【広島発セブ島行き】広島からセブに行くには?航空会社&ツアー徹底解説

中国地方の中心部である広島。広島からフィリピンのセブ島へ行く場合、どうやって行けばいいのか・・・悩みどころですよね。

広島空港から直接行くことができるのか、新幹線や車を利用して近場の国際線がある空港へ移動したの方がいいのかわからない人も多いかと思います。また、広島からセブへの情報が少ないのも事実です。

今回は広島からセブへの航空会社や時刻表などを徹底的にご紹介したいと思います!

広島からセブ島への主要ルート

まずは広島からセブ島へのルートを図でご紹介します。

広島からセブの図

広島から国内線はチャーター便を除く、東京(羽田と成田)、札幌、仙台、沖縄しかフライトはありません。そのため、飛行機を利用して東京乗り継ぎか、新幹線を利用して関西国際空港または福岡空港乗り継ぎが1番おすすめです。

国際線乗り継ぎの場合は仁川空港または上海乗り継ぎとなります。

広島からセブへの経由便

広島からセブの時刻表
成田・関空・セントレアはセブまでの直行便はあるのですが、広島からは直行便はありません。

おすすめの方法は新幹線を利用して関西国際空港、または福岡空港乗り継ぎです。距離や金額的に福岡空港の方が近いですし安いのですが、福岡からセブの直行便は飛んでいません。

関西国際空港からはセブへの直行便が毎日飛んでいるので、直行便がいい人は関西国際空港へ、経由でも構わないor安く行きたいという人は福岡空港がいいと思います。

直行or経由おすすめ度曜日出発便経由地乗継便乗継時間
直行便なし
経由便その他新幹線や在来線で関空、セントレア、福岡に向かうか、成田まで国内線経由もあり
経由便日火金エアソウル
11:30→13:10
インチョン大韓航空
ジンエア航空など
18:50→22:25(大韓)
20:05→23:45(ジン)
経由便毎日中国東方航空
9:15→10:55
上海中国東方航空23:10→3:55(22:20→2:55のときもあり)
経由便毎日JAL
7:35→8:55
9:05→10:20 

ANA
7:40→9:00
9:10→10:30
羽田・成田フィリピン航空14:25→18:55
 この記事は2019年09月30日時点の情報です。フライト時間は時期で定期的に変更、または航空会社都合で変更になる可能性があります。常に最新情報を手がけていますが、あらかじめご了承ください。記事掲載の時刻表は2019年11月以降(冬季スケジュール)の時刻表です。

ルートには載せていませんが、広島はチャイナエアラインから台北行きの便も出ています。広島→台北→セブのルートはあるものの、乗継時間が10時間ほどあるのであまりおすすめできません。

仁川経由も曜日が少ないのがデメリットです。上海乗り継ぎもかなり時間がかかります。

東京乗り継ぎの場合、広島→成田便がありますが、時間の関係上乗り継ぎができないので、羽田で空港移動が望ましいと思います。その場合は空港移動に2時間ほど時間を確保しておきましょう。

国内線乗り継ぎパターン

最初に国内線乗り継ぎパターンです。乗り継ぎがスムーズに行く便を中心に紹介していきます。

羽田空港→成田空港

羽田空港を利用して乗り継ぎするパターンです。成田空港までの空港移動時間を考慮してフライトは選択する様にしてください。

現在、成田からセブへの直行便は以下の3パターンです。

セブパシフィック航空 成田08:55発→セブ13:30着
フィリピン航空午前便 成田9:35発→セブ14:00着
フィリピン航空午後便 成田14:25発→セブ18:55着

ANAは7:40、JALは7:35にそれぞれ羽田行きの便を出していますが、朝一便を利用しても成田の午前便2つは間に合わないので、フィリピン航空の午後便を利用するのがベストです。

ANA or JAL利用→フィリピン航空午後便
ANA 広島07:40発→羽田09:00着
JAL 広島07:35発→羽田08:55着

----羽田から成田へ空港移動----

成田14:25発→セブ18:55着

ANA公式HP
JAL公式HP
フィリピン航空公式HP

2便の10時半に羽田へ着く便に乗っても間に合うと思いますが、できれば時間に余裕を持ちたいので朝1便移動が望ましいです。

関連記事:成田・羽田発セブ島行き

羽田から成田へはリムジンバスや電車移動となります。

羽田から成田へのリムジンバス公式HP

また、専用車で移動したいのであればNearMeという専用車で3,980円で成田まで移動できます。

NearMe公式HP

成田からセブへは毎日直行便は出ているものの、ANAやJALを利用するので安くても往復20,000円、成田ーセブ間の往復は60,000円ほどするので80,000円は航空券で見積もっておいた方がいいでしょう。

大阪(関西国際空港)

大阪の関西国際空港での乗り継ぎパターンです。関西国際空港からセブへは毎日運行しています。

フィリピン航空 関西国際空港15:25発→セブ19:00着

13時30頃まえに関西国際空港に着けばいいので、それに合わせた新幹線に乗りましょう。広島から新大阪までの場合、新大阪から関西国際空港まで電車で特急で50分、難波や大阪から普通車で1時間10分ほどかかります。

新幹線利用→フィリピン航空
広島10:27発→新大阪11:48着(東海道・山陽新幹線 みずほ602号 新大阪行)

----新大阪から関西国際空港まで移動----
(新大阪12:00発→関西国際空港12:50着、特急 はるか23号 関西空港行)

関西国際空港15:25発→セブ18:45着

フィリピン航空公式HP

だいたいこのような感じで新幹線と列車を乗り継げば大丈夫です。時間はあくまで目安、時期や日によって変わる可能性があるので注意してください。

広島から新大阪まで往復20,000円ちょっと、新大阪から関空まで往復6,000円、関空からセブの往復は60,000円ほどです。

関連記事:関空発セブ島行き

福岡空港

広島から福岡空港まで移動して、そこから乗り継ぎをしてセブへと行くパターンです。この方法ですと、福岡からセブへの直行便がないのでマニラや韓国を経由することになります。

広島からエアソウルを利用して韓国へ行くこともできますが、週に3便のみなので曜日によっては福岡空港で乗り継ぐといいと思います。

福岡ですと、博多駅から福岡空港へのアクセスが近くて便利です。6分ほど、運賃も260円で着くので楽です。

新幹線利用→ジンエアー航空
広島11:50発→博多12:07着(東海道・山陽新幹線 のぞみ9号 博多行)

----博多から福岡空港まで6分、運賃260円----

ジンエアー航空利用

福岡空港14:40発→ソウル16:10着
ソウル20:05発→セブ23:45着

ジンエアー公式HP

その日のうちにセブにセブに到着するパターンです。ジンエアーのこの乗り継ぎが1番スムーズだと思います。

広島から博多駅往復が18,000円前後、福岡空港からセブへの往復が50,000円前後です。

そのほか、マニラ乗り継ぎや大韓航空を利用したパターンもあるので、こちらの記事を参考にしてください。

関連記事:福岡発セブ島行き

国際線乗り継ぎパターン

次に国際線乗り継ぎパターンです。広島からの場合はエアソウルの仁川空港乗り継ぎを利用します。

同じ航空会社を使うと再チェックインや荷物受け取りがないので乗り継ぎがスムーズになります。別航空会社を利用する場合は乗り継ぎ時間に注意しましょう。

ソウル

ソウルの仁川空港を利用した乗り継ぎパターンです。火金日の週3便のみの運行です。

エアソウル利用→大韓航空航空
広島11:30発→仁川13:10着(エアソウル航空、火金土のみ)

仁川18:50→セブ22:25着(大韓航空航空)

エアソウル公式HP
大韓航空公式HP

エアソウルを利用の場合、広島ー仁川間を安い運賃だと往復15,000円ほどで行くことが可能です(受託荷物なしの特別運賃の場合)。仁川ーセブ間はジンエアーで40,000円ほど、大韓航空で36,000円ほどです。LCCのジンエアーよりも大韓航空の方がタイミングによっては安いのでおすすめです。

広島発のおすすめ代理店

イーツアー

私が1番好きな旅行代理店です。航空券だけでも、ツアーでもかなり安く行けて便利です。空席問い合わせも翌日には返事が来るので対応が早いのも嬉しいです。

イーツアー公式HP

スカイスキャナー

出発地と到着地、日時を入れるだけで航空券が一括で検索できるサイトです。自動で値段や乗り継ぎ時間が短いのが表示されるので、航空券を調べたい方はおすすめのサイトです。

スカイスキャナー公式HP

まとめ

広島からセブ島への行き方をご紹介しました。

1番安く行ける方法は、広島からエアソウルを利用しての仁川乗り継ぎです。この方法で広島からでも60,000万円以内の航空券でセブ島へ行くことができます。

ただし、週に3便しか出ていないため、曜日が合わない場合は福岡空港や関西国際空港乗り継ぎを検討してみてください。

今回この記事で紹介したルートを参考に、是非、セブ島へ旅行へ行ってみてください!

合わせて読みたい→【海外旅行保険】の選び方

他の出発地からセブへの行き方はこちらから。

こちらも読まれてます