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CNS2 バキオ校の留学体験談「良かったのは発音の授業、ただカリキュラムは自分で管理した方が良いです。」

このコーナーではフィリピン留学をした方の体験談をご紹介します。

今回のフィリピン留学生

・お名前:りえこ
・ご年齢(留学前):32歳
・ご職業(留学前):管理栄養士
・通われた語学学校:CNS2 バキオ校
・留学滞在期間:3ヶ月間

1,なぜその学校を選んだのですか?

IELTSの専門学校を探していて、インターネットの情報からその学校がバキオ最初のIELTS専門学校だったこと、スパルタであったこと、マンツーマンレッスンとグループレッスンの割合と値段を考慮して決めました。

2,フィリピン留学前に準備してきた事は何ですか?

【参考書や勉強】
IELTSの参考書(日本語の解説)とケンブリッジから出ているIELTSの過去問題集です。

【アイテム】
肌との相性があるのでいつも使っているスキンケア用品を持っていきました。近くにショッピングセンターがあり、物価も日本より安いので、足りないものは現地で買おうと決めていました。

3,フィリピン留学してみて、準備が足らなかったものは何ですか?

単語帳を持っていけば良かったと思いました。「IELTSは単語を知っててなんぼ」ということを知らなかったので苦労しました。

4,学校の施設はどうでしたか?

部屋は1,2,3人部屋に別れていて私は3人部屋を選びました。通常は寮は施錠されていたので利用するのはシャワーと就寝の時間だけで、3人部屋でも苦にならなかったです。自習室には1人ひとつずつ机を与えられるので自分の好きなように使えて良かったです。

全体的に照明が暗かったのと、空調が自由にいじれなかったのが不便でした。

5,授業のカリキュラム内容を教えて下さい

1日の最大コマ数は9コマで、通常はマンツーマンが3コマ、グループクラスが5コマ、空き(自習)が1コマでした。マンツーマンはReading, Writing, Speaking、グループクラスはReading, Speaking, Listening, Grammar, Pronunciationでした。

グループクラスのGrammarとPronunciationに関しては2ターン(8週間)で終わってしまうので、2ヶ月以上滞在する人は3ヶ月目から空き時間が増えます。(でも値段は変わらず)

追加料金を払えばマンツーマンレッスンを増やせます。

6,最もためになった授業と、ためにならなかった授業を教えて下さい

ためになったのはPronunciationの授業です。今までなあなあにしていた子音の発音全てを学ぶことができました。担当されていた先生もアメリカでちゃんと英語教育を専攻されていた方なので、教え方が上手く発音も綺麗でとても有意義な時間でした。

ためにならなかったのはグループレッスンのReadingの授業です。生徒それぞれ理解度が違うので分からない問題が別で、全ての問題の解説をしなければならず、無駄な時間が多かったように感じました。

7,周りの環境、治安はいかがでしたか?

ショッピングセンターが近くにあったので大抵のものはすぐ手に入りました。人通りは多かったですが治安は悪くなかったです。ただ、大通りに面していたため常に車のクラクションの音が聞こえ、排気ガスのせいで四六時中咳が止まらなかったです。

8,食事内容はいかがでしたか?

3食出ましたが、韓国資本の学校だったのでほぼ韓国料理でした。毎食キムチが出ていました。毎週日曜のお昼はインスタントラーメンが出ていました。

毎食フルーツとキムチが出ていました。全体的に味は悪くなかったです。たまに焼き魚や味噌汁などの和食が出た時は、私を含めた日本人学生のテンションが上がりました。

9,インターネットの環境はどうでしたか?

良くなかったです。学校のWiFiも、現地で買ったSIMカードも繋がりが悪くてイライラしました。先生も「ここは本当にインターネット環境が良くない」とおっしゃってました。

10,その学校の最大のメリットと最大のデメリットを教えて下さい

メリットは老舗のIELTS専門学校ということで、過去問題のストックが豊富ということです。現地で試験を受けることができるため、先生たちは試験終了後にどんな問題が出たか、担当の生徒たちから情報収集をしていました。

その情報を元に教材を作っていたので、常に最新の問題を解くことができました。特にSpeakingについては練習していた問題が実際の試験と同じだったことが多々あり、本番は練習通りにこなすことができました。

デメリットは韓国人マネージャーによる忖度があることです。韓国資本の学校でしたがEOPルールにしていました。しかし、韓国人の生徒はマネージャーと韓国語で要望を伝えることができ、彼女の希望が簡単に通っていることがありました。

中国人の気の強い生徒に対しては特別なカリキュラムを組み、延長料金の値下げもしていました。(本人から聞きました)

私も延長料金の値下げを希望しましたがあれやこれやと理由を付けられ、希望が叶わず、ここで生徒によって金額の差が生まれていることが分かりました。

11,ずばり、この学校での留学を成功させるコツとは?

自分のカリキュラムは自分でしっかり管理することです。この学校ではヘッドティーチャーが授業の割り振りを設定していたのですが、スケジュールがめちゃめちゃでした。

例えば、Grammarの授業が4週間単位で1と2に別れていたのですが、滞在3週目の月曜にはGrammar2に割り振られており、確認しに行ったら「もう1は終わったでしょ?」と言われました。

まだ2週間しか滞在していないのにどうしてこうなったのか分かりません。

結局Grammar1を受けるべきコマにはマンツーマンレッスンを入れられていたため、その週はGrammar1を受けられず次の週からスケジュールを組み直すということになってしまいました。

私の場合8週間で全て終わるはずのGrammarに11週かかりました。3ヶ月間滞在していたので全て受けることができましたが、これがもし2ヶ月滞在の予定だったら終わらないことになります。

定員50名の学校で、当時35名ぐらいしか生徒が在籍していなかったのにスケジュール管理が曖昧でした。私を含めほとんどの生徒が社会人だったのでスケジュール管理には不満を漏らして、数名の台湾人生徒は学校を変えていました。

12,何か他に留学エピソードや、今後の留学生のためにお伝えしたいことがあればお願いします

フィリピンの語学学校の情報はインターネットやエージェントから得ることがほとんどだと思いますが、その全ての情報が正しい、もしくは新しいものとは限りません。

学校側が都合の悪いことは隠してエージェントに報告していなかったり(この学校の場合ジムがあると言っていたのに何年も前に閉鎖されていた・IELTS専門学校なのにIELTSを受けたことのない先生がいた)していた事がざらにあると分かりました。

エージェントだけに頼らず自分でその学校の情報を集めることを強くおすすめします。私が滞在していた時も何社かエージェントの方が見学にこられていましたが、ちょっとの説明では細かいことはわかり兼ねると思います。

実際に留学したことのある人からの情報が1番確実だと思います。

あわせて読みたい:【バギオ留学】フィリピン語学学校数で第2位!スパルタ留学発祥の地
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