▶前回の記事:No33 フィリピン留学の効率的な勉強の仕方!結果を出す留学をしよう!

朝からハイテンションっ!!!
フィリピンのタクシー事情|セブ島留学マナビジン

タクシードライバーが読んでた本。「BEYOND IMAGINATION」
意味は「想像以上のもの」って感じかな?
いろんな美しい景色などなど。
僕が「何で読んでるの?」って聞くと・・・
「勉強だよ。英語をもっともっと向上させたいからね。」っと。
その心意気がいいよね。
英語を勉強して、お客様に英語でいろんな説明ができるようにしたいんだって。
日本でも同じだけど、ここフィリピンでも本当にいろんなドライバーがいる。
先日、タクシーに乗っていたら、途中でガス欠になった。

フィリピンのタクシー事情|セブ島留学マナビジン

たまたまガソリンスタンドが近くにあったから本当にラッキーで良かったけど、もし無かったら押していかないといけないところだった。

フィリピンのタクシー事情|セブ島留学マナビジン

ガス欠になって、ガソリンスタンドに行く。
完全、ガス欠なのに、たった5.5リッターしか入れない~!!!
どういうことだ?
リッター6キロとしても、30キロちょっとしか走らないんだよ?
聞いたみたら、こんな感じ。
「ガソリン自体が重たいから燃費を悪くする。だからこまめに入れておくほうがいいみたい。」
なるほど~!
さて、ここでフィリピンのタクシー事情について説明しますね。

フィリピンのタクシーに乗るときの心構え!

1,メーターを必ず確認をしましょう

(1ペソ2.65円くらい)
初乗り40ペソからです。
たまにメーターを入れ忘れている人もいる。
意図的にメーターを入れない人もいます。ただ、それは、ごくごくたまにです。
マニラはたまにではなく、しょっちゅう、メーターを入れないドライバーと出会う。
「メーター入れなよ」って言うと、「500ペソ」とかって冗談みたいなことを言う。
「No! No! No! I am living here. Don’t cheat me.」
とか言って必ずメーターを入れてもらいます。
メーターを必ず確認して乗りましょう。

2,小銭を用意しておきましょう

まず、大きなお金ではお釣りはくれません。
例えば150ペソの料金だとして、1000ペソや500ペソは使えません。
何故なら、お釣りは期待できないからです。
料金が180ペソで200ペソ渡した場合、20ペソのお釣りすら、返してきません。
僕は小銭のペソを↓こんな風に持ってます。

フィリピンのタクシー事情|セブ島留学マナビジン
小銭をジャラジャラと一つの袋に入れてます。

スーパーマーケットとかコンビニとかでは、出来るだけ大きなお金を出します。
例え、お会計が50ペソでも1000ペソを出します。小銭が生まれるからね。
そして、小銭をたくさん持っておき、タクシーやジプニーで使います。

フィリピンのタクシー事情|セブ島留学マナビジン
↑下から1ペソ、5ペソ、10ペソ、20ペソ、50ペソ
(1ペソ2.65円くらい)

これらは一式、しっかりと持っておいた方がいいですね。
タクシードライバーはお釣りがあっても、ないって言っておつりをくれない時があるからね。

3,タクシーに乗る前に写真を撮りましょう。

これをしておくと、忘れ物をした時にも、とっても便利です。
こんな感じ↓

フィリピンのタクシー事情|セブ島留学マナビジン
こんな感じで会社名と、車番が分かれば大丈夫です。この情報があれば、後で何とでもなります。

基本的に、身の危険になるようなことは、ほとんどありません。
だけど、念の為に、タクシーに乗る際には写真を撮る習慣をつけておくといいですね。

4,遠いところは追加料金を請求されます。

学校のあるところがマクタン。街のガヤガヤしているところがセブ・シティ。
マクタンからセブシティに行く際は、追加料金ってあまり取られません。
反対にセブシティ→マクタンに行く場合、たまにAdditionalっていう追加料金を請求される場合があります。
「No customer. I cannot catch a customer.That’s why additional, 50 pesos.」
遠くて、そこに行ってもお客さんが捕まえられないから、50ペソを頂戴ね~っていう意味です。
(1ペソ2.65円くらい)100ペソとか言われるけど、だいたいは50ペソで大丈夫。
50ペソくらいは払って上げてもいいかも。

また、学校でタクシーを呼んだりする場合、ホテルで外部からタクシーを呼ぶ場合などなど、100ペソの追加料金が必要になってくる場合があります。

その際は遠いからといって追加の50ペソは取られないですね。

5,タクシードライバーとの会話を楽しむ

フィリピン人は基本的にみんな陽気な人ばかりです。
こっちからどんどん話しかけてみましょうね。
「子どもいるの?」
「奥さんはどんな人?」
「ビール好き?」
「日本は好き?」
「英語、上手だねー。どこで習ったの?」
などなど。
特にファミリーの話はとても喜びますよ~。
タクシードライバーと一緒になって、せっかく覚えた英語を使いまくってくださいね。
あなたのフィリピン留学成功を応援しています。
First English global College
代表 本多 正治
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