フィリピン・セブ島で親子留学を楽しもう!

英語力を高めるための方法として注目されている「親子留学」。

とはいえ、初めて聞いたという人もいるかもしれませんね。

英語の親子留学を通じ、お子様にレベルの高い英語教育と日本では味わえない外国での生活を体験させることができます。
親も同伴できるため安心感もあり、人気が高まってきているのです。

海外の親子留学先のエリアとして特に人気なのが、フィリピンのセブ島。

名前だけは観光地としてよく見聞きするけど、行きやすいのか?安全なのか?フィリピンの英語力はどのレベルなのか?大切なお子様を預けるだけに、気になりますよね。

今回、セブ島への親子留学のメリットや教育の内容、料金などをご紹介します。

また、行くタイミングとして最適なタイミングはいつなのか?どんな準備が必要なのか?などについてもまとめてありますので、ぜひご覧ください。

日本のさらなる国際化にお子様がしっかり対応できるようになるための手段として、セブ島への親子留学は有力な選択肢になると思いますよ。

日本人の英語力向上は急務

日本の企業は、以前からコスト削減や国内労働力人口減少への対策を目的に、海外への進出を続けています。下記は製造業の原理生産比率の推移ですが、過去30年にわたり増加の一途を遂げていることがわかります。

親子留学
引用元:https://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2012/2012honbun/html/i3120000.html

また、海外への進出だけではなく、つまり国内の仕事における外国人労働者数も増え続けており、その人数は100万人を超えていることがわかっています。

親子留学

言ってみれば
・海外で仕事する日本人
・国日本国内で仕事する外国人

がともに増え続けているという状況ですね。

今後もこの流れは続き、日本の国際化はどんどん進んでいくでしょう。

今までの日本人は、あまり日本国内から出る必要もなく、日本語さえしっかり使えれば困ることはなかったかもしれません。

しかし、今後は日本人一人一人が外国人と直接やり取りできるようになって、国際社会から置いていかれないようにする必要があります。

そのためにはコミュニケーション能力は必須。事実上の世界公用語となっている英語の習得は、今後の日本を担っていく若い世代にとって必須スキルとなりそうです。

英語を身につけるなら若いほうが良い

世間では「英語は早いうちから学んだほうがいい」という言葉をよく聞く半面、「母国語がおぼつかない状態から第二言語を学んでも意味がない」という意見も耳にしたことがあると思います。

この件については、下記のようなデータがあります。

親子留学
引用:https://www.ausbiznet.com/philippine/column/13293

年齢とともに第二言語(母国語以外の言語)を習得できる能力が衰えていくということを表したグラフです。17歳あたりで英語の習得能力は大人と変わらなくなってしまうということですね。

もちろん個人差はあるものの、英語学習はできるだけ早い段階から開始したほうが効率は高まると言えるでしょう。

なおこのグラフは「17歳以降は第二言語を習得できない」という意味ではありません。

あくまで習得効率が下がるだけで、大人になってからでも本人の努力によって英語を身につけた人は多数いますのでご安心ください。

ということでなるべく早く英語学習を始めたいところですが、実は英語の勉強を日本国内で本気で行おうとしても、いまいち環境的に不利なのが実態です。

理由は先ほど述べたとおり、日本では当然どこに行っても日本語が通じるため、それで困ることがないからです。

英語を効率よく身につけたいなら、日本語がない環境に身を置く=留学 が一番。

そこでおすすめしたいが「セブ島への親子留学」なのです。

セブ島親子留学ならではのメリット

留学が英語学習に効果的なのはなんとなくわかるものの、なぜセブ島なのか?という疑問がありますよね。

他にも留学先の選択肢はあるはず。特にアメリカやイギリスなど、もっと英語のイメージが強い国のほうが効果が高いのでは?と思った方もいることでしょう。

ここでは、なぜ留学先にセブ島を選ぶのかという点をご説明します。

1,近い

まずは物理的な距離です。

アメリカやヨーロッパは遠く、飛行機の移動時間だけでも10時間以上かかってしまいます。

また、多くの人によって障害となるのが「時差」。アメリカもヨーロッパも時差が大きく、移動直後は時差ボケに悩まされて学習に集中できないといった状況にもなりかねません。。

その点、セブ島のあるフィリピンは移動時間は約半分の5時間。

人によっては一眠りしている間に着いてしまう距離ですね。

また日本との時差は1時間のため、時差ボケでつらい思いもしなくて済みますし、日本との連絡も取りやすいところも嬉しいポイントです。

2,欧米に比べ安い

費用の安さ。これも見逃せないメリットですね。

例えば1ヶ月親子で留学するとなった場合、アメリカですとざっくり80万円~100万円近い費用がかかります。

それに対しセブ島ならば同じ期間でもおよそ50万円。

約半分の費用で済むわけです。

お子様にかかるお金は金額にとらわれずに最大限の環境を…と思っても、お金の制約によってできることにも限界があるはずです。

なるべく費用を抑えられるのならば、さらに別のことにも投資できます。かかる費用が少ないに越したことはありませんよね。

3,授業内容はマンツーマンが多い

QQEnglishシーフロント校
QQEnglishの授業風景

セブ島の親子留学では、先生とのマンツーマンスタイルで授業を受けられるところが多いです。

欧米ではグループレッスンが主体のところも多く、どうしても一人あたりに割ける時間は少なくなってしまいますが、マンツーマンであれば、ペースもレベルも生徒に合わせてくれるため、きちんと理解しながら進めることができます。

「せっかく留学したのに周りについていくだけで精一杯だった」となってしまっては効果も半減してしまいますからね。
より学習効果の高いマンツーマンスタイルが多いセブ島のほうが、英語力も身につきやすいでしょう。

4,セブ島には日本人経営者の学校が豊富で安心

セブ島では留学先の語学学校として、日本人が経営しているところを選ぶこともできます。

緊急事態が起こったときに日本との連携が強かったり、食事や環境面など日本人に合わせた内容となっているところが多いなど、細かな配慮がされているため、特に初心者の方は安心かもしれませんね。

もちろん海外留学なのですから、あまり日本人と関わらないように過ごしたいという意見もあると思いますし、それも大いに納得できます。

そんな方にとっても、選択肢の一つとして日本人経営があるということを知っておいて損はないと思いますよ。

フィリピンは行きやすい、暮らしやすい

ではここから、セブ島があるフィリピンという国について説明していきます。留学となると授業内容に加え、渡航にかかる時間や現地での生活面の心配もありますよね。

結論から言うと、フィリピンは非常に行きやすくて暮らしやすい国です。

「行ってよかった、また行きたい」という意見が多いことも納得できます。

以下で詳細を解説していきたいと思います。

日本から5時間で行けて、時差は1時間

先述したとおり、フィリピンは少ない移動時間で行けるのが魅力です。

成田、関空、名古屋からはセブ島への直行便があり、東京から約5時間、大阪と名古屋からは約4時間20分で着きます。
国内旅行をするのとあまり変わらない感覚で移動が済んでしまうのは嬉しいですね。

それに加えて日本との時差は1時間。

昼夜が逆転して家族と連絡が取りにくくなるようなことはありませんし、時差ボケに苦しめられることもありませんよ。

親日国で日本人在住者も多い

フィリピンはいわゆる親日国です。これは日本人が留学するという点において非常に大きなメリットですね。

日本はフィリピンに対し、インフラ整備などで多くの経済支援を行っているほか、日本企業もフィリピンには多く進出しています。

フィリピン人から見たら日本は身近な存在であり、印象が良いのでしょう。やはり現地の人に受け入れられると、そこは暮らしやすい場所になりますよね。

なお2017年10月時点のデータによると、日本人のフィリピン在住者は16,000人を超えており、これは外国に住む日本人数で17位の多さです。

【データ引用元】https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000043.html

日系も多い

フィリピンは歴史的背景もあって日本人家系の人も多く住んでいます。いわゆる日系フィリピン人と呼ばれる人たちですね。

正確な数はわかりません(戸籍としては紛れもなくフィリピン人ですので)が、推計で10万人以上はいると言われています。

別々の国に住んでいる人同士ではありますが、ルーツは同じ日本人ということもあって不思議と親近感がわきます。

フィリピン人が親日国であることも、一部のフィリピン人が日本人によく似ていることが影響しているのかもしれませんね。

治安や食事、病院など生活面も安心

セブ島の治安は良く、お子様連れや女性だけでの旅行もできるレベルです。

とはいえ日本に比べれば危険ですので、夜間の外出や人気の少ない場所へ行くなどといった行動はしないことをおすすめします。

スリやぼったくりといった軽犯罪は外国ではよくある話ですが、それらはセブ島でも同様にあります。日本と同じ感覚で過ごせる外国はまずありませんので、基本的な注意は怠らないことが重要ですね。

FIRST ENGLISHの食事
first englishの食事例

セブ島の食事は安全で、語学学校で提供されるものはもちろん安心できますし、レストランやショッピングセンター内のファストフード店など食事をしても、そうそう食あたりになることもありません。

また、日本食レストランも充実していますので、食事面で困るシーンは少ないでしょう。

セブ島は病院も充実しています。いくつかの病院では院内に「ジャパニーズヘルプデスク」を備えていて、日本語での対応を問題なく行ってくれます。

健康に自信がある人でも、海外となると体調を崩しやすくなるものですが、日本語で対応してもらえるのは非常に安心できる点ですね。

上記のように、セブ島は生活面の環境は充実しており、とても暮らしやすい場所なのです。

フィリピン人の英語のレベルは高い

生活面で安心できるセブ島ですが、今回の目的は観光ではなく英語習得。

「東南アジアのフィリピンで、充分な英語教育が受けられるの?」と心配に思っている人もいるでしょう。

その点はご安心ください。

フィリピンの英語レベルは高い水準にあり、セブ島への留学によりしっかりした英語を身につけることができるのです。

その根拠を以下に説明しますね。

英語はフィリピンの公用語


実はフィリピンの公用語は英語なのです。

フィリピンの国語としてフィリピン語もあるため、公用語が2つある形ですね。そのため、フィリピンにおける英語の教育レベルは高く、多くの人が当たり前のように英語を話すことができるのです。

また、フィリピンでは高い英語力を活用したコールセンターサービスの受託が盛んで、欧米を中心に多くの企業から仕事を引き受けています。

英語の教育水準が高いため語学留学にくる外国人も多く、世界との交流のために英語を積極活用している国と言えますね。

上記について知らなかった方も多いと思いますが、フィリピンは世界から認められる英語力を持っているのです。

フィリピン人の英語の発音はきれいでゆっくり

フィリピン人が話す英語はいわゆるアメリカ英語。発音においても気になるような訛りも少なく、ネイティブのようにきれいに話します。また、ゆっくりめに話すため聞き取りやすいのも嬉しいポイントですね。

先述したとおりフィリピンにはフィリピン語があるため、フィリピン人にとって英語は公用語なものの、位置づけは第二言語となります。

そのためフィリピンの人たちは、英語を第二言語として学ぶ人の気持ちがよく分かり、教えるのも上手なのです。

フィリピンはまさに、語学留学先にうってつけの国と言えますね。

セブ島親子留学は安い!期間と料金をご紹介

環境もよく英語の教育レベルも高いフィリピン。セブ島への親子留学を本気で考えたいと思い始めている人もいるのではないでしょうか。

しかし留学となると期間もお金もかかるものです。

あらかじめどれくらいの日数でいくらくらいかかるか、知っておきたいですよね。

調査の結果、セブ島への親子留学は意外と安いことがわかりました。

以下で詳しく見ていきましょう。

短期で1週間約18万円、長期で1ヶ月約51万円

セブ島へ親子留学する際にかかる費用ですが、1週間でざっくり18万円、1ヶ月で約51万円といったところになります。

上記には二人分の授業料や必要なテキスト代が含まれているのはもちろん、宿泊費や朝食、昼食代、水道光熱費なども含まれています。

航空券チケット代と夕食代、その他観光費用などは別途かかりますが、二人で海外へ留学するにしては、意外と安いという印象ではないでしょうか。

お子様の英語力と国際感覚を身につけたいなら、ぜひセブ島への親子留学を!

※上記の金額情報はこちらのサイトを参考にしました※
https://ryugaku.merise.asia/course-parent

会社の休みをとっていくという人も

お子さんと一緒に海外へ留学することに興味はあるものの、お仕事勤めをされている方は、なかなか簡単には行動に移せないですよね。

しかし中には会社と交渉し、長期の休暇を取得して留学された方もいるようです。

お勤め先にどれくらいの理解があるか、普段の仕事ぶりをどれくらい評価されているかなど、休暇が取れるかどうかはそれらの条件次第ではありますが、本気度を会社に伝えて交渉すれば、意外と休暇を獲得できるかも知れませんよ。

また、長期休暇を取れなくても、1週間の夏休みなどがあれば、お子様と都合を合わせて1週間の短期留学することは十分可能です。

とても貴重な親子留学。ぜひ実現させたいですよね。どうか諦めずに検討してみてください。

アメリカやヨーロッパだとこんなに高い

参考までに、アメリカやヨーロッパに親子留学した場合の費用も載せておきます。

アメリカ
約35万円(1週間)

イギリス
約30万円(1週間)

フィリピン(セブ島)
約18万円(1週間)

ひと目で分かるとおり、同じ親子留学をするにしても、行き先としてアメリカやヨーロッパを選んだ場合はセブ島に比べ倍くらいの金額がかかってしまうのです。

また、航空券は遠ければ遠いほど高くなりますし、アメリカやイギリスはフィリピンに比べ物価も高いです。つまり生活にかかる費用も大きくなります。

滞在全体でかかる費用は大きく差がついてしまうでしょう。

お子様の英語力と国際感覚を身につけたいなら、ぜひセブ島への親子留学を!

※上記の金額情報はこちらのサイトを参考にしました※
http://www.ryugaku-plan.net/lecture/howmuch.html#familyHead

親子留学に行くタイミングは?

親子留学をするにあたっては、いつ行くかという点も重要です。

限られた時間を最大限に活かすためにも、なるべくベストなタイミングを見極めて行きたいですよね。

お子さまの年齢という視点でのタイミング検討も必要ですし、季節的に行きやすいタイミングというものもあります。

いくつかの視点で行く時期のおすすめをご紹介します。

お子様の年齢としては小学生がベスト

お子さまの年齢に視点を向けると、親子留学にベストなタイミングは小学生です。理由は先述したとおり、人は歳をとればとるほど第二言語の習得効率が落ちてしまうからです。

また小学生は、
・物心がついている
・基本的な日本語は身についている
・自分の身の回りのことはある程度できる
・いくらかの社会性も備わっている
という状態です。

「中学生になってからでも良いのでは?」と思う人もいるかも知れませんが、中学生になると部活が活発化するなどの理由により、留学などしている時間がないほどの忙しさになる可能性もあります。

物事の分別もつき、世話にかかる手間も少なくなるのが小学生。留学という体験をしてみるのにベストなタイミングと言えるでしょう。

語学力だけでなく、お子様の視野も広がる

親子留学に行く最大の目的は英語力の向上ですが、得られるメリットはそれだけではありません。

お子さんが海外生活を通じ、日本とはまったく違う世界があるということを体感することも、大きな意味があります。それにより自然とお子さんの視野は広くなり、物事を多面的に見る力も備わっていくでしょう。

そういった経験は大人になってからもできますが、早いうちに体験しておくことでより将来の選択肢が広がります。考える力も身についている小学生というタイミングは、そういった視点でも最適と言えますね。

行く季節はいつがいいか

セブ島は年間を通じ気候が安定しているため、過ごしやすさという視点ではいつ行っても問題はありません。また、大型連休がある時期は観光客は増えるものの、留学という視点ではさほど影響を受けることもありません。

考慮すべき事項としては、「留学生が増える時期を避ける」といった点になります。

具体的には、2月~3月、8月~9月中旬は大学生の留学生が増えます。この時期はなるべくならば避けたほうが良いでしょうね。

意外と年末年始は渡航者も少なく、穴場ではあります。

お子さんも親御さんも連休になりやすい時期ですので、ご家族やご親族の理解が得られれば、狙い目の時期と言えるでしょう。

準備はしっかり確実に

親子留学は比較的短期間ということもあって気軽な気持ちで行きたくもなりますが、効果を最大化するためにもある程度の準備をしておく必要はあります。

パスポートの取得といった必須のものに加え、下記の準備をしておきましょう。

・お金の準備(先述した留学費用以外の生活費)
・海外保険
・国際免許証(現地で車を運転する場合)
・オフの日も含めた行動計画の作成

また、留学が決まったら、お子様と一緒に英語に触れる機会を増やすことをおすすめします。といっても、それほど難しいことをする必要はありません。

日常の会話において「これは英語ではなんて言うんだっけ?」などといった形で、英語を取り入れていくと良いでしょう。

英語を意識した状態で留学に臨めば、学習効率も上がりますよ。

現地ではどんな暮らしになるのか?

この記事を読んでいる方の中には、親子留学はもちろん、留学そのものの経験がないという方もいると思います。そんな方にとっては、実際に留学した場合にどんな一日を過ごすのかよくわからないのではないでしょうか。

ここでは、セブ島に親子留学した場合の一日の過ごし方について、一例をご紹介します。留学中の暮らしがイメージできてくると思いますよ。

一日はどんなスケジュール?

留学ではおおよそ1日6コマの授業を受ける形になります。いわゆる「6時間目」まで授業があると思ってもらえれば理解しやすいでしょう。なかなかハードですね(笑)

具体的には下記のような一日になります。
お子様の英語力と国際感覚を身につけたいなら、ぜひセブ島への親子留学を!

~8:50 起床・朝食・通学
9:00~12:50 午前レッスン(4コマ)
13:00~13:50 昼食
14:00~15:50 午後レッスン(2コマ)
16:00 終了(ショッピング、観光、夕食など)

参照:セブ島親子留学のKredo kids
しっかり学んで、レッスン後の時間も充分楽しめますね。

レッスンの内容は学校により異なります。

また、マンツーマンレッスンとグループレッスンの割合も学校により異なりますので、自信やお子様のレベルや性格を踏まえて選んでみてくださいね。

オフタイムの過ごし方


セブ島はそもそも観光地ですので、オフタイムの時間もしっかり楽しむことができるのが魅力。

ショッピングセンターやビーチを歩くだけでも楽しめますし、オプショナルツアーに申し込んで充実した時間を過ごすのも良いでしょう。

ショッピングならば、有名なアヤラモールやSMモールをはじめ大型ショッピングセンターが数多くあります。

日用品からブランド品、お土産までなんでも買うことができ、食事もできますので、毎日のように行っても楽しめますよ。

オプショナルツアーでは、ジンベエザメウォッチング、スキューバダイビングなどのマリン系が人気がありますね。

短い留学期間では満喫しきれないかも知れませんが、せっかく行くのですからオフタイムも充実した時間となるようしっかり下調べしておくことをおすすめします。

日本ではできない体験

日本では体験できない、セブ島ならではの思い出を作りたいなら、ジンベイザメと一緒に泳ぐことをおすすめします。

セブ島観光
セブ島観光人気NO1アクティビティ

体長10mを超える巨大なサメと一緒に泳ぐなんて想像もつかないし怖いと思うかも知れませんが、非常に人気のあるアクティビティですし、もちろん安全ですよ。

セブ島は海の透明度が非常に高いため、小さな魚やサンゴ礁まではっきりと見ることができます。日本の海とは比較にならないスケールに、お子様だけではなく大人も驚くことでしょう。

もし時間が確保できるなら、ぜひ行ってみてください。

英語力強化と日本では味わえない体験をぜひセブ島親子留学で!

親子留学でおすすめのセブ島についてご紹介しました。

学校のレベルも高く、安全性や生活面でも問題が少ないセブ島。安心して親子留学に行くことができます。

日本人も多く行く国ではありますが、足を踏み入れてしまえば日本を感じることも少なく、海外にいるという実感を得られるでしょう。お子様にとっても良い刺激となるはずです。

留学を決めならなば目的を持ってしっかり準備し、現地滞在時間を最大限に活かすようにしてくださいね。学習だけでなくオフの時間もしっかり楽しみ、メリハリのある充実した時間を過ごすようにしましょう!

↓フィリピン留学の全体像を知るならこちらの記事↓
イラスト図解 セブ島留学まとめ!短期留学の効果・費用・おすすめ留学期間まで

セブ島の語学学校の一覧表はこちら

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