From 斉藤淳

高田馬場、ツタヤの目の前にあるスタバより、、、

先週の水曜日~日曜日まで、以前の留学中に出会ったフィリピン人の友達が家族で日本に来ており、少しだけ東京案内をしていました。

以前こちらでご紹介したツアーを申し込んで来てくれた方たちの事です。

現地のセブ島旅行会社が作った「日本観光ツアー」

銀座で買い物

初日の水曜日はお互い都合がつかず、翌日の木曜日から会いました。

彼らはお昼は都内観光で明治神宮や東京タワー隅田川の川下りなどを楽しみ、夕方から銀座でショッピングという流れ。

このタイミングで自由時間が取れたようで、銀座で待ち合わせをして案内することに。(ちなみに、僕は自営業なので割りと時間は何とかなる。)

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まず彼らが行きたいといったのが、銀座のユニクロ!

フィリピンセブ島にはユニクロが今のところないため、現地での購入が難しくこういう東京に来た時がチャンス。

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ユニクロやH&M、それから「ユニクロの姉妹ブランドでGUがあるよ。」っと説明したらそれも喜んでくれました。
ユニクロやH&Mは同じ通り沿いにあるため、わかりやすく移動しやすいですね。

一緒にいたお母さんは高級なバッグブランドの何とか何とか(忘れたw)に行きたいとのこと。。。

僕はブランドはバーバリー、ルイビトンしか知らない人間なので、ユニクロのスタッフの方に場所を聞きました。彼らはやっぱり外国人対応に慣れていますねー。ささっと地図を出して説明してくれましたよ。

案内して着くと、そこは明らかな高級ブランドの雰囲気。

お母さんがここで財布を購入。

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フィリピン人といっても、彼らは中国系のフィリピン人。お金持ってます(笑)
その後、彼らはツアーグループと一旦合流して雰囲気の良さそうなレストランで食事。

その間、僕はモスバーガーで腹ごしらえ。

食後に「JUNは夕食なにたべたの?」ッて言われたので、「ハンバーガーだよ」っとモスバーガーの超ヘルシーなタイプ、パンの代わりにレタスを使用しているバーガーの写真を見せたら、彼ら・・・

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「オーマイガー!( ゚д゚) これが日本のスタンダードなハンバーガーなの!?」

っと。。。

「そうだよ。これがスタンダードさ!しかもモスバーガーはジョリビーよりうまいんだよ!」

と、我が国がいかにヘルシー大国であるか、モスバーガーがいかに美味しいかをアピールしておきました。

渋谷へ

食後は渋谷のハチ公に行きたいとのことだったので、案内することに。

彼らにとっては地下鉄やJRなどの電車も楽しみの一つだったようで、通勤ラッシュに合いながらも楽しそうにしていました。(香港の地下鉄の方が、通勤ラッシュはもっとひどいらしいです。)

渋谷はハチ公とあのスクランブル交差点が有名。

彼らにとっては四方から人が渡ってくるのに、人がぶつからないのが不思議でしょうがないようで、

「なんで、あんなスピードで歩いているのにぶつからないの?」

って言われたので、

「日本人は忍者の血が混ざってるから、俊敏に避けれるんだよ。」って教えてあげました。

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スクランブル交差点のど真ん中で一枚!

ちなみに、左側の方はクロスロードにあるお好み焼き屋「Doz居酒屋のオーナー(若干25歳)」とそのお父さん(右)。

そしてそのまま新宿へ

新宿も都内では中々有名らしいです。

特に歌舞伎町のネオン街や高島屋などかな。

高島屋はこの時間帯閉まっていたので、代わりにドン・キホーテを紹介(笑)

キットカットをここで大量購入。

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フィリピン人はとにかくチョコレートが大好き。とくにこのキットカットは有名で、しかも抹茶味は日本でしか購入できないので、大人気。

大量って5袋10袋単位ではなく・・・・

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箱買い
ちなみに、フィリピンセブ島でもキットカットの抹茶味は、町屋マートという日本人経営のコンビニで購入できます。(ただし、常時おいてあるかは不明なのと、日本で購入するよりも高いのがネック。1,5倍~2倍違う。)

そして、お父さんが体力消耗しきって、足が痛いとのことで、軽くネオン街を見てこの日は終了。

新宿のプラットフォームに戻り、彼らの滞在している東京ドームへ案内。

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自動改札の通り方やチケットの購入の仕方で苦労。外国人にとっては英語の標識があるとはいえ、難しいでしょうね。

ふと思ったのですが、仮にフィリピン人のように大抵の日本人が英語を喋れる状態だったら・・・インフラ云々よりもずっと外国人に対して優しい国になるかもしれませんね。(気軽に外国人がわからない点を聞けるという意味で。)

最終的にはそれが外国人観光客を増やす要因にもなり、日本経済の発展に貢献するかも・・・とも思いましたよ。銀座を歩いたら近隣諸国のアジアからの観光客がものすごく多かった。

人口減少と共にこれから10年、20年で国内の需要が大きく伸びる可能性は極めて低い。

それに比べて、近隣諸国は経済発展途中であり、人口も増加中。

オリンピックも相まってますます外国人をいかに日本に誘致するか、は非常に大きな日本の課題だと思います。

というわけで、日本をよりアピールしていくという点でも英語は重要だ!

っと、そんな事を考えさせられた1日目でした。

あ、そういえばどうやって僕が彼らとコンタクトを取ったかというと、事前に友達の一人に30日間限定で使えるSIMカードを購入して送ってたんですね。

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ヨドバシカメラで購入できるこの、b-mobileのプリペイドSIMカードが便利!
電話はできませんが、パケットは1GまでOK

だから僕は彼らとフェイスブックやスカイプで連絡を取り合うことができました。

向こうではラインの代わりにVIVERが流行ってるんですが、何故か僕は登録が出来なくて・・・

これからフィリピンに行かれる方はVIVERを登録しておくと、何かと便利かもしれません。(フェイスブックは基本としてね。)

SIMについてはまた別の機会で詳しくご説明予定出来ればと思います。