先日、1ヶ月のセブ島留学を経て8月末にセブ島から帰国し、今は7Dのドライマンゴーをかじっているところです。

7d-dry-mango
美味しいですよね、これ。。。

今回は英語学習の伸びについて、最近感じたことを書きたいと思います。

うまくいく人といかない人

僕は4つの語学学校を留学して、留学中は元より日本に帰国してから英語力を高めることに成功した人と、そうでない人を見てきました。その中で、うまくいく人といかない人には決定的な違いがあることに気づいたんですね。
その違いは何か!?
ずばり、英語に対するプライオリティ(優先順位)の違い
じゃないかと思ったんです。
もし、本当に英語を学びたい、いや英会話を「それなりに流暢に話せるようにしたい」と思ったら、英語に対するプライオリティを上げる必要があります。
しかし、多くの人にとってこの英語のプライオリティを上げることが難しい。。。。なぜなら、ある程度英語力を上げるためには、ある一定の期間、他の物事を犠牲にしなければいけないからです。
子育て、就職活動、インターン、仕事、転職、、、日本に帰れば色々なことが待ち受けており、中々英語のプライオリティを上げることが出来ないかもしれません。

みんな忙しい・・・

程度の差こそあれ、忙しくない人なんていません。ただ、このセブ島留学+αで英語が話せるようになった人たちを見ていると、忙しい毎日の中でも、3ヶ月間ぐらいの期間を目安に、英語のプライオリティを2番、少なくとも3番に上げています。
うまくいく人ほど、「短期間で集中して詰め込む事の重要性」を理解しているような気がします。
ファーストイングリッシュの本多さんも僕が当時留学した時は、日本とフィリピン含めた6つの語学学校運営に加えて、オンラインのビジネス講座を取りながら、更に6時間の英語授業を受けていました。
最近の有名どころでは、元LINEの社長である「森川」さんが英語関係の雑誌の中で毎日3時間マンツーマンを中心とした英会話を1年間以上やっていたという記事を読みました。(雑誌名は忘れましたが森川さんが1ページ目に特集されてました。)
経営者だとしても、外資系企業の方だとしても、超多忙な~コンサルタントだとしても・・・職業に関わらずやってる人は時間を割いてやっているということです。
留学中に英語のプライオリティが1位になっているのは当たり前!
問題は日本に帰ってから同様か、それに近い事ができるかどうか?
ここが大きな分かれ道になっているようです。
一生英語のプライオリティを1位、2位にする必要はなく、一生のうちに3ヶ月~半年だけでいいんです。一気に伸ばしたあとはメンテナンス程度なら優先順位を5位、6位にしても大丈夫。(更にレベルアップを目指すなら別ですが。)
どうしても英語の優先順位が留学時期に比べて下がってしまうのは、しょうがないとは思います。ただ優先順位が5位、6位ぐらいのまま勉強を続けて、喋れるようになれるほど、やっぱり英会話は易しくはありません。
それはもうフィリピン留学を経験した方なら、誰もが理解している事です。
というわけで、今年の夏に留学を終えて日本に戻られた方も、英会話のプライオリティを何とかNo3ぐらいで維持できるよう工夫し、引き続き3ヶ月間ぐらい勉強できたらいいですね!
僕自身ももう一度TOEIC勉強を頑張らなければいけない時は、優先順位を上げないと・・・っと思っています。

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