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高校生留学【夏休み・春休み】2024年おすすめ国はどこ?

高校生向けのプログラムには短期と長期とありますが、今回はその中から春休みや夏休みにぴったりの1週間〜1カ月程度の短期留学プログラムをご紹介します!

「学校を欠席せずに留学してみたい!」「まずは短期留学にチャレンジしてみたい!」という高校生の皆さんにぴったりです。

この記事では、春休みや夏休みにできる高校生留学の基本情報(短期留学のメリットやデメリット、おすすめの国や留学エージェントのご紹介)をはじめ、高校生が留学するベストなタイミングや英語習熟度別のおすすめ留学スタイル、留学にかかる費用など、高校生の短期留学について網羅的にまとめています。

お子様にあった留学経験を計画できるようになると、お子様の将来の可能性を無限に広げることができますよ!

ぜひこの記事を読んで、今年の春休みや夏休みに短期留学に挑戦してみましょう!

目次

高校生の短期留学ってどんな方法があるの?

高校生の短期留学は、夏休みや春休み、冬休みを利用したプログラムです。留学期間は数日間から1カ月程度まで、世界各地でさまざまなプログラムが開催されています。

高校生に人気の留学スタイルは、下記のとおりです。

  • 語学留学(個人、団体)
  • サマースクール、スプリングスクール(団体)
  • ホームステイ(個人、団体)
  • 各種スポーツ留学、音楽留学など専門留学
  • 現地校での体験留学
  • 現地の学校で実施されるサマーキャンプ

夏休みのサマースクールや春休みの短期留学が人気ですが、最近ではサッカーやゴルフ、テニスなどのスポーツ留学、楽器やバレエ、ダンスなどお子様の習い事の延長としての留学も大変注目されています。

また、高校卒業後に海外の大学進学を目指したり、長期留学を検討している方の留学準備やプレ留学として、短期の語学研修に参加するお子様も増えています。

留学エージェントでは、日本から引率者が同行する団体旅行プランのものをはじめ、渡航方法や滞在方法など自己手配になる自由度の高いプランまで、さまざまなプログラムを取り扱っています。

高校生の短期留学 メリットは無限だけど特に推したい4つ!

まず、高校生の短期留学にはメリットがたくさんあることをお伝えします!中でも、特に高校生の皆さんにお薦めしたいことは、下記の4つです。

  • 高校生の留学経験者が少ないから大学受験や就職活動でアピールできる!
  • 将来に向けて視野が広がり、選択肢が広がる
  • 人間的に成長し、自立心が養われる
  • AO(アドミッション・オフィス)入試に強くなれる!

それぞれのメリットについて説明します。

メリット1. 高校生の留学経験者が少ないから大学受験や就職活動でアピールできる!

文部科学省が昭和61年度から隔年で実施している高校生の国際交流等の現状についての調査結果をみてみましょう。

令和3年度の「高校生の留学に対する意識について」では、「海外に留学したいと思うか?」の設問に65.3%が「留学したいと思わない」と回答しています。

留学を希望しない理由として「言葉の壁がある」をあげた高校生は半数以上でした。

「海外の治安が不安」「留学方法や生活や勉強、友達関係が不安」「特に魅力を感じないから」「経済的に厳しい」「家族や友人と離れたくない」と続きます。

言葉の壁や経済的な理由だけでなく、昨今の世界情勢の影響や海外での生活の不安が先立って、世間では高校留学を諦めてしまっている状態だということが分かります。

これは皆さん、チャンスです!!

まずは何事も体験してみなければ結果が出せません!出発する前にあきらめてしまっていては、留学先で見て聞いて体験することはなにひとつ得ることができません。

もし周りがみんな二の足を踏んでいる状況なら、勇気を出して留学してみてはいかがでしょうか?留学して日本を出ることで、必ず吸収して成長できるはずです。

例えば、高校生でも英語が得意なお子様もいれば苦手意識を持つお子様もいらっしゃるでしょう。「留学」することで、文法や語彙の勉強が中心の日本の学校では味わえない、言葉を使ってコミュニケーションをとる楽しさを体験できます。

そして、英語によるコミュニケーションの達成感を得ることで、帰国後の英語学習に対する苦手意識を克服してモチベーションが上がる可能性が大いに期待できます。

また、異文化交流を通じて、言語だけでなく文化や価値観についても学び、グローバルな感覚を身につけることができます。高校生のうちに留学することで、英語力だけでなく国際的な感覚を身につけ視野を広げることができますよ。

もし少しでも短期留学に興味があったら、ぜひ前向きに検討してみましょう!

メリット2. 将来に向けて視野が広がり、選択肢が広がる

高校生の留学では、夏休みや春休みを利用して1週間程度から1カ月程度と短いものであることが多いです。確かに長期留学と比べると極端に短いですが、留学期間の長短が影響しないのがこの年代の特徴です。

アクティブで柔軟な頭を持つ高校生だからこそ、日本とは異なる環境に身を置くことで、新しい自分や可能性を発見できることは大きなメリットですね。

このような多感な年代で、一度日本から出てみることによって、客観的に自分のことや日本を知るチャンスになります。

また、3年間しかない高校生活の中で留学を体験することで、価値観や視野を広く持てるようになってお子様の人生観が変わることもあります!

どのように自分は生きたいのか、どのような仕事をしたいのか、どのようなことを学びたいのか等、人生プランについても真剣により具体的に考えるようになるでしょう。

そのため、帰国後は自分がやりたいことや目標がはっきりとして、進学や就職などに前向きに取り組むことができるのです。

留学で得られる語学力や身についたグローバルな感覚は、国内外への教育機関への進学やグローバルな職業への就職といったように、将来の選択肢を広げることにつながりますよ。

メリット3. 人間的に成長し、自立心が養われる

高校生のうちに留学すると、日本で過ごしているだけではなかなか身につけることが難しい自立に向けた力を育てることができます。

まだ親元にいる高校生がほとんどという年代ですが、まもなく高校を卒業すると進学や就職などで親元を離れることもあるでしょう。そのような時に、お子様はきちんと独り立ちできるでしょうか?

これは子育て中の保護者様の一番気になるところかもしれません。

留学中は、親に頼らずに自己管理し自己解決しなければいけません。

団体プログラムが人気のジュニア世代と違って、高校生の年代の留学では単独で語学研修や他国の学生と一緒のプログラムなどへ参加するケースも多いでしょう。

多くの留学先の国ではさまざまなルーツを持つ人々が集まる多文化社会が一般的ですし、異なる価値観の中で生活するためには日本の常識や考え方が通用しないこともあります。

そのため、異国での生活や外国でのコミュニケーションなど精神的に大きく成長することは間違いありません。

保護者様がいない環境に身を置く中で、お子様はさまざまな困難や壁を乗り越えます。その過程で、人間関係を構築したり異文化コミュニケーション能力が向上することで、自分に自信がついて自立心が養われるのです。

メリット4.海外への進学やAO(アドミッション・オフィス)入試に強くなれる!

高校留学を経験した人の大半は日本の大学に進学してますが、日本の大学に進学する場合、入試の方法は大きく分けて「一般入試、AO(アドミッション・オフィス)入試、推薦入試、帰国生入試」の4つです。

最近では多くの大学がAO(アドミッション・オフィス)入試の制度を採用していて、国公立の大学では合格者の2割程度、私立大学ではなんと約半数近くの生徒がAO入試や推薦入試を利用して大学に進学しています。

以前と違ってお子様の大学進学では「AO入試」や「推薦入試」がメジャーになっています。

そのような試験で大学が求めている学生像は、「高い異文化理解力」や「コミュニケーション能力」が挙げられます。また、主体的に行動することや学習意欲があることも重視しています。

まさにこれらは留学を通して身につけることが期待できる部分です。

高校生のうちに留学することで語学力や人間力を高めて、日本の大学入試に十分生かせることが分かります。さらに英語検定やTOEFL、IELTSなど英語の能力を求める大学も増えています。このような点からも、高校留学は進学の重要なポイントになると言えます。

また、海外でのすばらしい体験から海外の大学への進学を希望するお子様もいるでしょう。

受験資格を満たすことで海外の大学へ進学できるため、帰国後に語学力をアカデミックレベルまで引き上げて受験対策を始めるお子様もいます。留学を経験することで海外大学進学も選択肢の1つとなるのです。

高校生の短期留学 ここに注意!デメリットは2つ!

高校生留学のデメリットは下記の2つです。

  • 留学経験だけでは進学の強みにはならない
  • 部活動や受験勉強との両立に注意が必要

それぞれのデメリットについて説明します。

デメリット1:留学経験だけでは進学の強みにはならない

多感な年代の高校生が留学することは視野を広げるよい機会になり、成長できる大きな挑戦です。留学を通してお子様は世界中のさまざまな国の人々と出会い、異文化での生活を経験することで価値観も大きく変わることでしょう。

ですが、留学するだけで進学や就職活動においてアドバンテージを持つわけではないことに留意しましょう。

将来に役立てるための留学にするためには、留学の目的や目標をしっかりと立ててから参加することが大切です!

例えば、「語学力を高める」という目標は特におすすめです。帰国後は語学力が高まっている感覚のあるうちに、その言語の各種試験を受験して良いスコアを出しておくとよいでしょう。

英語でしたら大学受験対策として英検の準2級、2級(できれば準1級)を取得しておくことをおすすめします。

英検の英語力の目安は、準2級で高校中級程度、2級で高校卒業・大学入試レベルですのでぜひ2級を目指したいところです。さらに準1級では大学中級程度ですので、優遇措置を受けられる大学の数は飛躍的に増えますよ。

デメリット2:部活動や受験勉強との両立に注意が必要

長期休暇を利用して短期留学する場合は、お子様の部活動の大会や合宿、試合などの日程を確認しましょう。大切な高校生活の一部ですので、参加する機会を逃してしまわないように注意が必要です。

ですが、留学経験がお子様にとって最高の刺激あふれる経験であることは間違いありません。そして、大学入試や就職活動などではお子様のアピールポイントになることは確かです。数日間から参加できるプログラムもありますので、ぜひ探してみましょう。

高校生が短期留学に行くおすすめのタイミング

高校生留学で重要なことは、大学受験や就職活動に影響を与えないタイミングで留学することです。各学年で注意することを下記で確認しましょう。

学年/注意すること 留学のタイミング
1年生/
高校に入学して新しい生活にも慣れた夏休みが、中学3年間で学んだ英語力を試すビッグチャンスです!夏休みを利用して1カ月程度の留学が可能です。
冬休みや春休みは最長2週間程度の留学になります。日本と季節が真逆のオーストラリアやニュージーランドの留学にすると、体調を崩す心配も少なくなるのでおすすめです。
1カ月程度の留学が可能
・7月中旬~8月夏休み
~2週間程度の留学が可能
・12月末~1月冬休み
・3月末~4月春休み
2年生/
部活動の主力メンバーとして活動する学年です。長期休暇中の部活動のスケジュールを確認しておきましょう。
夏以降は進学に向けた勉強が本格化するので、2年生の夏休みまたは遅くとも冬休みまでに計画するようにしましょう。
1カ月程度の留学が可能
・7月中旬~8月夏休み
~2週間程度の留学が可能
・12月末~1月冬休み
3年生/
大学受験の場合はいよいよ受験勉強が佳境を迎えます。受験が終わり卒業式を終えた春休みの留学がおすすめです。
進学や就職が決まっている場合は、夏休みや冬休みに留学することもおすすめです。ただし、出席日数に支障をきたさないように十分な注意が必要です。
・3月末春休み
受験や就職など進路が決定していれば、夏休みや冬休みの留学も可能

多感な高校生年代の留学経験は、高校卒業後の進路や生き方を決めるきっかけや大きな原動力にもなる可能性が十分にあります。

保護者様もお子様ご本人も、留学する意味をしっかりと考えて、将来を見据えた留学を検討することを強くおすすめします。

そのため、すでに高校卒業後の進路が決まっている場合をのぞいて、2年生の夏休みまで(遅くとも2年生の冬休みまで)に留学して、3年生は自分の進路にしっかりと向き合う時間になるようにしましょう。

高校生留学 夏休み・春休み・冬休みの短期留学におすすめの国ランキング

高校生が短期留学できるタイミングは「夏休み・春休み・冬休み」です。

この時期になると、数日間から数週間の留学プログラムが世界各地で開催されます。特に、夏休みを利用すれば高校生でも1カ月ほどの短期留学に挑戦できますよ!

文部科学省の令和3年度の高等学校等における国際交流等の状況についての調査結果によると、高校生の外国への研修旅行(3カ月未満)の行先は多い順にアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランドでした。

また、3カ月以上の高校生の留学先でも英語圏が人気で、多い順にカナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリアになりました。

この結果から、高校生にとっての留学先は英語圏が主流で、英語を学ぶスタイルの留学にニーズが集まっていることが分かります。

ここからは高校生留学で人気の国をご紹介しますので、留学先を選ぶ参考にしてみてください。

高校生留学におすすめの国ランキング トップ5

  1. アメリカ(ハワイ含む)
  2. カナダ
  3. オーストラリア
  4. イギリス
  5. ニュージーランド

1. アメリカ(ハワイ含む)

アメリカ留学
アメリカの大都市を中心に、高校生向けのプログラムが数多く開講されています。

特に夏休みには、1週間から参加できる語学学校主催の語学研修がメインのサマーキャンプから、世界各国の高校生が名門大学を会場にした高校生だけのサマークラスまでさまざまなプログラムが実施されています。

アメリカは都市によって雰囲気や生活スタイルがさまざまなので、お子様の興味や関心にあったプログラムを探しやすいこともポイントです。

近年では、英語の語学研修以外にも希望に応じたプログラムも人気です。特に、バスケットボール、ホッケー、テニス、水泳、ダンスなどジュニア世代のスポーツ留学の受け入れも盛んな国です。

部活動で一歩リードするために、また将来の夢のためにスポーツ留学に挑戦する高校生も近年増えています。

また、日本から直行便で7時間、日本から一番近いアメリカのハワイが特におすすめな理由は、下記の3つです。

  • 最短1日から、留学プログラムが豊富
  • 日本人スタッフが常駐の学校が多い
  • 気候が温暖で過ごしやすい

最短1日から、留学プログラムが豊富

高校生向けのプログラムは、一年中開催されていることが特徴です。語学研修だけでなくハワイならではのアクティビティに挑戦することもできるので、活発な高校生世代に特に人気が高くなっています。

高校生におすすめのプログラムは、現地の公立校で実施されているサマースクールです。私立校と比べると費用は安い場合が多く、学校から求められる英語力の要求も高くなるので自分の英語力を試したいお子様におすすめです。

また、ネイティブ向けプログラムが数多く現地私立校で開催されていることも特徴です。ハワイ在住の学生やアメリカ本土の学生と一緒に、ハワイの長い夏休みに合わせて5月下旬〜8月中旬に実施されているプログラムです。

日本からの参加者はインターナショナルスクールへ通学しているお子様が多いようですが、7月中旬から参加を希望する場合は追加ウィーク(Auxiliary Week)に参加しましょう。

期間は7月末から8月初旬です。こちらも英語を母国語とする方向けのプログラムです。

どちらのプログラムも9月の新学年スタートに向けた準備クラスの意味合いが強いので、ただ英語を学ぶのではなく「英語で学ぶ」ことが魅力です。学校によってプログラムが異なりますが、数学や理科、歴史、STEM、SAT対策、スポーツなどを英語で学ぶことができます。

現地の同世代の子ども達と勉強することになるので、長期留学を視野に入れているお子様には特におすすめです。一定の英語レベルは必要ですが、お子様にとって大変学びの深い経験になるでしょう。

日本人スタッフが常駐の学校が多い

ハワイに住んでいる日本人の多さからも分かりますが、ハワイは多くの日本人にとって居心地の良さが抜群で、ストレスの少ない留学生活になるでしょう。

また、ハワイの語学学校や現地私立校には日本人スタッフが常駐している学校がたくさんありますので、何かトラブルや悩みがあった時にいつでも気軽に(日本語で)相談できます。

海外に慣れていないお子様でも安心して過ごせる環境が整っていることでもおすすめです。

気候が温暖で過ごしやすい

ハワイの年間平均気温は25度前後と高く、ハワイの冬(12〜2月の時期)であっても最低気温が15度を下回る日はありません。一年中、温暖で過ごしやすい気候のため、夏休みだけでなく春休みや冬休みでも快適に過ごすことができます。

アクティブに活動できるのでパワーあふれる高校生世代におすすめです!語学だけでなくサーフィンやシュノーケリングといったマリンアクティビティの体験ができることも魅力です。

2. カナダ

カナダ留学費用【徹底解説】語学留学、ワーホリ費用をざっくり見積もり!
カナダへの高校生留学のメリットは、下記の3点です。

  • なまりが少ないきれいな英語を身につけられる
  • 治安や環境が良い
  • 多文化国家で、日本人でも生活しやすい

なまりが少ないきれいな英語を身につけられる

カナダで話されている英語は、イギリスとアメリカの中間に位置するアクセントで、なまりの少ないクリアで美しい英語だと評判です。聞き取りやすい英語が使われているのでお子様もなじみやすく、なまりのない聞き取りやすい英語を身につけることが期待できます。

プログラムによっては、世界中からの留学生と一緒になります。英語を積極的に使って、同世代の留学生と友達になれますよ。また、ホームステイでは穏やかで心の温かいカナダの人々が歓迎してくれることでしょう。

どちらのプログラムでも、自分の英語力を試してみたいお子様に大変人気です。

また、カナダのオタワやモントリオールなどでは、英語の他にフランス語が公用語になっている地域があります。日常的に両方の言語が使われている環境なので、英語だけではなくフランス語にも触れられることが魅力です。

街並みもヨーロッパの雰囲気があるので、英語圏のカナダへ留学する中でヨーロッパの風情を感じることも魅力です。

治安や環境が良い

オーストラリアと同様に、カナダの多くの都市(バンクーバー・カルガリー・トロント)がエコノミスト誌の「世界で最も暮らしやすい都市ランキング」でトップ10にランクインしています。

また、カナダは多くの都市部にほど近い場所に大自然が広がっています。

そのため、高校生向けのプログラムでは、平日は都市部の学校で英語研修を受けて、週末は日本でなかなか挑戦できないロッククライミングやカヌー、カヤック、ボートツアーなど自然を利用したアクティビティが組み込まれていることが多いです。

興味や行動範囲の広がる高校生にとって、どのようなプログラムに参加するのであっても安全な環境で留学することは保護者様の一番の希望でしょう。その意味でもカナダは初めての海外や留学でも安心して参加することができるおすすめの国のひとつです。

多文化国家で、日本人でも生活しやすい

カナダは、世界で初めて多文化主義を導入した国だということをご存じでしょうか?

カナダは人口の5人に1人の割合が外国生まれの国民であると言われてるほど、世界でもっとも多文化な社会を維持する国として有名です。

カナダに暮らす人々の多様性は、それぞれの文化や習慣などの違いを互いに尊重して認め合うことを主義としています。生活習慣が違ったり、英語が話せなかったりするからといって差別を受けたりするようなことは基本的にありません。

そのような国民性を持つカナダへの留学で、多文化国家の良さをお子様も肌で感じることができるでしょう。

3. オーストラリア

オーストラリアゴールドコースト
オーストラリアへの高校生留学の魅力は、下記の3点です。

  • 日本との時差が少ない英語圏の国
  • アクティビティの種類が豊富
  • 治安が良いため安心できる

日本との時差が少ない英語圏の国

季節や地域によって多少異なりますが、オーストラリアと日本の時差は1〜2時間程度と短いことが大きなメリットです。

フライト時間は欧州に比べて短く、かつ時差も少ないので、到着後は比較的スムーズに現地時間に体を慣らすことができます。頭痛や乗り物酔いのような状態が続く時差ボケになることも少なく、貴重な留学時間をムダにしてしまうという心配も減ります。

特に、お子様が単身で留学する場合は時差が少ないことで、気軽に日本のご家族と連絡を取ることができます。

ホームシックになることを心配されるご家庭も少なくありませんが、日本にいる家族と会話やビデオ通話を楽しむことができる環境を整えておくとホームシックになるリスクはぐっと下がります。

お子様が安心して留学生活を送ることができるというメリットは大きな魅力です。

アクティビティの種類が豊富

広大で自然豊かなオーストラリアには、大自然を満喫できるアクティビティが満載です。

英語の習得だけでなく、たまには牧場で乳搾りをしたり、羊の毛刈りを体験できるファームステイに参加したり、キャンプへ行ってみるなど楽しい思い出をつくることもできるでしょう。

高校生のお子様向けのプログラムでは、平日は語学研修で集中的に学び、週末は大自然でのさまざまなアクティビティがバランスよくいろいろと取り入れられているプランが人気です。

都市部でも車で30分ほど走ると雄大なオーストラリアの大自然が広がっています。毎日新しい発見とさまざまな刺激を受ける留学生活ですが、時には自然に癒やされながらリラックスすることで、安定した留学生活を送ることができます。

治安が良いので安心できる

毎年イギリスのエコノミスト誌が行っている「世界で最も暮らしやすい都市ランキング」で、オーストラリアの多くの都市(メルボルン・アデレード・パース・ブリスベン)がトップ10の常連に入っています。

このランキングのトップ10には、東京と大阪の2つの都市がランクインしていることからも、オーストラリアの治安が日本と同じレベルであると言えます。親子留学でもサマースクールでも、治安のよい場所へ留学することは安心材料のひとつです。

また、オーストラリアではホームステイプログラムや現地校への短期留学も人気です。おおらかでフレンドリーな親しみやすい国民性のオーストラリアの人々が温かく迎えてくれることでしょう。

4. イギリス

イギリス
イギリスへの高校生留学のメリットは、下記の3点です。

  • 本場英国の英語(ブリティッシュイングリッシュ)を身につけられる
  • 世界トップクラスの教育が受けられる
  • 多様性を学ぶことで視野を広げられる

本場英国の英語(ブリティッシュイングリッシュ)を身につけられる

英語にはアメリカンイングリッシュとブリティッシュイングリッシュがありますが、本場英国の英語にふれることが出来るのはイギリス留学だけです。きれいな英語の発音で正しい文法で話すと一目置かれますが、そのような英語を習得できます。

また、日本人にとってイギリスで話されている英語は聞きやすいと言われていますが、きれいな英語を日常的に耳にすることができるので、美しい英語を吸収して身につけることができます。

世界トップクラスの教育が受けられる

イギリスは18歳未満の子ども向けの教育やケアに対して、世界で最も厳しい基準があることが特徴です。子ども達にかかわる教員からホストファミリーにいたるまで、厳格な審査があります。

未成年者のケアがしっかりと行き届いた環境なので、お子様の留学先として安心ですね。

語学学校や現地の学校が主催するサマースクール(サマープログラム)の中でも特に人気なのは、ボーディングスクール(寄宿学校)で実施される高校生向けのサマースクールです。

寄宿舎に滞在しながら世界中から集まる留学生と一緒に語学研修だけでなく、乗馬やアート、スポーツなどイギリス文化に触れられるアクティビティを体験できます。イギリスならではの文化や雰囲気を全身で体感しながら成長することが期待できます。

多様性を学ぶことで視野を広げられる

イギリスは世界でも有数の留学生受入れ大国で、特にヨーロッパからの留学生が多いとされています。

一緒に学ぶ留学生に、異なる文化背景や価値観を持つ友人ができれば積極的に交流を図りながらお子様は視野を広げることができます。多国籍の友達を作れることはイギリスの魅力の1つですね。

また、もともとイギリスは長い歴史的背景からさまざまな人種・民族が入り混じる多民族国家です。移民も多いので街中では多様な文化や信仰を持つ人々が共存しているので、イギリス文化だけでなくさまざまな文化に接することができます。

多様性を肌感覚で実感することで、お子様の視野を広げることが期待できます。

5. ニュージーランド

ニュージーランド
ニュージーランドへの高校生留学の魅力は、下記のとおりです。

  • 教育先進国で留学生の学びが守られている
  • 生活水準の高さと治安の良さ
  • 温暖な気候と世界有数の自然の宝庫

教育先進国で留学生の学びが守られている

イギリス「エコノミスト誌(2017)※」の調査で、ニュージーランドは「未来に向けた教育指数」部門でみごと世界1位に選ばれています。実は、教育先進国として知られているニュージーランドのハイレベルかつ実践的な教育システムが世界中から注目されています。

また、ニュージーランドは「留学生の生活保障に関する服務規程(Code of Practice for the Pastoral Care of International Students)」 を世界で初めて設置した国です。

この服務規程によって、留学生のサポートやホームステイ先の手配や安全管理、学校に関連する情報提供など、留学生の学びと安全を守るためのサポートが整っています。ニュージーランドのすべての語学学校はこの規程をクリアしているので安心ですね。

生活水準の高さと治安の良さ

ニュージーランドは「所得」や「健康」「教育」などの面での生活水準の高さが、経済協力開発機構(OECD)加盟国35カ国の中でも上位に常連しています。

治安の良さも世界平和度指数のランキングの上位常連国で、政治的にも非常に安定していて世界で最も汚職が少ない国だとも言われています。

全人口の1/4は外国出身というニュージーランドでは、移民や外国人に非常に寛容なので留学生も温かく受け入れてくれる環境です。

また、ニュージーランド人は自らをニュージーランドの国鳥の「Kiwiキウイ」と呼びますが、その国民性は親日的でとてもフレンドリーなことが魅力です。

温暖な気候と世界有数の自然の宝庫

ニュージーランドは南北に長い島で、北は亜熱帯気候、南は温帯気候なので全国的に通年温暖な気候に恵まれています。季節を問わずさまざまなアクティビティが楽しめることが魅力です。

また、ハリウッドの名作の撮影地としても選ばれるなどニュージーランドの大自然の美しさは世界でもトップクラスです。そのような雄大で美しい自然と都市が共存しているのがニュージーランドの魅力です。

特に、どの街でも少し離れた近郊ではトレッキングコースやサイクリングコースが整備され、都会にいながら自然も満喫できる環境が整っています。

その他、高校生留学におすすめの国・地域

高校生の留学先として他にも多くの国や地域がありますが、ここではおすすめの3つをご紹介します。

  1. フィリピン・セブ島
  2. マルタ
  3. 国内留学(国内英語研修プログラム)

1. フィリピン・セブ島

セブ
セブ島はフィリピンにある島の1つです。近年英語留学で大人気のセブ島の魅力は下記の3点です。

  • マンツーマンレッスンで効率的に英語力が上げられる
  • 日本との時差が少なく、食生活も似ているので体的な負担が少ない
  • ジュニア世代の指導ノウハウが豊富な学校が多い

マンツーマンレッスンで効率的に英語力が上げられる

高校生のお子様にぜひおすすめなのが、フィリピン留学で行われているマンツーマン授業レッスンです。通常は高額になるマンツーマンレッスンですが長時間、格安で受けられることが最大の魅力です。

英語圏の語学学校ではレベル別のグループレッスンが中心ですが、グループレッスンの場合、積極的に話さなければ一言も発せないまま授業が終わってしまうこともあります。

その点、フィリピン留学なら心配はいりません!明るくて ホスピタリティ精神が高いフィリピン人講師のレッスンにすぐ魅了されることでしょう。

また、フィリピンの語学学校はマンツーマンレッスンが基本なので、英語に苦手意識のあるお子様でも心配はありません。

お子様のレベルにあった英語で会話する機会が毎レッスンで繰り返されるので、短期間の留学であってもしっかりと英語に対して自信をつけることが期待できます。

英語試験対策コースや母語禁止コースなどさまざまなプログラムが開催されています。英語力を伸ばすならフィリピン留学がおすすめです!

日本との時差が少なく、食生活も似ているので体的な負担が少ない

多くの英語圏の国と日本は、物理的な距離があるのでフライト時間が長くなります。そのため、到着してから数日間は時差ボケでつらい思いをしてしまう可能性がありますし、フライト時間の長さも体調を崩してしまう要因です。

しかし、フィリピンなら日本との時差がわずか1時間、フライト時間も4〜5時間程度なのでお子様の体的な負担がかなり少ないことが魅力です。

そして、大切な食生活ですが、フィリピン食の主食は日本と同じお米です。それに合わせて濃いめの味付けの肉や魚を「煮る」か「揚げる」というメニューが多いため、育ち盛りの高校生のお子様でも食べやすいメニューです。

どの語学学校でも日本人の受け入れが盛んなので、中には日本食が提供される場合もあります。食事の内容や食生活が心配なご家庭にも米食のフィリピンがおすすめです。

ジュニア世代の指導ノウハウが豊富な学校が多い

ジュニアキャンプを得意としている語学学校が多く、安全面での配慮や授業プランの柔軟な対応が魅力です。

例えば、滞在先は欧米留学では語学学校と別になるため通学時間が30分程度は必要になることが多いですが、フィリピン留学の場合は基本的に全寮制です。

そして、滞在する寮は校舎と同じ建物内にあるか、同じ敷地内にあることが多く、お子様が移動中のトラブルにあうことはありません。

また、学外に寮がある場合は校舎からスクールバスを利用して10分ほどのエリアに用意されていることがほとんどです。学校も寮も警備員が配置されているので安心して滞在できます。

また、授業のアレンジが可能なことも魅力です。高校生のお子様におすすめなのは、現地の小学校に体験入学したり、貧困地域の炊き出しや児童養護施設ボランティア活動に参加できるプログラムです。

高校生という若い年代のうちに、発展途上国が抱える貧困問題など日本であまり体験することができない問題を目の当たりにすることは貴重な体験になり、必ずお子様の視野を広げて成長させるでしょう。

⇒「留学させたいけれど費用が高くて無理そう!」とお考えの保護者様には、全力でフィリピン・セブ島留学をおすすめします!フィリピン・セブ島留学はプログラムが豊富なので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

2. マルタ

マルタ留学エージェントおすすめ13選【2023年冬】
マルタはヨーロッパに浮かぶ小さな島です。下記の3つが、マルタを高校生の留学先としておすすめする理由です。

  • 一年中、温暖で過ごしやすい
  • フレンドリーで温かな国民性
  • インターナショナルな環境で学ぶことができる

それぞれのポイントについて見ていきましょう。

一年中、温暖で過ごしやすい

マルタは1年中温暖で過ごしやすいことが、アクティブな高校生世代におすすめのポイントです。夏のシーズンが4月から10月までと長く続き、一年の半分以上を占めています。

特にマルタ留学では夏(6月から9月初旬にかけて)がベストシーズンです。

年間を通じて比較的温暖な気候ですが、冬は比較的寒くセーターやジャケット、コートなどが必要となる場合もありますが、12月でも日照時間が10時間を超える日が多いです。

どの季節に渡航しても温暖な気候を持つマルタなら、さまざまなアウトドアアクティビティを楽しむことができるので、オンとオフを楽しみながら留学できるでしょう。

フレンドリーで温かな国民性

マルタの人々は、フレンドリーで親切な人が多く、治安も非常に良いと言われています。2015年の国別の犯罪率を見ると、ドイツやスイスよりも犯罪率が低かったというデータがあるほどです。行動範囲の広がる高校生世代の留学先として安心して過ごすことができるでしょう。

また、マルタの人々はゆっくりハッキリとした英語を話す傾向があるので、現地の人との英語でのコミュニケーションも取りやすいと言われています。

そのため、習った英語を実践で使う機会も増えて、英語が通じる経験を積むことで、お子様の英語へのモチベーションがあがることが期待できます。

治安が良くて安心して滞在できることも忘れてはいけません。マルタはヨーロッパの中でも治安の良い国として知られているため、多くのヨーロッパからの留学生がマルタで勉強しています。

インターナショナルな環境で学ぶことができる

マルタは、アメリカやイギリスのような英語圏の国々と比較すると日本ではまだメジャーな留学先ではありません。東京23区の半分ほどと面積こそ小さいものの、マルタは世界遺産もある要塞の街としてその名を知られている約7000年の歴史ある国です。

飛行機で3時間あれば、ほとんどのヨーロッパの主要都市を訪れることができるため、たくさんのヨーロッパからの留学生がマルタで学んでいます。

また、マルタには30以上の語学学校がありますが、そのほとんどが小学生から高校生までのジュニア留学を受け入れているので、マルタ留学で英語力を高めながらヨーロッパを中心に世界各国の友達を作ることが可能です。

特に、高校生やジュニア世代の留学生が集まる夏休み中のサマースクールでは、アクティビティが大変豊富に用意されていて、多くの参加者でにぎわいます。

日本人の比率が少ない語学学校が多いので、インターナショナルな環境で留学できることが魅力です。

また、英語圏と比べて留学費用を抑えられることも保護者様の負担を減らしてくれるため、高校生世代の留学先としておすすめです。

3. 国内留学(国内英語研修プログラム)

「まずは気軽に国内で国際交流を経験させたい」「グローバルな環境で今の英語力を試してみたい」「いつか留学したい」というお子様や保護者様から人気の日本国内留学です。

日本に住んでいる外国人家庭でホームステイ、リゾートホテルなどでの英語合宿、オンライン英会話で模擬留学などさまざまなプランがあります。国内開催なので手続きも簡単で、留学費用も抑えることが可能です。

北海道から沖縄まで日本各地に国内留学ができる施設があるので、ご自宅からアクセスしやすい場所から選ぶことで、部活や習い事や塾などで忙しい高校生にもぴったりです!

高校生留学 英語習習熟度別のおすすめ短期留学スタイル!

実際、高校生向けの留学スタイルはいろいろあるので、いったいどれを選べばよいか迷ってしまうのではないでしょうか?

ここでは、高校生におすすめの留学スタイルをご紹介します。英語レベルは英検の各級の目安を参考にしています。

英語レベルは初級(英検3級、中学卒業程度)、中級(英検準2級、高校中級程度)、上級(英検2級、高校卒業程度)

英語レベル初級~上級におすすめ!

語学研修

一般的な語学研修だけでなく、試験対策を取り入れたり、ディスカッションやグループワークを取り入れたプログラムまで難易度はさまざまです。

語学学校のプログラムは無数にありますので、自分の将来を見据えてどの国の、どのようなプログラムに参加すればよいのか検討しましょう。

最近は、語学研修プラスアルファの留学プログラムが人気です。サッカーやテニス、バスケットボールなどのスポーツ系のトレーニングや、楽器のレッスンを組み合わせた音楽留学、ダンスやバレエなどを組み合わせた留学などお子様の興味や将来の夢に近づくための留学もはやっています。

親元を離れる体験や異文化体験だけでも、高校生の年代には大変おすすめです。

英語レベル中級〜上級におすすめ!

エンパワーメントプログラム

若者がグローバルな視点を持って主体的かつ責任感のある態度で挑戦することができるように、また、自分の可能性を信じて人生の目標を設定できるように育成することを目的としたプログラムです。

ファシリテーター(進行役)の下、少人数によるグループワークを通してグループディスカッションやプロジェクトを進めます。

英語で行われるディスカッションやプレゼンテーションなので、英語でのコミュニケーション能力も鍛えることができます。

海外だけでなく、日本国内にも参加できるプログラムがありますよ。

英語レベル中級〜上級におすすめ!

STEMキャンプ

主に、アメリカの大学の施設を利用して夏休みに開催される小学生から高校生対象のサマーキャンプのひとつです。

STEM(科学・技術・工学・数学)レッスンは、世界最高峰の大学のひとつである有名大学でも行われています。留学中は実際にロボットやIT技術に触れ、「自分で学ぶ力」を養っていくプログラムです。

滞在先は大学や私立高校の学生寮を利用して、世界各地からの参加者と生活します。参加にあたり英検準2級程度の語学力があると、授業内容の理解が深まります。

関連:【アメリカ・ボストン】ハーバードSTEMキャンプ2024夏 FLS International

英語レベル初級〜上級におすすめ!

現地校のサマースクール

現地校のサマースクールで現地の学生と一緒に受講します。滞在先には、学生寮やホームステイ、保護者が帯同する場合はホテルなど選択肢のある学校もあります。

例えばハワイでは、春頃から夏まで最短1週間から参加できるコースが用意されています。英語のレベルも初心者でも大丈夫なものから高い英語力が求められるものまでさまざまです。

現地の高校が提供するような実践的なプログラムや、現地学校への進学を控えている方向けの準備コースなど、多種多様なプログラムが開催されています。

英語のレベルやご希望のプランにあったプログラムが選択できます。

英語レベル初級〜上級におすすめ!

現地校体験

現地校体験では、現地の受け入れ高校でネイティブの生徒と一緒に同じ授業を受けます。私立校や公立校に通い、学生寮やホームステイに滞在することで長期留学のお試しとしても人気です。

多くの学校では、お世話役の生徒(バディ)を紹介してくれることが多いので、学校生活も安心して送ることができます。

同年代のバディとの交流や学校の授業を通して、日本と海外の学校生活の違いを体験できるプログラムです。

英語レベル中級〜上級におすすめ!

サマーキャンプ

サマースクールと名称が似ていますが、こちらは主に現地の高校生向けの夏季に開催される合宿型のキャンプです。サマースクールよりも勉強に重点が置かれていることがポイントです。

サマーキャンプは欧米圏の夏休みに合わせて6月〜7月に開催しているものが多く、日本の一般的な夏休みの期間と合わないものが多いです。

しかし中には8月下旬まで行っているプログラムもありますので、無理して学校を休んで参加する必要もありません。夏休み期間を存分に留学期間に充てることができる人気のプログラムです。

毎年世界中から参加者が集まるプログラムや、現地の日本語を学習している高校生と合同キャンプなどさまざまなプログラムがあります。滞在先も学生寮やホームステイなどさまざまです。

高校生の短期留学 おすすめの留学エージェント4選

ここでは、高校生の留学を得意としている留学エージェントをご紹介します。それぞれの留学エージェントの特色についても解説するので、参考にしてみてください。

ISS留学ライフ

ISS留学ライフ横浜⽀店

特徴 リピーター、紹介多数の留学エージェント、Z会グループ会社の為信頼度◎
学校手配料 有料:5万円〜
日本オフィス 東京、大阪、名古屋、福岡、横浜
留学相談方法 オンライン、オフィスにて対面
手配している留学スタイル 高校生のための短期留学、スプリングキャンプ、サマーキャンプなど
手配している留学先 アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フィリピン、ニュージーランド、アイルランド、マルタ、他
留学前後のサポート ・無料英会話
・オリエンテーション
・留学中の24時間緊急サポート

ISS留学ライフではさまざまな国での高校生留学を実現できます。

留学に関する手続きがスムーズ

ISS留学ライフの留学プログラムは「航空券付きパッケージプラン」です!

このような留学プランが企画・実施できるのは、ISS留学ライフが観光庁長官登録の会社だからです。ISS留学ライフの留学プログラムには、下記の内容が含まれています。

・航空券
・レッスン料
・空港での送迎

つまり、留学ライフを利用することで留学に必要な手続きが全て完了します。航空券を別に手配する必要も、空港送迎を探す必要もありません。

留学に関する手続きがスムーズに完結するためストレスを感じることがないのが特徴です。

厳選した留学プログラムを提供

ISS留学ライフでは、世界28カ国1,200校の中からベストな留学プログラムを厳選しています。特に、これまでにプログラムに参加した保護者様やお子様から評判が良い学校やプログラムだけに絞っていることが特徴です。

楽しい留学生活を実現

留学を通して英語力の向上に励むことも大切ですが、ISS留学ライフではせっかく海外に滞在するのでさまざまな体験を楽しむことも重視しています。

ISS留学ライフのプログラムの多くは、さまざまなアクティビティが充実しています。

例えば、クッキングクラスやマリンスポーツ体験、市内観光や演劇鑑賞など現地ならではの多岐にわたるアクティビティが設定されているので、お子様の興味や関心に合わせてアレンジすることが可能です。

ラストリゾート

Last Resort

特徴 最大手の無料エージェント
学校手配料 無料
日本オフィス 東京・大阪・名古屋・福岡・京都・横浜・札幌
留学相談方法 対面、オンライン、電話
手配している留学スタイル 親子留学、親子ホームステイ、ジュニア留学など
手配している留学先 アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フィリピン、ニュージーランド、アイルランド、マルタ、フィジー、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、韓国
留学前後のサポート ・NOVAの英会話サポート
・留学中の24時間サポート

ラストリゾートは、ニュージーランド、オーストラリア、カナダへの高校生留学を検討されている方に特におすすめの留学エージェントです。

高い顧客満足度

利用者の95%がラストリゾートのサービスやプログラムに満足しています。そのためリピーターが多く、友達紹介も多いという点が特徴です。7カ国9都市に広がる直営および提携オフィスがあり、国内にも43拠点あるので留学前も留学中も安心です。

団体留学はNo.1

ラストリゾートは毎年、春休みと夏休みにジュニア世代の留学を企画し、これまでに年間500名以上もの団体留学の引率を成功させてきました。

英語力の向上を目指すだけでなく、現地での観光やアクティビティも充実したプログラムなので、参加されたお子様からの満足度が非常に高いです。

業界大手で唯一の手配料無料!

ラストリゾートは、業界大手で唯一の手配料無料を実現した留学エージェントです。今まで12万人以上、年間4,000人が海外へ出発しています。

1人でも多くの方に最高の留学を提供するために、「質の高い留学をどこよりも安く!」という想いから学校費用の最安値を宣言しています。

留学ジャーナル

留学ジャーナル

特徴 留学エージェントの王道!日本で最も歴史あるエージェント
学校手配料 有料:8週間以内はパッケージ内に込み、9週間以上は8.8万円
日本オフィス 東京、名古屋、大阪、福岡
留学相談方法 オンライン、オフィスでの対面(東京、大阪、名古屋、福岡)
手配している留学スタイル 高校生グループツアー、親子留学、ホームステイなど
手配している留学先 アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド、マルタ、フィジーなど
留学前後のサポート ・生活相談、進路相談
・緊急時24時間無料電話相談
・海外サポートオフィス

留学ジャーナルでは、高校生の短期グループツアーなどのサポートもしています。

カウンセラー全員が留学経験者

留学ジャーナルのカウンセラーは全員留学経験者です。それゆえにお子様の留学に関する悩みについても親身に寄り添って話を聞いてもらえるでしょう。

また、カウンセラー自身から直接留学経験を聞くことができるため、お子様の留学に対するモチベーションを上げることにもつながるはずです。

現地の最新情報を入手できる

雑誌「留学ジャーナル」は老舗の留学雑誌で、1983年創刊時から留学生の「知りたい!」を届けています。これまで20万人以上の留学生を世界中に送り出した実績が反映されています。

長い歴史と留学生によるフィードバックを最大限に生かし、現地の最新情報をお届けできます。

「英会話のイーオン」でレッスン、自宅英語学習に活用

留学ジャーナルでは英会話のイーオンとコラボレーションしています。そのため、出発前と帰国後に英会話イーオンでの英会話レッスンを特別価格で受けることができます。単にサバイバルのための英語レッスンではありません。

今の自分の英語力を確認することで、留学先での勉強の仕方のアドバイスをもらうことができます。

また、帰国後も留学で身につけた英語力をキープするため、インターネットでの自宅学習サポートを利用できます。

WISH

ウィッシュインターナショナル横浜

特徴 日本、現地のサポートが手厚い大手留学エージェント
学校手配料 有料
日本オフィス 東京、大阪、名古屋、横浜
留学相談方法 オンライン、オフィスでの対面(東京)
手配している留学スタイル 高校生短期留学、親子留学、ジュニアプログラムなど
手配している留学先 アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド、マルタなど
留学前後のサポート ・参加無料の留学イベントやセミナー
・出発前オリエンテーション
・留学中の24時間緊急サポート
・交流コミュニティ「Club Wish」

WISHでは小学生から高校生までの短期留学プログラムを用意しています。

安全で安心なプログラムを厳選

WISHでは「楽しい」留学を実現することはもちろんですが、「安全安心」なプログラムや留学先であることを最重視しています。

高校生の段階では初めて海外に行くお子様も多いことから、現地の学校や国の実績やサポート体制をチェックしながら最適な短期留学プログラムを厳選しています。

現地には日本人スタッフが常駐

WISHは世界10カ国21都市に海外サポートオフィスを設置しています。それぞれのオフィスには日本人スタッフが常駐しており、24時間緊急対応することが可能です。初めての海外や留学であっても心強くて安心できるでしょう。

高校生の短期留学に関するよくあるご質問(FAQ)

最後に、高校生留学に関するよくある質問とその回答をご紹介します。

高校生が参加できる短期留学にはどのようなものがおすすめですか?
異文化体験を目的としたグループツアーや英語力向上のための語学研修の短期留学プログラムがおすすめです。海外が初めてなので安心ですし、はっきりとした目的(目標)があるので参加するだけで得るものは多いと思います。

海外の大学進学や将来長期留学を検討している方には、現地校への短期留学や現地の学生向けのサマーキャンプやプログラムがおすすめです。

留学してみたいけれど英語が苦手で自信がありません。
英語が苦手でも自分に「英語を話せるようになりたい」「英語圏に行ってみたい」など気持ちがあれば十分チャレンジできますよ。実際は、中学生までに習った英語だけで日常生活を送ることができますので、出発までに復習することをおすすめします。

現地で自分の英語が伝わったときの喜びが原動力となって、自信につながりますよ。

高校生留学で必要な英語力はどれくらい?
サマースクールやスプリングスクールなどの場合、基本的な英会話ができると現地でコミュニケーションが取りやすくなって留学生活が楽しくなります。なので、ぜひ出発前に中学生英語を復習しておくようにしましょう。

しかし、英語力が高ければ高いほどよいことには変わりません。周囲とのコミュニケーションがスムーズになると、ストレスが少なく留学生活を送ることができるようになりますよ。

高校生留学は、何年生で参加するのがおすすめ?
お子様の所属する部活動や習い事の活動や大学受験の有無によって変わります。この記事では、大学受験のあるお子様に向けて留学するおすすめのタイミングを説明していますので参考にしてみてください。

大学受験がないお子様は、部活動の予定(特に長期休暇中に開催される大会や試合の有無、部活動のレギュラーメンバーなのかどうか等)を確認することをおすすめします。

海外と日本の教育に違いはあるの?
語学留学の場合、日本以外のアジア諸国の子ども達の英語力の高さに驚くことがあるかもしれません。同じ年代のお友達が英語をよどみなく話す姿を見て、大いに刺激を受けることでしょう。

また現地校へ短期留学する場合、海外の学校は日本の学校と違って「年齢」で学年が区切られていないケースもあります。異年齢の子ども達が習熟度別のクラスで一緒に勉強することもあるでしょう。同じ学年でも習熟度別の教育が行われることが多い点で、日本の教育とは大きく異なります。

また、受け身でいる生徒が多いのが日本人の特徴だとも言われています。これは授業のスタイルが「教師が解説する授業を生徒が聞く」というスタイルが日本の学校で主流だからです。

対して、海外の学校では授業が教師と生徒の双方向の意見を発信することで進められます。生徒が意見を発表するのは当たり前で、生徒同士または教師との対話を通して理解を深めることが大きな特徴です。

語学研修に参加したいです。どのようなものか教えてください!
プログラムによってさまざまですが、一般的には語学力で分けられたグループレッスンが主流です。45〜60分の授業が午前中に4コマほどの授業を受けます。授業内容は日常的な内容から試験対策コースまでさまざまなコースが用意されています。

昼食はカフェテリア、学食などでみんなでとった後、午後の授業またはアクティビティに参加します。学校敷地内のグラウンドでサッカーやバスケットボールなどの球技やスイミング、ダンスなどのスポーツ系のアクティビティのほか、学校によっては乗馬、テニス、サーフィンなども。

また、映画鑑賞やエッセイや発音トレーニングなど語学力を高めるプログラムなど特色のある活動に参加できます。週末は市内観光やナイトパーティーなど余暇を楽しむプログラムが充実しているのが魅力です。

日本人だけのグループツアーもありますし、世界各国から留学生が集まるプログラムもあります。お子様の語学力や興味・関心で選びましょう。

いつ頃から準備を始めればいいですか?
早ければ早いほどよいでしょう。夏休みや春休みの短期留学は大変人気なので、募集開始からわずかな期間で満席となる場合があります。早い時期から短期留学プログラムの情報を集めて、気になるプログラムについては問い合わせをすることをおすすめします!

特に人気のプログラムでは、リピーターの申し込みだけで募集が終了してしまうこともありますので、早めに動くことで理想のプログラムを見つけることができますよ。

また、お子様ご本人も出発までに語学力を高めておく準備ができるので、早期に計画することをおすすめします。

短期間の参加で語学力を伸ばすにはどうしたらいい?
短期留学は1週間から可能なプログラムが多いですが、滞在期間の短さから旅行と変わらないのでは?と考える方もいることでしょう。また、語学習得のためには長期留学のほうが良いと言う方もいますが、本当にそうでしょうか?

もし留学先でも日本人と行動してばかりで、日本語を使用する環境に身を置いていては、語学力の伸びは期待できません。実際のところ、同じ1週間でも観光と留学では大きく違います!学ぶ事を意識して過ごす短期留学は旅行と違ってスキルアップが可能です。

そのためのポイントが3つあります。

  • ネイティブと友達になる
  • 他国からの留学生と友達になる
  • 日本人との接触を控える(または、日本語を使わない)

この3つを守って留学生活を過ごすことで、必ず語学スキルをアップさせることができますよ。短期留学でも長期留学でも、自分の心がけや努力次第でどれだけ上達できるか大きく結果が変わりますよ。

まとめ:高校生留学を成功させるために気をつけるべきこと

お子様の将来の可能性を広げるために「高校生留学」に意欲的なことは、大変素晴らしいことです!

最後に、高校生留学をご検討中の保護者の皆さまに、高校生留学を成功させるために気をつけていただきたいポイントを2つお伝えします。

高校卒業後の進路を含めて、総合的に計画する
安全で安心できるプログラムを選ぶこと

それぞれのポイントについて説明します。

1. 高校卒業後の進路を含めて、総合的に計画する

人生の岐路に立つ高校生にとって、留学経験は大きな転機になるでしょう。3年間という限られた時間の中で使う留学を成功させるためには、留学の目的を明確にすることが大切です。

「異文化交流や現地での活動を通して、視野を広げる」
「積極的に外国語でコミュニケーションをとって、多様な価値観を知る」
「大学受験を有利にするために、英語試験で高いスコアをとる」
「海外の先進的な教育(勉強だけでなくスポーツや芸術など)を受ける」

など、はっきりとした目標をぜひ持って留学しましょう!

ただなんとなく留学してしまうと、結果を出せないまま終わってしまいます。これでは旅行と変わりません。留学という学びの時間を自分にとって最良の結果につながるようにしっかりと計画しましょう。

利用する、しないに関わらず「トビタテ!留学JAPAN高校生コース」のサイトには、実りのある留学生活を送ることができるヒントがたくさん紹介されています。ぜひ参考にしてみてください!

2. 安全で安心できるプログラムを選ぶこと

日本は世界で最も治安が良く、安全な国の1つです。ですが、海外に行った時に日本と同じ感覚で生活をすると犯罪に巻き込まれてしまう可能性が高くなります。

もしそのような経験に遭遇してしまうと、海外で視野を広げるのではなく逆に海外に対して恐怖を植え付けてしまうことになりかねません。

高校生の年代は、興味や関心が広がることで活動範囲がぐっと広がります。海外留学のプログラムも小学生や中学生のプログラムよりも自由度が高いものも増えます。

また、他の国から参加する同年代の高校生は、日本とは違う常識で生活しているケースもありますので、海外にいる解放感から日本では経験しないような出来事(薬物、飲酒など)に遭遇することもあるでしょう。

そのため、高校生が留学する場合は必ずプログラム内容を重視して選ぶようにしましょう。

おすすめのプログラムは、現地での管理がしっかりとしているプログラムです。寮であれば男女別棟、デイプログラムからないとプログラムまで管理されている、日本語が理解できるスタッフがいるなどのプログラムがおすすめです。

まちがっても授業以外の時間がフリータイムになっているようなものは選ばないようにしましょう。

この記事では、高校生留学の基本情報とお子様にあった留学プランを選ぶためのさまざまな情報を、その魅力とともにお伝えしました。貴重な高校生3年間の間に挑戦する短期留学には、さまざまなプログラムがあります。

夏休みや春休みなど、高校3年間のうちに海外で過ごした日々は生涯忘れられない貴重な思い出になるでしょう。

もしお子様や保護者様で興味がわいた方は、ぜひ一歩足を踏み出してみてくださいね。

お子様の留学を成功させるためには、留学のプロである留学エージェントを頼ることもおすすめです。お子様にぴったりのプログラムに参加して、高校生留学を成功させましょう!

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