学校一覧表

近日公開

留学中

留学後

見る

セブ島留学マナビジン セブ島から世界へ 英語を使う仕事 英語を使う仕事をする60人に聞きました【...

英語を使う仕事をする60人に聞きました【コロナショック】ズバリ不況に強いですか?

新型コロナウイルスが猛威を振るい、各国鎖国状態になりつつある現在。

不況の気配を感じ始めた方もいると思います(テレワークといってもできる職業もあれば、できない職業もあるし、、、)。

今回はそんな景気がよくない時にも強そうな、英語を使った仕事をする方に調査!

「英語を使った仕事をしている方」に、ご自身の仕事は不況に強いですか?と聞いてみました。
*調査方法:3月上旬にクラウドソーシングで社会人へアンケート

この結果を見ていただく事で、英語を使う仕事が不況に強いかどうかがわかりますし、その中でもどんな職業が不況に強そうなのかがわかります。

はたして、英語を使った仕事は不況にも強いのでしょうか!?

今回の調査結果の傾向

60人にアンケート調査【英語を使った仕事は不況に強いのか?】不況に負けない仕事探し1

英語を使った仕事をしている方の、自分の職業への考え方をまとめてみます。

1.専門性が高い方は不況に強いと考える傾向がある
ビジネスとして実務的に英語を使用している人、法律関係や貿易関係、保険関係など、専門知識を必要とし、なおかつ海外との取引が必須の職業については、英語を使う仕事は不況であっても強く、それは専門性が高い職業ほどその傾向が強いといえる。

2.サービス業の方は不況に弱いと考える傾向にある
サービス業(旅行営業や添乗員、レストランやホテル等のホスピタリティ業界)での英語力はある程度の武器になるが、仕事をする上で高度な資格が必要とされるわけではないため、英語を学ぶ人が増えている現状では他者との差別化も図れず、不況下でも影響を受けやすい職業と言える。

特に今のコロナウイルスによる観光客減の影響は直接受けており、昨今は中国人観光客が多く、英語よりも中国語を話せる方が良いという答えも見受けられる。インバウンドにおいては英語を話せるというメリットは不況に対して強いとは言えないかもしれない。

いずれにしても、日常会話を中心に接客で英語を使う仕事の方は、自分の仕事が不況に弱いと考える傾向が高い。不況になったときに消費者に真っ先に削られるのが、飲食費や娯楽費のため、直に不況のダメージを受けるからだと考えられる。

3.英会話講師は、世の中の見方の違いで不況に強いかどうかの意見が別れた
英語を使う仕事の中でも、英語に加えてプラスアルファのスキルを必要とされない仕事は、経済動向に左右される可能性が高く、不況に弱い仕事と言える。例えば、不況で金銭的余裕がなくなれば通う人が少なくなる「英会話教室の講師」として、単純に言語として英語だけを教えていたり、自動翻訳機能を使えば個人でそれなりに出来てしまう「専門性の低い翻訳のみを請負う翻訳者」などは、不況の影響を受けやすい。

とはいえ、大人や子供向けの英会話学習の分野が不況に強いかどうかは、アンケートに答えてくれた方々の中でも意見が分かれた。
理由は上記でも解説したが、『子供に英語教育させたい親御さんや、社会人で英会話スキルを上げたい方』がいるという面から不況に強いという見方と、経済状況が悪くなると『習い事や娯楽から消費が抑えられ、塾を辞める子どもがいる、翻訳機の発達で自主学習が可能になった』という面から不況に弱いと見ている方がいる。

4.翻訳業に関わる方は専門性がないと不況に弱いと考える傾向にある
英語に関わる翻訳業は、翻訳内容に専門的な知識が不可欠な分野であれば不況にも強く潰しが利くが、取り立てて難しくない案件に関わる分野は、不況によりAIで安く済ますクライアントが増え、淘汰される可能性がある。英語はもはや当たり前で、今後は三か国語以上の言語力が他者との違いを強調するのには必要、と感じる方もいる。

英語の通訳業も同様で、通訳業務にコーディネイト力や、イレギュラー対応力が求められる留学生受け入れのサポート役等であれば、その人の働きぶり・気配りの良さで重宝されるケースもあるが、単なる右から左への会議通訳等は先行きが不透明だと感じている。

不況に強い/弱いと答えた方の職業と理由

弱いと答えた方の職業と理由

添乗員
海外旅行へお客様を連れていき案内する仕事をしています。

現在のようにコロナウィルスが発生した場合、まず海外へ旅行に行く人はかなり減少します。
また、景気が悪くなればまず初めに娯楽費は家計を圧迫するため海外旅行はもってのほかと考えられるため、不況に最も弱い職業だと思います。

カメラマン兼通訳
海外の取材に行って取材の際に通訳をして撮影をしています。

雑誌やテレビの取材は広告が入らないとそもそも制作が行うことができないので、近年では媒体誌などに広告費を払って出すよりももっとコストを抑え効果的な方法があるので、どんどん下火になっていっているのではないかと感じています。

家庭教師
大学受験用の英語を教えています。

子供のなりたい職業がユーチューバーというこの時代に大学に行く人も減っていくと思うからです。英語を何のために学び、日常生活に役立つのか不思議に思っている人が多いからです。英語を使う仕事はどんどん減っていくと思います。

英会話教室の講師
子ども向けの英会話教室の講師 日常会話で使われる英語を教えています。

自分は低料金の教室で教えていますが、不況となると親御さんたちに子どもを英会話教室に通わせる経済的な余裕がなくなると思うので、あまり強くはないかと思います。多分大人向けの教室の方が不況に強いと思います。

販売員
日本製宝飾品ブランドの販売員、都心の旗艦店で宝飾品の販売をしています。

中国系の大口のお客様は少し景気に影を落としても、大切な機会に大きな贈り物をする文化が根強くあるので割とコンスタントに来店、購入いただきます。しかし、欧米系の方ですとか中東の方のご来店頻度はかなり経済状況に左右されると感じます。ただ、お客様の多くが海外からいらっしゃる方なので英語を使った仕事としてはやりがいがあります。

英語講師と翻訳
子どもや大人に英語を教えたり、日英翻訳をしています。

少子化である子と子と、翻訳に関してはAI翻訳機が目覚ましく発展しているので、特に人間の手を煩わせる必要がなくなってきているので、不況に強いとはおもわないし、淘汰されていってる分野の諸くぎゅだと思っています。

ホテル業界
ホテル業界で、外国人とメールで宿泊やレストラン、会員入会についての案内や質問に回答していました。たまに電話の応対をしています。

中国韓国台湾からの訪日外国人が減れば、宿泊部門の売り上げに直接影響するので不況に弱いと言えます。日本人相手の場合も、経費削減の為に日帰り出張が増えれば宿泊客数は減りますし、レストランでの食事はまさに贅沢そのものなので景気が悪くなれば当然客足が遠のき、単価を下げざるを得なくなるからです。

翻訳
昔、バンドブームだった頃にアマチュアバンドが作詞した日本語の歌詞を英語に直す仕事をしています。

最近は不況のせいで少しでも仕事をしやすいように英語力を個別につける人が増えてきている事もありますし、英語自体が当たり前のような世の中なのでこのままでは今の語学力を活かした仕事の特別性が無くなってしまうから

英語講師
小中高校生対象の個別指導学習塾で、教科書英語の復習・予習、大学入試対策の英語、英検対策の英語を教えています。

不況下で一番最初に削られるのが、趣味や習い事にあてられるものだと思うからです。不況になっているのに英語学習にお金を使おうとする人は、よほど金銭的に余裕がある家庭だけだと思います。英語学習は自分でも勉強出来るので、不況には弱い業界だと思っています。

翻訳・電話対応
バイリンガルセクレタリー、海外の取引先との連絡、海外出張手配、メールの代筆および翻訳、書類の翻訳、電話および来客対応をしています。

海外留学を経験している人が多くなってきているので、単に英語が話せるというだけでは仕事が減ってきていると思います。法律や契約など専門性のある分野の英語に強い人や、もしくは英語以外の言語にも対応できる人材が求められてきているように感じます。

講師
大学での嘱託講師。いわゆる総合英語(4技能含む)と、文学系の英語の授業をしています。

他の科目よりは、仕事は多いかと思います。ですが結局仕事をするには、英語だけじゃなくて、「その人」が必要としているさまざまな要件を満たしているかなので、不況に強いとはいいにくいかと思います。さまざまな面で力のある人なら、不況であれ、仕事をもらえます。英語ができても他のことができない人は、どんな場面でも仕事はもらえないかと思います。

英語講師
塾での英語講師。小学生から高校生までの英語の指導をしています。

理由は、不況が家計への負担になり、それによって子どもを習い事等へ通わせる余裕はなくなるからです。また、不況による少子化もとても影響し理由とされます。少子化によって子どもが少なくなれば、塾に通う子どもたちも減少していきます。

翻訳
英語実務翻訳(契約書、規約、保険約款などの法務系文書の和訳と英訳)をしています。

リーマンショックの頃の実体験から判断して、不況に強くはないと思います。翻訳業界で中堅から大手まで複数の翻訳エージェントと取引していましたが、当時は数カ月にわたって何の打診もない状態が続きました。景気が回復してから翻訳エージェントの担当者に聞いたところ「あの頃はお願いする案件がない状態になっていました」とのことで、やはり不況で実務翻訳の仕事は減るものだと確信するに至りました。

翻訳
商社のIT部門での翻訳業務 (アメリカの先端技術の情報を集め、それを翻訳していた)をしています。

アメリカの先端技術に関する情報を収集し、それを翻訳して日本の企業に報告書を納品する業務を担当しておりました。しばらくの間は、まだ需要があるように思いますが、今後AIが更に発達し、AIによる翻訳水準が改善を重ねていった場合、かなり高度な翻訳業務でなければ淘汰されていくのではないかと思っております。

ライター
ライター 内容は、海外のiphoneアプリの翻訳と内容のまとめをしています。

映画とか小説の翻訳のように繊細な翻訳が求められる分野は、まだこれからも大丈夫だと思う。あと、契約や法律関係といった精度が求められる分野も大丈夫そう。ただ、それほど精度が要求されない翻訳分野は自動翻訳に取って代わられそうな気がする

翻訳
翻訳コーディネーター クライアントの窓口となり翻訳の進捗管理全般を行います。具体的には、翻訳の依頼を受けて原稿の内容や分野などを確認し、適切な翻訳者にアサインし、校正作業などを社内の作業者に指示し、納期までにクライアントの求める水準以上の翻訳を納品する仕事をしています。

クライアントの業種にもよりますが、特に広告代理店やホスピタリティ業界(ホテル等)からの依頼は、好況時には増加するものの、不況になると大きく減少し、その影響が翻訳業界にも及ぶためです。また、最近では機械翻訳の精度が向上し、定型的な文書の翻訳の依頼が減少傾向にあり厳しい業界だと思います。

旅行業務
旅行業務、旅行代理店で海外の事務業務と添乗員をしていました。

経済の影響を受けて旅行者の数も増減が激しいしオフシーズンとオンシーズンでは旅行者の数も全然違うので安定していないと思います。そして今は特にコロナウィルスなど感染症が世界で大流行していて旅行者は激減どころか渡航規制もかかっているのでまさに不況です。

日本語講師
日本語教師 英語がわかる学生には英語を使って日本語を教えることもあります。

留学生は経済的に豊かな国へ集まるものなので、もし日本がもっと不況になり経済的成長が伸び悩めば、留学生は集まらなくなると思います。また、今は労働力不足を補う形でも留学生や外国人を集めていますが、待遇が良くなければやはり来なくなると思います。

貿易事務
海外に日本食レストランとスーパーを持っている会社の貿易事務兼企画をしています。

不況でも円高だと、現地がなかなかものを仕入れられないから。取引先がマレーシアやシンガポールなので、マレーシアは特に安いものしか購入できない。
また、コロナの影響は日本よりもあるように感じます。レストランや、コンビニに向かわないので、売り上げが落ちているそうです。

翻訳
webベースで受注し翻訳品を納品する仕事をしています。

副業として行っているため、リアルタイムによる能力活動ができず受注件数が伸びません。本業として行えるまではまだ能力が足りません。また自動翻訳も向上してきていることより今後精査が進んでいくものと思っています。

翻訳
空港における外国人の案内や通訳などを行っています。

世界経済の影響をもろに受ける仕事と言っても良いと思います。景気が良ければ外国人観光客やビジネスマンが増えるので、必然的に外国人を案内する仕事が増えます。一方現在のように外国人が日本に来ないような状況になってしまうと仕事は大きく減ります。

製造業
技術職。海外の工場に収める装置の現地での設置とオペレーターのトレーニングをしています。

納品先の国の経済動向の影響を受けますので、不況に強いとは言い難いと思います。設備投資が飽和して落ち着いてくると仕事も減少してきます。日本国内の景気が停滞していた時期に海外での投資が伸びて、国内の仕事の減少に反して海外向けの受注が多く、事業の好調を維持できた時期がありましたが、それも景気の影響を受けたうえでの結果です。

翻訳
新規生産設備のマニュアルをタイ国用に英訳することです。マニュアルの分かりにくい部分は現地スタッフに指摘してもらいます。

自動車部分メーカーだからです。自動車は不況になると一気に売上が落ちます。それと同様に自動車部分メーカーの需要も一気に落ちることが現状です。自動車部品専門メーカーになるのではなく、これまでの知見を活かして新規事業に取り組んでいくべきです。

営業
旅行代理店で営業。現地ホテル仕入れから営業までをしています。

ビジネス程度の英語ができ海外在住です。こちらでは英語が話せて当たり前なので不況に強いとは感じません。 日本に帰国したく日本で英語を生かせる求人を探しても英語+何かスキルが必要なため良い仕事が見つかりません。

製造業
製造業で、主な仕事内容として、海外技術者とのやり取りをしています。

結局は世の中の経済状況に振り回されるポジションだと思っています。なぜなら、英語でのやり取りを出来ているから、話せるからという理由だけでは、結局のところ一会社員を抜けることはできないので、会社の事業に縛られるところになります。なので、不況には弱いと思っています。

海外営業事務
海外営業事務で外国商社とのやり取り(コレポン)の際に使用しました。

正直なところ、業種によると思います。また、どこの国とやり取りするかによっても違います。一概に不況という観点からならば、日本の不況とは関係ない国と仕事をしていれば、不況に強いと言えるでしょう。だた、英語ができるからと言って仕事が引く手あまたとは思えません。

ホテル従業員
ホテル従業員 受付案内 お客様対応 ご案内をしています。

ホテル業界は外国人の方のお客様が多く一見国内の不況とは関係ないと思われがちではありますが、やはり日本人の出張利用や観光利用が主ですので、国内が不況になると出張を控える企業や観光をしようという方が大幅に減るので、不況に強いとは言えません。

飲食店
インドカレー屋で主にホール担当で接客や料理の配膳などをしています。

ご利用されるお客様の人数は日によって変わることはないですが、お客様のご注文内容によって売り上げがかなり変動します。というのも、日本人のお客様の割合が多いからです。観光客のお客様は結構高い値段のカレーやサイド料理・飲み物をご注文するのですが、日本人のお客様になると一番安いカレーとナンのセットだけで済ませます。売り上げが変動しても仕入れ価格は変化しないため、このまま不況に陥るとお客様そもそも店にやってこなくなると思います。以上のことから、私の職業は不況には強いとは思いません。

強いと答えた方の職業と理由

営業
総合商社、資源/エネルギー関連の営業業務をしています・

商社の中でもエネルギーは人々の生活を支えるために絶えず必要となる商品。化石燃料であれ再生可能エネルギーであれ、エネルギーが必要という事実は変わらず、そのための資源や技術は海外からの輸入が主となっているため、英語を用いたしょうだんがマストとなっているから。

プロデュース
アメリカ人のデザイナー/建築家を使って、日本のプロジェクトをプロデュースする仕事、および、クリエーターと日本のクライアントのコミュニケーションを円滑にする仕事をしています。

新しい開発プロジェクトに、外国人のユニークでオリジナルなコンセプトやデザインを使って話題性を作ると言うのは、ある意味、ニッチのエリアであることから、今のところ不況の影響は受けておりません。ただ、景気の動向による為替相場の変化には影響を受けることがあります。

接客
ゲームセンターの接客 外国人客が多いので英語研修をして外国人がいらしたら研修した人が接客対応でした。

今現在ゲームセンターの統括責任者なのですが東京都内の駅近、しかも外国人客が多い立地です。それに加えて不謹慎ですがコロナウイルスでも売り上げは上がっています。
最近は中国人はいらっしゃいませんがコンビニアルバイトをしていた時中国語を覚えました、それに加えて今の会社での研修にて中国語、英語は話せます。それによりリピーターはかなり多く店舗の業績は上がっています。現在のゲームセンター業界は不況だと言われていますがお店や本社次第です、私の勤めているところは不況には強い施策を常に考えております、他のサービス業界にはまだまだ負けません

事務
法律事務 英語で相手方へ文書を作成する仕事をしています。

私の仕事は、特に景気が悪くなったり、世の中にトラブルが多く起こるときに活況となることが多く、負債問題や離婚、それに人の死に関連するあらゆる業務が盛況だからです。また、法律事務の仕事は、昨日今日の付け焼き刃でできるものではなく、経験を積み、常に知識と実務を勉強し続ける持続力が必要となるからです。こういった要素を兼ね備えているだけでなく、人としての礼儀やビジネスパーソンとしてのマナーなども身につけておかねばならず、そういった意味では、突然仕事がなくなるようには感じていません。

外資系会社勤め
外資系の会社でのファイナンスコントローラーをしています。

会計や経理の出来る日本人の内で、ビジネスレベルの英語が会話やプレゼンテーションで使える人は2%と言われています。特に外資系企業の場合には、上司が外国人になるため、ほぼ四六時中を英語で仕事をし続けられる、能力が必要です。このレベルになると、相当な修羅場と場数を踏んでいますので、不況時でも困りません。

貿易事務
貿易事務 海外顧客のメール対応、受注処理、出荷業務をしています。

リーマンショックの時に派遣切りや早期退職、リストラなどが社内であったが、対象外だった。不況時にも海外とのやり取りをしないといけない会社は多いので、ある程度常に需要はあるし、やはり日本ではビジネスレベルで英語を使える人はまだ少ないので。

販売
商品販売で、主にネットを使い日本製の商品を海外へ売る仕事をしています。

日本が不況でも海外の国々では好景気だったりしますし、少なくとも日本よりは成長しているのもあり、為替などの条件さえ揃っていれば日本の国内状況などに左右されることもなく売れていましたので不況でも強いと思いました。

翻訳
韓国の女性衣類をホームページに上げるときに英語で翻訳して入力をしています。

翻訳とはいえ簡単なもので、PCさえあればどこででもできます。会社に通う必要もなく自宅でできるので、子育てをしながらの仕事として最適だと思いました。不況の時でも英語のように必要とされるジャンルだと常に仕事は入ってきます。

講師
小学校・中学校講師。授業や児童生徒への指導、引率をしています。

教諭だと尚更だが、期間内は首になることはほとんどない。地域によるが、毎年仕事依頼が来る。産休育休がしっかり取れる(教諭の場合)。非常勤講師だと授業のみの仕事になって時間が確保できるので、副業や育児などもできる。部活の分、小学校の方が帰宅は早いかもしれない。地域によっては外国語活動や英語授業用の人員(JLT)を個別に雇っているので、そちらだと英語の仕事のみのパートや非常勤講師に近い。

翻訳その他
学習塾で英語科目を教える他、とある楽器店で輸入品の説明書を翻訳することもある。学習塾では高校英語の文法から長文読解、定期テスト対策をしている。依頼によっては英検やTOEICの指導も行っています。

この時勢、ティーンエイジャーは文章を読んで理解習得する能力のかけた子が多い。教科書や参考書を使って自分で勉強できないので人から教えてもらう必要があるし、進学を考えても何をどのように勉強したら良いか工夫し調べてやっていくことも出来ない。その上、一人で何かするの取り組みも苦手な人が多く、個別指導の需要も高まっている。さらに、両親共働きは当然のように増えたし、少子化や助成金によって塾月謝への投資もし易いはず。塾の経営は商品の仕入れに資金を必要としないから損失のリスク少なくして利益を上げやすいとも言える。

事務
ファイナンシャルアナリスト アメリカの病院でがん研究の交付金の管理、交付金申請の手続き等をしています。

50パーセント以上の方が癌で亡くなると言われているので、癌研究に関する仕事は、不況でもあると思います。また、癌研究に限らず、どんな人でも病気になるので、医療関係は、どんな時でもある程度需要があります。ファイナンスや経理の仕事はコンピューターでずいぶん簡易化してきましたが、英語を使うファイナンスや経理の求人はいつでもあるような気がします。

英語講師
英会話の先生 小学生向けの簡単な英会話講座を実施し、英語へ慣れさせることを目的にしています。

今後はIT技術の発達などに伴って、グローバル化がさらに発展して海外で活躍するための人材が求められます。なので小学生のうちに英語を覚えさせておきたいという親御さんもこれからどんどん増えていくと思うからです。

事務
日本語学校の事務職。入学案内や在校生への案内で英語を使用しています。

日本語学校という仕事は日本語を学びたい外国人に対して日本語教育を提供しています。日本のアニメや漫画、オリンピックなどの影響で日本語を学びたいという外国人は年々増えています。不況であっても、語学学習者の数は一定していますので、強みのある職業だと思います。

大学事務職員
留学生の受け入れから生活支援、学習支援などをしています。

私が勤務していたのは県立大学なので、入試の倍率もかなり高く、定員割れを起こす心配も、閉校(倒産)の心配もありません。景気の良し悪しにも影響されにくいと思います。また、ただ単に英語ができるというだけではなく、留学生にはこまやかな対応力が必要で、そうした人材は非常に需要があります。

プログラマー
職業はプログラマーで、仕事内容は英語を入力するプログラミングをしています。

プログラマーは英語に慣れていないと、ほぼ仕事ができません。そして、専門職や技術職ということになるので、慢性的に人手不足です。そうなると、不況には強いと考えられます。人手不足の原因は、経験者しか募集していない求人が多い影響もあります。

翻訳
海外ドラマの台本の翻訳をしています。

現在、様々なネット番組があり、多種多様のドラマが配信されている。日本のバラエティ番組メインのテレビ局のドラマ視聴率は上がらず、逆に製作費がしっかりかけられている海外ドラマは人気上昇。つまり、これからは海外ドラマの翻訳が増えていくであろうと予測できるため。

フリーランス
日本語の長文を英語に翻訳する仕事をしています。

フリーランスという職業や立場自体が、今増えてきていると思います。大手や企業側からすると、外注すると何十万何百万とくだらないのですが、フリーランス個人へは数万円で済むので、今後需要が上がってくると思います。また、外注と異なりフリーランスは今すぐ動いて仕事をしてくれるので、納期も数時間から数日で終わるので、スピードにも優れています。なので、不況になればなるほど外注や下請け企業は弱くなり、単価の安いフリーランスで費用を抑えようとする傾向にあると思います。

英会話講師
英会話教室の教師。生徒への英会話レッスンをしています。

社会のグローバル化進む中、英会話スキルを求める方増えてきています。不況になればなるほど、海外で働くなど、英会話スキルを必要とするシチュエーション増えると感じます。これからも必要な仕事だと感じています。

教員
英語の教員 中学生、高校生に英語を教えています。

公務員のため、もし不況になっても、子供の数が減っても給料などには影響はないと思います。不況には強いのですが、さまざまな家庭があり、不況で大変な家族も沢山あるので、助ける立場にないといけないので、世の中を見て知る必要があります。

行政書士
行政書士として外国人労働者の入国管理局への申請取次業務をしています。

行政書士として入管への申請取次を行うためには申請者である外国人とのコミュニケーションが大切でありそのためにも語学力が必要となる。好況不況関係なく外国人労働者の増加の潮流は止まることはないと考えらえるため語学力に優れた行政書士が不況になったとしても仕事が減るということは考えづらい。

書店
洋書の仕入れに際の海外出版社との取引をしています。

洋書の仕入れは、景気にそれほど左右されることはあまりありません。本自体の価格が変動するわけではありませんので、大きく利益が増減する事はなく影響するとすれば為替で、円高になれば仕入額が安くなり円安なら仕入額が増加します。

英語講師
子供英語塾の講師 就学前や小学生向けに英会話レッスンをしています。

不況だからこそ、子供に良い教育を受けさせて、子供の将来に投資したいと思う親御さんが多いからです。親の収入は上がらなくても、子供のレッスンの回数や申し込みは増え続けています。小学生も英語必修となり、今後ますます需要が増えると思います。

パン職人
自分自身はパン職人です英語を使った仕事は海外でのパン職人の育成。現地に滞在し、まずは日本のパンの作り方から教え、さらに店舗経営(日本のサービス)までしっかりと教え込む。ハワイ、フィリピンに行ったことがあります。

食品関係の仕事は手に職を持つことによって食いっぱぐれがありません。また海外での日本の食文化への人気も高いので需要もあります。海外でも特に後進国に行った場合はそれなりに時間がかかるので、長期の滞在となりますが、給料は日本で働くよりも高額が期待出来ます。一番大切なのは現地での生活(特に食生活)に馴染めるかという点ですが、それさえクリア出来れば問題無く仕事をこなすことが出来ます。

翻訳
工学系の翻訳。欧米から輸入される衛生設備器具のカタログや取扱説明書の翻訳をしています。

高価な水栓金具や衛生陶器類の輸入は年々増えてきています。ショールームの数は限られているので、ネット上での購入者が多いので、ホームページに掲載される商品の記事や郵送するカタログ、商品に添付する取扱説明書の需要は絶えることは無いと思います。

講師
個別指導の講師 小学生と中学生対象/学校の英語授業とテストに対するフォローやサポートをしています。

英語や語学習得の分野は、日常馴染みがなく、理解できない場合も復習や予習を意欲的に取り組むことが難しいため、他の教科より専門的でわかりやすいサポートが求められる。将来的に語学力は幅広いビジネスの分野で必ず求められるとして、教育面で見直されている現状があるため。

翻訳
海外のアマチュア映画作家が書いた脚本を日本語訳するという仕事を、一時期請け負っていたことがあります。

素人作ながら映画というエンタメを扱っている点、景気の流れには特別左右されにくいと思います。むしろ、不景気であればあるほど、受注する際の価格設定を思い切って落とせば、それだけ発注が多く集まることにも繋がりました。

コールセンター
バイリンガルオペレーター(金融系)をしています。

コールセンター業務は多くの企業がアウトソーシングしており、職場は正社員ではなく派遣などの非正規が占める割合が高いです。派遣先企業の業種にもよりますが、コールセンター業務は向き不向きがある仕事なので離職率が比較的高く求人は常に豊富にある状態です。その中でも英語ができるオペレーターは時給も高めで、派遣先にこだわらなければ不況下にも強いと思います。

菓子製造業
菓子製造業をしていて食材の一部を海外から取り寄せているのでアメリカ人と会話を電話でしています。

食べるものを扱ってるし、他とあまり被らないものを取り扱ってるので割と不況には強いです。ライバルがでてきたらわかりませんが今のところ大丈夫そうです。他では作れないようなアイデアを出して作ってもおりますのが強みです。

営業
総合商社営業、買収交渉及び付帯する契約締結をしています。

日本人は英語に強い方は多くなく、英語のスキルは世界共通のものであるから、不景気に陥ったとしたとしても一定の需要は世界中であると思います。英語を単に使えるだけでなく、ビジネスの場で使っていることは大きなアドバンテージだと思います

システムエンジニア
大手企業向け業務システムの開発・維持保守業務をしています。

web系よりはインフラ寄りの仕事であるため、不況でも必ず大型の案件がたえないためです。システムエンジニアをする上で、設計書や仕様書・セキュリティ情報などは海外のものを多く扱うため英語が必須です。webアプリケーション系や個人事業向けは不況に弱いですが、大手企業向けはさほど影響を受けません。

英会話講師
生涯学習者センターにて、老若男女問わず日常英会話を指導をしています。

主に、世界の共通言語という点が大きい。グローバル化が日々刻々と進む中で、ますます需要が高まっている。富士山や京都、もしくは東京など日本全国観光地を見ても、外国人観光客が多い。日本語がわからない外国人も当然ながら数多くいるわけで、観光案内所やツアーガイドでは英語できる人材が必要となってくる。京都や浅草などにいる人力車の車夫も英語が必要となってくるし、各地のお土産屋やレストランで英語表記のメニューがあったり、英語で対応が必要となってくる。当然英語が出来れば、売上にも影響してくる。そういったことを踏まえると英語の需要は今後も高まるだろうし、それによって英語を教える人材も必然的に必要となってくる。よって英会話講師は不況にあまり影響されにくいと考える。

翻訳その他
日常会話、英検・TOEICなどの資格、英語文法を教える英語講師。英語を話すお客様対応の銀行でのテレフォンオペレーター。ネイティブスピーカー英語講師を企業に派遣し、英語レッスンする会社での教務コーディネーター(ネイティブ英語講師にレッスン内容を説明する)。在日大使館の通訳業務。世界大会での通訳業務。国際協力団体で活動する際に英語を使用する本部スタッフ(メール、会話で英語使用)。国際協力に関するニュースレターを英語に翻訳。医療関係の書類の日本語→英語、英語→日本語の翻訳。海外と取引のある会社での秘書業務(メールや電話で英語使用)。農業関係の書類の英語→日本語翻訳をしています。

現在は翻訳の仕事をしていますが、不況か否かではあまり影響がないかと思います。翻訳が必要な書類は必要ですし、その数は不況だからということで変わらないと感じています。しかし、翻訳は機械翻訳が導入されてきているので、徐々にではありますが、仕事が少なくなってきていると感じます。機械翻訳の方が人件費がかからないですし、機械が翻訳しそれを人間が見直した方が単価が安くなるからです。これまでに翻訳以外の英語を使う仕事をしてきましたが、コミュニケーションとしての英語スキル(話す、聞く、メールでのやり取りなど)、教えるは機械ができるわけではないため、これらのスキルがあるといろんな業種で仕事は見つけやすいかと思います。

まとめ

英語を使う仕事をしている方々の中でも、不況に強い弱いと感じる方が半々でいるように、英語のスキルがあれば不況に強くなるわけではありません。

そこから更に、より専門分野に特化して英語を使う職業を持つこと、すなわち「他の人と替えが効かなくなり、その人でなければできない仕事を持つ」ことが不況に強い鍵といえそうです。

結果だけ見れば当たり前のように感じますが、上記の方々の職業やリアルな回答は、これから仕事を選ぶ上で大いに参考になるのではないかと思います。
マナビジン側でもこれだけの仕事があるのだと、英語を使った仕事の多様性に改めて驚きました。

目指すべきは「英語+専門」と思ったら、その第一歩として留学を検討してみてください。

このアンケート調査は、定期的に人数を増やしていく予定なので、今後もお楽しみに!

マナビジン編集部
マナビジン編集部
マナビジン編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。

私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。

引き続きお楽しみに!

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

ピックアップ記事

初心者向け!おすすめオンライン英会話スクール20選【徹底比較】

0
この記事では初心者の方や超初心者の方におすすめできる、オンライン英会話スクールをランキング形式でご紹介します。 ...