僕はこんな企業理念を持って、セブ島の語学学校を運営しています。

▶前回の記事:セブ島留学で英語が話せるようになれば、全てがうまくいく!?
朝からハイテンションっ!!!
ファーストイングリッシュグローバルカレッジ 社員旅行|セブ島留学マナビジン

【台湾に訪問しています。】

僕は「台湾人をたくさん呼びたいな~」って思っているんです。
台湾は日本人にとってもよく似ていて、将来はいいパートナーとしてもやっていけると思うんですね。
日本人が世界で活躍をする時に、台湾人って強力なパートナーになるよ。
食文化も深いし、親日だし、物腰がとっても丁寧だから、一緒にビジネスをやっていっても大丈夫だと思う。
ビジネスをやっていく上で信頼関係をいかに築けるかって本当に大切なことだからね!
今後は、First English Global Collegeで日本人が台湾人と出会って、ビジネスを組んでやっていければ素敵なことだと思う。日本人が学校で英語を勉強しながら、台湾人と出会って、お互いにビジネスをやっていく。
日本人は台湾のいいところを輸入して、台湾に日本のいいところを輸出していく。
そんな絆を学校で築いていけたらと思っています。
そうやりながら、、、、、
僕はこのFirst English Global Collegeからグローバルリーダーを育てていきたい!!

日本人がグローバルリーダーになることで、アジアにとってどんなメリットがあると思います?

まず、賄賂がなくなる。
それから、一つ一つの製品の品質も良くなる。
インフラが効果的に整備されでしょうし、
争い事が少なくなるでしょ!?・・・・などなど。
日本人がこれから活躍することは、アジアの発展にとって、とっても重要なんですよ。
だから僕はその手伝いをしたい!

【最も大切な理念】

僕たちは理念を持ってます。

企業理念
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夢を常においかけ
世界中の人に夢を与え
ありがとうを集める集団である
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ファーストイングリッシュ事業理念
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最高の留学を通して夢の創造と実現
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この理念の底には
「全ては生徒の為に」
という想いがあり、それが全ての判断基準なんです。
キレイ事のように聞こえますか?
でも、そうじゃないんです。

全てのことは生徒の為に存在しているという考え方。

日本とフィリピンでは文化や考え方が違うけれど、やっぱりその文化を根付かせいかなければならないと思っているんです。
世界中どこを見回しても、お客様が喜ばせないでうまくいくビジネスは存在しない!
全てはお客様の為に存在するということ。
これは世界共通なんですよ。

・カリキュラムや食事や寮の設備も全てが学校の為にあるのではなく、生徒の為に存在をしている。
・僕たちスタッフも、全ては生徒の為に存在をしている。
・ティーチャーたちもキッチンスタッフもクリーナーもドライバーも、全ては生徒の為に存在してるいる。

その意識を強めていく努力を僕がやっているのね。
毎日の理念の唱和をしてるんですね。
だから日本人スタッフもフィリピン人スタッフも全員がこの理念を暗唱できる。
毎日、毎日、口に出していくことってとても大切。最初は言わされていてもOK!段々と浸透してくる。
宗教っぽく聞こえますか?
体育会系で、時代遅れの会社のように聞こえますか?

でもこれを言うのと言わないのとでは、10年、20年と経過した時、全く違った組織になっている。

例えば、、、、
私達は物事を判断をする時はみんなの前で、「Everything is for Students」と言いながら決めています。

みんな、やっぱり自分のことがかわいい。
そして、みんなそれぞれに都合があって、それに対して固執をする。
また、それぞれの既得権益というものもある。

だけど、もしそこに一つの企業理念「全ては生徒の為に」というのがあったら、、、、?
自分の損得は考えずに、まずは『それが生徒の為になっているかどうか!?』を考えるようになるんです!!
だから「企業理念」を全てのスタッフ、講師が把握している事(そしてそれが浸透している事)はとても大事なんですね。

僕の原点である起業時はこうだった・・・

どこの企業でもお客様のことが気付かない内に、ないがしろにしている場合があります。僕は以前は一部上場企業にいたんだけど、そんなことは日常茶飯事だった。
僕の上司である課長、自らが「今回はテクニックを使って逃れていくしかないだろう。」といつも言ってたんです。
テクニックって!?
テクニックとは、ごまかしや嘘のこと。
端的に言えば、今回は嘘をついて逃れようってこと。
そこでの社員の時は売上を上げるために、自分の意志とは反する様々な事を強要されていました。
だから自分で会社を立ち上げた時は、余計に僕はお客様に嘘をつくような仕事をしたくないって思ったんです。
僕は裸一貫で起業をし、みんなに反対されながらも、自分の正しいと思うことを貫いてきました。
最初の学習塾は1年5か月で100名の生徒を抱えるようになり、その後、2年で2教室、2年半で3教室を持つようになった。
その際にも一貫して徹底してきたことは、生徒の為だってこと。
生徒に正直にいる限り、何も怖いことはない。
今でも「正しいと思うことをやり続けていくことが何より大切なことだ」と確信しています。
そして、それが一番、僕たちの存在価値も高めてくれるんです。(結果として。)
そんな想いを僕はいつも持ってます。

起業座談会

こんな起業当時の話を聴きたいという声が多いんですね。
だから、僕は不定期だけど、起業座談会みたいなことをしてみようかと思っています。
夕食後、学校でビール片手に起業やビジネスをしていくということを、みんなで熱く語れるような会をしていったらみんなの為につながるかなって思ってます。
また、そんな様子を報告しますね。
ぜひ、First English Global Collegeに来て見て触って感じてみてください!
確かにまだまだ出来ていないところも多いし、発展途上であるということも間違いない。
だけど、そういう想いを強く持っている学校であるということを、ぜひ、来て見てくださいね!
では、また来週の木曜日にお会いしましょう!!!
First English Global College
代表 本多正治
▶続きはこちら:No15 セブ島留学が不安?そんな初日の不安をウェルカムセットが解決!


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