▶前回の記事:First English Global Collegeの先生はなぜ全て女性なのか?

朝からハイテンションっ!!!
FirstEnglish1周年記念パーティーの様子|セブ島留学マナビジン

お誕生日会

何の誕生日か?

First English Global Collegeが生まれてちょうど1年経ちます。
そのお誕生日会を6月28日の土曜日に行いました。

時間も10:00~14:00というランチタイムなので、お酒も誰も飲む事は無く、健康的に進んでいきましたよ。

まずは、スタッフ全員で記念撮影!

FirstEnglish1周年記念パーティーの様子|セブ島留学マナビジン
ティーチャーやスタッフが一同に集まって記念撮影から始まった1周年パーティ。

ファーストイングリッシュは最初、7名のティーチャーと少数のスタッフから始まったんです。

僕たちのスローガンは・・・

Hand in hand!

手に手を取って、一緒にがんばっていこうよ。
っていう意味。

いろんなことがあった。

特に言葉の壁を強く感じたな~

意思疎通の難しさ。

だって、日本人でも難しいでしょ?

それが言葉が違う人同士がずっと一緒の職場にいるからね。

それは色んな問題が出てくるよ。

だけど、それって想定内。

何かやる時って、問題がない訳ないからね。

必ず問題が起こる。

その問題としっかりと向き合って、そこを訂正していくことが大切!

First English Global Collegeの
「全ては生徒の為にある」
という姿勢だからこそ、問題解決をしていくことが大切なんだよね。

会場はティーチャーの司会から始まりました。

FirstEnglish1周年記念パーティーの様子|セブ島留学マナビジン
フィリピン人って、本当に盛り上げるのが上手です。

2人で司会をやってくれました。

僕からの感謝のメッセージを英語でしました。

FirstEnglish1周年記念パーティーの様子|セブ島留学マナビジン

初めてフィリピンに来たのは2年半前なんだよね。
まだ2年半なの?って感じだけどね。
その後、ビデオ上映をして、ティーチャーたちが練習をしたダンスを披露してくれました。

FirstEnglish1周年記念パーティーの様子|セブ島留学マナビジン
みんな踊りも歌も本当に上手だ!!!

↓こんなフレームまで作ってもらって感動です!!!

FirstEnglish1周年記念パーティーの様子|セブ島留学マナビジン

みんなワイワイと楽しそうにしてくれてる。

FirstEnglish1周年記念パーティーの様子|セブ島留学マナビジン

ランチもここで食べました。

FirstEnglish1周年記念パーティーの様子|セブ島留学マナビジン
ビュッフェ形式で食事を提供。

もちろん生徒も300ペソで参加してもらいました。

レチョンを用意!

フィリピンのパーティには欠かせないレチョン(豚の丸焼き)も当然、用意をしました。
出来上がっているレチョンを買ってきてもいいんだけど、生きてる豚をさばきました。

今回が2回目。

その方が安いし、生徒から見ても新鮮な光景だし、生き物をいただいているという勉強にもなる。

↓この豚さんが

FirstEnglish1周年記念パーティーの様子|セブ島留学マナビジン

↓彼の手にかかると

FirstEnglish1周年記念パーティーの様子|セブ島留学マナビジン
↓こうなります!!↓
FirstEnglish1周年記念パーティーの様子|セブ島留学マナビジン

とっても美味しかった。

語学運営には地元住民の応援が必要

商売でも何でもそうなんだけど、地元の人たちに愛されなければなりません。
学校も同じです。

だから僕たちは月に1回の地元に向けたボランティア活動などを通して地元に貢献をしてきた。

更には学校ができることで、交通手段が必要になってくるので、地元のトライシクルやペディキャブ(自転車で人を運ぶ)の生活の糧にもなっている。

FirstEnglish1周年記念パーティーの様子|セブ島留学マナビジン
授業後はこんな風に並んで、ティーチャーや生徒が利用するのを待ってる。

こういった人たちは学校周辺で住んでいる人たちです。

で、こういった人から愛されないと、やっぱり学校も永続をしていくことは不可能。

で、このFirst English Global Collegeの1周年パーティの日は地元住民は音楽もかけなく、とても静かに過ごしてくれたそうです。

普段から、そんなにガンガンと音楽が鳴り響くってことはあんまりないんだけど、この日は、特に音楽をかけずに僕たちは静かに見守ってくれてたみたい。

僕たちのやっている仕事っていうのは、生徒に英語を話せるようになるのは当然だけれども、「地元の人の生活にもつながっているんだなー」って感動しました。

だから企業は公器っていうんだよね。

会社は決して個人のものではなくって、社会のもの。

その社会に役に立つ会社が生き残っていく。

だからいろんな活動をしていくことが必要なんだよね。

僕自身がその話を聞いたとき、改めて、会社経営の重要さを確認させられました。

雇用の創造は当然ながら、学校をここで経営していく事がどれだけ地元住民とのつながりになっているのかを改めて考え、この学校を更に良くして、いい学校にして生徒、スタッフ、地元住民に貢献していきたいなと思いました。

First English Villageというものを作って大きな輪にしていきたいなと思うのね。

その為には更に更に、いい学校づくりをしていかないと!!!

その為には生徒さんの意見を更に取り入れて、スピードあふれる学校にしていかないとですね。

いつもいつも変化がある学校です。

ぜひ、そんな学校に来てもらって、勉強してもらって、感じてください。

では、来週の木曜日にまたお会いしましょう!

First English Global College
代表 本多 正治

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