フィリピン留学口コミ評判、体験談「インタビュー」

このコーナーではフィリピン留学をした方の体験談をご紹介します。

今回のフィリピン留学生

・お名前:アラサー留学生
・ご年齢(留学前):25
・ご職業(留学前):SE
・通われた語学学校:CPILS
・留学滞在期間:4週間

1,なぜその学校を選んだのですか?

老舗でEOPがしっかりしている等、評判が良かったのと日本人が少ないと聞いたため選びました。セブ留学では遊んでしまう人が多いと聞いていたので、CPILSのスパルタコースという勉強漬けコースがあったのも決め手でした。

2,セブ島留学前に準備してきた事は何ですか?

【参考書や勉強】
特になし

【アイテム】
海外旅行で必要なもの

3,セブ島留学してみて、準備が足らなかったものは何ですか?

SIMカードの用意をしておけばよかったと後悔しました。

学校はWi-Fiが完備されていて寮併設だったので、ほとんど学校で過ごすなら乗り切れるだろうと思っていましたがすごく不便でした。Wi-Fiは弱くて寮の部屋まで届かないですし、Grabを呼ぼうとしても学校のエントランスですらWi-Fiが使えませんでした。

4,学校の施設はどうでしたか?

老舗だけあって建物は古かったけど、清掃が行き届いて清潔でした。寮と教室が学校内にあるので勉強するには最適な環境だったと思います。

5,授業のカリキュラム内容を教えて下さい

マンツーマンレッスンが5コマ、4人のグループレッスンが2コマ、8人のグループレッスンが2コマでした。授業は月曜から木曜は50分で金曜は40分になっていました。

マンツーマンはボキャブラリー、長文読解、グラマー、ライティングで講師はフィリピン人講師でした。
少人数グループレッスンはフィリピン人講師とディスカッションやディクテーションを行いました。
大人数グループレッスンは英語圏出身の講師と教科書に沿っての授業でした。

細かくレベル分けされているので、同じようなレベルの人と学習出来てよかったです。

6,最もためになった授業と、ためにならなかった授業を教えて下さい

マンツーマンのレッスンはどれもためになりました。私は留学前でもTOEICは820点あったので英語が分からないわけではなかったですが、受験英語で全く話す機会がなかったのでスピーキングだけ驚くほどレベルが低かったです。

マンツーマンレッスンでは教科書に沿って話すよりも雑談が大部分を占めるので、必然的に自分発信で話すことになり、たくさん練習できたので良かったです。

言いたいことを英語にする練習ができ、短い間ですが上達しているのが自分でもわかりました。

7,周りの環境、治安はいかがでしたか?

大通りに面しており、アヤラモールなどショッピングモールにもタクシーで10分かからない距離だったので買い物には困りませんでした。治安が悪い地域には行っておらず、移動も基本タクシーやGrabだったので身の危険を感じたことはありませんでした。

8,食事内容はいかがでしたか?

食事は3食学校の食堂でビュッフェ形式で提供されていました。CPILSは韓国系のスクールということもあって、韓国料理が出されることが多かったです。

味は可もなく不可もなくです。豚肉は臭すぎて食べられなかったので、豚肉料理のときはみんな構内の売店でヌードルを買ったり、休みの日にモールで食料を買ってきたりしておいて食べていました。

9,インターネットの環境はどうでしたか?

ルーターの近くしか繋がりませんでした。教室エリアの近くにソファのある歓談スペースがあるのですがそこにルーターがあります。その付近では繋がるので私のようなWi-Fi難民は夜そこに集まってきていました。

10,その学校の最大のメリットと最大のデメリットを教えて下さい

最大のメリットは授業の質が高いことです。どの講師も熱心に指導してくれるし、EOPがしっかりと守られていました。

私が行ったときは同じレベルに日本人がいなかったのも原因かもしれませんが、休み時間や授業中の雑談も英語だったので海外に来た!という感じでした。門限も用意されていて夜遊び歩くような人がいなかったので、真剣に学ぼうとしている人が多かったように思います。

最大のデメリットはスパルタコースを取ると平日外出ができないことです。平日は門限の時間が最後の授業が終わるより早く来てしまうので、買い物に行きたくても週末にならなければ行けませんでした。学校の入り口のところには強面の守衛さんがいて生徒が外出していないか確認しています。治安が守られているという意味では安心だと思います。

11,ずばり、この学校での留学を成功させるコツとは?

自分から積極的に話しかけに行くことだと思います。私が行った期間は特に日本人が少なくて自分から他の国で固まっている生徒たちの輪に入っていかなければなりませんでした。

やはり台湾人は台湾人、韓国人は韓国人と言葉が通じるどうしで固まってしまうので、そこに入って行ってコミュニケーションを取らないともったいないと思います。

各マンツーマンレッスンでは初めに雑談をしてくれることがほとんどです。

私はもともと日本語でも雑談が苦手なので他の方はそんなこと必要ないかもしれませんが、毎日前日に雑談用のスクリプトを作っていました。最初はべた書きでしたが、続けているとだんだん言いたいことと分からない単語だけまとめていると話せるようになってきます。

そうなると自分発信で話す量も増えるので、私にとっては一番良いハックだったなと思っています。

12,何か他に留学エピソードや、今後の留学生のためにお伝えしたいことがあればお願いします

セブは日帰りや1泊2日で行けるリゾート地や観光地が多くあります。留学生向けにツアーも多数あって、人数を集めると割引がきいて安くなります。友達作りつつ観光も楽しめて英語も練習できるのでとても楽しいと思います。

平日はしっかり学んで休日は遊びにいって羽目を外すなどメリハリをつけて楽しんでみてください。

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