アイルランド留学にデメリットはありますか?

教育水準が非常に高いとしてヨーロッパを中心に評価が高いのがアイルランド。
第一公用語をゲール語とするアイルランド人ですが、一般的には第2公用語である英語が話されている国です。

そんなアイルランドへの語学学校が、ここ日本からも年々増加してきています。
一昔前なら日本人の全くいない語学学校もちらほらあったものの、現在ではそれを探すのはとても難しくなっているはずです。

さてアイルランドでの英語留学ですが、その評価の高さはヨーロッパの近隣諸国から大勢の学生が集まってくることからもよくわかります。

首都ダブリンを中心にたくさんの語学学校が点在しており、各国から集まる学生たちとのよい交流の機会ともなり、またフレンドリーなアイルランド人たちに混じって英語力を高めていくのもよいでしょう。

ただしアイルランドはヨーロッパでもイギリスとならんで物価の高い国です。

そのため当然1ヶ月に30~40万円ほどの費用はイメージしておくべきですし、また他の英語圏と同じく1日4~5時間のグループレッスンを受けるのが一般的なスタイルであることも知っておくべきでしょう。

TOEICのスコアを上げるために最適な留学先は?

その点英語圏の国ではありませんが、世界で3番目に英語を話す人口が多いと言われているフィリピンでは、とにかく英語力をアップさせたい人にとってもおすすめの留学先です。

確かにまだまだ発展途上のフィリピンでは、アイルランドのような整った美しい町並みやインフラがしっかりと整備されているわけではないかもしれません。
しかし語学学習に関しては、マンツーマンを基本としており、1日に6時間は当たり前、追加すれば8、9時間と1日中英語漬けにすることも可能です

会話力のみならず、このマンツーマンスタイルで学ぶ学生たちはTOEICのスコアも急激に伸ばしています。

とにかく英語を話す機会が多く充実しているのはフィリピン・セブ島、そして価格の安さも忘れてはいけませんよね!

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

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・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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