北海道からセブへの時刻表サムネ

「北海道からセブ島へ行きたい場合ってどうすればいいんだろう・・・」

広い敷地を持つ北海道ですが、実は空港が12か所、そして国際線を持つ空港は3つあります。

国際線を持つ空港、それが新千歳空港と函館空港と旭川空港の3か所です。

今回は札幌の新千歳空港を中心に、北海道からセブへ行く方法をご紹介していきます。

札幌(新千歳空港)からセブ島への主要ルート

札幌(新千歳空港)からセブ島へのルートをまずは図でわかりやすく紹介します。

行き方は7パターンあり、

札幌からセブの国内線ルート
まずは国内線で乗り継ぐパターンが3通り。

国内線乗り継ぎパターン
・羽田or成田
・関西国際空港
・中部国際空港(セントレア)

札幌からセブの国際線ルート
次に国際線で乗り継ぐパターンが4通り。

国際線乗り継ぎパターン
・ソウル(仁川空港)
・釜山
・台北
・マニラ

の合計7パターンです。

新千歳から羽田空港へはANAとJALが毎日かなりの本数運行しています。また、新千歳から成田空港へもピーチやジェットスターのLCCが多く就航しているので乗り継ぎにとても便利です。

関空へもピーチやジェットスター、中部国際空港もエアアジアやジェットスター、ANAやJALが多く就航しているので困ることはありません。

異国での乗り継ぎに不安な方は国内線乗り継ぎ、そこからセブへの直行便がおすすめです。

国際線乗り継ぎの場合は、メインはソウル乗り継ぎです。釜山や台北の乗り継ぎもあります。曜日限定にはなりますが、フィリピンの首都であるマニラ乗り継ぎもあるので以下で紹介します。

函館空港・旭川空港からセブ島

新千歳空港以外に国際線を持つ函館空港と旭川空港では、台北乗り継ぎが主要ルートです。それ以外の方法は成田や関空、中部国際空港乗り継ぎとなります。

その他、北海道国内線空港からセブ島

新千歳・函館・旭川以外の残り9の空港から出発する場合は、国内線乗り継ぎとなります。だいたい羽田行きの便があるので、羽田空港へ行き成田空港まで移動してセブまでの直行便に乗るルートです。

または、新千歳までの便に乗って乗り継ぎや、空港によっては大阪・名古屋の便があるのでそれを利用しましょう。

札幌(新千歳空港)からセブへの経由便

札幌からセブ時刻表
成田・関空・セントレアはセブまでの直行便はあるのですが、札幌(新千歳空港)からは直行便はありません。必ず日本の空港または近場のアジアを経由してセブへと向かうことになります。

直行・経由おすすめ度曜日最初の便経由乗換便乗継便出発時刻
直行便なし
経由便毎日ピーチなど
10:00→11:45
成田フィリピン航空(国際線)14:25→18:55
経由便日月水木土ANA
10:45→12:40

JAL
11:30→13:20

スカイマーク
11:25→15:20
セントレアフィリピン航空(国際線)18:20→22:00
経由便日火金エアプサン
11:55→14:40
プサンジンエアー
エアプサン
チェジュ航空
21:05→0:30(エアプサン)
21:30→1:00(チェジュ)
21:35→0:55(ジン、金曜のみ19:30→22:50)
経由便毎日チェジュ航空(日月水金土のみ)
11:20→14:35
15:55→19:10

アシアナ航空
13:00→16:00

大韓航空
14:00→17:15

ジンエア航空(火木土のみ)
12:25→15:45

ティーウェイ航空(火土のみ)
15:00→18:20
インチョン大韓航空
ジンエア航空
チェジュ航空
アシアナ航空
セブパシフィック航空
18:50→22:25(大韓)
20:05→23:45(ジン)
20:20→0:05(チェジュ)
21:20→1:00(アシアナ)
22:05→1:55(セブパシ)
など
経由便毎日エバー航空(ANA共同)
12:10→15:55
台北タイガーエア台湾
エアアジア
19:00→21:50(タイガー、日水土のみ)
20:30→23:20(エアアジア)
経由便毎日JAL
10:40→13:00

ANA
10:50→13:10

ピーチ
11:35→13:55
関西国際空港フィリピン航空(国際線)15:25→19:00
経由便毎日春秋航空
16:00→19:25

吉祥航空
16:00→19:15
上海中国東方航空23:10→3:55(22:20→2:55のときもあり)
こちらが主な札幌からセブへのパターンです。パターンとしては無数にありますが、ここではおすすめできるルートのみを紹介していきます。

 この記事は2019年09月30日時点の情報です。フライト時間は時期で定期的に変更、または航空会社都合で変更になる可能性があります。常に最新情報を手がけていますが、あらかじめご了承ください。記事掲載の時刻表は2019年11月以降(冬季スケジュール)の時刻表です。

国内線乗り継ぎパターン

国内線乗り継ぎパターンです。乗り継ぎがスムーズに行く便を中心に紹介していきます。

羽田空港or成田空港

まずは羽田空港or成田空港で乗り継ぐパターンです。セブへの直行便が成田空港からなので、できれば成田空港へ行く便を利用することをおすすめします。

ANAやJAL利用の場合は空港移動があります。だいたい空港間は2時間弱の時間がかかるので、考慮してフライト時間を選びましょう。ここでは成田空港へ行く便でのおすすめを紹介します。

ジェットスター利用→フィリピン航空
札幌10:20発→成田12:05着

成田14:25発→セブ 18:55着

ジェットスター公式HP
フィリピン航空公式HP

ピーチ利用→フィリピン航空
札幌10:00発→成田11:45着

成田14:25発→セブ18:55着

ピーチ公式HP
フィリピン航空公式HP

ジェットスターとピーチを利用すると、どちらも10時台のフライトがあるのでそれで乗り継ぎが可能です。セブパシフィック航空は冬季スケジュールで早朝便に変更のため、フィリピン航空の午後便が有力候補です。

関西国際空港

お次は関空乗り継ぎのパターンです。札幌から関空まではLCCが就航しているのですが、関空へ行く便はどれもフィリピン航空の直行便の乗り継ぎには間に合いません。なので、LCCを使って前泊するか、ANAやJALの関空行きを利用するかのパターンです(伊丹空港は空港移動があります)。

JAL便もありますが、ここはANAとフィリピン航空が提携しているのでANAを利用するのがおすすめです。

ANA利用→フィリピン航空
札幌10:50発→関空13:10着

関空15:25発→セブ19:00着

ANA公式HP
フィリピン航空公式HP

中部国際空港(セントレア)

お次は中部国際空港乗り継ぎのパターンです。中部国際空港はジェットスターが飛んでいるのでそれを利用するか、乗り継ぎ時間が短い方がいい人は、ANAやJALを利用するといいでしょう。

ただし、セブへの直行便は毎日運行していないので注意してください。

ジェットスター利用→フィリピン航空
札幌9:15発→中部11:10着

中部18:20発→セブ22:00着(日月水木土)

ジェットスター公式HP
フィリピン航空公式HP

特に強いこだわりがなければ、成田空港乗り継ぎがおすすめです。LCC利用で安いですし、朝10時には出発して19時頃にセブに到着できる1番早いパターンです。

国際線乗り継ぎパターン

次に、札幌から近場のアジアへ行き、そこからセブへと行く国際線乗り継ぎパターンです。海外にある程度慣れている方であれば、国際線乗り継ぎの方が際チェックインや途中で荷物受け取りがない分、楽かもしれません。

ソウル

ソウル乗り継ぎパターンです。その他、ジンエアーやティーウェイ航空もありますが、曜日限定なので注意してください。

大韓航空利用
札幌14:00初→ソウル17:15着

ソウル18:50発→セブ 22:25着

大韓航空公式HP

アシアナ航空利用
火木土のみ運行

札幌13:00発→ソウル16:00着

ソウル21:10発→セブ00:45着

アシアナ航空公式HP

台北

台北乗り継ぎパターンです。

エバー航空利用→エアアジア利用
札幌12:10発→台北15:55着

台北20:30発→セブ23:20着

*航空会社が違うので、再チェックイン必須

・エバー航空公式HP
エアアジア公式HP

釜山

釜山乗り継ぎパターンです。

エアプサン利用→エアプサン
札幌11:55発→釜山14:40着

釜山21:05発→セブ00:30着

エアプサン公式HP

マニラ

フィリピン航空を利用したマニラ乗り継ぎパターンです。週に2〜3便しか出ていないですが、曜日が合う人はマニラ乗り継ぎがおすすめです。

フィリピン航空利用
往路→月金
復路→日火木

札幌9:10発→マニラ14:10着
マニラ16:00発→セブ17:35着

フィリピン航空公式HP

基本的に国際線乗り継ぎではソウル乗り継ぎがおすすめです。毎日飛んでいますし、値段も安いです。

札幌(新千歳空港)おすすめツアー

DIVE NAVI.com

セブでダイビングもしたいって人にはこういったダイビングが含まれたパッケージツアーがオススメです!フィリピン航空は、23キロ×2つまで荷物が預けられるので、自分のダイビング器材を持って行きたい人でも安く行けます。

ライセンス講習タイプもあるのでこれからダイビングを始めたい方でもOKです。航空券とホテル、ダイビングがついてもかなり安いのでお得です。

DIVE NAVI.com公式HP

イーツアー

私が1番好きな旅行代理店です。航空券だけでも、ツアーでもかなり安く行けて便利です。空席問い合わせも翌日には返事が来るので対応が早いのも嬉しいです。

イーツアー公式HP

まとめ

北海道の面積はなんと面積77,983.90 km2!具体的に言うと、東北&新潟を足した広さになるとのことです。

北海道の地方からセブに行くのはすごく大変なように思えますが、北海道には12の空港があり、それぞれの空港から新千歳空港や羽田の便が出ています。それをうまく利用してセブに行くことができます。

今回この記事で紹介したルートを参考に、是非、セブ島へ旅行へ行ってみてください!

他の出発地からセブへの行き方はこちらからどうぞ。

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