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音声認識で英語学習を! 英語音声をテキスト化する「Otter.ai」の魅力と英会話勉強法

iPhoneに搭載されている「siri」や、Amazon社の「Alexa(アレクサ)」、Google社の「Google Home」など、音声認識AIテクノロジーは今や、かなり身近な存在になっています。

さらに、英語音声をリアルタイムにテキスト化する「Otter.ai」の登場により、音声認識テクノロジーへの注目は、ますます高まる一方です。

そこで今回は、音声認識の現状を整理しながら、「Otter.ai」を英語学習に活用する方法について紹介します。

音声認識の今

音声を認識させることでアプリケーションを起動させたり、文字入力をさせることが、今では簡単にできるようになりました。ある単語について調べたいときにも、わざわざ文字を打つ必要はありません。

検索は「声」でするのが今の時代です。

たとえばAmazon社のスマートスピーカー「Amazon Echo」に「音声認識とは?」と聞けば、直ちに次の答えが返ってきます。

「音声認識は人間の声などをコンピューターに認識させること、音声の特徴から発声者を識別したり、話し言葉を文字列に変換したりする機能を指す」

なんとも便利な時代になったものです。エアコンやテレビなどの家電製品にしても、声だけでコントロールできます。

音声認識がもてはやされているのは、主に2つのメリットがあるからだといわれています。

ひとつは、手を使うことなく操作ができることです。どんな作業を行っていても、声だけでコントロールできるメリットには、大きなものがあります。

たとえば工場で製造用のロボットを扱う場合、これまでは複数人が必要だった操作が声だけで完了するため、一人ですべての作業を管理できるようになります。

もうひとつのメリットは、文字の入力速度がキーボード入力よりも速いことです。どれだけタイピングが早かろうと、話しているはじから自動的にテキスト化される音声認識を超えることはできません。

問題は精度ですが、「Otter.ai」によって英語音声に関しては十分すぎるほどの実用レベルに達しています。

では、実際に音声認識テクノロジーは、どのようなことに活用されているのでしょうか?

音声認識の導入が最も急速に進んでいる業務と言えば、コールセンターです。これまでは人間のオペレーターが対応していましたが、英語圏では今や音声認識を中心とするAIコールセンターへと、次々に置き換わっています。

コールセンターではマニュアル通りの対応が望ましいため、AIを活用した自動応答にはうってつけです。人手不足の悩みから解放され、教育も不要とあっては、人間よりもAIを使う方に軍配が上がるようです。

ホテルやアミューズメント施設の案内でも音声認識は活用されています。

今や海外旅行の際に多くの人がポケットに忍ばせる音声翻訳ツールにも、音声認識AIが使われています。

さらにビジネスの現場において、英語圏のほとんどの人が音声認識を使った議事録や報告書の作成を行っています。タイピングよりも、はるかに早く正確にテキスト化できるため、あえて音声認識を使わない理由を探す方が難しいほどです。

音声認識テクノロジーの進化が、「議事録や報告書の作成は音声認識を活用して行う」という新たな常識を打ち立てたといえるでしょう。

その最大の立役者となったのが、「Otter.ai」です。

英語音声をテキスト化する「Otter.ai」とは

Otter.ai」のHPには、「Otter は会議やインタビュー、講義を始めとしてさまざまな場面での英語での会話をリアルタイムにテキスト化する、AIを活用したサービスです。」と記されています。

アカウントを登録し、Otter.ai をインストールすることで誰でも利用できます。毎月600分までは無料で利用できるため、英語圏では多くの人が実際に活用しています。

ことにビジネスの世界では、もはや Otter.ai を手放せない状況になっています。社内会議であろうとクライアントとの打ち合わせやミーティングであろうと、 Otter.ai を起動するだけで自動で議事録を作成してくれるため、便利なことこの上ありません。

Zoom と連携することで、オンライン会議の議事録を作成することもできます。ただし、この機能を利用するには月ごとに2,000円の課金が必要になります。

現在、英語音声のテキスト化においては、Otter.ai の一人勝ちとなっています。

音声認識テクノロジー開発の大手といえば、GoogleやAmazon、マイクロソフトなどが真っ先に思い浮かびます。

しかし、Otter.ai の精度は、これら世界に名だたる巨大企業を上回り、一歩も二歩も先を走っています。

識者によると、Otter.ai が他社の技術と比較して優れているのは、主に2つあると指摘されています。

Otter.aiの強み1:聞き分けの精度が高い

ひとつは、ノイズと言葉を聞き分ける精度が極めて高いことです。ガヤガヤした場所で音声を拾う作業を、大半のソフトウェアは苦手としています。ところが Otter.ai は最先端のディープラーニング(深層学習)により、周囲が騒然としたなかでの会話も、難なく高い精度でテキスト化します。

Otter.aiの強み2:憶測してくれる

もうひとつは、文脈を理解する能力に優れていることです。声を拾った際、はっきりとは聞き取れない言葉があったとしても、文脈から「この単語に違いない」と推測し、テキスト化してくれます。

また、人は会話の途中で「え~と」「あの~」といった言葉を発しがちですが、Otter.ai は文脈を解析した上で、このような無駄な言葉を自動的に削除します。そのため、テキスト化された文章は読みやすく、高い完成度を期待できます。

さらに Otter.ai が他の競合サービスと比べて優れているのは、複数人が発言していても、「誰が話しているのか」を正確に判別できることです。

このような特徴により、英語音声をテキスト化する際には Otter.ai を用いることが、世界の常識になりつつあります。

マナビジンでは実際に Otter.ai が具体的にどのように活用されているのかを知るために、簡単なアンケートを取ってみました。

「Otterをどんな時に使ったか、また使ってみた感想を教えて下さい」との質問に対し、次のような回答が寄せられました。

ブログを運営しているのですが、友人の外国人に「日本にきてびっくりした事困ったこと」をテーマにインタビューしました。日本語がほとんど話せない留学生だったので、インタビューの受け答えは主に英語を使用しました。

今まではボイスレコーダーを使って取材し、帰宅後に録音を聞いて自分で文字起こしをしていました。しかし、otterが非常に画期的だと思ったのは、まさにインタビューをしているその瞬間に、相手が発話したことを文字で起こしてくれるのです。

テキスト化するスピードも速く、思った以上に間違いが少なく精度が高いので、自分で文字起こしをする時間が節約され、とても効率的に短い時間で仕事を終えることができました。

高校生の時にディベートと英語スピーキング能力についての研究をしていた際にOtterを使いました。具体的には、生徒30人のディベートスピーチを録音して、それを書き起こすということをしました。研究では書き起こした資料を使って、文章の内容分析をしました。

実際、録音の質や、発音などでやはり書き起こしのずれが起きました。大きなずれがないものから、全体的に修正を加えなければならないものまでありました。

総合的に見れば、Otterがあった方が仕事量としては少なくなったと思います。その理由は、ずれがあるにしろ、ある程度の文章が出来上がるので、無駄に打ち込まなくて良いからです。消すのは簡単で一瞬ですから、そこは苦痛ではありませんでした。

海外の会社との電話会議・対面会議で、英語で議事録を取る必要があり、英語を正確に聞き取れる自信がなかったのでOtterを利用しました。想像以上に書き起こしが正確で、とても役立ちました。ですが、やはり会社独自の専門用語を上手く書き起こせなかったり、リモートで参加している人のくぐもった声に上手く反応しなかったりということはありました。基本的には自分でメモし、補助的に使う上では非常に頼りになるサービスだと感じました。

Otter.ai の評価は総じて高く、その利便性の高さを指摘する声で埋まりました。

もちろん、まだ100%の精度には達していないだけに多少の手直しは必要です。されど Otter.ai を利用するかしないかで作業効率に大きな差が生じるため、使わないという選択肢は、英語圏ではほぼありえない状況になっています。

では次に、Otter.ai を英語学習に用いる方法について紹介します。

英語学習でも活用できる「Otter.ai」

このところ非英語圏の国では、Otter.ai を英語学習に利用する人が増えています。日本ではまだ、それほど普及してはいませんが、今後は次第に裾野を広げていくことが予想されます。

具体的にOtter.ai を英語学習にどのように利用しているのかを知るためにマナビジンが行ったアンケートでは、次のようなコメントが寄せられました。

英会話学習に使いました。音声をすぐに文字に残すことができて、英語のリスニングなどの際、「今どこを読んでいるのか」ということが一目瞭然になり、分からない単語や文があったら、翻訳のアプリや辞書アプリにコピーして検索することもできるので、分からないことをそのままにしてしまうということがなくなり、効率良く学習できるようになりました。一回の録音で40分、毎月600分までは無料なのも有り難いです。少し時間が足りないので近々有料登録してストレージを増やそうかと思っています。

社会人向けの英語学習で、レクチャーを受けた時にOtterを利用しました。教える方の方針で、レクチャーを受ける側が英語に慣れるために、ほとんど英語で話していたからです。早口気味にネイティブで話しをするので、メモを取るにもかなり英語ができないと難しいと感じました。そこでは、パソコンなどを利用して構わなかったので、Otterによって必要なことをメモするために活用しました。英語はかなり正確に書き起こしてくれますが、日本語では書き起こすことはできないので、後からメモした内容を確認する必要がありました。

これらは、ほんの一例に過ぎません。英語音声をリアルタイムにテキスト化することで、英語学習へのさまざまな応用が可能になります。

たとえば、Podcastと組み合わせることで、Podcast をたちまち優れた学習教材に変えることができます。

Podcast には、それぞれの英語力に合わせたコンテンツが豊富に用意されています。自分の興味のあるジャンルのコンテンツを選ぶことも自由自在です。

試しにBBCニュースの Podcast を Otter.ai を使ってレコーディングしてみたとしましょう。するとアナウンサーが読み上げるニュースが、タイムラグがほとんどない状態で次々とテキスト化されます。

ヒアリングだけに頼っていると、何を言っているのかさっぱりわからないことでも、テキスト化されれば理解しやすくなります。

そうして耳を英語ニュースに慣らしていくことにより、ヒアリング力は次第に向上するはずです。慣れてきたなら、できるだけテキストを見ることなく、ヒアリングに集中してみましょう。

どうしても聞き取れない単語があったときには、テキストに目を落とすことで即座に確認できます。

このように、Podcast と Otter.ai を組み合わせることで、優れた英語教材を無料でいくらでも作れるようになります。

Podcast には子供向けのコンテンツも充実しています。ヒアリングに自信がない場合は、これら子供向けコンテンツを視聴することで初級英会話を学べます。もちろん、英語音声の素材を Podcast に限定する必要はありません。youtube と Otter.ai を組み合わせることもできます。

さらに、オンライン英会話のレッスンを Otter.ai でレコーディングする方法もおすすめです。

これまでオンライン英会話では、先生がチャットとして入力したり、レッスン中にメモした内容を受け取り、復習の際に利用することが一般的でした。そうした素材を中心に、記憶を呼び覚ましながら復習していたことになります。

しかしながら記憶は得てして曖昧(あいまい)なため、完璧な復習にはほど遠い状態といえるでしょう。

あるいは先生の許可を得て、レッスンを録音する手もあります。録音した音声を聞くことで、しっかりとした復習ができます。

ただし、音声をすべて聞くには、基本的にはレッスンと同じ時間がかかります。時間を効率的に使うためには、あまりおすすめできる方法ではありません。

ところが Otter.ai を使えば、これらの問題はすべて解決します。

レッスン中にやり取りした会話はすべてテキスト化されるため、記憶に頼る必要は一切ありません。テキストを一読することで、復習を完璧に行えます。

音声を聞く作業に比べて、テキストを目で追う作業は時間を大幅に短縮できます。25分のレッスンであれば、初めから終わりまで丹念に読み込んだとしても5分もあれば十分でしょう。

また、テキストは一目で全体を把握できるため、時間がないときには重要な箇所だけを拾い読みするなど、自由自在に調整できます。

こうしてオンライン英会話のレッスンを Otter.ai を用いて復習することで、効率的な学習を実現できます。

さらに、自分の話す英語をテキスト化して客観的に分析することにより、欠点や改善すべきことがわかるようになります。夢中になって会話しているときには気がつかなかったことでも、テキストとして冷静に見直せば、多くの気づきを得られることでしょう。

「気づき」のなかには、自分の成長具合も含まれているはずです。オンライン英会話を続けていても日々の英語力の向上は緩やかなため、自分の実力が上がっていることには、なかなか気づきにくいものです。

しかし、テキスト化することで、ボキャブラリーが増えたり、文法の知識が増していることをはっきりと確認できるようになります。そのことが英語学習のモチベーションにつながることは、間違いありません。

オンライン英会話に Otter.ai を使うかどうかで、学習効率に大きな差が生じます。ぜひ、活用してみてください。

英語版の音声認識を使いこなせる人は、英語力がある人だけ

Otter.ai をはじめ、こと英語に関しては現在でも十分に実用レベルに達している音声認識テクノロジーですが、今後はさらなる進化を遂げ、今よりもっと便利になっていくことでしょう。

今回紹介したように Otter.ai を使う人は、使わない人に比べて大幅に作業効率を上げられます。今後、Otter.ai を上回るツールが誕生したとしても同じことです。利便性の増した新たなツールをいち早く使うことで、他者よりも優位に立てる、ということです。

では、英語版の音声認識テクノロジーを手足のように使いこなすために、必要なものとはなんでしょうか?

その答えは、「英語力」です。

Otter.ai を用いることで英語音声をテキスト化するために必要な作業時間を大幅に短縮できます。ですが、Otter.ai の精度が100%でないことには、注意を払った方がよいでしょう。

最後の手直しを行うのは、あくまで「人」です。Otter.ai が聞き取り間違えた言葉を直し、意味合いが異なる文を正しい英文に修正する作業は、人が行うよりありません。

その際、英語力が高ければ早く正確に手直しができますが、英語力が低いと苦労することになります。修正を行う人の英語力の程度が、完成度を大きく左右します。

また、せっかく英語音声をテキスト化しても、一読して何を言っているのかわからないようでは、あまり意味がありません。もちろん、わからない単語を調べたり、英文をコピペして翻訳ソフトにかけることもできます。

しかし、未だに日本語翻訳の精度は低いため、実用レベルには達していません。翻訳して出てきた文章が日本語として意味不明なことは、よくあることです。テキスト化された英文を見て、一瞬で意味がわかる程度の英語力がないと、Otter.ai を十分に使いこなすことは難しいといえるでしょう。

つまり、Otter.ai という同じテクノロジーを用いたとしても、使う人の英語力によって、その恩恵を十分に受けられるかどうかに格差が生じる、ということです。テクノロジーが進化し、どんどん身近になるのは望ましいものの、同時に「テクノロジー格差」という新たな問題が生じています。

テクノロジーを活用できる人は作業効率や生産性を高めることで大きく得をし、活用できない人は、ますますジリ貧に陥ることになります。テクノロジーが進化すればするほど、テクノロジー格差もどんどん拡大していきます。

あなたはテクノロジーの恩恵を受けられる側と、貧乏くじを引かされる側のどちらになりたいでしょうか?

英語版の音声認識テクノロジーを手足のように使いこなすためには、英語力が必須となります。テクノロジー格差を埋めるのは英語力です。

利便性の高いテクノロジーを使うことで得をしたいのであれば、今は英語力をしっかり身につけることに集中してください。

テクノロジーは足し算ではなく、掛け算です。英語力がゼロであれば、どんな優秀なテクノロジーと組み合わせてもゼロのままです。

まずは英語力をゼロではなく1にしないと、テクノロジーの恩恵を受けられるスタート台に立つことさえできません。

ところが残念ながら、多くの人は英語力を1にできない英語学習を未だに続けています。

では、ゼロの英語力を1にできる英語学習とは、どんな学習法でしょうか?

その答えは、ここにあります。
→ 160人の英語上級者のうち76%が行っていた英会話学習法

斉藤淳 / マナビジンの代表
斉藤淳 / マナビジンの代表
マナビジンの代表

TOEIC300点台、英会話力ほぼゼロから、さまざまな試行錯誤した果てにフィリピン留学にたどりつき、4ヶ月の留学で英会話力が伸びるコツを会得。

その後、自身で立ち上げた留学メディアを8年運営しながら、多くの英語学習者を見守るうちに、短期間で英会話のスキルを身につけた成功者には、共通点があることに気がつきました。

マナビジンではその共通点を一個人の意見だけでなく、様々な角度からできるだけ裏付けしつつ、ご紹介予定です。

また、合わせて仕事でその場を乗り切りたい方のための、今日覚えて明日使える英語フレーズ集もどんどん作成予定。
メルマガにご登録頂くと最新フレーズ集をお送りしますので、よかったらご登録ください、

主な仕事:ウェブメディアのディレクター
ウェブメディアのゼロからの立ち上げや、ディレクション業務などを中心に、複数の法人サイトを運営管理しています。その傍ら、自身でもこのマナビジンを含め、ウェブサイトをいくつか所持し、情報発信中。応援よろしくお願いします!

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