フィリピン語学留学の授業で【必ず】役に立つ10フレーズ!

こんにちは、Brilliant Cebu English Academy、マネージャーの小野です。
本日は、「語学留学の授業で役に立つ10のフレーズ」というタイトルでお送りさせていただきます!

初心者レベルの人は授業を受けること自体が辛い・・・

セブ島へ語学留学される方の英語レベルは初級~中級の方が多いのですが、初級の方、特に「英語は中学・高校生の時苦手だったし、勉強もあまりしなかった・・・」というような方ですと、授業の内容以前に「授業を受けること」それ自体が難しい場合があります。
例えば、、、

・先生の話していることがわからなかったとき、もう一度話してもらいたいけど、どうやって頼めばいいのかわからない。。。
・この単語の意味を先生に聞きたいけど、なんて質問すればいいの。。。
・ヒントがあればわかりそうなんだけど、なんて聞けばいいんだろう。。。

などなど。
今回はあなたにセブでの語学留学での授業を、よりスムーズに、より効果的に受けていただけるように・・・

「フィリピン語学留学の授業で役に立つ10のフレーズ」
なんと・・・
「フィリピン語学留学の授業で役に立つ10のフレーズ」
私が・・・
「フィリピン語学留学の授業で役に立つ10のフレーズ」
直々に・・・
「フィリピン語学留学の授業で役に立つ10のフレーズ」
生徒役になって、シーン毎のフレーズをご紹介していきます!

では早速始めます!!

語学留学の授業で役に立つ10のフレーズ

1.「もう一度言ってもらえますか。」

先生「Hi,Mr.小野!...あsdfghjkqうぇwrty, right?」
 
小野「え、えーっと・・・・・・・」
 
・・・・・

「語学留学の授業で役に立つ10のフレーズ」
「うそっ…私の年収低すぎ…?」
私が初めて留学した時は、まさにこの画像のようでした。

先生の説明や質問が聞き取れない場面というのは、ほとんどの語学留学生が経験していることだと思います。そんな時はこのフレーズです。
Could(Can) you say(repeat) that again?
※Couldにすると丁寧な言い方になります。
  
簡単にPardon me?でもいいと思いますが、せっかくなのでしっかりとした文章で質問してみましょう。

2.「この単語の意味はなんですか?」

「フィリピン語学留学の授業で役に立つ10のフレーズ」
これは本当によく使うフレーズです!(私も一日何度も使っています。笑)

単語がわからないときは、辞書を引くのもいいですが、思い切ってこのフレーズで先生に聞いてみるのもいいですね。
What does this word mean?
What does A mean?(Aには意味のわからない単語が入ります。)

3.「この単語の働きはなんですか?」

「フィリピン語学留学の授業で役に立つ10のフレーズ」
文章内に出てくる単語が名詞なのか動詞なのか、わからない時って時々ありますよね。

そんなときはこのフレーズです!
What is the function of this word?
What is the function of A? (Aには働きがわからない単語が入ります)
ちなみに語学学校では先生は単語の働きだけでなく文法用語は英語で説明するため、そちらも覚えておくとスムーズに授業が受けられると思います。
下記に使う頻度の高い文法用語をまとめておきますので、ぜひ参考にしてみてください!

「文法用語+授業でよく使う用語」まとめ

Word:単語      
Sentence:文章
Paragraph:段落
Subject:主語
Object:目的語
Noun:名詞
Pronoun:代名詞
Adjective:形容詞
Verb:動詞
Adverb:副詞
Conjunction:接続詞
Preposition:前置詞
Interjection:感嘆詞
Articles:冠詞
Conditionals:仮定法、仮定句
Punctuation:句読点
Declarative Sentence:平叙文
Interrogative Sentence or Question:疑問文
Exclamatory Sentence:感嘆文
Imperative Sentence:命令文

4.「この単語はどういう綴りですか?」

スピーキングなどの授業で先生が話した単語の綴り(スペル)を知りたいときはこのフレーズです!
How do you spell A?(Aには綴りがわからない単語が入ります。)

5.「もう少しゆっくり話してもらえますか?」

授業内で文法の解説などを行っている時に少し話すスピードが早いかな?と
感じたときにはこのフレーズを使ってみましょう。
Could(Can) you speak more slowly?
※1と同じくCouldを使うと丁寧な言い方になります。

「フィリピン語学留学の授業で役に立つ10のフレーズ」
画像のように「ちょ、ちょっと待ってください」というジェスチャーを付けてフレーズを使うと効果的です!※表現が下手というクレームは受け付けておりません。

6.「この単語はどうやって発音するのですか?」

単語の意味はわかっているけど、読み方はローマ字読みでしか覚えいないorそもそも知らないという時は、このフレーズを使って先生に発音を教えてもらいましょう!

「フィリピン語学留学の授業で役に立つ10のフレーズ」
How do you pronounce(プロナウンス) this word? (画像のようにわからない単語を指さしながら)

7.「別の言い方をするとどうなりますか?」

単語・熟語はわかったけども、他の言い回しも知りたい!そう思ったときこのフレーズです!
Could(Can) you paraphrase(rephrase) that ?
※もう説明は不要かと思いますが、couldを使うと丁寧な言い方になります。

「フィリピン語学留学の授業で役に立つ10のフレーズ」
I’m fineの他の表現方法でも I’m Ok. I’m good. Not Bad.など色々ありますね。
※文字が汚いというクレームは・・・受け付けます。申し訳ございません。

8.「この文章は正しいですか?」

自習中や授業中に自分の話したor書いた文章がちゃんと合っているか不安になるとき、ありませんか?そんな時はこのフレーズです!
Is this sentence correct?

「フィリピン語学留学の授業で役に立つ10のフレーズ」
※注意※ この文章は間違いだらけですが、わざと間違えたただけです!!もう一度言います!わざとです!!

9.「今日、宿題はありますか?」

授業の後半で徐々に気になってくるのが“宿題”ですよね。
中にはこの質問を先生に聞きたくない人もいるかもしれませんが、英語力を伸ばしたいなら自分から進んで聞きましょう!!
Do I have homework today?

10.「ヒントをくれませんか?」

「あと少しでわかりそう・・・ヒントがほしい!」そんなときはこちらのフレーズ!!
Could(can) you give me a clue?
※Couldを使うと丁寧に!もうさすがに覚えましたよね?
※日本語と同じhintという単語を使っても通じますが、ブリリアントセブの講師に聞いたところclueを使っている人のほうが圧倒的に多かったです!

「フィリピン語学留学の授業で役に立つ10のフレーズ」
「Can you give me a clue? Please!!」と気持ちを前面に出すとこんな感じになります。

以上、10個のフレーズは本当に授業で使う頻度が高いと思うので、「しっかりと授業受けられるかな・・・」と不安になっているあなたに、ぜひこのフレーズを使って少しでも充実した授業を受けてもらえればと思います!!

番外編

この記事の写真撮影を手伝ってくれたインターン生の2人と話をしていて、「これは留学生が一番好きなフレーズですよね!!」と盛り上がったものを最後に一つご紹介したいと思います。
それは・・・
「○○によるよね!!!」/ It depends on ~○○
「それが幸せかは人による。」
「その答えは場所によるね。」
「買うかどうかは値段によるなー。」
などの文章で使われる「○○による」というこちらのフレーズ。
普段の雑談などの場面では本当によく使いますので機会があればぜひ使ってみてください!!

あ、そういえば私、TOEIC915点取りました。

気にしている人はあまりいないと思いますが、実は私、以前の「セブ島でTOEICを受ける方法!申込から実際の受験まで徹底解説」という記事で900点越えをするという約束をしていたのですが、1月のTOEICで遂に915点を取りました!!

「フィリピン語学留学の授業で役に立つ10のフレーズ」
今回は900点オーバーを取れたという喜びよりも、約束を守れたという安心感のほうが大きいです。笑

もちろん、これで満足することなくこれからも精進し続けます!!
次はTOEFLに挑戦・・・かな?
ブリリアントセブ
マネージャー 小野洋一

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