セブ島留学でTOEIC700点以上取得する方法|俺のセブ島留学

今回は2012年にファーストウェルネス(FEA)で一緒にセブ島留学をしていた仲間の一人、当時大学4年生だった「トモ」君にインタビューしました。

彼はわずか数ヶ月の間に380点から770点台までTOEICの点数を引き上げることに成功した方です。(セブ島留学では2ヶ月で265点アップ。)

彼が短期間でそれだけの点数を上げることができた秘訣・勉強方法をインタビューで伺いました。

セブ島留学をすることになったきっかけ

斉藤「それじゃー、トモくん宜しく。」

トモ「よろしくお願いします。」

斉藤「TOEICの勉強方法を聞く前にまずは背景を教えて欲しいんだけど、最初にセブ島留学を考えたのはいつぐらいだったの?」

トモ「最初に考え始めたのは・・・就活があったころだからです。2月ぐらいから考え始めました。」

トモ「もともと留学には全然興味がなかったのですが、そのときに就活をやっていて、あ、ヤベ、海外視野に入れてないとヤバくない?みたいな感じだったんです。

いろんな企業を見ていって、どこの会社もグローバル、グローバルっていって、、、、IT系なんてほぼそうですけど。」

トモ「3月に内定をもらって、4月ぐらいにはもう行くって決めていたんですけど。親が厳しいので韓国経営の学校だと、まずいんじゃないかと。。。」

斉藤「言えなかったんだ。」

トモ「ちゃんと日本人経営のしっかりしている所を探していた所、ファーストウェルネス(FEA)を見つけました。親にもしっかりしているところで、ちゃんと安全だから・・・みたいな話をしたら『まあ、ならいいんじゃない』みたいな感じで留学することができたんです。」

斉藤「なるほどね。」

トモ「韓国経営の語学学校のほうが安いけど、みたいな話も一応通したのですが、安全には代えられないからっていう話で日本のファーストウェルネス(FEA)でしたね。」

斉藤「そうだったんだね。えーっと、期間はいつだったかな?8月からだった?」

トモ「いや、7月の末からですね。それで9月の22までなので。7月26から9月22までですね。」

斉藤「その時点で、その前に受けたTOEICの点数は何点だったの?」

トモ「え、380と395ですね(笑)。」

斉藤「380と395って2回、受けたんだ。」

トモ「大学2年ぐらいのときに1回受けたんですよ。就活がはじまる1年ぐらい前に。大丈夫なのかなって。」

斉藤「380かぁ~」

トモ「とりあえず英語をやっておくか、みたいな。逆に380点も取れて驚きましたね。あ、こんなにできるんだみたいな(笑)」

斉藤「(笑)」

トモ「もう、全然、危機感がなかったですね。本当に英語に興味がなかったんで。」

トモ「その後もう一回、2年で受けて終わりですね。」

斉藤「そうなんだ。」

トモ「それ以外は勉強をしていないんで、むしろ下がっているレベルでした。」

斉藤「だめじゃん(笑)」

トモ「授業をとっていなかったんで。」

斉藤「そうか~。でも、あれだよね。多少なりとも大学受験で勉強したんじゃないの?」

トモ「していないです。」

斉藤「え?」

トモ「僕、附属なんで。」

斉藤「あ~そうか、早稲田の付属なんだっけ。」

トモ「僕、高校の授業でも結構、帰国子女に助けられていましたんで。純粋に試験を受けたら多分、留年しているレベルでした(笑)」

斉藤「ははは(笑)、ちなみに、英語の単語力はどのぐらいだったの?」

トモ「僕、employとかで、ぎりぎりレベルです。。。」

斉藤「それどうだろ。中学卒業ぐらいかな。」

トモ「高1ぐらいですね。僕、大体、高校受験のときに高1、高2ぐらいの勉強をしていて、そこからどんどん下がっていっただけなので(笑)。」

斉藤「(笑)」

なお、実際にオンラインのweblioで調べた所、その通りでした。
http://ejje.weblio.jp/content/employ
レベル レベル2
学校レベル 高校1年以上の水準
TOEICスコア 350以上取得に覚えておきたい単語

トモ「中学までは多分あると思います。」

斉藤「そうなんだー。単語は向こうに行って覚えるの、大変じゃなかった?」

トモ「大変でしたよ(笑)本当に大変ですよ。」

斉藤「まず、単語の問題だよね。」

トモ「テキスト開いても意味がわかんないですよ。は?みたいな(笑)」

斉藤「そうだよねー、いやー僕も最初本当に苦労したよ。」

トモ「なので、これから留学される方は、単語はできる限り覚えていった方がいいと思いますね。

初めての海外留学は不安だらけ

斉藤「ところでセブ島はどの飛行機を使ったの?」

トモ「韓国経由ですね。」

斉藤「どれぐらいかかった?」

トモ「大韓航空はどのぐらいだっけ。あんまり覚えていないですね。でも、10時間以上はまっていると思います。」

斉藤「やっぱり迂回しちゃうと、どうしてもそのぐらいかかるよね。10時間前後は・・・」

トモ「大体、空港に2時間ぐらい前に着いて、韓国までも2時間ぐらいで行って、2、3時間待って多分、5時間ぐらいって感じですね。」

斉藤「目安は合計10時間ぐらいかな。チケットは安かったの?その分。」

トモ「チケットは多分、6万弱ぐらいでした。夏前でしたがぎりぎり安くはなかったです。」

斉藤「そうだね。直行便だとその時期はエコノミーでも10万しちゃうからね。」

トモ「そうですね。そういう意味では大韓航空は安かった。ただ、初めての海外留学だと大韓航空は怖いですけどね(笑)」

斉藤「そうなの?」

トモ「めっちゃ怖いですよ。日本語が通じないですし。。。」

斉藤「あーなるほど。」

トモ「めっちゃビビってました。入国のときに何か紙を書くじゃないですか。僕はそれを知らなくて・・・紙を渡されても英語で書いてあるじゃないですか。これ、何を書けばいいのかなみたいな(笑)」

斉藤「いや、わかんないよね(笑)」

トモ「わからないです。今でこそ、そういう知識がありますけど。当時は全くなかったんで。」

セブ島のマクタン空港|俺のセブ島留学

セブ島にあるマクタン空港

斉藤「着いてから書かなきゃみたいな感じでしょ。」

トモ「何かもう、本当にわかんないんで。ちょっと適当に書いて通ろうとしたら、『だめ!もう一回やり直し』って言われましたもん(笑)」

斉藤「あはは(笑)」

トモ「はい。もう、泣きそうでした、その辺で。。。」

セブ島に到着

斉藤「そして、初日、セブに着いての最初の印象はいかがでした?」

トモ「やべ、つかまったみたいな(笑)」

斉藤「ははは(笑)」

トモ「臓器とられる、みたいなレベルですよ。」

斉藤「ま、最初はそう思うよねぇー、僕も怖かったもん。」

トモ「僕ね、空港、さっき言ったとおり後ろに行かされたので、一番最後に当然出て、荷物をとって行ったら、FEAの人がいるわけじゃないですか。リゾン(FEAの人気講師の一人)ですよ(笑)。」

ファーストウェルネス(FEA)講師のリゾン|俺のセブ島留学

こんな先生。少し前に子供が生まれて幸せいっぱい。

斉藤「あ、そうか由人(日本人のFEAスタッフ)さんじゃなかったのかー、当時は。でもリゾンならよかったんじゃない?」

トモ「今でこそ、ましだと思うじゃないですか。あの体格、わかります?」

斉藤「(笑)怖いね。何も知らなければ、あのガタイだけ見ると怖いね。」

トモ「しかも、めっちゃフレンドリーですよ、あれで(笑)」

斉藤「(笑)確かに。」

トモ「ハーイ、アーユー、トモ?とか言われるんですよ。」

斉藤「(笑)」

トモ「やあやあ!みたいな。乗れ!乗れ!みたいな。」

斉藤「それは・・・(苦笑)ちなみに、僕や僕と一緒に来た留学生のときは佐藤さん(オーナー)だったんだよ。」

斉藤「最初の頃は授業では科目は何を取ったの?」

トモ「最初のころは本当にバランスよく、何か1コずつ取りましたね。何かよくわからなかったんで。」

斉藤「初日のテストはちなみに、どのレベルだった?」

トモ「あれ。多分、中の下のpre intermidiateでしたね。」

斉藤「僕と同じか。」

トモ「多分、そうですね。」

斉藤「それで1週間目ぐらいしたら先生たちのレベルがわかってきたと思うんだけど、先生はすぐに変えた?」

トモ「先生というよりは科目を変えたと思いますね、確か。そのときは、まずリスニングとリーディングをやらないとなーと思って。何かイン、アウトって両方やっていたんですけど、アウトはまだできないと思って変更しました。」

斉藤「なるほど。」

トモ「とりあえず、インプットだけ先にやっていましたね。もちろん多少、しゃべるのもありましたけど。」

斉藤「あれ?完全にTOEICにフォーカスしたのはいつだっけ?」

トモ「TOEICは帰る3週間ぐらい前ですね。」

斉藤「そうなんだ。」

トモ「ただ、ミスD(FEAの当時の先生)のリスニングだけは割りと早めで、着いて2週間後ぐらいから取り始めていました。それはずっと継続していましたね。」

斉藤「土日のエクストラ授業をとり始めたのはいつぐらいから?」

トモ「淳さんが来てからですよね。」

斉藤「あ、そうだっけ?」

トモ「淳さんが来て2週間ぐらいしたら、僕と淳さんとコージ君が一気に取り始めた感じです。」

斉藤「あ、そうか、そのぐらいか。ところで、FEAの授業は最初、どうだった。先生とか。」

トモ「全然よかったですよ。」

斉藤「いい先生に当たった?全体的によかった?」

トモ「そうですね。大体よかったですね。」

斉藤「それはうらやましいな。」

トモ「よくなかったですか?」

斉藤「僕は一人だけ相性が合わない先生がいたんで、2週間後ぐらいには代えてもらったよ。」

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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