spot_img
留学マナビジンオリジナル英語教材授業で使えるフレーズ集英語の【文法用語一覧表】noun verb adjectiveなどの意味139用語

英語の【文法用語一覧表】noun verb adjectiveなどの意味139用語

英会話レッスンを受けている最中、

「文法に関する質問をしたいけど、そもそも英語でなんて言うのかわからない!」

「先生が文法の説明をしてくれているのは分かるけど、それぞれの文法用語が理解できない!」

と困ったことはありませんか?

英会話スクール、オンライン英会話、海外留学など、外国人の先生から英語で授業を受ける際に、まず先に押さえておくべき重要なことが、英文法の用語を英語で知っておくことです。

通常、ネイティブ・フィリピン人講師問わず、外国人の先生であれば、会話はほぼ全て英語です。

ということはよく考えてみると、先生たちは文法を解説するときも日本語で「動詞、単数形」などを伝えてくれるわけではなく、英語で文法用語の解説をします。

事前によく使われる文法用語を英語で知っていないと、「先生がヴァーブって何回も言っているけど、ヴァーブって何だろう。」、「スィンギュラーって聞こえるけど、何の解説だろう。」というように、英語で文法を解説してもらっても、理解ができないままになってしまいます。*verb:動詞、Singular:単数

日本人に慣れている先生は、日本語「DOUSHI」と説明してくれる場合もありますが、ごく一部の先生のみです。

また、私たちが「この動詞の過去形は?」、「これは名詞? それとも形容詞?」と、質問をする際にも、これらの単語の知識が必要になってきます。

というわけで、意外な落とし穴になるこの「文法用語」を今回、一覧表にまとめました。(*検索ボタンもあります)

ぜひ授業前に一読しておきましょう。また、一覧表のあとに実際の使い方がわかる英語フレーズ集もまとめましたので、合わせてご覧ください。

項目単語・発音記号
文法に関する基本用語
文法Grammar
[grǽmər]
品詞part of speech
[pɑ́rt əv spíːtʃ]
文章Sentence
[séntəns]
段落Paragraph
[pǽrəgræ̀f]
主語Subject
[sʌ́bdʒikt]
目的語Object
[ɔ́bdʒikt]
名詞Noun
[náun]
代名詞Pronoun
[próunaun]
形容詞Adjective
[ǽdʒiktiv]
動詞Verb
[və́rb]
副詞Adverb
[ǽdvərb]
接続詞Conjunction
[kəndʒʌ́ŋkʃən]
前置詞Preposition
[prèpəzíʃən]
感嘆詞Interjection
[ìntərdʒékʃən]
冠詞Articles
[ˈɑrtɪkəlz]
*単数の場合
仮定法(条件節)Conditionals
[kənˈdɪʃənəlz]
*単数の場合
仮定法Subjunctive mood
[səbˈʤʌŋktɪv muːd]

*mood(法)
「indicative mood」 「直説法」
「imperative mood」「命令法」
「interrogative mood」「疑問」
「conditional mood」 「条件法」
句読点Punctuation
[pʌ̀ŋktʃuéiʃən]
平叙文Declarative Sentence
[diklǽrətiv séntəns]
疑問文Interrogative Sentence or Question
[ ìntərɑ́gətiv séntəns ɔr kwéstʃən]
感嘆文Exclamatory Sentence
[eksklǽmətɔ̀ri séntəns]
命令文Imperative Sentence
[impérətiv séntəns]
数詞Number(Numeral)
[nʌ́mbər(núːmərəl)]
不定冠詞Indefinite article
[indéfənit ɑ́rtikl]
定冠詞Definite article
[défənət ɑ́rtikl]
無冠詞Zero article
[zíərou ɑ́rtikl]
名詞に関する用語
名詞の単数形Singular noun
[síŋgjulə náun]
名詞の複数形Plural noun
[plúərəl náun]
可算名詞Countable noun
[káuntəbəl náun]
不可算名詞Uncountable noun
[ʌnkáuntəbəl náun]
集合名詞Collective noun
[kəléktiv náun]
具象名詞Concrete noun
[kɑ́nkriːt náun]
抽象名詞Abstract noun
[ǽbstrækt náun]
複合名詞Compound noun
[kɑ́mpàund náun]
普通名詞Common noun
[kɑ́mən náun]
固有名詞Proper noun
[prɑ́pər náun]
指示代名詞Demonstrative pronoun
[dimɑ́nstrətiv próunaun]
代名詞に関する用語
関係代名詞Relative pronoun
[rélətiv próunaun]
不定代名詞Indefinite pronoun
[indéfənit próunaun]
疑問の代名詞Interrogative pronoun
[ìntərɑ́gətiv próunaun]
人称代名詞(主格)Personal pronoun (subjective)
[pə́rsənəl próunaun(səbdʒéktiv)]
人称代名詞(目的格)Personal pronoun (objective)
[pə́rsənəl próunaun(əbdʒéktiv)]
所有代名詞Possessive pronoun
[pəzésiv próunaun]
再帰代名詞Reflexive pronoun
[rifléksiv próunaun]
強調再帰代名詞Emphasizing pronoun
[ˈemfəsaɪzɪŋ próunaun]
動詞に関する用語
動詞の原形Verb root, Base form
[və́rb rúːt, béis fɔ́rm]
自動詞Intransitive verb
[ɪnˌtrænsətɪv və́rb]
他動詞Transitive verb
[trˈænsəṭɪv və́rb]
受動態Passive voice
[pǽsiv vɔis]
助動詞Auxiliary verb
[ɔgzíljəri və́rb]
不定詞Infinitive
[infínətiv]
不定形動詞Infinite verb
[infínətiv və́rb]
動名詞Gerund
[dʒérənd]
現在分詞Present participle
[préznt pɑ́rtəsìpl ]
過去分詞Past participle
[pǽst pɑ́rtəsìpl ]
定形動詞Finite verb
[fáinait və́rb]
三人称単数形3rd person singular
[θə́rd pə́rsən síŋgjulə]
規則動詞Regular verb
[régjulər və́rb]
不規則動詞Irregular verb
[irégjələr və́rb]
知覚動詞Verb of perception
[və́rb əv pərsépʃən]
副詞に関する用語
比較級副詞Comparative adverb
[kəmpǽrətiv ǽdvərb]
最上級副詞Superlative adverb
[supə́rlətiv ǽdvərb]
関係副詞Relative adverb
[rélətiv ǽdvərb]
度合いをあらわす副詞Adverb of degree
[ǽdvərb əv digrí]
頻度をあらわす副詞Adverb of frequency
[ǽdvərb əv fríːkwənsi]
様相をあらわす副詞Adverb of manner
[ǽdvərb əv mǽnər]
場所をあらわす副詞Adverb of place
[ǽdvərb əv place]
時間をあらわす副詞Adverb of time
[ǽdvərb əv táim]
疑問をあらわす副詞Interrogative adverb
[ìntərɑ́gətiv ǽdvərb]
形容詞に関する用語
比較級形容詞Comparative adjective
[kəmpǽrətiv ǽdʒiktiv]
最上級形容詞Superlative adjective
[supə́rlətiv ǽdʒiktiv]
疑問の形容詞Interrogative adjective
[ìntərɑ́gətiv ǽdʒiktiv]
指示形容詞Demonstrative adjective
[dimɑ́nstrətiv ǽdʒiktiv]
所有形容詞Possessive adjective
[pəzésiv ǽdʒiktiv]
前置詞に関する用語
時間をあらわす前置詞Preposition of time
[prèpəzíʃən əv táim]
場所をあらわす前置詞Preposition of location
[prèpəzíʃən əv loukéiʃən]
動きや方向をあらわす前置詞Preposition of movement
[prèpəzíʃən əv múːvmənt]
方法・手段をあらわす前置詞Preposition of means
[prèpəzíʃən əv míːnz]
時制に関する用語
現在時制Present simple
[préznt símpl]
現在形Present tense
[préznt téns]
現在進行形Present continuous
[préznt kəntínjuəs]
現在完了進行形Present perfect continuous
[préznt pə́ːrfikt kəntínjuəs]
過去時制Past simple
[pǽst símpl]
過去形Past tense
[pǽst téns]
過去進行形Past continuous
[pǽst kəntínjuəs]
現在完了形Present perfect
[préznt pə́ːrfikt]
過去完了Past perfect
[pǽst pə́ːrfikt]
未来時制Future simple
[fjúːtʃər símpl]
過去完了進行形Past perfect continuous
[pǽst pə́ːrfikt kəntínjuəs]
未来進行形Future continuous
[fjúːtʃər kəntínjuəs]
未来完了形Future perfect
[fjúːtʃər pə́ːrfikt]
未来完了進行形Future perfect continuous
[fjúːtʃər pə́ːrfikt kəntínjuəs]
人称に関する用語
一人称First person
[fə́ːrst pə́rsən]
二人称Second person
[sékənd pə́rsən]
三人称Third person
[θə́rd pə́rsən]
文字・記号に関する用語
ピリオドPeriod
[píəriəd]
カンマComma
[kɑ́mə]
アポストロフィーApostrophe
[əpɑ́strəfi]
クエスチョンマークQuestion mark
[kwéstʃən mɑ́rk]
感嘆符Exclamation mark
[èkskləméiʃən mɑ́rk]
引用符Quotation mark
[kwoutéiʃən mɑ́rk]
その他
発音Pronunciation
[prənʌ̀nsiéiʃən]
母音Vowel
[vάʊəl]
子音Consonant
[kɑ́nsənənt ]
同意語Synonym
[sínənim ]
反意語Antonym
[ǽntənìm]
定義Definition
[dèfəníʃən]
Examples
[ɪˈgzæmpʌlz]
*単数の場合
基数Cardinal number
[kɑ́rdnəl nʌ́mbər]
序数Ordinal number
[nʌ́mbər ɔ́rdənəl]
語、単語Word
[wə́rd ]
大文字Capital letters
[kˈæpəṭl ˈlɛtɝz]
*upper case letters(ʌ́pər kéis lɛtɝz)とも言われる
小文字Small letters
[smˈɔːl ˈlɛtɝz]
*lower case letters(lóuər kéis lɛtɝz)とも言われる
Phrase
[fréiz]
文節Clause
[klɔz]
述部(述語)Predicate
[prédikət]
直接話法Direct speech
[dáirekt spíːtʃ]
間接話法Reported speech
[rəˈpôrdəd spíːtʃ]
直接疑問文Direct question
[dáirekt kwoutéiʃən]
間接疑問文Indirect question
[ìndərékt kwoutéiʃən]
付加疑問文Tag question
[tǽg kwoutéiʃən]
仮定法Subjunctive mood
[səbdʒʌ́ŋktiv múːd]
直接法Indicative mood
[indíkətiv múːd]
条件法Conditional mood
[kəndíʃənəl múːd]
格式ばった様式Formal style
[fɔ́rməl stáil]
くだけた様式Informal style
[infɔ́rməl stáil]
熟語Idiom
[ídiəm]
俗語、スラングSlang
[slǽŋ]
方言Dialect
[dáiəlèkt]
直喩Simile
[síməli]
隠喩Metaphor
[métəfɔ̀r]
肯定文Affirmative sentence
[əfə́rmətiv séntəns]
否定文Negative sentence
[négətiv séntəns]
文型Sentence pattern
[séntəns pǽtərn]
略語Abbreviation
[əbrìːviéiʃən]
擬音語Onomatopoeia
[ɑ̀noumæ̀toupíə ]
擬態語Mimetic word
[mimétik wə́rd]
口語表現Colloquial expression
[kəlóukwiəl ikspréʃən ]
翻訳Translation
[trænsléiʃən]
英会話English conversation
[íŋgliʃ kɑ̀nvərséiʃən]
英作文English writing
[íŋgliʃ rάɪṭɪŋ]
*English compositionとも言う

文法用語の使い方・英語フレーズ【25選】

以下では代表的な文法用語を、実際の英会話レッスンでどのように使われるか、確認していきます。

1 Grammar

Grammarとは、「文法」という意味です。

レッスン中文法を詳しく勉強したい場合は「I want to focus on grammar today(今日は文法を中心にやりたいです)」と先生に言ってみましょう!

2 Pronunciation

Pronunciationとは、「発音」という意味です。動詞はPronounceで「発音する」になります。

先生から、「Let’s practice pronunciation!」と言われたら、「発音の練習をしましょう!」と言われていることになります。

また、レッスン中にある単語の発音の仕方が分からない場合、
「Could you teach me how to pronounce this word?(この単語の発音の仕方を教えてもらってもいいですか?)」

などと質問したり、発音に力を入れたい場合、
「I want to improve my pronunciation(発音をよくしたいです)」
などと先生に伝えることができます。こちらもレッスン中よく使うので覚えましょう。

3 Sentence

Sentenceとは、「文・文章」という意味です。

例えばレッスン中、先生から「Can you read the sentence?」と言われることがあるかと思います。意味は「その文章を読んでくれる?」です。

先生から新しい語彙(Vocaburary:ボキャブラリー)を教えてもらい、その語彙の使い方がいまいち分からないときに、
「Could you make a sentence with the word? Could you give me some examples?(その語彙で文を作ってもらってもいいですか?いくつか例文をあげてもらえますか?)

や、先生の言ったことがうまく聞き取れなかった場合、
「Could you repeat the sentence one more time please?(その文章をもう一度リピートしてもらってもいいですか?)」
などと使うことができます。

レッスン中とてもよく使う言葉の1つなのでぜひ覚えましょう。

4 Paragraph

Paragraphとは、「段落、(文章の)節」という意味です。

レッスン中、先生から「Can you read the paragraph?(その段落を読んでくれる?)」や、「Let’s try to read the paragraph one more time!(もう一度その段落を読んでみましょう!)」と言われることがあるかもしれません。

また、教材を読んでいて、どこかの段落だけ理解ができない場合、「I don’t understand thesecond paragraph(2段落目が理解できません)」などのように先生に伝えることもできます。

5 Subject

Subjectとは、「主語」という意味です。

文法に関するレッスンをしていると、「where is a subject in the sentence?(その文章のなかで主語はどこにありますか?)」などと質問されるかもしれません。

また、自分自身も主語がどこにあるのか、どれなのか分からない場合はさきほどの質問を先生に聞くこともできますよ。
(先生に質問する場合は「Could you tell me where a subject is inthis sentence?(この文章の中でどれが主語が教えてもらってもいいですか?)」と丁寧に聞く方が、印象がよくなります。)

6 Object

Objectとは、「目的語」という意味です。

先ほどの「Subject(主語)」同様、レッスン中「Can you identify an object in thesentence?(その文章のなかで目的語を見分けられますか?)」などと質問されるかもしれません。

また、こちらも先ほどと同様、文章の中のどれが目的語なのか分からない場合、先生に「Could you tell me where objects are in this sentence?(この文章の中の目的語がどこか教えてもらってもいいですか?)と質問してみましょう!

7 Noun

Nounとは、「名詞」という意味です。

例えば、ある用語に名詞の形があるか聞きたいときに
「What is the noun form of happy?(happyの名詞形はなんですか?)」
などと先生に質問することができます。

8 Adjective

Adjective とは、「 形容詞」という意味です。

形容詞は物事や状態のことを表すものなので、覚えれば覚えるほど、たくさんのことを説明したり表現できるようになりますよ。

どんどん先生に質問して覚えていきましょう!

9 Verb

Verbとは、「動詞」という意味です。

そして、原形に「ed」をつけて過去形・過去分詞形をつくる規則動詞のことをRegular Verbs、不規則に変わる不規則動詞のことをIrregular Verbsといいます。

レッスン中に間違えて、ある動詞に「ed」をつけて話すと、先生から「The verb is airregular verb so ~(その動詞は不規則動詞だから〜)」などと説明があるかもしれません。

ちなみに、動詞には現在形・過去形・未来形がありますが、それぞれを「Present(現在)tense(時制)」「Past(過去)tense(時制)」「Future(未来)tense(時制)」といいます。

10 Adverb

Adverb とは、「 副詞」という意味です。

先ほどの名詞と同様、
「What is the adverb form of careful?(Carefulの副詞形はなんですか?)」
などと質問ができます。

11 Preposition

Prepositionとは、「前置詞」という意味です。

「in」「at」「on」の違いがよく分からず、前置詞が苦手な方も多いのではないでしょうか。

「It is hard to understand prepositions. Could you teach me the difference between “in”and “at”?(前置詞がなかなか理解できません。「in」と「at」の違いを教えてもらえませんか?)」

などと先生に質問すると、違いになどについて詳しく教えてもらえると思います。

12 Article

Articleとは、「 冠詞」という意味です。

先ほどの前置詞と同様、「a」、「an」、「the」の違いがよくわからず、つけなくていいものに「the」をつけていたり、そもそも冠詞が抜けていたり、という場合がよくあります。

冠詞が苦手な方は、先生に
「Could you give me some examples when you use “a or an” and “the”?(「a/an」を使うときと「the」を使うときの例をいくつかあげてもらえますか?)」
と聞いてみるといいでしょう。

いくつか例を聞くことで、「あ、こういう時が ”a/an”で、こういうときは“the”なんだ!」と理解しやすくなると思います。

13 Conditionals

Conditionalsとは、「仮定法(条件節)」という意味です。

仮定法(条件節)には0~3までの4種類があり、それぞれを「Zero Conditional」「First Conditional」「Second Conditional」「Third Conditional」といいます。
*英語で仮定法の違いをパッと理解し、会話で活かせればもう中級者〜上級者です!

14 Subjunctive Mood

Subjunctive moodとは、「仮定(叙想)法」という意味です。

また、mood(法)には、仮定(叙想)法(Subjunctive mood)以外にも、直説法(indicative mood)、命令法(imperative mood)、疑問法(interrogative mood)、条件法(conditional mood)があります。

15 Punctuation

Punctuationとは、「句読点」という意味です。

カンマ(Comma)、ピリオド(Period)、疑問符(Question mark)、感嘆符(Exclamation mark)、コロン(Colon)、セミコロン(semicolon)、引用符(quotation mark)、アポストロフィー(Apostrophe)等があります。

16 Formal / Informal
Formalとは日本語でも同じく「フォーマル」、informalとは「くだけた」という意味です。

英語には、日本語のように敬語はありませんが、ていねいな言い方と、くだけた言い方の2つがあります。

一般的に、ビジネス英語とよばれているものは、ていねいな言い方(Formal)、友達や家族との日常英会話はくだけた言い方(Informal)です。

例えば日常的によく使われる「end」ですが、ビジネスでは「terminate」と使う場合がほとんどです。このように、似たような意味の言葉でも、フォーマルな会話や文章で使う単語と日常会話や文章で使う単語が英語にはたくさんあるんです。

ある文章や質問等を会議などで使いたい場合は、レッスン中先生に「How can I say this formally?(これをどうていねいに言えますか?)」と質問してみるといいでしょう。

17 Countable Noun / Uncountable Noun

Countableとは「数えられる」、Uncountableとは「数えられない」という意味です。

英語には数えられる名詞と数えられない名詞があり、それぞれをCountable noun(可算名詞)、Uncountable noun(付可算名詞)といいます。

例えば、
「Is fish countable or uncountable?(魚は数えられますか、数えられませんか?)」
と、可算名詞か付可算名詞か分からないときに、このようにして先生に質問することができます。

18 Present tense

Present tenseとは、「現在形」という意味です。

Present simple(現在形)、Present perfect(現在完了形)、Present continuous(現在進行形)、Present perfect continuous(現在完了進行形)があり、授業中は頻繁に聞く言葉ですので、知っておくと理解が早まります。

19 Past tense

Past tenseとは「過去形」という意味です。

こちらも先ほどの現在形と同じ様に、Past simple(過去形)、Past perfect(過去完了形)、Past continuous(過去進行形)、Past perfect continuous(過去完了進行形)があります。

レッスン中、「What is the past tense of “go”?(Goの過去形は何でしょう?)」などと、ある単語の過去形に関して質問されるかもしれません。

また、自分自身も単に「ed」をつける単語だったか、不規則に変化する動詞だったかわからなくなることもあるでしょう。

そんなときは、同じ様に先生に「Could you tell me the past tense of “forget”?(forgetの過去形は何だったか教えてもらってもいいですか?)」と質問してみましょう!

20 Numerals

Numeralsとは、「数詞」という意味です。

ちなみに、基数詞のことをCardinal Numbers、序数詞のことをOrdinal Numbersといいます。

21 Singular noun

Singular nounとは、「単数名詞」という意味です。

また、「Singular」のみで単数形という意味になります。

例えば「Feet / Foot(足)」のように、単数形と複数形で単語が変わる場合、先生に「What is the singular for “feet”?(Feetの単数形は何ですか?)」と質問することができます。

同じく、先生からこのような質問をされることもあると思うので覚えておきましょう。

22 Plural noun

Plural nounとは、「複数名詞」という意味です。

先ほどの「Singular(単数形)」同様、「Plural」のみで複数形という意味になります。

また、先ほどの例と同じく、「man / men(男性)」のように単数形と複数形で単語が変わる場合、先生に「What is the plural for “man”?(manの複数形は何ですか?)」と質問することができます。

複数形全てに「s/es」をつければいいと思い込み、不規則変化を忘れてしまっていると、先生から「singular/plural」に関して注意されるかもしれません。この2つは覚えておくといいでしょう。

23 Collective noun

Collective nounとは、「集合名詞」という意味です。

単数扱いになるものや、複数扱いになるもの、両方(単数・複数)可能なものがありややこしいので、分からないときは先生に「Could you teach me about corrective nouns?(集合名詞について教えてくれますか?)」と質問してみましょう!

24 Concrete noun

Concrete nounとは、「具象名詞」という意味です。

25 Abstract noun

Abstract nounとは、「抽象名詞」という意味です。

ちなみに、「Concrete」と「Abstract」は対義語です。

「concrete noun」と「abstract noun」をセットで覚えておくといいでしょう。

英会話レッスンの心構え

「用語もどうせ英語でなんていうのかわかんないし、文法のことはあとで自分で調べればいいや!」

とレッスン中先生に聞かずに後回しにする方も多いですが、先生にわからないことを質問することも立派な英会話の練習の1つです。

また、先生から何を言われているのか全くわからないままレッスンを受けているのでは、レッスンを受けている意味があまりありません。

これらの文法用語をしっかり覚え、レッスンにのぞみましょう!

今回の資料に関するご質問・ご意見はこちら

今回制作した内容はネイティブ圏でビジネスをする方、英会話講師などにも監修を頂いておりますが、もし改善点がある場合はぜひ以下のメールアドレスまでご連絡をお願いいたします!

info@ceburyugaku.jp
マナビジン代表 斉藤淳まで

当サイト留学マナビジンで公開している英語フレーズ集・英語表現用語はこちら
英作文で使えるフレーズ【27選】英検対策からビジネスシーンまで
英語の授業で使える質問フレーズ【130選】
ビジネス英語 Web会議フレーズ【170選】
ビジネス英語 司会進行のための英語フレーズ【68選】
ビジネス英語プレゼン英語フレーズ【142選】
ビジネス英語メールフ英語レーズ【158選】
ビジネス英語 電話対応英語フレーズ【168選】
オンラインゲーム英語フレーズ・チャット略語【315選】
SDGsの17目標を英語版で説明
禁句スラング英会話表現13選
英語の略語・スラング【168選】

follow us in feedly

マナビジン編集部
マナビジン編集部
マナビジン編集部チームでは「英語が伝わる楽しさをより多くの方へ」をモットーに英語学習や英語を使ったキャリアに関する情報発信を行っています。

引き続きお楽しみに!

11 コメント

  1. ありがとうございます。まったくゼロから乗り込みました、現在セブ島英会話2日目のおやじです。たくさん有りますねー。個人的な感想ですがこれらがわからなくても英会話を習得したいです。

    • こんにちは、セブ島留学中なのですね。
      これらのワードは全部覚える必要はないですが、授業を受けていると嫌でも繰り返し出てくるので、重要そうな箇所は1日1回ぐらい目を通しておくと良いかなと思います。
      そうすることで、授業中に先生が話していることがより早く理解でき、授業がスムーズになると思います! うまく活用して頂けると幸いです。

  2. 大変参考になるまとめをありがとうございます。
    時制のところで少しつまづいているのですが、現在時制(Present simple)と現在形(Present tense)の違いで混乱しています。(同様に過去時制(Past simple)と過去形(Past tense)も)
    表の下にある25選の9番目では、
    「ちなみに、動詞には現在形・過去形・未来形がありますが、それぞれを「Present(現在)tense(時制)」「Past(過去)tense(時制)」「Future(未来)tense(時制)」といいます。」
    とあり、逆のような気がします。
    なお、18番目では、
    「Present tenseとは、「現在形」という意味です。Present simple(現在形)、Present perfect(現在完了形)、Present continuous(現在進行形)、Present perfect continuous(現在完了進行形)があり、…」とあり、どちらも「現在形」と説明されています。

    • こちらありがとうございます!英語のプロに確認致します(半年前に頂いていたみたいですいません)。

  3. 「強調」を書いた者です。
    早い対応ありがとうございます。
    非常に良い印象だと思います。誠実、謙虚。
    こんな筆者が増えてほしいですね。

    英語の先生が「強調」が具体的でなくて範囲が広すぎることを書かれています。
    https://ameblo.jp/markotto5963/entry-12503518770.html

    強調 emphasis; stress; highlighting; underlining; underscoring accentuating (a feature or certain part); accenting​
    強調構文 emphatic (sentence) construction
    https://jisho.org/search/強調

    編集長、無駄な欧文スペースがたくさんあります。
    カギカッコ直後、IPAのブラケット直前。
    校正アプリを使ったり、⌘+F検索するといいと思います。

    • こちらありがとうございます!対応させていただきます(半年前に頂いていたみたいですいません)。

  4. 文法用語「強調」の英語を探してgoogle検索の最上位に表示されたのですが、ここにはありませんでした。残念。
    日本語文法用語ではあります。

    • 強調とはおそらく「強調構文」のことを指すのだと思われますが、emphatic structureという言葉はありますが、含意は広く強調構文のみを指す言葉では無いと思います。
      そこで、調べてみたところ、cleft sentencesとのことらしいのですが、知り合いの元英会話スクール講師(日本人)と、オーストラリア人のネイティブに聞いても知らないとのことでした。
      私はよく文法書だとEnglish Grammar in USEを参考にしているのですが、そこでも特に書かれていない(?)ようなので、おっしゃられる通り日本語的な文法用語なのかもしれませんね。
      オンライン英会話で一般的に伝わるのか、気になりますねぇ。。。

  5. できれば補語(Complement)も加えてくれると、ほかのサイト巡回する手間省けた。

    • すいません、たしかに抜けておりました。コメント助かります。
      あと、見直したら結構見づらかったので、少し区分け致しました。

コメントは締め切りました。

1週間7万円台で留学するならスマ留

例:マルタ1週間79,800円(授業料・宿泊費込み)
スマ留の体験談
スマ留で英語留学2
スマ留で英語留学3

留学エージェント「スマ留」を利用すれば、アメリカ、オーストラリア、カナダ、フィリピン、マルタなど人気11カ国に激安で留学できます。費用は「授業料+宿泊費+α込み」で1週間7万円から!しかも選ぶ学校によって費用が変わらないから安心です。
少しでも留学やワーホリに興味がある方は、以下からチェックしてみてください。

\ 30秒で無料カウンセリング予約/

\登録で英語フレーズ集をプレゼント/

こちらの記事もおすすめ

英語勉強の人気記事

新着記事