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IT業界で働く49人にアンケート調査【新型コロナ対策】ITの仕事は不況に強いか、英語ができると有利か?

新型コロナウイルスの影響によって、様々な仕事に支障が出てきている今、IT関連の仕事も影響を受けるのでしょうか?

この記事ではIT関連の仕事についている30人の方にアンケートを依頼し、実際にご自身の仕事が不況に強いかどうかを答えて頂きました。

このデータと各職種の方々のメッセージを読むことで、これから転職、昇進、就職などを考えてる方々は、自分が目指す仕事のヒントが得られるのではないでしょうか。

対象となったIT業界のお仕事
スマホアプリの監査業務、Web編集者、SE補助、NECシステムテクノロジー、SE、ウェブ営業、プログラマ、アプリケーションプログラマー、ホームページ作成、Yahoo!のカスタマーサポートのオペレーター、派遣SIer、企業のサーバ更改案件や保守、ソフトウエア開発、銀行のバックエンド、C言語を使ったネットワークシステムの開発、ITプログラミングのコンサルタントなどなど・・・計49人です。

質問内容とアンケート結果

質問1:ご自身のIT関連の仕事は不況に強いですか?
不況に強いかどうかIT業界は

49人中34人(約7割)が「不況に強い」、15人(約3割)が「強いわけではない」と回答。これは英語を使う仕事をする60人に聞きました【コロナショック】ズバリ不況に強いですか?での調査とは大きく異る結果です。

質問2:英語ができれば仕事は変わりそうですか?
英語ができれば仕事の幅は変わるか
49人中34人が「はい」、残りの15人が「いいえ」。質問1と全く同じ比率になりました。

その内訳はこちら
49人にアンケート調査【ITの仕事は不況に強いか】業界内で英語ができると有利になるか?
YY:24
YN:10
NY:10
NN:5

英語の必要性に関しては、7割のIT関連の仕事の人たちが必要性を感じていが、3割はそうでもないようです。では具体的にどの職業の方々が、どう思っているのでしょうか。

以下のコメントをご覧ください。

IT職につく方々の、不況への考え方

不況に「強い」、英語ができれば仕事が変わるに「はい」と答えた方

企業のサーバ更改案件や保守、ソフトウエア開発
【不況に強い理由】
世の中の状況に関わらず、機械本体の寿命は必ずくるから。企業の基幹システムならなおさら、不況でも延命措置くらいはとらないといけないし、保守もそうですがリスク回避の為にケチることができるようなジャンルではないから。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
国内の新規案件が伸び悩んでいるので、リモート作業できる環境と円滑なコミュニケーション能力さえあれば、海外案件も受注でき、単純に市場が広がるようになるのではと考えます。
費用面で問題があれば、更に人件費が安い海外に発注する事もできます。国内外でプログラム言語やオブジェクト指向に大きな差は無いと思っているので、いかに正確に顧客の要望と仕様を理解できるかが案件獲得数を確保する上で重要だなと感じました。
インフラ保守、維持
【不況に強い理由】
もともとは開発で、社内のプログラムを作成していました。転職時には社内の開発もできるとのことで入社しましたが、情報システム担当となると、多種にわたり、近年のセキュリティ関連についても多くの時間を割くことになりました。
この分野は最初はリスク管理の観点でしたが、起こった時に対応するテストの実施に及んでいます。そのため、情報システムは、社員に対する訓練等も行うようになっています。業務内容やプログラム言語は変わっていきますが、基本ができていれば、長く対応できる職業だと思います。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
私は何度か海外のプログラマや社員と仕事をしましたが、メールやPCごしだとある程度、翻訳ソフトを使って対応できますが、音声だと言いたいことがすぐに出ないと対応が難しいと感じています。
現時点では、英語力が必要だと思います。今後、うまく翻訳ソフトと連動できるようになると、この能力よりも本当の知識が重要となると思います。
WEBデザイナー
【不況に強い理由】
IT関連の技術やセキュリティ対策は日々進化しており、技術の向上に伴うアップデートやサイトリニューアルが必須で、定期的な業務が発生するため不況には強いと思います。また、SNSやWEBサイトを広報やマーケティングのツールとして使う企業が多いので仕事は豊富だと思います。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
デザインやプログラミングに関する情報は海外から発信されることも多いので、圧倒的に有利です。クライアントが海外企業でもない限り、デザイナーやプログラマーがクライアントと英語で直接やり取りをすることはありませんが、最近は外国人居住者や観光客向けに多言語対応しているサイトやアプリが増えているので、英語ができれば業務の幅が広がり解雇されにくいと思います。
また、マークアップ言語やプログラミング言語は世界共通なので、日常会話程度の英語力があれば海外で働くことも可能です。
プログラマ
【不況に強い理由】
一言でいうとこのIT化された世の中、この仕事がなくなることは早々ないためです。商品の作戦を練る、作る、材料を仕入れる、売る、発送する、受け取る、、などなど。どこをとってもITが使われているためです。
不況だからと言ってこれらの仕事がなくなることはありません。かつ不況であれば、安価なビジネスが模索され、先行投資でIT開発は行われるためです。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
安定度、というと微妙ではありますが、いろいろな選択肢の幅が広がることで、幾多のお仕事を選択することができ、その結果単価の高いお仕事に巡り合え、結果安定度が増す、ということはあります。

要はIT技術もそうですが、英語もスキルの1つであり、手に職です。そのため持っていることで専門性が増すといえます。また、日本内であれば仕事の総量は限られていますが、英語があれば、その50倍以上のお仕事があります。(人口で考えるに、日本が1億、英語圏が50憶と考えらえるかと思います。)そう言った意味でも安定度は増すと思います。

IT関連でブログ記事の原稿を書くライター
【不況に強い理由】
自宅で納期までに原稿を収めるという内容が主であるため、今回のコロナウィルスのようなテレワーク推奨の時期であっても、難を逃れると思われます。また仮に病気で入院することになっても、ネット接続可能なパソコンがあれば大丈夫だというのも大きな理由です。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
記事の内容を世界中の人が閲覧してくれれば、ビジネスチャンスが確実に向上していくというのが理由だからです。ITの世界は特にインターネットによって世界中とつながっているので、多方面での出会いがあればあるほど後々に有利に働きます。一方インドアな印象から世界中を席巻するほどの存在になる日も近く、ITは無限の可能性を秘めています。
ネットワーク及びサーバに対する監視業務を実施
【不況に強い理由】
どんなに不況な状況が発生してもネットワーク及びサーバは、通信の為に使われていきます。正常な状態に保たないと快適に通信をすることができないので、不況に強いです。また不況になるほどネットワークやサーバが使われる傾向が強いので、忙しくなることも多いです。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
ネットワークやサーバの監視を実施する時、外国人と円滑にコミュニケーションを取ることができれば、国内だけではなく、海外でも仕事を行うことができます。そのため、英会話スキルなどを身に付けておけば、更に活躍できる可能性が高いです。ただ国内と海外では、ネットワークやサーバ事情が異なるのでその点には注意しないといけないです。
デザインの作成とデータ入力等のサポート業務
【不況に強い理由】
不況により人員削減等の処置がとられいうことはあると思います。しかしネット社会が続きコンピュータそのものがなくならないので、何かしら形を変えたとしても需要はあります。ですから不況になっても働き口はあります。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
会社の新規採用の動向において、当然IT関連のスキルは重視されています。しかしその次にチェックしているのが英語力で、グローバル化を目指す会社が増えていてそれに伴い英語力のある社員の需要も増加しているという形です。少し前はシステムエンジニアのみに求められてしましたが、今は英語サイトの利用もあって、皆に求められている感じです。
Webシステムの開発作業
【不況に強い理由】
プログラマーの仕事は携帯電話の進化に伴うSNSやゲーム開発など、経済に左右されることなく成長が期待できる分野です。むしろ伸びている需要に対して人手が足りない程です。AIの台頭によってプログラマーの数が減っていくのではないかとも言われていますが、痒い所に手が届く細かい部分の作業は人の手ではなければできないので将来性はあると思います。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
仕事柄海外のクライアントとメールやチャットでやり取りをすることもありますが、翻訳ソフトなどを使えば支障はないためプログラマーに英語力は必須というわけではありません。しかし、英会話ができれば翻訳ソフトによるタイムラグをなくしてよりスムーズなやり取りができるので、持っていれば転職に有利に働くと思います。

私自身、仕事を始めるまでは全く英会話はできませんでしたが、翻訳ソフトを介したやり取りにストレスを感じたのでプライベートで英会話スクールに通って身に付けました。

通販サイトの保守・運用と新しいシステムの構築
【不況に強い理由】
これから先、IT分野がさらに発達していくと思う。そうした中で、ITを操作する側になるのか。それとも操作される側になるのかで状況はだいぶ変わってくると思う。操作する側である私達のような職業は、これから先もIT技術が発展していくのと同時に安定的に仕事が来ると思う。なので、私達の職業は不況にも強いと思う。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
ITは世界的に見ても発展をしている分野の1つです。世界的に見ても注目を集めている中、自分に英語力があれば様々な国の方とも連携を取ることが可能となり、取引先からの信用も上がるかと思う。英語力がないと、もし海外にも展開している事業に携わるとなった時に円滑なコミュニケーションが取れなくなってしまう。
世界的に注目を浴びている分野だからこそ、英語力があれば仕事はより安定的になってくるのではないかと思う。
システムエンジニア及ぶプラグラマ
【不況に強い理由】
IT系全般に言えることですが、今も昔も離職率が非常に高いです。そのため、人手不足にとなるプロジェクトは沢山あります。また、実務経験が重視される仕事ですので、資格を持っていなくもほとんど影響はありません。高望みしなければ仕事はいくらでもあります。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
そもそも、新商品の開発などで使用する規格などは英語で書かれている場合が多く、英語が全くダメな人はとても苦労します。
また、開発言語一つを学ぶ場合もそうですが、最新の技術や特殊な情報を得るには、WEB上の英語の文献等から情報を得る必要がありますし、取引先や協力会社・パートナー会社の担当者が外国籍の場合も多々あります。そういった意味で英語が得意なほうが有利になるのは間違いありません。
水道施設の監視システムの開発
【不況に強い理由】
当社が開発している水道システムはお客さんが市町村の水道局なので、好不況にかかわらず、必ず必要となるインフラなので一定の需要があるからです。また、他にも工場のシステムなどを新規開発しているシステムについても、BtoBの商品なのであまり不況影響は受けていません。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
英語力があると、自分の会社に海外の優秀なエンジニアを獲得し、一緒にコミュニケーションを取りつつ開発できるので、もっと会社の開発力が上がり、結果として会社の業績もアップすると思います。また、転職する場合でも、今のご時世、どの現場にも海外出身の優秀なエンジニアがいるので、コミュニケーションツールとして英語力は必須だと思います。
プログラミングによる機械のソフトウェア開発や運用
【不況に強い理由】
現在、ホテルや旅館などの観光業がコロナウィルスにより大打撃を受けており、経営が傾いているところかありますが、私の仕事の場合、在宅で仕事ができるため、作業が滞ることはありません。環境に左右されず作業でき、需要も現在減るところはないので強いと思います。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
近年、外国の取引先も増えてくる中で、メールのやり取りは英語を使うことがあり翻訳ツールなどを駆使しても決して完璧な構文にはならないことが多い。そのため、チェックする必要があるのですが、手間をかけることが非効率なため、能力がある人物のニーズが高まっていると感じました。また、取引先だけでなく、お客様でも外国人が増えているため、会話のスキルも必要になっていると感じました。
既存のWebサイトの機能改修や新機能の追加
【不況に強い理由】
Webサイトの構築や改修の依頼は増えていて、IT関連のエンジニアの需要が高くなっている。専門的な技術や知識の習得には、時間がかかるのでエンジニアがすぐに増えることは難しく、今後もエンジニアの需要は高いまま維持されるから。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
IT関連の情報サイトは、基本的に英語サイトの方が有益な情報が多くトラブル解決時に利用する機会が多いです。また技術仕様書なども英語だけのものが多く最先端の技術を導入する場合、日本語の情報を待たずに開発を進めることができます。Googleやアップルなど海外サービスへの問い合わせも直接、英語で行えるので問い合わせの待ち時間も少なくて済むため英語が堪能だと頼りにされます。
海外の電波塔の保守運用を目的としたネットワークシステム
【不況に強い理由】
技術が一定のレベルがあるという前提で「はい」としました。現代の人間の生活においてネットワークは必要不可欠であり、これから先もなくなることはないと思います。さまざまなものが進化するにつれ、ネットワークも進化するだろうと考えているからというのが理由です。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
海外で運用されるシステムであれば、現地へ出張に赴く可能性も少なからずあります。英語が話せずとも現地で働く日本人とのやり取りで済ませられますし、実際に行った人の話を聞く限り、話せずとも困ることはなかったようです。ただ、英語が話せるということであれば、英会話が必要となる海外のプロジェクトも受けるチャンスが巡ってくるのかもしれないとは感じました。
Webサイト、Webアプリケーションシステム開発事業
【不況に強い理由】
基本的に営業以外自宅での作業(リモートワーク)が中心なため外出する機会がほとんどないということとほとんどの作業、クライアントとのやりとりもチャットで行い必要であればSkypeで打ち合わせなど、環境や生活状況に全く影響のない仕事です。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
Web関係に関わらずIT業界全体が海外メディアへの進出や海外での取引をしていこうと考えているので、今後IT業界は日本だけに留まらず海外のエンジニアたちと共同で作業することになると考えています。また、単純にWebサイトは世界共有なので、英語で自身のメディアを発信できる人はより多くの顧客や取引を行っていけると思います。
SE補助
【不況に強い理由】
例えば今はコロナウイルス騒ぎでリモートワークが叫ばれている。特に今はどこの企業もできれば出社せず、遠隔で業務を行おうとする。いきなりそのシステムが必要になり、企業側がシステム構築をすることの発生なども考えられこのように不況であっても好況であってもIT関連の仕事はなくならない。またシステムを作ると必ず保守が発生するので、システムが稼働しているときは仕事が必ず発生する。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
システム仕様書が海外のアプリだったり、また日本法人があっても外資の場合は、ドキュメントが英語で記載されているケースが多々あります。割とIT業界では別途通訳を雇用して翻訳業務をしてもらうことが多いが、IT知識・技術と英語、IT知識・技術とその他外国語の二つの知識をかねそなえている人材はプロパーでも非常に少ないため。

ITの知識・技術だけ、英語だけ読み書き・会話ができる、という片方だけのスキルの人はごまんといる。英語力がありITエンジニアとしての知識があれば重宝されるしまず首になることはないと思う。(会社がつぶれてしまえば別ですが)

NECシステムテクノロジー(基盤開発事業部)
【不況に強い理由】
メインの制作は海外で行っており特許は日本で取得しているためです。日本では、基盤の設計を高い技術を持つスタッフが対応しそれを台湾などの基盤メーカーに制作を依頼します。その目的は人件費を安くすることで日本の市場に商品を安く提供するため高品質、低価格で不況にも強いといえます。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
NEC関連では、英語の語学力が出世に大きくつながっており、英語力がない人は部長職が40代前半のため、早くに早期退職を迫られたり転職しなければならなくなる。英語力さえあれば大手企業で生き残れる立場になれると思います。

実際にも私の上司は英語が苦手で海外出張に行かせてもらえる権利もなくて、課長職で会計処理ばかり担当していましたが、海外と交渉できないと仕事は成り立たないため最近、保険会社に転職したと聞きました。

システム構築
【不況に強い理由】
IT(システム)を利用せずして会社を運用することは難しくなってきており、仕事の効率化を図る手段としてシステム化は前提となってきています。最近よく聞きます”テレワーク”についても、ITのインフラが利用可能になっての対策でありますので、ITの活用化による課題解決は、継続して発生しております。システムを導入すると、継続して改善、メンテナンスや定期的な保守作業が、不況に関係なく発生します。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
IT関連のコミュニティは英語版が活性化されており、英語で質問でやり取りできれば、非常にレスポンスが早いため、わからない事やシステムトラブルなどの問題解決が早期に実現できることがあります。結果、サポート力が高いと評価されます。システムで利用するソフトウェアに関するマニュアルを含め最新情報は、まず英語版から入手可能になります。

同じく、ITのセミナーや映像は、海外の方が英語にて話されますので、理解度があがります。提案時に新しい情報をウォッチできていることが、コンサルする際の基盤となっていきます。システムにて発生するメッセージは英語が基本ですので、作業効率が上がります。

システムエンジニア
【不況に強い理由】
不況な時代では、右肩上がりに売上が伸びていくことは期待できません。そのため、できるだけ無駄を省き効率的に業務を行って行くことが求められます。そのためには、社員の毎日の労力をかけずにシステム的な業務効率が必要です。その際にITを活用したシステム構築が必要不可欠なため、不況にも強いと考えます。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
仕事を日本国内だけにしぼっていては、仕事量・クライエント数が限られてしまいます。日本のように経済発展した国よりも新興国や経済発展国の方がビジネスチャンスも多いと思います。私の友人は留学経験もあり、バイリンガルのため外資系企業にもひっぱりだこで転職もしやすく、年収は1000万円を軽く超えています。外国人と流暢にメールや会話ができる英語力があれば、仕事の需要は必ずあると思います。
ホームページ更新作業
【不況に強い理由】
これから5Gが社会に広まっていく中で、インターネットを使った仕事は必須になってきます。人と人のつながりの仕事も大切ですが、ソフト面では必ずITスキルが必須なってくることは間違いないと思います。そんな中で、ITスキルを持っているということは強みにつながると思うからです。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
英語が使えないので、英文を読むときは主に翻訳サイトを利用しています。翻訳サイトはすごく便利なのですが、少し手間がかかります。もし自分で英語力があれば、翻訳サイトに頼ることなく、英語でコミュニケーションが取れるので、仕事もよりスピーディに進めて行くことができると思います。
英語力がないとコミュニケーションが不安で、仕事に自信を持つことができないのが難点です。英語力があれば、かならず出番が来ると思うので、仕事の安定度は変わってくると思います。
エンジニア
【不況に強い理由】
SIerなどのレガシーシステムは古いから、それらに特化した技術者は仕事がなくなるという噂話は、十年以上前より業界の常識として常に叫ばれ続けてきましたが、今現在どうでしょうか。
大企業がレガシーシステムを捨てて、新しいシステム開発をしたなどと、あまり聞かれないことからも分かるように、長年の稼働実績と信頼性、それらを捨ててまで新しいシステムに切り替えるだけのメリットをどこの企業でも見いだせていないからなのです。
それらは過去に行われたみずほ、三菱UFJなどのメガバンクのシステム統合再編プロジェクトの困難さを見れば一目瞭然であります。直近の流れでいえば新元号対応、消費税対応などの改修で仕事がなくなることはありません。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
過去にヘッドハント会社に登録していたことがありまして、その時の担当者から紹介された案件では外資系の会社が多く、私の英会話能力を細かく質問されたので、英語力の大切さを痛感したことがあります。
担当者の話ではボスになる人が日本語があまり上手でないのでこちらが話せなければならないという事と、更にはぶっちゃけ英語が出来ればIT関連のスキルはそれほど高くなくても好条件で採用されるという話を聞いたからです。
web編集者
【不況に強い理由】
正確には、「はい」であり「いいえ」でもあります。販促などの拡大路線は、企業に体力のある時期に着手するものです。
とくにオウンドメディアの設置などはコストを抑えることができる反面、記事作成まで外注するとどうしてもいくらかの費用が必要となります。不況であれば広告などの販促費は真っ先に削減されます。その一方で、オウンドメディアの設置は広告などよりも安価な提案ができるのも事実なので、本人の努力次第といえるでしょう。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
メディア運営という面では、英語力はあって損はありません。まず、どんなジャンルであっても海外の情報を一次的に入手できるのは大きな武器になります。誰も知り得ていない情報を一番に発信できれば、メディアとしての価値が大きく上がります。また、コンサルティングという面でも英語は極めてニーズの高い「商材」です。これを専門的に扱えるのならば、単価の高い仕事を獲得できます。
配信サービス
【不況に強い理由】
信憑性をもってした情報を流すことは手段によっては敵をも味方にすると思っています。こうなりますという根拠、データを以てして配信した情報、専門家の意見、知見は多くの方の「肯定的な信用」を生むと思っているからです。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
最前線で相手の言うことを理解できるかできないかは大きな差を生むと思ったからです。
情報は生き物なので、その場で事が決定すること、主導権を握るための話術、理解力、頭のキレも大切になってきます。同僚が多国語を理解する人材で、世界の各国でされる生配信の声明や会見を自ら聞きながら自分なりの情報記事としてわかりやすく配信するなど取り組みを行っていたのでそのように思います。
深層学習を用いた通信ネットの解析と最適化
【不況に強い理由】
会社全体がある程度リスク管理をやっているため大不況でもない限り簡単に傾くことはない。しかし事業の見直しや路線変更など不況に応じた仕事の変動は避けられない。また不況において優秀な人材が他者に引き抜かれる心配も少ない。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
実際に私は海外勤務で英語を母体に仕事をしている。昨今のビジネスチャンスは日本に留まらず海外展開を考慮して初めて大きなものになる。現代では英語能力は必須であると思う。言語はあくまでツールでしかないが、一つのツールに固執せず複数使いこなす度量を持つことが安定にもつながるであろうと思う。IT関連でも複数のスキルを持っていないと重宝されないのと同じである。

不況に「強い」、英語ができれば仕事が変わるに「いいえ」と答えた方

接骨院や鍼灸に対してのITプログラミングのコンサルタント
【不況に強い理由】
基本的にはカスタマーとクライアントが実際に直接対面し、インターネットやウェブオンライン上での集客やセールス、またブランディングなどのやり方を伝えたり、日々変わるそのような業種のニーズの中でどのようなところを改善していけば良いのかと言うことを常々お伝えしていく仕事です。

【英語ができても仕事は変わらない理由】
コンサルはあまり外国人の方との馴れ合いや仕事を行うことがありませんので、今のところ英語力があるからといって仕事に活きたことはないと言えるでしょう。
外国人が担当だとしても、大抵日本語が流暢かつ日本語力が高いのであまり英語力を必要としません。とはいえ、英語力があると言う事から海外に出張に行ったり仕事の幅を広げていると言う方もいらっしゃいます。
WEBプログラミングとWEBデザイン構築
【不況に強い理由】
ネットによる集客は、なくてはならないものとして、あらゆる業界で認知されています。HPを製作するにあたり、WEBデザインの重要性は、ますます高まっています。同時に、それを実現させるには、WEBプログラミングの技術が必要になりますが、これは専門外の人には難しい。だから不況でも仕事がなくなりません。

【英語ができても仕事は変わらない理由】
理論的にはWEBは世界とつながっていますから、世界を相手に仕事が出来るはずです。ですが、その国に応じたバナキュラーな特性を無視して、普遍的にWEB製作が可能かといえば、それは無理です。職場に英語圏の外国人がいないのも、無理して雇うだけのメリットがないからです。クライアントは100%国内企業ですから、英語の必要は海外のサイトを参考にするときくらいです。
個人や、法人のホームページの作成、チェック
【不況に強い理由】
コロナウイルスなどの急な出来事で外出できなくなっても在宅で仕事ができるからです。また、現代社会はネット社会で、ホームページの作成などのIT関連の仕事は需要が多くあり、安定して仕事があると思うからです。

【英語ができても仕事は変わらない理由】
個人で黙々とやる仕事なので、外国人と英語で会話することもないし、コミュケーションがとれなくても問題ないからです。
ホームページの作成で英語を入力することはありますが、インターネットで調べればすぐに分かることなので、英語力を学ぶ必要はないからです。また、外国人とメールをしたり、電話をしたりすることもないので英語力は必要ありません。
民間シンクタンクでIT関連企業のコンサルティング
【不況に強い理由】
民間企業、国、都道府県、市区町村等、あらゆる機関から仕事を請け負っているため基本的に依頼に対しての波が1年を通して比較的少ない傾向にあります。そのため俗にいうバブルのようなものがなく安定的な需要が見込まれるため不況に強いと感じています。

【英語ができても仕事は変わらない理由】
基本的に国内全般をメインとした業務内容のため特に流暢な英会話が必要であるケースが少ないため安定度に変化は感じません。
また、海外企業との重要な案件では専門用語がとても多く、双方の受け取り間違え(特に金銭面と法律面)がないよう、原則としてプロの通訳や国際弁護士を同行させ打ち合わせ等を行います。そのため日常会話程度の英語力を必要最低限身に着けていればそれ以上は需要があまりないです。
監査業務
【不況に強い理由】
例えば今回のコロナウイルスのようなことがあっても、スマホのアプリ自体、家で引きこもってできることですし、そこまで経済の流れの悪い影響は受けないと考えています。そういう意味では全国的にパソコンやスマホが使えないような状況が怒らない限り、悪い影響は受けないのではないか、と考えております。

【英語ができても仕事は変わらない理由】
たしかに英語を喋れることは有利だとは思いますが、最終的に一番大事なのはそこではない、という個人的な考えを持っております。英語がしゃべれなくても、本当にコミュニケーション能力がある人なら、外国人の方とも、どんどん有利に進めていけるのではないのかと思います。それに加えて外国人の方は、その人自身の持つコミュニケーション能力を重要視してみているのではないか、とも思います。
プログラマー
【不況に強い理由】
基本的にアプリ開発の案件は不況時でも仕事数が減っているようには感じず、むしろ仕事量は微増である傾向が強かったようにあります。扱っている言語にもよると思いますがPythonの場合には人工知能や統計解析にも利用できるのでアプリ開発以外にも応用できると思います。

【英語ができても仕事は変わらない理由】
英語を扱うクライアントと取引しているケースは少ないと思います。アプリ開発の場面でもクライアントはほとんど日系企業であり、英語を扱う場面はほとんどないと思います。プログラミングには多少の英語が必要になってきますが、あくまでプログラミング言語としての英語であり、取引のために英語を利用するケースは少ないように感じました。
有料サイトを複数運営する会社でゲームサイトを担当
【不況に強い理由】
例えば、担当していたゲーム業界などは、収益化の方法は変わってもなくなることはないだろうし、業界的にも、就労環境でいえば、リモートワークが進んでいたりと、いつの時代にも適応したかたちで進めていけると思います。

【英語ができても仕事は変わらない理由】
社内で、英語やその他外国語を学ぶ費用を出してくれる制度があります。ですから、個人のやる気次第なのかなと思います。が、今までの、日本国内における仕事の進め方が評価され、私の周りの人たちは海外へ行っているので、話せる・話せないでは語れないのかなと思います。その人たちは、赴任が決まってから語学を習得する人も多いです。
Yahoo!のカスタマーサポートのオペレーター
【不況に強い理由】
インターネットを利用する人がいる限り、安定していると考えられる業界だからです。小売りや建設業などは、景気に左右されますが、IT関連の企業は、今後もインターネットがある限り安定しているのではないかと考えています。

【英語ができても仕事は変わらない理由】
IT関連の仕事の中でも、もっと別な職種であれば、活用できるかと思います。しかしカスタマーサポート程度では英語力はそれほど必要としません。自分自身、多少会話やメールが出来る程度の英語力はあり、日常的に使っていますが、仕事には活用しなかったです。オペレーターであれば、問い合わせが来たときに読むことができる、という程度です。
プログラマー
【不況に強い理由】
当社は利潤を追及する会社ではなく、ある組織の情報対策実践部署として設立された会社です。当社が倒産する前に組織の倒産が起こります。不況に対して利用料金の見直し等・他社システムの契約の見直しは行いますが、それにかかる手数料などが当社の利益です。株価の変動などは関係ありません。

【英語ができても仕事は変わらない理由】
主に接するのが日本人しかいません。英語を覚えればプログラミングは楽になるかもしれませんが、安定度は変わらないです。資格は組織のことについての資格とIT系の資格を必要としていますので、英語力が直接仕事内容に関わってくることはほとんどありません。エラーメッセージなどは英語で表示されますが、特徴と特定の単語を覚えていれば、大抵のエラーには対処できます。
マーケティング
【不況に強い理由】
コロナウィルスにより不況や休業などの話も多く耳にするようになりましたが、この仕事はそのような不安はなく常に安定して仕事がある状状況です。むしろ人が外に出なくなった分ネットで完結する仕組みを求められ仕事が増えてきています。

【英語ができても仕事は変わらない理由】
今のところ自分の英語力が活かせていると思う場面はあまりありませんが、今後は海外展開も視野に入れているので英語力を生かしていきたいと考えています。
特に全世界的にウイルスなどが蔓延してくる状況になれば英語力が必要になる場面も増えてくると思います。
WEB完結の仕事の場合、会話よりもメールでのやりとりが増えてくると考えているので海外のサイトなどもチェックししたりして英語力を落とさないように常にブラッシュアップを心掛けています。

不況に「弱い」、英語ができれば仕事が変わるに「はい」と答えた方

プロジェクトマネージャー
【不況に弱い理由】
企業向けの業務システムのシステム開発を行っていますので、企業からお仕事を頂かない限り、仕事はありません。ですので不況になると受注も少なくなりますので、どれだけスキルがあっても業界としては不況の影響を受ける仕事です。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
海外にも拠点があったり、海外のシステム会社を使ってオフショアで開発を行うこともあります。その際に英語が話せるとコミュニケーションスキルとして非常に重宝されるので、不況で日本国内での仕事がなくても、外国と関わる業務に就くことができるので、職場で有利です。転職においても英語ができるかどうかを問う求人も多くあって有利です。
社内イントラ系WEBデザイナー/WEBディレクター
【不況に弱い理由】
不況には強いとは思わない。業界的にWEBの専門ではないので、業界自体が傾いたら早い段階で人員整理が行われる職業だと思う。今はWEB制作の外注業者が多数存在しているので、制作業務はそちらにほぼ任せることになる。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
英語力が必須な職場は多々あるので、英語力と技術を身に着けていれば、転職の幅は多少広がるのではないかと思う。例えば、楽天の本社は英語力が必須であった、また、グーグル社も採用に英語力の試験があると転職した人から聞いたことがある。仕事のやり方を英語で調べることもたまにあるのでどちらかと言えば英語力はあったほうが、転職はしやすいと思う。
システムエンジニア
【不況に弱い理由】
基本的に案件に参加している間は問題ないのですが、案件と案件の継ぎ目で、不況などで次の案件が見つかりにくい場合に、待機となる人員がいて、その待機人員の数が、まさに景気と連動して上下していたように感じたため。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
参加した案件には、他の下請けで外国人の方も多く見受けられました。別チームが外国人が担当しているということもしばしばあって、そのチーム間の齟齬が、言語問題でうまくいかなかったこともあったため、案件全体を通して、英語のみならず、中国語や韓国語など他言語が使えたら立場的にも優遇されるように感じました。(よく見る外国人の方は中国人の方が多かったため、もしかしたら中国語が理解できる方が安定度は上がるかもしれません。)
エンジニア
【不況に弱い理由】
過去に働いていたのは中小企業だったので、仕事内容は他の企業からの請負業務が中心でした。そのため不況になった場合、仕事料を減らされたり、納品に対する単価を下げられる可能性があると思うので、不況に強いとは言えないと思います。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
英語ができれば、海外の企業との取引を任されるようになったり、海外の駐在員に選ばれたりと、英語ができない人と比べると需要が多いので、解雇の対象になりにくいと思います。また、英語ができれば実際に海外の企業に転職できるなど、求職の際の選択肢も多くなるので、日本国内の景気に左右されずに、自由に仕事を続けられると思います。
海外製品のソフトウエアの販売、業務 また、開発元との取引
【不況に弱い理由】
テレワークができるとはいえ、会社の業績が安定していなければならず、今回のこの状況もそうだが、今後、どんな出来事がおこるかわからず、不安だから。販社とはいえ、良い製品を見つけない限り、会社の先行きは安定しないから。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
海外製品を取り扱っていることもあり、メールでのやり取りは、なんとかできるものの、電話がくると、取次または伝言を預かる程度で終わってしまっている。出張で開発元に行く人もいて、もっと自分に英語力があれば、率先して出張に行かせてもらったと思う。また、他のことで、海外の取引先の範囲が広がると思う。自己主張、交渉ができる会話力を身に着けたい
ソフトウェア開発会社にてシステムエンジニア
【不況に弱い理由】
開発能力はあります。しかし、需要や流行りみたいな物、ファンがあってこそ開発案件があるので、開発能力だけでは不況に強いとは言えません。単発やただ開発能力だけ!を求めていられるなら多少強いかもしれませんが、企業によっては求める能力がバラバラなので、企業とマッチしましたら強みになると思います。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
海外にスタジオがあり、英語を使って交渉や取引を行います。さらに現地で作ったアセット納品に対して、具体的な改善点を要求したら契約においても英語が必要になります。専門用語や法律への理解も必要ですが、何より英語そのものを話せる/聞いて理解できるといった基本能力があれば慣れが必要ですが仕事をこなせるようになります。
社内SE(社内のシステム運用管理やIT機器の運用管理)
【不況に弱い理由】
社内のシステムには詳しいが、一般的なITのシステムについてはそこまで詳しくないです。日々勉強で知識を身につけますが、移り変わりが激しく、最近の知識がすぐに古くなります。また、システムはどんどん機械に取り変わるような自動化が増えるので、要員としてどんどん減ると思います。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
最近知り合った趣味の友人についてです。高校大学でIT系の勉強をアメリカでし、現在日本で在宅でIT関連書籍の翻訳の仕事と研究をしています。
新卒では、大手商社のシステム部門で社内SE業務をしていました。次の仕事では、イベント会社で海外から来日するアーティスト(音楽系・美術系)の送迎や通訳の仕事でした。現在はその時の人脈を生かし、在宅で仕事をしています。IT関連の職種は多くありますが、翻訳と研究にたどり着けるのはやはり、英語力があるからだと思います。
C言語を使ったネットワークシステムの開発
【不況に弱い理由】
一般的には、Web系などの開発業務は、リモートワークに強いと言われていますが、過去に行った開発業務は、UNIXというOSが入った実機にプログラムモジュールをインストールしながら開発業務をする必要があり、リモートではなかなか対応できないと思います。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
当時、英文の仕様書を読むことがあったので、英語力はないよりあったほうが良いと思いました。また、リモートワークをする上でも、海外のクラウドソーシングに登録することができるので、国際的な仕事ができるように感じます。現在は、自動翻訳機の技術が非常に発達しているので、自分の英語力と重ねて業務の幅を広げていける可能性があります。
銀行のバックエンド場所に常駐し、EUCシステムの開発・運用
【不況に弱い理由】
自社の顧客が銀行および金融関係ばかりなので、案件は景気動向にリアルに左右されます。扱うのはEUCシステムのため、事業部の割振予算が減るのに比例して受注は減ってきていて、代わりにRPAを進めていますが顧客先から指定されて使用しているRPAのアプリケーションの安定性が低いため、先行きも明るいとは言えないです。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
社内で別の常駐先では、国内ではなく複数の海外拠点の開発がありますが、そちらで一緒に働く顧客やベンダーに外国人がいることや、顧客からのメールが外国語であること、テストや環境構築で海外に出張もあるため、受注はたえずあり不況には強いと思います。

システム開発という業務そのものが不得手であったり、新入社員であっても、プログラムを読むことができてシステムの仕組みレベルがわかっていれば、1人でプログラムが組めなくても英語か中国語が出来る社員は活躍しています。

ソフト開発
【不況に弱い理由】
主要基幹システムの開発などと違い、デザイン作成など従来の仕事のサポートソフトであるため会社における購入時の優先順位が低く、購入先の経営状況に依存傾向にある。そのため余裕があれば購入検討。余裕がなければ購入不可と景気の影響を受けやすいから。

【英語ができれば仕事が変わる理由】
私の扱う商品の日本におけるシェアがほぼ飽和状態で、数年前から海外、特にアジア、中東に勝機を見出しています。しかしながら言葉の壁などあり現地の販売エージェントを通しての販売となり、労の割には益が少ない商売になりがちです。もし私自身が自信をもって英語を扱える能力があったらもっと違うのにと切実におもっております。

不況に「弱い」、英語ができれば仕事が変わるに「いいえ」と答えた方

プログラマー
【不況に弱い理由】
不況になった時に、やはり仕事の量が減ることで残業が減った分、給料も減りました。いつもは、残業代で給料が成り立っていたこともございましたので、残業がないととても給料が少ないです。現在はプログラマーはしておりませんが、現役時代は、残業代が大きな収入源でした。

【英語ができても仕事は変わらない理由】
以前のプログラマーでの仕事は、親会社のITメーカーからいただく形が一番多かったため、自身の英語力があったところで仕事が増えたとは思えません。また、営業がいましたので、自身は開発部隊での仕事だけでした。営業をさせていただくことはございませんでした。いずれにしても親会社に頼っている形でしたので、自身の英語スキルは関係がないものでした。
ウェブディレクター
【不況に弱い理由】
企業を相手にお仕事をしていますが、コロナウィルスの発生か飲食、旅行、製造業などの売上減が顕著になり、企業側が今後の対策を思案していると、企業ブランディング、PRのウェブ構築の打ち合わせは保留、延期になる企業が出ている。
通販はまだ、落ち込みは少ないがページの更新や広告費を積極的に動く企業はごく一部。コレから母の日企画が立ち上げるが、まだ商品マインドがイベント商品に向いていない。

【英語ができても仕事は変わらない理由】
都心では海外の方向けのサービスは多いと思うが、コロナウィルスの影響で、インバウンドの売上減。地方も同じで観光の売上は激減しています。
特に田舎では日常で英語を使う仕事は観光以外は少ないし、日本に働きに来ている外国人の方は多少は日本語を勉強して来ているので、英語力を求められる事もない。英語のスキルがあるのと、仕事が安定的に入るかは全く別の問題だと思います。
企業ページ制作のWebディレクタ・自社のネット通販
【不況に弱い理由】
自社でのネット通販を行いつつ、他社のサイト制作を行うWebディレクタを担当していました。ネット通販に関しては購入者がいて初めて成り立つので、不況で皆が消費を控えるようになると確実に影響を受けるので不況には弱いと思います。また、Webディレクタに関しても不況になるとサイトリニューアル等への出費は企業としても抑えていくと思われます。

【英語ができても仕事は変わらない理由】
これまでの業務で考えると数年に一度程度しか英語での問い合わせは無かったのでいくら英語力があっても仕事には殆ど影響は無いと思います。
しかし、そこにこだわらず、新しくチャレンジをすると考えると英語力があったほうが確実に仕事の幅や安定度があがると感じています。実際、転職サイトで色々調べた事があるのですが、最低限日常会話程度の英語力を求められる企業もありました。今は翻訳サイトも充実しており、メール程度ならある程度英語でのやりとりが可能ですが、どうしても会話でのやりとりが必要な場面は出て来ますし、出来れば自身の英語力を上げたいと思っています。
メーカーのオウンドメディアの運営全般
【不況に弱い理由】
コンシューマー向け商品を扱うオウンドメディアとECサイトの運営を行っているので、不況や有事の際には打撃をモロに受けます。その影響を受けない様に自社EC内での販売比率をあげようと必死に模索している最中です。

【英語ができても仕事は変わらない理由】
英語力はあるに越したことは無いと思いますが、限定的だと思います。それよりも特定の領域の専門性が求められる気がするのが本音です。コーディングなどの特定領域しかカバーしない人なら別ですが、WEBマーケティング領域においては顧客視点をどれだけ持てるかが大切だと思うので、しっかりと顧客視点やその分野、例えば、バイクメーカーならバイクの専門性があると仕事の幅や成果も変わってくると思います。
ブログ運営会社でのゲームアプリ開発のお仕事
【不況に弱い理由】
自宅にいる時間が長いほど、儲かります。携帯やパソコンからアクセスしてもらい、課金してもらって遊ぶゲームアプリなので、不況はありません。逆に世間が不況時に、儲かると思います。特に、お子さん向けのアプリなので。

【英語ができても仕事は変わらない理由】
特に関係ないと思います。私たちの企業はアプリでも外国語対応はしていません。なので、語学が優れていてもメリットはありません。あくまで、日本人に向けたものです。日本人がどう使いたいか?年齢などを気にして作業しています。英語は話せてなんぼですが、何かをする際商談とかでは必要かな。と感じますが、外国流通関連の仕事以外ならいらないです。

結果の考察

IT職種の不況かどうかの考察

・IT関連の仕事は、全体的に見ると不況の影響を受けづらい業種
現在はネット社会で全体的に成長段階の分野であるため、需要は普及時でも安定しやすい。また、コロナウイルスによって外出が制限されたときにも、自宅での仕事がしやすく、さらに自宅で過ごす時間が増えるとネットの利用が増えるため需要はむしろ高まっていくと考えられるため。

・T関連の仕事の中でも、販売や営業などの業種では、不況の影響を受けやすい
不況時には、社会全体が消費をおさえるためその影響を受けやすい業種では、不況のあおりを受けると思われる。また、ITシステムについての知識がエンジニアなどよりも浅いことが多く、そういった人は会社が傾いたときの人員削減要因をなり得るだろう。

・企業向けのシステム開発に関係している仕事は、不況の影響を受けにくい
不況になると企業は経費削減、人件費削減のために業務の効率化を目指す。業務の効率化にはシステムの導入という手段を選択されることが多いため、結果としてシステム開発の仕事が無くなることはなく、不況の影響を受けにくい仕事だと考えられる。

・インフラ系の案件(サーバやネットワークの構築、および監視や保守など運用業務)は安定した需要があり、不況の影響は少なめ
しかしながら、構築の現場は日本国内よりも海外が主流となってきており、要件や仕様が英語で書かれていたり、現地人エンジニアとコミュニケーションをとる機会が多かったりなど、英語の必要性を強く感じるシーンは多いようだ。

・Web系(デザインやWeb系システム構築など)の案件は安定しやすい
今やインターネットを活用した広告や商品販売は一般的な手段となっており、景気に関わらず常に必要とされているためと考えられる。

英語の必要性と英語が出来ることによる可能性の考察

<必要だと感じる理由>
・システム開発ベンダーの仕事をしている人にとって英語ができることは仕事の幅を広げて有利になる傾向にある。
海外との取引をしたり、海外の拠点を持って外国人と共にシステム開発を行っているようなシステム開発ベンダーが多くあり、そうした企業で働いている場合、英語ができれば外国人と関わる仕事を任されることになり、貴重な存在として扱われるため、仕事の幅が広がり、優位な地位を築くことができる。

・英会話力の不足を感じる人も多い
既存の仕事で英語を使う場面はメールなどの問い合わせが多い。読み書きの連絡事項は翻訳サイトでなんとか乗り切っている人も、海外エンジニアや取引先との会話の場面では話す聞くの能力が必要となるため会話力不足を感じている人が多い。英語での意思疎通さえできれば、海外転勤や昇進などの可能性が上昇するので将来的に給料の安定性や転職への優位性が増すと感じている人が多い。

<必要だと感じない理由>
意外にも英語の必要性は低いとの回答も多い(約3割)
その理由として、クライアントによってターゲットが明確に絞られているケースが多い(日本人向け、英語圏向けなど)ことが挙げられる。
会社によっては受注する仕事先がほとんど国内のクライアントからのみに偏っているところもある。この場合、社内において英語を扱えるスキルがあることは直接的にはメリットに結びつきにくい。しかし、「いいえ」と回答した方々の中にも、新しいプログラム言語を習得する際に最新情報は英語文献が主流であること、他社への転職の際は英語スキルが評価の対象になる場合が多いことなどの理由から、英語を学ぶことのメリットを感じている。

<総評>
ITに関しては業務分類(デザイン系、プログラム系、インフラ系)が同じでも、要件やクライアントの職種によって英語の必要性は大きく異なる。

主に下請け作業になるプログラマーや、国内メーカーのシステム開発を主に担当する場合には英語ができてもあまり影響はない。しかしながら、大手企業では英語ができることは出世の要件になっていたり、国際的な案件やオフショアを手掛けるような企業においては英語ができることは優位に働くことが多い傾向にある。

つまり、実務において英語を使うかどうかは現場次第といえる。

ただし上記でもIT技術や製品は基本的に海外から入手することがほとんど。英語を知っておくことで最新情報をスピーディに得られるということは多くの人が実感しており、英語に強いことがIT系業務全般におけるメリットであることを表している。

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マナビジン編集部
マナビジン編集部
マナビジン編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに日々情報発信を行っています。

私達は自分たちが経験してきた「フィリピン留学」「セブ島生活」「英語学習」を通じて、新しい楽しみをあなたにご提案したいと思います。

引き続きお楽しみに!

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