Boodle Art

セブ島のキャッスルピーク・サロッサホテルがあるマボロに、新しくブードルファイトを扱うレストランがオープンしました!

Boodle Artという店名で、木の温もりが暖かいとてもオシャレ。
女性同士や家族連れにもおすすめできるレストランです。カフェも併設されているので、食後にゆったりとコーヒーも飲むことができます。

ブードルファイトの種類も多く、見た目もインパクトがあるBoodle Artを今回ご紹介します。

Boodle Artの場所

場所はこちら。

BoodleArt地図
サロッサホテル・キャッスルピークホテルのある通りの路地を少し行ったところにあります。キャッスルピークホテルであれば徒歩圏内です。サロッサホテルやアヤラモールからだと少し遠いです。

Grab利用でしたらBoodle Artで指定できます。帰りも大通りを出るとタクシーはたくさん走っていますが、Grabを利用すると楽です。

関連記事:フィリピンセブ島タクシーアプリGrab(グラブタクシー)の乗り方・使い方

Boodle Artの外観と内装

BoodleArt外観

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こちらがお店の外観です。まだ明るいうちだとわかりやすいですが、真っ暗になるとお店を見つけるのは大変かもしれません。

BoodleArt看板
お店は10時〜22時まで、レストランの他にカフェもあります。

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お店の入り口部分。木の温もりに囲まれた温かな雰囲気がオシャレです。

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カフェの前にあるベンチ。

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ブードルファイトが食べられるレストランは入って真正面の、この扉の先です。

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BoodleArt店内写真
お店の内装はこのような感じです。木のテーブルと椅子、そしてインテリアも緑を使っていてオシャレで爽やかなイメージです。

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ライブスペースもありました。

BoodleArtライブ1

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ライブを聴きながら食事ができます。

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私たちのではありませんが、ブードルファイトの準備をしていました。写真のようにバナナの皮を敷いて、その上にご飯やおかずを並べて素手で食べるのがブードルファイトスタイルです。

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さすがにテーブルいっぱいにバナナの皮を敷いて料理を並べると圧巻ですね!大人数でしたらこのスタイルで食べると面白そうです。今回私たちは人数も少ないので通常スタイルでいただきました。

BoodleArt12
インテリアがとてもオシャレ!観光客にも女性客にもおすすめのレストランです。家族で来てもいいですね。

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レストランは2階部分もありましたが、通常は1階のみを利用します。

Boodle Artのメニュー

Boodle Artのメニューをご紹介します。

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こちらはブードルファイト形式のメニューです。こちらは6人向けのメニューです。ベジタリアンやお肉メイン、シーフードなど色々なバリエーションがあります。

BoodleArtメニュー7
こちらは4人や2人など、少人数向けのメニューです。ブードルファイトはどうしても大人数がメインになりがちですが、少人数でも対応しているのは嬉しいですね。

BoodleArtメニュー6
カフェメニュー。併設されているカフェのものですが、こちらのレストランでもオーダーできるようです。ドリアンのケーキがユニークですね。

BoodleArtメニュー5
ブードルファイトの他にも一品メニューがあります。

BoodleArtメニュー3
人気のフィリピン料理が多数揃っています。

BoodleArtメニュー2
文字ばかりでちょっとイメージが湧かないのが難点ですね。フィリピン料理に詳しい在住者でしたらいいのですが、観光客や留学生の方はお店の方にいくつかおすすめを選んでもらった方が無難かもしれません。

BoodleArtメニュー1
最後に写真。ブードルファイトのイメージですね。特にハート型のが可愛い!

Boodle Artのブードルファイト

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今回頼んだブードルファイトがこちらです。大きな木のプレートにバナナの皮が敷かれ、そこに具材、ライス、真ん中にスープが並んでいます。見た目もオシャレでインパクトがありますね。

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真上から見た写真です。

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空心菜のフライ、きゅうり、豚肉、ホタテのバター焼きが手前に並んでいます。4人分なのでそれぞれ同じように配置されています。

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真ん中部分はエビとイカ、クリームスープ。ご飯はアンリミテッドなのでおかわり自由です。足りなくなったらスタッフに声をかけると追加でもらえます。

BoodleArt3
単品でポチェロスープを追加でオーダー。野菜とお肉がたっぷり入っており、塩気もいい感じでとても美味しいです。

その他、別の日に訪れた際に頼んだブードルファイトを紹介します。

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ムール貝・フライした魚入りの海鮮バージョンのブードルファイト。

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チキン・ポーク・ホタテ・きゅうり・空芯菜のフライのシンプルバージョン。手軽にブードルファイトを体験したい人におすすめです。

BoodleArt料理1
こちらもシンプル。

BoodleArt料理4
こちらのブードルファイトは具材ぎっしり!スープもついてきます。フライの料理が多いのが特徴です。

BoodleArt食事
ブードルファイトを食べる際は手袋をはめて手づかみで食べましょう!大人数で食べると楽しいですよ!

併設のカフェ

Boodle Artでは隣の建物にカフェがあります。食後はこちらに移動してゆっくりするのがおすすめです。

BoodleArtカフェの内装
店内はこのような感じです。こちらもかなりオシャレ!

BoodleArt隣のカフェ
テーブル席の他に、奥にソファー席もあります。

BoodleArt隣のカフェ2

BoodleArtカフェのケーキ2
ケーキのショーウィンドウ。

BoodleArtカフェのケーキ
にんじんやキウイなど色とりどりのケーキが並んでいます。さすがフィリピン!見た目のインパクトさが半端ない!美味しいのかは不明ですが・・・。

BoodleArtカフェのドリアンケーキ
人気?はなんといってもこのドリアンケーキでしょう。ホイールでなんと5つも。誰がこんなに食べるのでしょうか・・・笑い
試したい方は190Pで食べられるのでどうぞ!

BoodleArtカフェのメニュー
ドリンクメニューはこちら。コーヒー75P、カフェラテ90Pとお得な値段です。その他パスタなどの軽食も少しあるようです。

その他、おすすめのブードルファイトレストラン

BoodleArt以外にも、セブにはブードルファイト形式の料理を扱っているレストランが多数あります。

NEONEO

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東横インホテルがあるJセンターモールの1階部分にあるNEONEOです。ここでは好きな料理を選んでブードルファイト形式に盛り付けてくれるサービスがあります。

普通は料理内容が決まっているのですが、ここでは好きに選べるのが特徴です。

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こちらが自分で具材を選んだブードルファイトです。綺麗に盛り付けられています。

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フォークとスプーンが渡されますが、スタッフの方に言えば手袋をもらうことができます。

参考:『セブ観光で東横インに宿泊+フィリピン料理食べたい』それならNEONEOでブードルファイトがおすすめです!

BOY ZUGBA

BOY ZUGBA
ITパークに店舗があるBOY ZUGBA。ここでは999Pからブードルファイトを気軽に食べることができます。

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こちらが実際に頼んだブードルファイト。スタッフの笑顔も素敵です!

BOYZUGBA
BBQスタイルのお肉がたくさん乗ったブードルファイトです。

BOY ZUGBA
最初からフォーク・スプーン・手袋を渡されるので好きなスタイルで食べましょう!ITパークという立地柄、留学生や観光客にもおすすめです!

参考:留学生や観光客に!ITパークでブードルファイトが食べられるBOY ZUGBA

Amo's cafe(Alpa Suite Hotel内)


マボロのAlpa Suite Hotelというホテル内レストランのブードルファイトです。ホテル内なので、お子様づれやご年配の方とのお食事にもぴったりです。


こちらがブードルファイトの食事です。真ん中のモリンガのスープや野菜とお肉の炒め物など、どれも美味しいです。ホテル内なので手づかみ・・・というわけにはいきませんが、ブードルファイト形式を試してみたい方はぜひ!

参考:フィリピンの軍隊式料理「ブードルファイト」をホテルで体験しよう!

Seafood Island

Seafood Island
アヤラモールやマクタンのアイランドセントラルモール内など、ショッピングモール内に店舗のあるレストランです。ここのお店が1番ブードルファイトの種類が多いです。値段もお手頃なのが多く、留学生におすすめのレストランです。

Seafood Island
引用:公式FB

見た目も派手で迫力のあるものが多く、写真映えもします。モーニングタイムにもブードルファイトがあるので、チャレンジしてみてください。

参考:【Seafood Island】インパクト大!セブ島で誰もが驚く比軍隊式ブードル・ファイトを完食せよ

まとめ

お店の場所が少し路地入ったところにあるのでわかりずらいのが難点ですが、とてもオシャレでブードルファイトだけではなく単品のフィリピン料理の種類も多めです。

2名〜4名の少人数のブードルファイトメニューもあるので、気軽にブードルファイトを楽しむことができます。

アヤラモールから車で5分程度の場所にあるので、留学生や観光客にも訪れやすい立地です。

今回最後にご紹介している他のブードルファイトと合わせて、是非訪れてみてください。

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