ファーストウェルネス(FEA)留学後の知人のTOEICスコア|俺のセブ島留学

前の記事はこちら
>>300点以上伸ばしたセブ島留学生に聞く!TOEIC700点以上取る勉強法<<

セブ島留学2ヶ月で265点アップ

斉藤「授業は主にリスニングとリーディングだったようだけど、当時からTOEICテストを受けようと思っていたの?」

トモ「それは思っていました。」

斉藤「なるほど、じゃあセブ島留学する前からTOEIC狙いだったんだ。」

トモ「もうTOEICでしたね。入社する会社がTOEIC600点、700点、860点みたいな感じで何かちょっとラインがあったので。別にTOEICの点数がなければいけない、というわけではないのですが、あるにこしたことはないので、とりあえず600点は目指そうっていう感じでした。」

斉藤「そうだよね。そうだよね。300点台からの挑戦だもんね(笑)」

トモ「です(笑)」

斉藤「でも、それでも最終的には、セブ島留学後に高得点叩きだしたからすごいわ。」

トモ「そうですね。帰ってきて受けた時は660点でした。」

斉藤「この時点で660点もあったのか~」

トモ「それでTRAアカデミーに行って770点でした。」

斉藤「TRAアカデミーデカいな(笑)」

トモ「デカいですよ。(笑)」

その後、彼の話を聞いてTRAアカデミーのTOEICセミナーは僕も受けました。
>> アカデミーでTOEIC講座(セミナー)を受けて来ました。 <<

斉藤「770点とか・・・めっちゃ羨ましい。結局FEAの留学では何点アップしたの?」

トモ「えーっと、正確に言うと。265点ですかね。」

斉藤「2カ月で265点か。」

トモ「もう、伸びしろがありまくったんで。まあ、自分で言うのもなんですが、割と頑張りました(笑)」

斉藤「休日含めて頑張ってたもんなぁ。特に後半とかちょうやってたもんね。平日も9限目を取ってたし。」

トモ「そう言えばありました。」

斉藤「土曜日は授業入れてたと思うけど、休みの日曜は何をしていたの?」

トモ「カフェに行って勉強していたと思います。あとはジムにも通ってました。」

斉藤「カフェとジム・・・それ以外はあれだよね。僕もだけど、そんなにどっかに行ったっていう記憶がないよね?僕なんか最初の留学だと4ヶ月もいたのにマクタン半島に数えるぐらいしか行った事がない気がする。」

トモ「あんまり記憶ないですね。最後にオスロブに行ったぐらいですよ。」

斉藤「え、どこに行ったの?」

トモ「オスロブでジンベイザメと。」

斉藤「あ~そうだったね。」

トモ「そんな感じですね。」

斉藤「それでも。最終的にTOEICでそんなに良い点数とっていれば満足だよね?」

トモ「満足です(笑)TOEIC力をつけた後は770点まで上がりましたし。

TOEIC900点を取れると話せるようになるのか?

ここから直人さん(トモ、僕と同じ時期に通ったFEA留学生)と合流。会話が3人になります。

トモ「淳さんはどうだったんですか?」

斉藤「715点。自慢できる点数じゃないけど、でもまあ、700点台にとりあえず乗っかったのでホッとした。」

トモ「800の壁は厚いっすよ(笑)勉強しないとどんどん下がっていきますし。」

直人「800点いってる人の英会話力って安定感があるから。」

トモ「ありますよね。」

直人「何か違うなって。ちょっとこれ、追いつきそうにないって。」

斉藤「どうだろうね。この前ネットで調べたんだけど。TOEICテストを900点とっている人がいて、その人のTOEIC SW(スピーキングとライティングテスト)は、スピーキングが200点満点中110点だったんだよね。ちなみに、僕は130点なのよ。」

トモ「勝ってるじゃないですか。」

斉藤「うん、だからびっくりしたし、TOEICって簡単には信じられないな~と思った。
でも、逆に同じくネットで見つけた通常のTOEICで800点しかとれていない人は・・・って、全然「しか」じゃないけど(笑)、その人はTOEICのスピーキングで180点取ってたんだよ。

180点っていうと、相当ハイレベル。ネイティブクラスだと思うよ。」

トモ「TOEICはTOEICですから。英語じゃないですから(笑)」

直人「TOEIC対策しないで、TOEICのテストを受けた人の点が本当の英語力なんじゃない?」

直人「友だちで900点台のやつ、2人いるけど。もう、外人のめちゃくちゃ早いネイティブの英語、ばんばん話せるから。全部に対してパンパン言い返しているから。

900の壁も厚いよっていう。。。。800はできる。日本人なら、誰でも。でも900を超えたらもう、ネイティブと対等にやり合える。少なくともそのポテンシャルはあると思う。」

斉藤「900点取る実力があれば、それだけ基礎があれば、スピーキングの伸びも早いでしょうね。」

直人「ま、そうだろうね。」

斉藤「TOEIC900点を持っていて、全然話せない人が海外にマンツーマンで1ヶ月留学したら。。。」

トモ「どうなるんですかね。」

斉藤「めっちゃ、伸びるでしょうね。」

具体的にセブ島留学中はどのような勉強をしていたのか?

斉藤「さて、そろそろ核心的な質問へ。留学中はどうやって、何の勉強をしていたの?」

トモ「文法は自分で持ってきた日本語のやつで勉強しましたね。」

斉藤「いや、ごめん。質問の言い方を変えよう。トモと同じぐらいの実力の人が、TOEICの点数を700点まで持っていこうと思ったら、まず留学中は何をしたらいいですか?」

トモ「留学中は。。。。わかんない。何だろう。全部です(笑)」

斉藤「(笑)、実際は何をしていたの?」

トモ「ただ、単語の勉強と文法ですね。」

直人「そうだよね。それはテッパンだよね。」

トモ「それも日本語でやってましたけどね。」

斉藤「どういうこと?」

トモ「日本語のテキストを、授業が終わった後ととかにやっていましたね。特に単語はあくまで自習で出来る事なので、授業中はリスニングやリーディングをやっていました。

斉藤「なるほど、授業が8時間あって2時間がグループクラスだったと思うけど、正直どうだった?」

直人・トモ「和気あいあいとねぇ。」

斉藤「それはそれは・・・。例えば、多くの韓国系の語学学校のようにグループが5時間とかでもOK?」

トモ「あれはちょっと厳しいですよね。」

直人「あれ、グループクラスはできる人はもっとできるようになるけど、できない人は伸びないよ。だって、グループクラスだとしゃべれる配分がどうしても、できない人は少なくなっちゃうから。

トモ「明らかに(笑)」

淳「話戻るけど、単語はどうやって覚えたの?」

トモ「授業中に出て来た単語を電子辞書で調べてマークしておいて、夜にもう一度ちゃんと勉強する・・・という形でした。

斉藤「平日の自習は何時間ぐらいやってたの?」

トモ「2時間ぐらいです。」

斉藤「なるほど。授業中の8時間以外で2時間か。あ、エクストラクラス入れたら9時間+2時間かな。」

トモ「プラスで宿題もあったじゃないですか。」

斉藤「あ、宿題ももらうようにしてたんだ、すごいわ。僕は宿題拒否してた(笑)」

トモ「若かったですね。僕も。まだ、学生だったんで(笑)」

斉藤「単語は2ヶ月間毎日やってたの?」

トモ「ずっとやっていましたよ。単語を覚えるのが一番大変でしたけど、足りないのは分かっていたので続けました。」

斉藤「それから文法は何をやっていたの?」

トモ「文法はその。何か見せましたよね。あのデカイやつです。何て言うんだっけ、あれ。」

直人「うん。見た。」

トモ「見ましたよね。」

直人「デカイよね。A4よりデカイよね。」

トモ「A4よりデカイです。何だっけな、名前。」

直人「あんまり見たことのないデザインの。。。青い字で書かれている。」

トモ「そうですね。ブリティッシュ。。。。なんとか(笑)」

     ↓これです↓
マーフィーのケンブリッジ英文法|俺のセブ島留学
(↑のリンク先はアマゾン)

斉藤「僕はFEAでその英語版をもらったんだよ。あれはよかったよね。パーフェクトだとは思えないけど必要な事は大抵書いてあったし。ただし、ボリュームがあるから1ヶ月以上の長期滞在者向きだとは思うけど。」

斉藤「具体的にはあのテキストをどうやって使いこなしていたの?」

トモ「左側が教科書的な感じで埋まっていて、右側が練習問題になっていたと思うのですが、授業中に僕は日本語のやつを見ながら、先生は同じ内容の英語のテキストを見ながら教えてもらっていましたね。

やる内容を事前に確認して、わからない部分をこっちから聞いて、細かい部分の説明をしてもらっていました。なのであんまり練習問題は授業中にやっていません。

練習問題は大抵自分一人でやりましたね。」

斉藤「事前の予習をしていたってことか。予習をして分からない点を明確にして・・・」

トモ「授業中に聞いて、そして復習もするみたいな感じです。」

斉藤「そのぐらいやらないとねー。TOEICでその点数は出せないよね。よくやってたなぁ~」

トモ「そう考えるとやってました。うん、やってましたね(笑)」

斉藤「8時間授業をやって疲れ切った後に、みんなで食事をする。その後に一人でやっていたわけでしょ。復習と予習を。」

トモ「みたいですね。今、思えば。。。。」

直人「だって結構、5階(FEAのカフェテリアの事)とかでもやってたじゃん。」

斉藤「あ、そうだ!」

トモ「やっていましたね。」

斉藤「1階に来ても、何だかテキストを持っていてね。」

直人「たくさん英語を聞いたよ、1階でね。」

トモ「そうですねぇ。」

セブ島留学でTOEIC700点以上取得する方法|俺のセブ島留学

ファーストウェルネス(FEA)ロビーの風景。左から斉藤、直人、ミスD(元FEA講師)、トモ、コージ

続きの記事はこちら
>>リスニングを鍛えてTOEIC700点!セブ島留学でオススメ勉強法<<

英会話習得の秘訣のカテゴリーに戻る

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

コメント

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。