った甲斐があり、勉学に励むことが出来ました。

総じて、沢山の友達に出会い、英語も上達し成長する事ができました。またロサンゼルスの気候は最高で、住めるなら将来住みたいと思っています。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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