セブ島留学でTOEIC700点以上取得する方法|俺のセブ島留学

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セブ島留学で英語力が伸びる勉強スタイルとは?

斉藤「じゃあ、あと、二つぐらい質問いいかな。留学中に学んだことについて教えて。例えば、英語の勉強をするんだったら、どんな勉強をしたら伸びるかっていうのは?」

トモ「わからないところをすぐに聞ける人がいる、というのがいいんじゃないですか。」

斉藤「逆に。全然逆じゃないけど(笑)。これから留学する生徒に対して、どんな勉強のスタイルだったらいいかなっていうのは、提案はできます?」

トモ「自分で勉強をする、復習するのは当然なんですけど、予習をして最初にわからない部分をちゃんと列挙しておく。それをちゃんと先生に聞いて消化していくっていうのが一番いい留学スタイルだと思います。」

斉藤「なるほど!!」

トモ「授業を受けてからその内容を復習してもいいと思うんですけど、それはそれで楽しいちゃ楽しいですけど、やっぱり、勉強って自分で疑問を作ってそれを解消していく、というのが自分は早いと思います。」

直人「・・・・・・」

斉藤「・・・・・・」

トモ「な、何ですか、何ですか。なんなんですかその反応(笑)。」

直人「いや~響くねー。」

斉藤「点数が上がった人から聞くと響きますねー、これ。」

トモ「やめてくださいよ(笑)」

斉藤「いや、でも僕が4ヶ月いた中での話だけど、実際に伸びた人はそういう傾向があったかな。コージもそうなんだけど。伸びる人はきっとそういうスタイルなんだと思う。」

斉藤「要は授業をする前から、今日は何を覚える、何を聞く、何を学ぶ・・・というのを予め決めてるんだよね。誤解を恐れずに言えば、授業中は教師に操作されるのではなくて、教師を操作する側になる必要があるってことじゃないかな。」

直人「何事も主体的にやらないとね。」

トモ「そうですね。積極的にやらないと伸びませんよ。」

トモ「コージ君とかがいたっていうのもデカイですね。淳さんもそうですけど。やる気はもちろんですが、情報共有が意外と大事だったな・・・と思いました。

直人「それはあるね。確かに情報共有は大事だよね。」

斉藤「あとは、英語で出来るだけ話そうとしてたし。よく日本語使いそうになったらイングリッシュプリーズ!って言ってたかな。まあ、それ自体は効果あんまりなかったけど(笑)」

直人「そういう仲間を作るのも重要だよね。」

トモ「そうですね、勉強中心の。少人数制の学校なら雰囲気が似てると思いますが、大規模の学校になるときっと色んな人がいますよね。そこで、もし『セブ島を120%楽しむ』という雰囲気を出しているグループがあって、間違ってそこに入っちゃったら大変でしょうね(笑)」

直人「だね。」

海外ならではの理想的な学習方法

斉藤「直人さんは土日、フィリピン人の誰かしらとどこかに遊びに行ってましたよね?」

トモ「そうですよね。」

直人「英語の勉強をしてたんだよ。」

斉藤「え?そうなんですか?」

直人「みんなが教科書を相手に勉強しているときに、僕は人関係に英語の勉強をしてたんですよ。」

斉藤・トモ「ふーん。」

直人「教室じゃない所にいくことで、普段使わないような英語表現覚えてたんですよ。英語のみ使って。」

斉藤「あーなるほど。」

直人「元々僕は南国ではそういうふうに勉強しようと思っていたの。」

斉藤「直人さん、何だかんだ言って単独行動が多かったですよね。考えてみれば日曜とかね。」

トモ「そうだよね。」

斉藤「一人でいなくなっちゃたりね。そんなに学生とかと食事してたわけじゃないですよね、土日は。。。」

直人「そんなにしてなかったね。実際、風疹で倒れていた期間もあったけどね。」

トモ「(笑)」

直人「俺の場合、単語とか文法は日本で勉強してきたから、ある程度は会話は出来た。」

トモ「それはやっぱりデカイですけどね。」

直人「現地ではなるたけ、人間相手に試そうっていうふうに思っていたから。土日も引きこもって勉強するんじゃなくて、ある程度外に出て日本人じゃなくてフィリピン人と交流してた。

トモ「それが理想だっていうのはわかってたんですけど、僕、英語が大嫌いだったんです。」

斉藤「(笑)」

トモ「僕、留学する2カ月については、缶詰になれば勉強するだろうっていう感じでした。やらざるを得ない状況だったらやるだろうって感じで行ったので。」

斉藤「目的も違ったしね。TOEICじゃなくて、直人さんの場合だったらスピーキング。」

直人「それとリスニング、ヒアリングだね。」

斉藤「うーん、やっぱりあれだよね。変な話、極端に日本人同士仲良くなりすぎちゃいけないよね。」

トモ「そりゃ、そうでしょ。」

斉藤「本音は遊びたいんだけどねー。でも時として断る勇気が求められる。」

直人「勉強仲間として、仲良くなるならそれは非常にいいんだけど。ただ、その場合でも一方に教えるだけとか、そういう仲になっちゃうと。何かギブばっかりだなっていう。」

ランチは5分で終わらせていた留学生の話

トモ「コージ君とか結構勉強してませんでした?」

(FEA生徒の一人、彼も留学中に英語力をかなり伸ばした。)

斉藤「コージはめっちゃやってた。

直人「コージはやってたよ。」

トモ「あれ、おかしいですよね(笑)」

斉藤「めっちゃやってた。

直人「コージはいつも5階にいた。」

トモ「でしたよね。」

斉藤「コージ、飯もソッコー食い終わるし。昼なんてあれじゃない。サンドイッチだけだったじゃん。」

直人「小食なんだね。」

斉藤「いや、彼はかなり食べますよ。ビックマックだったら余裕で5,6個はいけるぐらい。」

トモ「45ペソのあのサンドイッチですか?」

斉藤「そう、45ペソの食パン2つ分のサンドイッチ。11時50分に授業が終わって55分にはカフェテリアで、もうそのサンドイッチ食べ終わっているからね。『じゃあ、ちょっと戻ります。皆さん、お先に失礼します』とか言って(笑)」

トモ「(笑)」

直人「何をしてたの?」

斉藤「部屋にこもって13時までの65分間勉強です。食べ過ぎると眠くなるから・・・というのも理由らしいですが、それにしてもわずか5分(笑)」

トモ「僕は結構、ランチタイムはしゃべって時間使っていましたけどね。」

斉藤「授業が終わってもずっとやってたし。」

直人「すごいね。」

斉藤「ジムに行って筋トレやランニングし終わってからも、また5階のカフェテリアに戻ってやってたし、カフェテリアが9時で閉まったら部屋に戻って深夜までやってたみたい。それでいて朝6時のあのラジオ体操には出てきてた(笑)

最後の3週間ぐらいはトモと同じで9限目も入れてたし、5階カフェテリアで食事して極力無駄な時間をカット!ジムも勉強のために通わなくなってたよ。」

トモ「ストイックですよね。」

直人「それはすごいな。」

斉藤「コージはそれが当たり前だと思っていたよね。やるっていうのが。いや、『勉強しに来てるんだから、そのぐらいやるのが当たり前!』って口でいう人はいっぱいいるけど、それを行動に移すのは大変。実際にそこまで実行できる人は中々いないと思うよ。」

トモ「流されないですからね、全然(笑)」

直人「遊ぼうと思っちゃえば、いくらでも遊べちゃうからね。」

トモ「そうですよね。」

直人「毎週さ、新しい人が来るしさ。」

斉藤「新しい人を連れて行ってたら、キリがないよね。」

直人「キリがない。どこかで勉強のギアチェンジをしないとね。」

斉藤「本当に。」

直人「特に短い期間しか行かない人は、バケーション、プラスアルファの勉強という感じで遊びって割りきっている人もいると思うよ。」

斉藤「そうですね、僕がもし1週間の留学だったら、確かにセブ島を色々見て回りたいですね。」

トモ「1日8時間勉強したって、割と達成感ありますからね。」

直人「疲労感もある。」

トモ「それを1週間続ければ他の時間は遊んでもいいかな、みたいなのはわからないでもないです。」

斉藤「実際に、僕はそうだったからね。遊んでいたわけじゃないけど、仕事をやって、あとジムに行って、それで終わっちゃったから。」

トモ「淳さんって1日、何時間、働いているんですか?」

斉藤「今?」

トモ「今でも、セブのときでも。」

斉藤「セブのときは本当に働けていなかったよ。2時間が限界だったかなぁ。」

直人「それはそうだろうね。」

斉藤「ジム行って食事をしたら9時ぐらいになっちゃいますからねー。2時間、出来て3時間でした。なので、英語が上達してない自分、仕事ができてない自分、息抜きができてない自分がいて、すごいフラストレーションが溜まってましたね。

大悟さんから(FEAのオーナーから)いつも、『斉藤さん、顔色大丈夫ですか?』とか、先生から『ジュンはいつも死にそうな顔してるなぁ~』って言われていましたよ(笑)

それなりの長期留学ならメリハリをつけていかないといけないと思ってたんだけど、僕はそれがうまく出来なくて苦しかった。」

TOEICのリスニング力を上げる2つの勉強法

斉藤「トモはスピーキングのほうはできるようになったの?TOEICだけやってても出来ない?」

トモ「多少はできるようになりました。」

斉藤「そうだよね、最初の頃より2ヶ月目はかなり喋れるようになったよね。それでも間を置かずにっていうのはやっぱりきつい?」

トモ「全然無理です。普通に。。。。I Thinkうーん、something みたいなレベルですよ(笑)」

斉藤「TOEICのスピーキングだと、多分100点ぐらいか(苦笑)」

斉藤「トモを見てて気づいたんだけど、TOEICで点数を上げるパターンって二つあって、僕みたいにスピーキングをすごい中心にやって伸びるパターンがひとつ。」

トモ「本来だったら、そっちのほうがいいでしょうね。」

斉藤「スピーキング力を上げるとリスニング力ってすごい上がるんだよね、不思議と。結果としてリスニングは380点、400点とかそのぐらいまで伸びて、リーディングのほうが320点とか。TRAアカデミーでコツを教わったはずなのに全く伸びなかった(笑)」

直人「リスニングすごいね。」

斉藤「すごい差が出ちゃった。だけど、一応、リスニングはこれで上がる事が分かった。TOEICで大変なのは、というか不安なのはリスニングの勉強方法じゃないですか、やっぱり。リーディングの点数を上げるのって、文法と語彙力がメインなので最悪自分でできるっていうか、まだ希望が持てますよね。。。。変な話ですが。」

直人「読めばいい。いかようにでもね、自分でできるからね。辞書さえあればさ。」

斉藤「そうそう。リスニングってどうやって上げるのかわからない・・・という心配があったんです。」

トモ「僕は多分、リスニング、一番上がったの。やっぱりリスニングの授業ですね。」

斉藤「そう、トモのパターンが2つ目。TOEICの問題集を中心にやり込む方法。」

具体的なTOEICリスニングの勉強方法は?

斉藤「トモはどうやってリスニングの勉強をしたの?具体的に授業中に何をやっていたのか教えて。」

トモ「一文を流して、書いて、聞き取れなかった部分を空白にして、もう1回やってみてみたいな感じです。」

斉藤「まじで?」

トモ「ずっとやっていましたね。」

斉藤「聞いてそれを聞いたのを、音を書いて。」

トモ「書いて、自分の間違え方とかを確認していました。She isとShe’sとか。」

直人「あれ、わかんない。」

トモ「そういうところを目で確認できるので。」

斉藤「要はディクテーションっていうんだっけ?聞いた音を全部書き出す方法、それをTOEICのテキストでやっていたんだねー。」

トモ「リスニングではあれが一番効いたと思うんですよ。リーディングは本当に数を読んだだけですけど。。。。」

斉藤「リスニングは、それで何点になったんだっけ?」

トモ「420点はいっていましたね。」

斉藤「420点か。。。すごいな、420は。これで文法がもう少しできれば、本当に800点だよね。」

トモ「そうなんですよね。」

直人「文法なんてすぐにできるよ。。。あ、大学受験していないんだった。」

トモ「直人さんそれ、わかってて、言ってません?(笑)今、何かいかにもわざとらしく(笑)」

斉藤「あはは。早稲田大学生とはいえ早稲田の高校から入って、そのまま上がっちゃったからしょうがないよね。」

斉藤「まあとにかく、これからセブ島留学でTOEICの点数を取りたい人にとって、強力なリスニング勉強方法の一つがトモのやり方であることが証明されたわけだ。

多くの人はディクテーションが効果があるという話は聞いてるかもしれないけど、実際にどのぐらいの期間やればどのぐらい伸びるか、というのを知らない人がほとんどだと思う。

だからこういう『ディクテーションをやれば2ヶ月でこのぐらい伸びる!』っていう例を身近で聞くと、今後TOEICを勉強する方は自信を持って、迷わず取り組めそうだね!」

トモ「ありだとは思いますけどね。」

斉藤「リスニングについて、とにかく、一個、一個の音の聞き取れるようになるまでやってたと。」

トモ「それがリスニングですね。リーディングは本当に普通に読むっていう事をやっていました。」

斉藤「1日のうちでどのぐらいの配分でやってたの?マンツーマンは基本的に6時間あるじゃん。」

トモ「僕は8時間とっていましたけど。最後のほうは。」

斉藤「あ、グループクラスを消して8時間マンツーにしたんだ。」

トモ「全部8時間で。はい。」

斉藤「そうだったんだ。最後の方の科目比率はどんな感じ?」

トモ「TOEICのリーディングが4つ、TOEIC用のリスニングが一つ、通常のリスニングが2つ。文法が2つです。これは9コマ目の授業を含みます。あ、土曜日はフルでTOEICリスニングにしていました。」

斉藤「なるほど、リーディングを結構やっていたんだね。TOEIC用のリスニングは平日一個だけだったの?意外だなぁ。」

直人「すごいね。3コマ+土曜日でそんなにリスニングが伸びたの?」

トモ「元々どの授業でもリスニングの練習にはなりますよね。聞き取れない時はウヤムヤにしないようにしていました。」

斉藤「なるほど。」

斉藤「あと2つ質問。留学以外で学んだことって何かありますか?思い出に残っていることでもいいし、学んだことでもいいし、ためになったこと。」

トモ「ダイビングが楽しかったですよ。」

斉藤「おお、そういえばやってたね。いくらだったの?」

トモ「ダイビングはライセンス3万弱ぐらいだった。今は為替の関係で3万ちょっといくと思いますけど。そんなもんで取れます。」

斉藤「それ以外に何かありますか?」

トモ「セブ島のレストランやブッフェはおいしかったですね。高級ホテルのブッフェとなんて一生食わないですよ(笑)」

斉藤「中々食べれないよね、あのレベルはね。」

トモ「何年後かわからないですけど、そんなもんじゃないですか。」

セブ島留学でTOEIC700点以上取得する方法|俺のセブ島留学

ウォーターフロントの高級ブッフェ「UWO」で
デザートのプリンを幸せそうに食べるトモ君。

斉藤「では、最後に一言。これから行く方に向けて、どんな心構えで行ったらいいでしょうか?」

トモ「留学を遊びと捉えるな!」

直人「言うねぇ~(苦笑)」

トモ「実際、重要な要素なんです。当然、やり方も重要ですけどやらなきゃできないですもんね。」

斉藤「あのトモで伸びたんだから!」

トモ「そうです。僕で伸びたんですから(笑)」

斉藤「真面目にやっていたもんね。それだけは違ったよね。やっぱり。」

トモ「そう信じてます。」

斉藤「わかりました。今日はありがとうございました。」

トモ「ありがとうございました。」

以下、今回の話のまとめ

今回「トモ君」が行った方法は「2ヶ月のセブ島留学+TOEIC短期集中セミナー」です。

1,セブ島留学中はTOEICに詳しい講師に教えてもらった

トモはFEAにいるTOEICに非常に詳しい先生にリスニングを担当してもらっていました。TOEICを熟知している先生が教えるリスニングの授業とそうでない授業は、やはり差が出ると思います。

なので、TOEICがメインで留学を検討しているようであれば、予めTOEICに強い先生がいるかどうか、担当してくれるかどう、情報を集めておきましょう。(事前のオーダーが難しい場合は、現地に着いてからそういう先生を探しましょう。どの学校にも一人ぐらいは文法やTOEICに強い先生はいるはずです。)

また、トモ君はリスニングやリーディングを中心に学習していましたが、授業中の会話は英語であるため自然とスピーキング力も2ヶ月間でかなり上がっていました。

なのでディクテーションやリーディングだけが彼のTOEICの点数に貢献した・・・というわけではないと思います。(聞くだけではなくアウトプットもしてリスニング力を伸ばしていたという意味。)

2,TOEICの点数を短期で上げるために、TOEIC専用の対策・傾向を教わった。

正直言って、もう50点~100点伸ばすのであればセブ島留学に行くよりも、間違いなく短期のTOEIC講座に参加する方が手っ取り早いです。

僕もトモ君も、僕の他の知人数名も体験しているので、その効果は自信を持っておすすめできます。

ちなみに、僕とトモ君が受けた「TRAアカデミーの6日間の短期集中講座」はTOEIC対策スクールとしては有名学校の一つなので、ここを希望される方は3週間ぐらい前に申し込みを入れないと埋まっちゃうと思います。

なお、TOEIC対策講座は他にも、プレゼンス、花田塾、すみれ塾など色々あるのですが、唯一TRAアカデミーだけが最大8名1クラスの少人数制システムで動かしてます。

あと、単純にTRAが一番安いですね。1時間あたり2000円台なので・・・

>>TRAアカデミー公式サイトはこちら<<

以上、インタビューとまとめでした。

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトの管理人
2012年に初めてセブ島に留学。以降今までに複数の語学学校に留学&訪問。フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。なお、基本的にはセブ島ではなく、東京(高田馬場)にオフィスを構えて働いています。

何かご質問ございましたら、コメント欄かinfo@ceburyugaku.jpまでお願いします。

・TOEIC(R):805点(L 430 R 375)
・TOEIC SW:280点(S 130 W 150)

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