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子供向けの英語講師になりたい人必見!おすすめ就職方法【5選】

小学校からの英語教育も始まり、子供に英語を習わせる人も年々増えてきました。また、それに伴って子供英会話教育に対する熱も高まってきていますね。

子供に英語を習わせたい人が増えていると言う事は、子供に英語を教える人の募集も増えていると言うことかもしれません。

今回は、子供英語講師に興味がある、または、なってみたいと言う方に向けて道の見つけ方のヒントを送りたいと思います。いろいろな角度から子供英語講師になるための道を探ってみましたので、興味がある方のヒントになればと思います。

子供英語講師になる、おすすめの就職方法

①英会話学校の採用を目指し(職種を問わず)、その内部から目指す

まずは、職種を問わず英会話学校の採用に挑戦してみましょう。英会話にかかわる職種に就くことがまずははじめの第一歩です。そしてその職種で仕事のキャリアを積みながら、学校内部で子供英語講師の募集が出るのを待ってみましょう。

同時にその学校の子供英会話講師の採用状況や、採用基準について確認しながらそれについて勉強進めましょう。

そしてもしキャリアを積んでいく中で上司に話ができるチャンスがあったならば、自分が子供英会話講師に興味があることを目指していることを伝えましょう。

もしその職種に穴が空いたときには、あなたの名前を上司が頭に思い浮かべてくれることでしょう。また、職種が仮にスクールマネージャーや受付事務であったとしても、英会話学校で働けると言う事は自分の英語力を上げるチャンスもたくさんあると言うことです。

そこで英語力を上げながら、子供英会話講師の枠が空くのを待ってみましょう。

ここのポイントとしてはその英会話学校に子供英語のセクションがあることが重要です。選ぶときに比較的大手の英会話学校を選ぶことになると思います。

子供英会話講師になった人の例をみてみましょう。

彼女は数年前、新卒採用である大手英会話学校のスクールアシスタントマネージャーとして採用されました。もちろん、その英会話学校は大人部門と子供部門の両方がある英会話学校です。

1年勤めた後、彼女はマネージャーとして子供たちとその保護者と接するうちに、子供英会話講師の職に興味を持ち始めました。そこで直属の上司に自分が子供英会話講師に興味を持っていることを伝えておきました。

その数ヶ月後に、その他学校の他の支部で子供英会話講師の空きが出ることになりました。上司がそこの英会話講師の空きが出るので、トライアルを受けてみることを彼女に勧めてくれました。

トライアルは、その英会話学校の独自の仕組みで、条件としてはTOEICを800点取ること、学校独自のレッスンに合格することでした。彼女はマネージメント業務を務めながら、TOEICの勉強を進め無事にTOEICで800点を取ることができました。

その後トライアルのデモレッスンに数回チャレンジして、無事に英会話講師になることができました。大きな英会話学校は独自に子供英会話講師会についての求人基準を設けているところがあるので、それに沿うように勉強進めて内部でなると言う方法を紹介しました。

今現在(2020.11.16)でネット上にあったのはこのような求人です。企業名などは伏せています。このスクールは子供英会話も部門もあったので、内部から異動いうことも可能性があると思います。

英会話スクールの受付
雇用形態
アルバイト・パート
仕事内容
講師や生徒さん応対/電話応対/簡単な資料作成/スケジュール管理
講師とは英語でのコミュニケーションとなります。
求める人材
大学生も可。長く勤めて頂ける方。
勤務時間・曜日
月曜日から土曜日、10am~9:30pm。
(曜日や時間は応相談)
休暇・休日
日曜日、祝日はお休みです。
雇用形態: アルバイト・パート
給与: 1,000円 (時給)
※内部異動に関しては、学校によって定められた基準がありますので応募する場合には個人で学校に確認をお願いいたします。

②教員免許を生かして、そこから非常勤講師、正採用を狙う

もしもあなたが英語の教員免許をお持ちならば、その免許を生かして子供英会話講師になるという方法もあります。教員免許はあるのだけれど、免許の更新をしていないという人がいましたら、今はこんなプログラムもあるようです↓

https://www.hyogo-u.ac.jp/about/gp/recurrent_program.php(リカレント教育プログラム事業)

免許更新をして、免許を復活できる教育プログラムをすすめているようです。教員免許更新が終わっていない方はこの事業も検索してみてください。ここであげた大学以外にも、この事業を行っている大学があるようです。

話がそれましたが、もし教員免許をお持ちならば、お住いの地域の非常勤講師登録をしてみてはいかがでしょうか。今この社会情勢で、普段なら集まりやすい団塊世代の非常勤講師の方が集まらずに、非常勤講師の先生を集めるのに苦労している自治体が多いようです。

一度非常勤講師をしておけば、空きがでると連絡をしてくださるので、ご自分の条件にあった採用条件が来た場合に挑戦してみてはいかがでしょうか。教員採用試験に挑戦しながら非常勤講師で経験を積むという方法もあります。

③通信教育で子供英会話講師養成講座(J-SHINE)をうける

J-shine」という認定資格があるのはご存じでしょうか?

資格を取得、名簿に名前を掲載してもらうことで、必要とされているところからオファーが来るという流れになっています。

「ご自分で受講団体を決め、まずは講座の受講を開始してください」となっていますので、受講団体は自分で探すことになります。

例えば以下のサイトでも取得することができます。

https://teacher.alc.co.jp/all/training/ifp/jshine/

小学校で教えてみたい人は、この養成講座を受けて認定されることが、近道だと思います。

④巷のスクールでの募集をめざとくみつけて(ハローワークやネット情報から)応募

とにかく英語と子供が好きで、すぐにでも子供に英語を教えてみたい!という人は頻繁に求人情報をチェックしてアタックしてみるとよいと思います。

最近は、色々なタイプの英語学校があります。

特長を上げてみると、

・とにかく話をさせることに力を入れていて大量インプット、大量アウトプットさせる。読に力を入れるスクール

・ゲームをたくさん取り入れて独自のカードゲームを使っている。そのカードゲームで授業を進め、カードゲームの販売、説明会も行っているスクール

・母語の国語力にも力を入れていてとにかく本の多読をするスクール

・イベント、国際交流に力を入れていてとにかくイベントを開催、こなしていくスクール

・外国人講師のレッスンをうりにしていて、日本語講師はそのアシスタントのみを行いレッスンをすすめていくスクール

・英語のみでのレッスンを進めて、日本語の発話をゆるさないスクール

・多読、精読をオリジナルのレッスンですすめるスクール

・資格取得に力をいれていて、英検やTOEICの指導に力を入れるスクール

・カウンセリング、コーチングに力を入れていて英語指導よりはカウンセリングに力をいれるスクール

・学校の授業、テスト対策、受験対策に対応するスクール

・フリーディスカッションに力を入れていてとにかく皆でディスカッションをするスクール

・書くことに力を入れていて、単語や文法問題を繰り返し解いていくスクール

ざっとインターネットを検索するだけでも、様々なスクールを見つけることができます。

自分の英語の得意分野に合わせたスクールを検索することができるのではないかと思いますので、その学校の求人をめざとくチェックをしておくとよいかと思います。

⑤自宅英語講師をめざす

求人を待たずに自宅で英語講師をすると言う方法もあります。

ある程度自分の英語力に自信があり、やりたいことも決まっているのであれば、この方法が1番早いかもしれません。ただ、1から全て自分でやるのが大変だと言うことをフランチャイズという方法があります。

フランチャイズの講師を募集している英語会話スクールは多数ありますので、自分の指導方法に合ったところを見つけると良いと思います。

また、地域によってその学校が有名かどうかと言うことも生徒の集まり方に関係してくると思いますので、自分の地域に住んでいるところで強いフランチャイズの学校を見つけるといいと思います。

フランチャイズの場合、自宅の一室を使うこともありますし、どこかの場所を借りることもあるようです。フランチャイズの場合マージン料等が取られる場合がありますのでそこも改めてチェックしておくと良いと思います。

自分でやりたい方向性が決まっている人はフランチャイズではなく、自ら開いてしまうといいと思います。英語学習についてはニーズのある時代ですので、やり方によってはたくさんの生徒を集めると思います。

たくさんの生徒を集めなくても周りの人の役に立てればいいという考えで、小規模のスクールを開講することもできると思います。

ある人は自分の子供も含めて周りの友達を呼んで一緒に教えると言う方法をとっていました。自分の子供の英語学習も一緒に進められるので、一石二鳥です。自分の子供だけだと中々学習が難しいですが、お友達が来ることで一緒にできると言うこともあるようです。

また、ある人は自分の子供が小さいうちは、自分の子供をベビーシッターさんに見てもらい、そのベビーシッターさんの大学生の子供のTOEIC指導をするということをしていました。

ベビーシッターさんに過去に留学していた経験があり、TOEICの受験経験を話していると自分の子供に指導してほしいと頼まれたそうです。

子供英語講師になる道はいろいろなところにあると思います。ご時世的にも、オンライン指導の需要も高まってきているようです。

また、学校で英語指導をできる人材の確保も大変だと聞きますし、学習指導要領の変更で受験の英語テストについてもどんどん変更が加えられてきていますので、それにあった指導を求めている学生さんや親御さんも増えていると思います。

ご自分の得意な分野を見極め、それにマッチングするスクール探しをしてみてください。また、資格取得をしたり、講師登録にも挑戦してみたりしてはいかがでしょうか。

あなたを待っている子供達がたくさんいると思います。

マナビジン編集部
マナビジン編集部
マナビジン編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに英語学習や英語を使ったキャリアに関する情報発信を行っています。

引き続きお楽しみに!

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