当たり前のことを当たり前に、万が一も想定して真剣に行う。

▶前回の記事:塾の経営者から見てフィリピン留学で伸びる人と伸びにくい人

朝からハイテンションっ!!!
当たり前のことを当たり前に(FirstEnglish)|セブ島留学マナビジン

僕は広島で学習塾も 9教室経営してます。

教育という業界に 11年間、身をおいている。

そこで、いろんな人と接してきており、いかに学力を上げていくかを試行錯誤してきました。

生徒側はやっぱり素直でコツコツと復習をしていかないと伸びていかない。

生徒側がそういった態度で接してもらうには、僕達、教える側もしっかりと勉強をして凡事徹底をしていかないといけない。

ミーティングは必ずやります。

だから、朝礼や昼のミーティングを欠かさず行うようにしているんですね。
First English global Collegeでも毎朝、ミーティングをやります。

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注意事項の確認であったり、単語力UPのプチ講座であったり、出欠確認をしています。

↓たまに、僕も話させてもらいます↓

当たり前のことを当たり前に(FirstEnglish)|セブ島留学マナビジン

こうやって意識を高めていってます。

人は人でしか磨かれない。こういったことの積み重ねがとっても大切。想いの共有です。

その後、ティーチャーたちはクラスルームで生徒を含めた全体朝礼をやります。
きっと、フィリピンだけではなく、世界中の英語の語学学校で、生徒を含めた全体朝礼を毎朝、毎朝やっているのはFirst English global Collegeくらいではないかなって思いますよ。

そして、授業がスタート!

授業がスタートした頃に、本部スタッフで更に朝礼をやります。

当たり前のことを当たり前に(FirstEnglish)|セブ島留学マナビジン
ここでは、全員で理念の唱和です。
「夢を常においかけ、世界中の人に夢を与え、ありがとうを集める集団である。
To chase dreams. To provide dreams to people around the world and earn gratitude」

この企業理念は僕が10年前に自分でつくったものです。

自分の必死な想い、またこの仕事を通じてみんなにどうなってほしいか。生徒だけではなく、従業員、社会にどう発信をしていきたいのか?

そんな想いをこの文章に入れています。

そして事業理念の唱和です。

「最高の留学を通して夢の創造と実現、私たちが本気でやり、元気に明るく、そして誠実にすることでファーストイングリッシュの事業理念に向かいます。
Creating and realizing dreams through the best study abroad. Our creed is based on having true passion, utmost energy, cheerfulness and honesty.」

これは僕が留学事業を始めた時の想いです。

この長文を朝、みんなで唱和します。新人は覚えれてないですが、すぐに覚えるように指示をするのね。こういった会社の核となる想いを暗唱できるようになることが大切です。

ちょっと固い話になるかも知れないんだけど、こういった日々のけじめってとっても大切なんだよね。

実際、僕が他の国に留学に行った時(オーストラリア)は朝礼がないから、なんか、ダラダラとした始まり方に感じたんだよね。
始まり方はティーチャーに依存をする。

それでは良くない!始まりは全体を仕切れるテンションの高い人がやる。そして、みんなを盛り上げて、「さあ! やるぞ!!!」って思わせることが大切なんじゃないかと僕は思うんです。

こういった当たり前のことを継続して続けていくことが大切。

万が一のための防災訓練もやります。

当たり前のことの一つに、僕たちは防災訓練を定期的にやってます。

フィリピンに限らず、どこでもいろんなリスクはあります。起こった時に、訓練されているのと、していないのとでは違います。

先日も行ったんだよね。
午前11:50が午前中の授業終了。そこから訓練開始!

一人のメンテナンススタッフがみんなに大声で避難するように言う。

当たり前のことを当たり前に(FirstEnglish)|セブ島留学マナビジン
スタッフが的確な指示を出して、庭に出るように言います。

生徒も訓練だと分かっているけど、早足で動いてくれる。

すると!!!
何と!

一人のメンテナンススタッフが抱えられてきた。

当たり前のことを当たり前に(FirstEnglish)|セブ島留学マナビジン
やけどをしたという想定だ。

迅速に庭に運ぶ!!!

目が真剣だ!

大丈夫かー!?とかいいながら庭に運ぶ。

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その後がビックリ!!!

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何と、本当に水をかけた!!!

これには周りにいる生徒もティーチャーもビックリ!!!
一方では、ヘッドティーチャーたちがティーチャーの人数をカウント。

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日本人スタッフは生徒の数をカウント。
当たり前のことを当たり前に(FirstEnglish)|セブ島留学マナビジン
いない人は部屋にまで呼びに行く。

もちろん災害は昼間とは限らないので、夜も想定をして、部屋のノック。

そして、確認が取れたら報告をして終了。

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去年の地震

ちょうど、昨年の10月に地震が起こりました。

その1週間ほど前に、同じ避難訓練をしたばかりだったんですね。

当然、訓練と実際は違うんだけど、やっぱりやっているのとやっていないのとでは、緊急時の対応の幅が違ってきます。

あの地震は午前中だったんだけど、僕たちは午後から授業を開始することができたんだよね。フィリピンティーチャーは誰も文句を言わず、生徒のために献身的に授業をしてくれたんです。

僕は本当に感動した。
こういった日々の訓練の繰り返しが、信頼ある学校づくりになっていくんだろうなと思っています。

皆さんも安心して学校に来てくださいね。

First English global College
代表 本多 正治

▶続きはこちら:No28 フィリピンセブ島留学の「出会い」で、人の人生は変わるか!?


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