マクタン島ブルーウォーター「Allegro」ビュッフェとアラカルトをご紹介

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ブルーウォーター・マリバゴで食事できる場所は3箇所です。
(「Oyster Bar」と「juice bar」という2つのバーでも軽食はあります)

・メインダイニング「Allegro」
・海上のシーフードレストラン「The Cove」
・イタリアンレストラン「DELFINO’S」

今回はそのうち「Allegro」というレストランのビュッフェとアラカルトをご紹介したいと思います。

ブルーウォーター・マリバゴの詳細についてはこちら

ブルーウォーター・マリバゴのメインレストラン「Allegro」

マリバゴブルーウォーターのメインダイニングレストラン「Allegro」
こちらがブルーウォーターのメインダイニングレストラン「Allegro」です。

雨季のシーズンは比較的涼しく食事できるかもしれませんが、3月~5月の乾季は結構暑いかもしれません。8月の雨季に食事した時も汗を軽くかきましたので。。。(夜は関係ないと思いますが)

24時間営業です。

メインレストラン「Allegro」
レストランはプールの隣にあります。プールを見ながら食事出来るので気分がいいですね。

ブルーウォーター6
夜はファイヤーダンスのショーをこのプール前で行なっていることもあります。

プールに近い席に座れば、食事をしながらショーが楽しめますよ。

メインレストラン「Allegro」の屋内
暑いのが苦手な方には、エアコンが効いた屋内の席もあります。

ブッフェの料理が並ぶのもこの屋内です。

ブルーウォーター1
小さいですが、バーカウンターもあります。

メインレストラン「Allegro」のメニュー
4席だけです。スタッフもそこまで忙しくなければ、英語でお喋りができるかもしれませんよ。

ブルーウォーター・マリバゴのビュッフェ

ブルーウォーターのランチブッフェをご紹介します。

ランチブッフェの料金
月〜木:1,200ペソ
金〜日:1,450ペソ

「Allegro」のブッフェ
料理はこの屋内に並びます。

「Allegro」のブッフェ
まずはサラダ。好きな野菜をとって自分だけのサラダを作れます。

「Allegro」のブッフェ
お好みのヌードルを作ってもらうコーナーです。

「Allegro」のブッフェ
肉料理や焼売などの中華料理です。

「Allegro」のブッフェ
グリルステーション。お好みの食材を選んでグリルしてもらいます。

「Allegro」のブッフェ
チーズに奥に見えるのは、エビやムール貝などのシーフード。

「Allegro」のブッフェ
デザートコーナー。

「Allegro」のブッフェ
揚げたバナナのデザート。フィリピンの伝統的なデザートが多いのもこのブルーウォーターのブッフェの特徴です。

↓そのほかの様子はこちらのギャラリーをどうぞ

ブルーウォーター・マリバゴのアラカルト

アラカルトのメニュー

ブルーウォーター「Allegro」のメニュー
それではメニューを見ていきましょう。この価格に10%のサービス料がかかります。

■前菜(APEETIZER)
前菜はフィリピン料理が多いです。一番上のGAMBAS(エビのアヒージョ)でも670ペソなので、結構高いですね(汗)

■スープ(SOUP)
スープは3種類あります。

■セブ料理(KUSINA CEBUANA)
一番上のPOCHERO(ポチェロ)というコラーゲンたっぷりの牛骨を煮込んだスープ、ADOBO(豚の角煮)、この辺りが特に有名で日本人の口にも合う料理です。

■グリル料理(SUGBA NATIVE GRILL)
魚、イカ、ポーク、チキン。

■フィリピン料理(KUSINA FILIPINA)
CRISPY PATA(クリスピーパタ)はカリカリになるまで揚げた豚肉、LECHON KAWALI(レチョンカワリ)もレチョンという豚の丸焼き料理をさらに油で揚げたもの。日本人にはあまりウケが良くありませんので気をつけてください。

■インターナショナル料理(INTERNATIONAL SPECIALTIES)
USビーフのステーキ、サーモン、カレーまであります。

ブルーウォーター「Allegro」のメニュー
■サラダ(SALAD)
まずはサラダ、4種類あります。一番ベーシックなグリーンサラダでもまあまあ高いですね(笑)

■サンドウィッチ(SANDWICHES)
サンドウィッチからバーガー系。

■キッズメニュー(KIDS MENU)
バーガーステーキ以外は揚げ物ばかりなので、あえて注文しなくても良いかなと思います。

■デザート(SWEET TREATS)
ケーキが中心です。ココナッツやマンゴーを使ったものもあります。

■アイスクリーム(BLUEWATER SCOOPS)
フィリピン風のかき氷、ハロハロがあります。ここでなくても良いですが、セブ島滞在中にはぜひ食べたもらいたいデザートです。

朝6〜10時の間は、朝食のセットメニューもあります。
・BAKER’S BREAKFAST 537ペソ
・CEBUANO EXPERIENCE 403ペソ
・WESTERN BREAKFAST 403ペソ
・JUAN’S BREAKFAST 403ペソ
・SWEET & FLUFFY BREAKFAST 403ペソ

アラカルトメニューの料理

↓2015年、編集長斉藤が訪問した時のコメントと写真です。(現在はないメニューも含まれています)
Maribago Blue Water内のビュッフェ|アラカルトメニューもご紹介
コーンスープはパンがついてきます。二人分に最初から分けてもらっている量なので、スープは2人前ぐらいありますね。

Maribago Blue Water内のビュッフェ|アラカルトメニューもご紹介
グリルチキンのサラダ。これは美味しいです!ドレッシング・ソースがグレープ&レモン風味でさっぱりとしているのがよかったです。(はちみつも入っていた気がしましたが)

Maribago Blue Water内のビュッフェ|アラカルトメニューもご紹介
サラダも新鮮でマンゴーやグレープ、カシューナッツなども入っているため、バリエーション豊かで楽しめました。

Maribago Blue Water内のビュッフェ|アラカルトメニューもご紹介
続いてポークリブ。食べれる部分がそこまでなかったですが、肉が柔らかかったですし、味も美味しかったです。(こちらはオーダーされる量があまり多くないようで、冷凍庫から溶かすのに時間がかかっていて20分~30分位待ちました。ちょっとご注意。でもその分、ちゃんと自然解凍してくれるので美味しいですよ。)

Maribago Blue Water内のビュッフェ|アラカルトメニューもご紹介
男性二人で分けるとボリューム的に物足りないかな。なお、ご飯はついてきません。

Maribago Blue Water内のビュッフェ|アラカルトメニューもご紹介
最後にアイスクリームのデザート。このアイスクリーム、めっちゃうまいです!ただのバニラアイスではなく、ちょっと「爽」とか、かき氷っぽいフロート的なアイスでした。上のドルチェのメニューになかったですが、多分他のメニューにあります。無くても「マンゴーのソースがかかっている、アイスクリームください!」と言えばOK。

まとめ

ブルーウォーターマリバゴ
ブルーウォーターマリバゴのビュッフェとアラカルトを食べてきましたが、印象としては「前菜が抜群、メインは中々、デザートはOK、種類はそこまで多くない」といった感じでしょうか。

マクタン島のリゾートホテルでランチブッフェを楽しみたいと言うことなら、シャングリラをおすすめします。シャングリラは、ランチ(平日)1,768ペソ、ランチ(土日)2,080ペソとさらに高いですが、価格に見合う価値はあります。

そう考えると、ブルーウォーターのランチブッフェは少し割高かなという印象です。

なお、マリバゴブルーウォーターのデイユースプランは、2019年時点で平日2,000ペソ週末2,500ペソです。もう1000ペソ足せばプールなども使えます。ビュッフェを食べる方はこちらも検討してみてはいかがでしょうか。

シャングリラはデイユース4,000ペソ近くするので、ブルーウォータのデイユースはお得ですね。

同じ1000ペソぐらいのブッフェであれば、セブ市内のウォーターフロントUNOの方が数はあります。

QQEnglishシーフロント校の留学生はこのレストランまで歩いて3分程度なので、ランチを食べに来ようと思ったら来れますね。

あわせて読みたい:ブルーウォーターマリバゴ|マクタン島コスパ・立地の良い4つ星リゾートホテル

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斉藤 淳
セブ島留学マナビジンの編集長

2012年に初めてセブ島に4ヶ月留学。
フィリピン留学を通じて「英語が伝わる楽しさ」をより多くの方に体験してもらいたいと思い、2013年にこのサイトを立ち上げました。

以降、複数の語学学校に留学。確かな情報を提供するために、現在はセブ島に半月以上住み、出来る限り学校に訪問したり、オーナーと話をする機会を作っています。

英語留学前の方はもちろんの事、留学中の方、留学後の方にも役に立てる情報の提供を目指しています。

留学経験はフィリピン、ハワイ、オーストラリア。

株式会社レミニス 代表
フィリピン英語学校協会 会長
セブ日本人会 理事

ご質問、ご意見、ご要望がありましたら、私の記事にコメントもしくは、メールを頂ければご返信致します(問い合わせフォームからもご連絡頂けます)。
私、斉藤個人へのメールはこちら:jun@reminisce.jp

あなたのセブ島留学が、人生で最高の留学体験になることを願っています。

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