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世界のIT留学徹底比較第2弾!フィリピンセブ島、オーストラリア、カナダ、シンガポールを比較

ここ日本でもIT社会が急激に発展している中で、これから先もIT分野で活躍する人材が必要とされることは間違いないでしょう。

しかしそんな日本のIT分野で多いのが、技術はあるのに英語が話せないというパターン。

ソフトウェアの多くはアメリカで開発されており、その説明などはすべて英語で書かれているため、せっかくの技術があっても常に最新の情報から一歩遅れているという方も少なくないのではないでしょうか。

そのためもあってか今注目されているのがIT留学なのです。

IT留学と言えばまずアメリカを思いうかべるかもしれませんが、実はその選択肢は無数に広がっています。

今回はそんなIT留学におすすめのフィリピンセブ島、オーストラリア、カナダ、シンガポールといった国々を比較していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

オーストラリア、カナダ

カナダ

地球の北と南に全く逆に位置するオーストラリアとカナダですが、実は両国ともアメリカに次いでIT留学が盛んに行われている国です。

アメリカは間違いなくIT先進国中の先進国なのですが、そんな中でオーストラリアやカナダが選ばれる大きな理由は、教育システムに定評があるということ。

それだけカリキュラムの内容などが充実しているということなのでしょう。しかしその反面アメリカへのIT留学同様、年間2~300万円ほどの費用が必要であることは言うまでもありません。

物価は日本とそれほどかわりませんし、またフィリピン留学とは異なり食費や宿泊費などが別料金になります。さらに英語ができることを前提として様々なコースが開講されているため、語学学校に通うとなればさらに費用がかかってきますよね。

また実はアメリカもそうなのですが、オーストラリア、カナダでITを学ぶと、企業研修はインドとなるケースが非常に多いようです。これが今インドもIT留学先として注目されている理由のひとつなのかもしれませんね。

ちなみに日本とオーストラリアとの時差は場所によっても異なりますが、マイナス1時間からプラス2時間、カナダはマイナス17時間ほど。

どちらの国へも日本からの直行便があるため便利ではありますが、飛行時間など総合的に見てオーストラリアのほうがやや身近な国と感じられるかもしれません。

シンガポール

一般

他民族国家と言われているシンガポール。急速に経済的発展を遂げている国でもあり、なんとパソコンの普及率は日本を上回っているとまで言われています。そんなシンガポールもやはりIT関連で特に大学などへ進学、または留学される日本人が多いようです。

しかしやはり欧米諸国と同じく、いくら英語を公用語としていてもIT関連のコースプログラムに英語の授業が含まれているわけではありません。

あくまでも英語ができる前提ですので、必要な場合にはまず英語のコミュニケーション能力を高める必要があるでしょう。ただ欧米諸国と大きく異なるのが、シンガポールは物価が安いということ。

そのため欧米諸国では英語留学とIT留学の二重の負担となるところ、シンガポールならその両方を達成することもそこまで難しくないかもしれません。ただし問題は「シングリッシュ」と呼ばれる独特の発音をする英語です。

シンガポールへ留学する方の多くが、このネイティブでもフィリピンのような綺麗な標準的な発音でもない、独特の発音に悩まされています。

参照:英語留学失敗談3|「これは英語じゃないだろ・・・」シンガポール留学とその他5話

いずれにしても経済、IT、商業様々な面で急速に発展しており、なおかつ国際性が豊かなこの国なら、IT技術者として大きく視野も広がっていくのではないでしょうか。

シンガポールは日本からの直行便もあり、また時差もマイナス1時間と非常に行きやすい国でもあります。さらにシンガポールは街並みや町中が非常に美しい国であるとも言われています。

そんな衛生的な面は日本人にとってありがたいポイントですし、また治安もそこまで悪いわけではありませんから留学生活を送りやすい国でもあるでしょう。

フィリピンセブ島

英語力0!それでもセブ島留学してみた【QQEnglish シーフロント校】

フィリピンセブ島は世界有数のリゾート地として知られる場所です。そんなフィリピンセブ島へは現在日本の大阪、東京、名古屋からの直行便も就航しており、より身近な場所となったのではないでしょうか。フィリピンと言えば特に首都マニラの治安状況は非常に悪いものと言われています。

しかしその点セブ島は比較的治安もよく、ある程度気をつけて行動していけば快適に過ごすことができるでしょう。時差もマイナス1時間という環境ですから、日本人にとってはもっとも留学しやすい場所のひとつとも言えるかもしれませんね。

さてそんなフィリピンセブ島でのIT留学ですが、やはりその魅力はIT関連の技術と共に英語を学べる環境が用意されているということでしょう。

フィリピンセブ島では現在英語語学教育が急速に発展していますから、そのような環境で英語を学びつつITのスキルを身につけられるのは非常に魅力的です。

フィリピンセブ島では少人数での授業を受けることが可能で、英語留学だけに限って言えば、1週間なら約10万円程度の費用で留学できます。

フィリピンのIT留学の費用は非常に明確なもので、一般的にその費用には授業料と宿泊費の他、食事代も1日3食分含まれていますので全体的な留学費用のイメージを持ちやすいのではないでしょうか。

さらに多くの学校には日本人スタッフが常在していることも多く、なにかと安心できる点もポイントですね。

また、最近ではセブ島でもITコースを扱うところが増えてきました。ITを学ぶ際も、なんの言語を学びたいのか、プログラムをしたいのかデザインしたいのか考えて選択することも重要です。

セブ島でのIT留学ならばKredo(クレド)が一番有名。具体的にどのようなコースがあるのかは別記事でご紹介していますので、御覧ください。

▶︎【Kredo】卒業生の多くがIT企業へ就職!セブ島でプログラミングと英語を学ぶ「IT留学」

IT留学の関連記事はこちら
▶︎【セブ島英語×IT留学】就職・転職に!南国セブでIT留学すべき3の理由と学校
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斉藤 淳
斉藤 淳
マナビジンの編集長

<経歴>
中央大学数学科を卒業 3年で中退 → 中途で営業職(5日でやめる)→ 無職(半年) → フリーター(数年) → ネットショップのバイト→正社員(1年) → フリーランス(1年)→ 軌道にのったのでセブ島留学(4ヶ月) → 法人としてマナビジン含めていくつかのウェブサイトを運営(現在まで)。

<想い>
フィリピン留学を通じて自身が感動した「英語が伝わる楽しさ」「外国人とコミュニケーションをする楽しさ」を一人でも多くの方に体験してもらいたいと思い、このサイトを立ち上げました。

現在はオンライン留学やセブ島留学を軸に、単に英語を伝えるのではなく、文化的な背景や日本とのつながりをご紹介しながら、読者皆さんにお役に立てるコンテンツの提供を目指してまります!

留学経験はフィリピン、ハワイ、オーストラリア。

株式会社reminisce 代表
フィリピン英語学校協会 会長
セブ日本人会 理事

斉藤個人へのご質問、ご意見、ご要望がありましたら、jun@reminisce.jpへご連絡ください。

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