CPILSの留学体験談「発表の機会が多い、スピーチやプレゼンを週に一回は行っていました」

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このコーナーではフィリピン留学をした方の体験談をご紹介します。

今回のフィリピン留学生

・お名前:ヨハさん
・ご年齢(留学前):21歳
・ご職業(留学前):大学生
・通われた語学学校:CPILS
・留学滞在期間:2019年8月(4週間)

1,なぜその学校を選んだのですか?

口コミが良かったのに加えてTOEICの得点アップに強いと聞いたためです。IELTSコースは日本人が少ないと聞いて迷いましたが、TOEICの点数を挙げたかったため、TOEICコースを選択しました。

ま留学するなら短期間で一気に缶詰めになって集中して勉強したいと考えていたところ、おすすめされたのがこの学校でした。

一般的にイギリスやアメリカカナダなどに比べてセブは料金が低い分、質もあまりよくないなど言われますが、講師陣の質がとてもよく勉強しやすい環境が整っているといわれたためこの学校を選びました。

2,セブ島留学前に準備してきた事は何ですか?

【参考書や勉強】
Vintageで文法の復習。BBCニュースで毎日リスニング練習。また、英語の構文という参考書を用いて、構文で文法を勉強していました。

ニューヨークタイムズを毎日1記事読んで、要約や分からない単語を調べて暗記していきました。

3,セブ島留学してみて、準備が足らなかったものは何ですか?

もっと単語帳や参考書を使って語彙力を増やしていくべきだと感じました。あまりにも知らない単語が多すぎて授業の予習復習がとても大変でした。

リスニング力ももっと上げていくべきだったと思います。

とにかくネイティブスピーカーの講師と話す機会が多かったので、もともとリスニング力とスピーキング力が高い生徒の方を見ていると、より充実した生活を送れる事だけでなく、授業内容の質問なども快適にできたと思います。

また発表の機会が多かったです。自分の発音がすごくコンプレックスになったので、もっと日本でも海外の方と会話して、リスニング・スピーキング力共に耐性を付けていけばよかったと強く思います。

4,学校の施設はどうでしたか?

口コミで見ていた通り、古き良き学校という感じで日本の清潔さとは比べ物になりませんでしたが、施設全体的なの清潔さなどには満足できました。

カフェは勿論、ジムやプールもあり、授業以外も楽しめる場所だと思いました。大きいジムがついていることがこの学校の施設の特徴の一つだと思います。

私の場合は一人部屋だったので、部屋の広さにもとても満足していましたが、壁が薄いのが少し気になりました。三人部屋の方は少し窮屈そうだなというイメージでした。

また、フィリピン人講師の質がとてもよく、フレンドリーで接しやすい方ばかりでした。人見知りの私にはとても過ごしやすい環境でした。

グループレッスンの場合、雰囲気や話の合わない生徒さんがいた場合、コーディネーターに話すと、翌週にクラスを変更してます。また対応のいい日本人スタッフもいるので安心でした。

5,授業のカリキュラム内容を教えて下さい

授業はコースに関わらず、生徒:講師が1:1、4:1、8:1の3種類ありました。

クイズ形式やディベート形式など授業の形式は様々でしたが、とにかくスピーキングの練習になる授業が多く、ほとんどのほとんどの授業において発言する回数がとても多いと感じました。スピーチやプレゼンを週に一回は行っていました。

また、ディスカッションなどをする事が多かったです。授業内容は少し難しいですが、分からないことがあればすぐに先生に尋ねる環境にあるため、その日のうちにわからないことは解決することが出来ました。

ただ自発的に行動しないと、与えられた課題を行うだけでは少し物足りないと感じると思うので、とにかくわからないところを探し出して質問を機にネイティブ講師とたくさん会話するのが大事だと感じました。

6,最もためになった授業と、いまいちだった授業を教えて下さい

最もためになった授業は、TOEICコースです。

永遠に問題を解き続ける授業で座学が嫌いな方にはとてもつらい授業かもしれませんが、とにかく先生が一生懸命一人一人に合わせて問題を教えてくれて、成績を上げたいというモチベーションの高い生徒が多く、楽しかったです。

この授業は中国人と台湾人の方が多く、日本人が少ない印象でした。自分の苦手な個所やこれから勉強すべき点がたくさん発見できるので、とてもいい授業だと思いました。

反対にいまいちだった授業は、PMCコースの授業です。プレゼンの用意が忙しく、時間管理が大変なことに加え少し負担が大きすぎるのではないかと思いました。ご飯を食べる時間がなかったり、寝る時間が削られてしまうくらい過酷な授業でした。

多くの生徒が夜遅くまで教室でスクリプトの暗記をしてましたが、特にアドリブや大勢の前でプレゼンをすることが苦手な日本人には少し厳しい授業だという印象でした。

7,周りの環境、治安はいかがでしたか?

日本人と韓国人が基本ではあるが、私が訪れた際は少し日本人のほうが多い印象でした。基本的に学内の治安はよく、設備は最新とは言えませんが、生活できるくらいには整っていたので心配はありませんでした。

ほとんど缶詰で勉強していて、外に出る機会も少なかったので基本的には安全だと言えると思います。また夜は道路付近の部屋になると車の音がうるさいので、少し寝づらいかもしれません。

8,食事内容はいかがでしたか?

基本的にはカフェテリアで食事をとっていましたが、可もなく不可もなくといった感じでした。

韓国料理が多いような印象でした。ただ脂っこいものが多く野菜が少ないイメージでした。あとは、時間帯によっては種類や量が少ない時もありました。

9,インターネットの環境はどうでしたか?

Wi-Fiはあったものの、少しつながりにくかったり、すごく遅いのは基本で、それに加えてよく切れる印象だったので、心配な方はモバイルWi-Fiを日本でレンタルして持っていくことをお勧めします。

また、売店で100ペソで1週間2GBまで使えるSIMが売られているため、SIMフリーのスマホがあるならカードを購入するのもおすすめです。

10,その学校の最大のメリットと最大のデメリットを教えて下さい

平日の門限は21時で、10限までとると19:40終了なので基本的には外に遊びには行けません。なので短期間で英語力を伸ばしたい方やストイックな方、真面目に勉強したい方にはすごくオススメです。

11,ずばり、この学校での留学を成功させるコツとは?

とにかく好奇心旺盛でいること、パワフルであることが一番重要であるように思いました。

授業は朝から晩まで缶詰め状態なのですが、その中でも異国の友人を作り沢山の英語を話すためには、予習復習をこなしつつも、勉強の合間にカフェテリアやジムに赴いて積極的に話しかけるのが重要だと思いました。

ジムやプールが大きいので、人が多く集まります。勉強道具だけでなく、フィットネスセットも日本から持っていく、または現地で調達して必ず行かれることをおすすめします。

とにかく缶詰で最初のほうは疲れるとは思いますが、なれたら平気なので、予復習を早く終わらせて韓国や中国の友人を作りにいってください!

アジア人が多いのですぐなじめると思いますし、同じ思いで来てる方が多いのですぐに友人はできると思います。

また、ネイティブ講師もすごくフレンドリーで一緒に週末に出かけたり、留学が終わった今でも連絡を取るくらい仲良しです。なので、とにかく積極的に行動してみてください。

12,何か他に留学エピソードや、今後の留学生のためにお伝えしたいことがあればお願いします

Wi-Fiだけ気を付けて留学生活を楽しんでください。割と大きな学校で現地の方で知っている方も多かったので、タクシーを使うときにいちいち住所を言わなくても施設名だけで通じたのはとても便利だなと思います。

あと、食事はやはり日本人にとっては好き嫌いがとても分かれそうなものでした。韓国料理が多かったですが、韓国人の友人も嫌がってあまり食べていなかったので食事が心配な方はぜひ持って行ってください。

心配な方はカップラーメンなどインスタント食品を日本から持っていかれることをおすすめします。食堂みたいなカフェテリアや売店がありますが、普段生活している日本のものとはだいぶ違うので、一か月以上いる方は必須だと思います。

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