▶前回の記事:セブ島で月に1度のボランティア活動を通じて得られる事

朝からハイテンションっ!!!
疑問に思ったことを解消できるセブ島留学語学学校作り|俺のセブ島留学
つい先日、マニラで撮った写真↑
↓この写真は2011年、約3年前に撮った写真。
疑問に思ったことを解消できるセブ島留学語学学校作り|俺のセブ島留学

たった3年でいろんなことが随分と変わるもんだなって改めて思うよ。

それもこれも、全ては自分の意思次第だってことよね。

自分の人生は自分の意思で押し進めていくことが大切。

僕は自分の人生を「我がまま」に生きる。

自分の思い通りに生きていくんだ。

そんなことを発信し続けていくと、いろんな人が僕のところに起業の相談に来てくれる。

わざわざセブにまで来てくれる。

そんな時は親切丁寧に対応をさせてもらいます。

僕は夜は忙しいけど、昼間の1時間程度ならいつでも大丈夫なので。

みんな、ふつふつと考えていることってあるんだよね。

僕もそんな時期を経て今があるのね。

僕はサラリーマンを10年間してたからね。

ただ、決断と行動は自分しか出来ないからね!

いくらたくさんの時間を話しても、結局はやるかやらないかだけ。

全ては自分次第かなって思います。

3年前に訪問した学校

First English Global Collegeを作る前にいろんな学校を見て回りました。
たくさんの学校を見て回って違和感があったのね。

きっと普通の人なら「そんなもんか」って思うんだろうけど、僕は塾の経営者として、また、サービス業の経営者の観点からいろいろと見て回った。
そこでの疑問を解決した学校をつくろうと思ったのね。

まず一つ目が小さいブース。

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だいたいこんな感じになってるんだけどね。

確かに2人きりでティーチングされるんで集中できる。

だけど、これによっての弊害の方が大きいなって僕は感じたのね。

これは前回も書かせてもらったけど↓

ティーチャーが来ない、授業中に2度もタバコを吸いにいく、携帯を触ってる、などなど。

いろんな弊害があって、最初に見たときから「僕だったら危険すぎてこの個別のブースはしないな」って思うのね。

僕は広島で個別指導の学習塾を9教室運営をしてます。

それは全てオープンなブースとなってる。

マネジメントが出来るようにしてます。

ここセブの学校でも同じ。

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完全にオープンにしました。

で、生徒一人一人に与えられたブースにしてます。

だから、生徒が自分の部屋のようにいろんなことを貼る事ができる。

自分がずっと座っていて、隣にティーチャーが交代で来てくれる。

夜はこのブースで11時まで自習をすることができる。

日本で英語学校をする場合も、グループレッスンなら個室でいいんだけど

マンツーマンレッスンでの個室は用意をしないと思う。

だけど、ここフィリピンではそれが当たり前になってるんだよね。

不思議だったんで、自分の思うようなオープンスペースにしました。

音は気にならない?

ってよく聞かれるけど、人は自分の集中した音を聞きます。

そして、念のためにカーペットを敷いて、音を吸収させるようにした。

日本でおなじみの個別指導スタイルなので何の問題もありません。

次にトイレットペーパー。

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フィリピンの語学留学学校はこのトイレットペーパーがついていないところがほとんど。

自分で買いにいかなければならない。

僕が一番最初にフィリピン留学をした時、「必ずトイレットペーパーを日本から持参してください」と言われました。

来てみて分かりました。

部屋には何もないです。

トイレットペーパーもない。

だから到着した翌日の月曜日に買い物ツアーでスーパーで、トイレットペーパーをわざわざ買いにいかないといけない。

あと、ドライヤーも買わないと無い。
ただ、ドライヤーって売り切れのお店が多いんだよね。
僕はシャンプー後は必ずドライヤーが必要なんです!!!
到着した日に無かったんで、シャワー後が気持ち悪かった〜

あと、ネットが弱い。

確実に弱い。。。

これには参りました。

仕事が出来ません。

だからひかりファイバーを導入しました。

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とても高い費用がかかったけど、僕自身もどうしても必要だったんで、導入しました。

こうやって、感性を研ぎすまして、今後もどんどん今までにない文化をいれていければいいと思ってます。
そして、ここセブでは英語に集中してほしいと願います。

First English Global College
代表 本多 正治

▶続きはこちら:No23 先生との関係づくり~無償で手伝ってくれた理由~


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