ニュージーランド留学の費用はどれぐらい?

アメリカ、イギリス、オーストラリアに加えて人気の英語留学先となっているのがニュージーランド。

アメリカに比べると少々癖のある英語を話しますが、ネイティブの英語を学べ、しかも他の英語圏の国々に比べると留学費用が安いというのも人気の理由のひとつとなっています。

ニュージーランドは比較的日本人にとって物価も安く、大自然に囲まれたのどかな地で英語を学ぶには非常に適していると言えますよね。

またニュージーランドは島国でありながら広々とした大地を持ち、留学の滞在スタイルとして牧場に住みながら勉強できるというユニークなものもあるんですよ。

さてそんなニュージーランド留学にはこのようなメリットがありますが、気になる費用面を見てみますと学校や滞在スタイルなどにもよりますが、1ヶ月におよそ30万円~40万円をイメージしておくとよいでしょう。

確かにアメリカやイギリスと比べると若干安く留学できるメリットがありますよね。

もっとお得な留学先があるの?

ですが費用を中心に留学先を選んでいきますと、やはりおすすめは今注目されているフィリピンでしょう。

首都マニラにもたくさんの語学学校がありますが、中でもおすすめはセブ島留学です。
セブ島留学とはリゾート地であることからなんだか優雅なイメージもありますが、やはり東南アジアの国フィリピン、物価は日本のおよそ5分の1程度、そして留学は他の英語圏の国の3分の2ほど、学校によっては半分になることさえあるでしょう。

例えばニュージーランドへ留学しても英語の知識が全くないまま行ってはグループレッスンで発言の機会もなく時間を過ごしていく一方で、セブ島留学の魅力はマンツーマンレッスンにあり、かなり効率よく英語力をアップさせていくことができます。

そのためどうしてもニュージーランド留学も捨てられないというときは、セブ島留学と上手く組み合わせることで、より長期の留学が可能になり中身も充実したものとなるでしょう。


以下ではニュージーランドへの留学体験談をご紹介したいと思います。

人生初の海外生活!ニュージーランドでの1年間。

約1年半程前、ニュージーランド(以下NZ)へワーキングホリデーで1年間行ってきました。

主な目的は語学勉強のためで、現地の語学学校に5ヶ月程通いました。
学生の時から英語が得意だった!という訳ではなく、英語を勉強したのは高校生までだったので、留学しようと決断してから慌てて勉強しました。

なので、語学学校での最初のクラスはElementary(初歩)クラスでした。学校自体はどうやって探したかというと、私はワーホリをするにあたってエージェントを通していたので、そこが紹介する学校をいくつか見学して決めました。

実際に4~5校くらい見学し、私なりに見つけた良い学校の特徴を上げたいと思います。

まず、多国籍なこと。

日本人が少ないことは当然ですが、アジア人ばっかりとか、ヨーロッパの方の人ばかりとかだと、結局はその国の言葉で会話したりしてしまいます。

英語を勉強してきているので、学校にいる間だけでも無理やり英語を話す環境を作るべきだと思います。あと単純に、国が違えば文化も違うので、人々の特徴も様々になり面白味があると思います。

つぎに、1クラスの人数です。

8~10人程度がベストではないかと思います。

ただでさえ積極性に欠ける日本人が、他の国の人々に混じって英語で発言していかなくてはならない中で、1クラスに何十人もいたら圧倒されてしまいます。

なので、少人数で教室の一番後ろに座ったとしても発言できるくらいの人数のクラスがある学校を選んだほうがいいと思います。あとは、自宅から近いとか先生の感じがいいとか、授業料が安いとか自分の好みに合わせて選んでみて下さい。

自宅で勉強も大事

学校へ通うようになって、英語を勉強する習慣が身についてきたら、次は自宅での勉強です。学校での勉強はあくまでも学校の中でしか通じません。

学校を卒業して仕事を始めたりすると、自分の英語の通じなさにびっくりします。学校の先生が如何に丁寧にわかりやすい単語を選んで話してくれていたのかを本当に実感すると思います。

なので、少しでも自分で勉強を進めておくことが重要になります。1人での勉強は大変なものですし、サボりがちになってしまいますが、1人で部屋にこもってしかできない勉強もあります。

私がしてきた勉強で一番大変だと思ったのは、音読です。簡単な質問文とか受け答えで使う会話文とかを、ひたすら何回も音読することです。

やはり英語は使わないと伸びません。リスニングが苦手だからと言って、ただラジオなどの会話を聞いてるだけでは絶対覚えることはできないと思います。

ネイティブスピーカーの発音を聞いて、それを自分で話し、発音の特徴や強弱の仕方を身体に覚えさせて、初めて自分のものになると思います。でも、リスニングももちろん大事なので要するにオールマイティにやらなくてはいけないということです。

外で英語を!

勉強して、英語が通じると凄く嬉しいですし自信にもなります。ちょっとした、スーパーでの店員さんとの会話やバスの運転手さんとの会話など、話てみて相手が自分の言ったことを、理解してくれた!と思ったら、それをまた何回も口ずさんでみるといいと思います。

また、間違ってもいいので、とりあえず発言することは本当に大事です。

間違って少し恥ずかしい思いをしたほうが記憶に残るので、そうゆう時に覚えた英語は後になっても忘れにくくなると思います。

ニュージーランド留学は貴重な経験でした

私は社会人になってから一度仕事を辞めて海外に行きました。
周りには勿体無いという人や、帰ってきたらどうするんだと説教する人もいましたが、自分自身は海外で生活できて本当に良かったと思います。

その経験は一生物ですし、英語を好きになるキッカケにもなりました。

英語はこれからも勉強していきたいと思いますし、もし行けるならまた他の国で生活してみたいです。語学留学やワーホリで悩んでる人がいたら、とりあえず悩むのは行ってから悩んで!と言いたいです。

言葉の通じない国で生活するんだから大変なのは当たり前だし、それでも生活が始まればとりあえず大丈夫です。その国で生活している人も同じ人間なので、最初は気候や水が合わないと思っても、何ヶ月かしたら身体が慣れてきます。

また、一度海外で生活したら良さがわかって、日本では生活できない!と心配する人もいると思いますが、それも大丈夫です。私達は純日本人ですし、生まれてからずっと日本で暮らしてきたのだから帰ってきたら元に戻るだけです。

そのまま残って海外で生活するのも人それぞれだと思うので、留学したいのならとりあえず行って経験して自分なりの答えを見つければいいと思います。

ただ、なるべく若い内に行っといたほうがいいと思うので、決断はお早めに。みなさん勉強がんばって下さい!


ニュージーランドの大学で過ごした2ヶ月間

大学在学中の長い夏休みを利用して、約2ヶ月間の短期語学留学へ行きました。外国語大学へ通っていたので、留学先として提携している大学が各国にたくさんありました。

私はその当時、留学どころか海外旅行の経験もなく、日本で英語の勉強をしているに過ぎなかったので、もっと英会話力をつけたいという気持ちから留学を決めたものの、不安の方が大きかったように思います。

ですので行き先を決める時は、何より英語だけの環境に身を置くことが先決だと思い、正直なところ勉強内容云々よりも、あまり遠くない国で、留学生の派遣実績も多いところ、という決め方で、ニュージーランドのオークランドにある大学を選びました。

この大学へは、私の他にも10人ほどのメンバーが申し込んでおり、事前に皆で顔合わせをしてから一緒に現地へ立つというスケジュールでしたので、今思うと、留学とはいえ実際はツアー旅行のように手厚くサポートしてもらっていたなと思います。

大学近くの一般家庭にホームステイさせてもらい、平日は大学の留学生専用クラスへ通いました。休日になると、ホームステイ先の家族が美術館や映画館に連れて行ってくれたり、家族みんなで外食したりしました。

日常会話に慣れるのは、大学での勉強よりもホームステイ先の家族と話をするのが一番の近道でした。皆の会話に耳を澄ませて、よく使うフレーズを自分も真似してみたり、というのをよくやっていました。

大学の留学生専用クラスは、同じ大学から一緒に行ったメンバーは皆バラバラになり他に日本人はおらず、中国や韓国などのアジア人が大半を占めていました。

先生達は全員現地の人で、大学構内を見渡してももちろん現地の人がほとんどなのですが、授業中はほとんどアジア人のクラスの中にいるので、時々ニュージーランドに来ていることを忘れそうな雰囲気がありました。

ただ、留学というと現地の人とコミュニケーションを取ることで英語を上達させていくものだと思っていましたが、授業中に他のアジア人と英語で会話することは、とても意義のあるものだったと思います。

クラス内では、グループやペアで会話の練習をすることも多かったのですが、お互い母国語が違っていながら、英語を勉強しに来た者同士、必死に伝え合おうとするのは時に難しく、面白いことでした。

現地の先生には伝わる私の英語も、中国人のクラスメイトにはうまく伝わらず、必死で他の言い回しを考えたり、違う単語を並べて説明してみたりすることもよくありました。

しまいには、英語で会話がうまくいかない時に、試しに紙に漢字を書いてみると中国人のクラスメイトには簡単に伝わるということもあり、授業中以外はお互い筆談で漢字のみで会話をして遊んでいることもありました。

英会話の勉強になっていませんが、とても楽しかった思い出です。

結果、留学中に中国人の友達がたくさんできたのはとても喜ばしいことですが、クラス内だけでなく現地の人との会話をもっともっと積極的にすべきだったと反省しています。

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
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