CPILSの留学体験談「積極的に授業に参加することで充実した留学生活になると思います」

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このコーナーではフィリピン留学をした方の体験談をご紹介します。

今回のフィリピン留学生

・お名前:kanaiさん
・ご年齢(留学前):26
・ご職業(留学前):経理事務
・通われた語学学校:CPILS
・留学滞在期間:4ヶ月

1,なぜその学校を選んだのですか?

CPILSは生徒数が常時400名から500名のマンモス校で、生徒の多くが韓国人であり日本人の割合が圧倒的に少ないということでした。

私の留学時も500名中、日本人は25名程度でした。せっかく英語圏へ留学するのであれば、母国語に頼らず英語を使わざるを得ない環境に身をおきたいと考え、当校を選びました。

2,セブ島留学前に準備してきた事は何ですか?

【参考書や勉強】
社会人として働いていましたが、休日に英語のマンツーマンレッスンを受けていました。一年程継続しました。

【アイテム】
マンツーマンレッスンの先生に勧められて購入した、Seikoの電子辞書を利用していました。セブへの渡航時にも持参しました。

3,セブ島留学してみて、準備が足らなかったものは何ですか?

学校のオリエンテーションが終わると、早速英語のレベル分けの為のテストがありました。

その結果次第で、自分と同等の英語レベルにある人達とのグループクラスが作られるので、自分の英語力に不安があっても心配するようなことはありませんでした。

4,学校の施設はどうでしたか?

5階建ての大きな校舎があり、幹線道路に面していました。1人部屋と、ルームシェアをする2人部屋と4人部屋とに分けられていました。

私は2人部屋で韓国人の生徒との相部屋でしたが、部屋は広々としており、勉強机とベッドも十分な大きさのものが用意され宿泊設備としては不満はありませんでした。男性と女性は階が分けられ、行き来は禁じられていました。

中庭に当たる部分にはスイミングプールがありました。泳いでいる人を見たことはあまりありませんでしたが、授業が終わり夕方になると多くの人が集まり、コミュニケーションの場になっていたように思います。

学校の教室は授業の人数に合わせた大きさの部屋が数多くありました。マンツーマンレッスンの部屋は小さな机がひとつ置かれ、先生と生徒が入ったら空きスペースがほとんど無くなるような、少し窮屈な感じのする部屋ではありました。

4人と8人のグループレッスンに使用する部屋は十分な広さがありました。授業が終わると私はよく自習室を利用していました。自室で勉強するよりも皆が勉強するスペースでする方が集中できました。その他、ビジネスセンターや食堂がありました。

5,授業のカリキュラム内容を教えて下さい

カリキュラムは、マンツーマンレッスンが2時間と4人のグループレッスン、8人のグループレッスンが1時間、バランス良く組み合わされていました。一通り授業に参加してみて、8人のグループレッスンを4人のグループレッスンに変更したりということは可能でした。

6,最もためになった授業と、ためにならなかった授業を教えて下さい

最もためになった授業はマンツーマンレッスンだったと思います。先生と一対一で向き合うので授業中の発言の機会は最も多く、また気軽に質問をすることもできます。

初めは先生が準備してくれた授業内容で進めていましたが、難しさから授業が楽しめなくなった時期がありました。

思い切って相談することで、自分の興味のある題材や、発音などより強化したい部分を考慮して授業をして下さるようになり、より授業に積極的に参加することができるようになりました。

ためにならなかったと感じる授業は、4人のグループレッスンで、洋楽を聴く授業です。

歌詞が穴埋めになったプリントが配られ、洋楽を繰り返し聴きながら穴埋めをするのですが、英語を聴く耳が育っていなかった私には難しい授業で、繰り返し聴いたからといって英語耳が育つようになるとも思えず、ためになった感じはしません。

7,周りの環境、治安はいかがでしたか?

学校は幹線道路沿いにあり、アヤラモールやSMモールなどの主要なショッピングモールへのアクセスも良く、便利な場所に位置していたと思います。渋滞は常態化していますので、道路は常に混雑しているのですが、タクシーで15分〜20分あれば市の中心地へ到着することができます。

ただ、学校の徒歩圏内はダウンタウンの雰囲気があり、夜間は決して治安の良い地域とは呼べないエリアだと思います。

8,食事内容はいかがでしたか?

生徒の大半は韓国人でしたので、食事には毎回キムチがでました。韓国人の味覚に合わせた料理が必ず一品用意されていたと思います。

その他のメニューはフィリピンのローカル料理でした。日本人にとっては辛味の強すぎる料理も時々はありました。食事は3食提供されていました。

9,インターネットの環境はどうでしたか?

ビジネスセンターがあり、15台程度のパソコンがありますので、インターネットはそこで利用していました。

10,その学校の最大のメリットと最大のデメリットを教えて下さい

韓国人の生徒が大半を占めていましたので、日本人が圧倒的に少ない環境の中で英語の勉強に励むことができる点が、最大のメリットと言えると思います。自ずと日本語に頼らない、英語漬けの生活になりました。

デメリットは特にありませんが、しいて言うならば韓国人の中には日本人に苦手意識を抱く人がいる点です。授業においてそれを感じたことはないので、あまり気にしすぎる必要もないかなとは思います。

11,ずばり、この学校での留学を成功させるコツとは?

積極的に授業に参加することが大切だと思います。

授業に参加してみて、先生との相性がいまいちと感じた場合や、グループレッスンのレベルが高い低いと感じた場合は我慢せず、担当スタッフに早期に相談し、自分にとってよりよい環境づくりをするべきと思います。

時間は限られていますので、そうした方がより充実した留学生活になると思います。

12,何か他に留学エピソードや、今後の留学生のためにお伝えしたいことがあればお願いします

滞在中は英語の勉強以外にも、アイランドホッピングやダイビングなど、セブの様々なアクティビティに触れる機会もあるかなと思います。様々な物事にトライして、限りある留学生活をエンジョイして下さい。

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