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英語を勉強しても使い機会がなかなかないと英語の能力って低下していきますよね。そんな悩みを抱えている方にぴったりの組織を今回はご紹介します。

バイタルイングリッシュとは

「Vital Japan」という組織で開催されている勉強会のことで、主にビジネスや公共政策、その他幅広いテーマのようなややお堅いテーマについて英語でコミュニケーションを行う活動のことを言います。
2002年に設立され、すでに英語がかなり得意の方向けの「Vital Japan月例勉強会」と英語能力を高めていきたい人向けの「VitalEnglishー英語勉強会」の二つのタイプの勉強会、交流会を開催しています。

「Vital Japan」というのは、ビジネスや政策に関する専門知識の深化、英語の運用力を含むコミュニケーション能力の向上を目指すとともに、ビジネスプロフェッショナルや政策プロフェッショナルの情報交換とネットワーク化を目的とした団体です。

この勉強会は、通常の英語の勉強会とは異なり英語のコミュニケーション能力がすでにあることを前提とした英語のプロフェッショナル向けの勉強会となっています。

毎月の月例勉強会の他に年に2回程度Networking Party(大交流会)を開催しています。
「Vital English」というのは上の勉強会と異なり、中級から上級レベルの方を対象した英語の能力をこれから高めたい人向けの勉強会です。飯田橋の会場と田町の会場の二つの会場があり、各200名、100名の定員となっています。

飯田橋の会場では、大きな会場で毎回熱気の溢れる討論が行われており、田町の会場では小さい会場ならではで、講師や参加者同士親近感のある距離での議論が行われています。

「Vital English」では、通常コミュニケーション編とビジネス英語編の二つのコースで行われています。
コミュニケーション編では、日常的な英会話を題材としています。一方ビジネス英語編ではビジネスの場面で必要なやや専門的な英語を題材としています。

その他にも特別編として時々英語や英語の言葉としての背景を高める勉強会を随時開催しています。英語と日本語でのネイティブや日本人講師がスピーカーとなり、各テーマについて表現方法や背景について紹介していきます。英語のネイティブの方がメインに公演を行い、場合によって日本語で、注釈や補足を行っていくのが一般的流れになります。

「Vital English」若手の人材育成を主眼に置いているので、職業人生を引退されている方の参加はできません。参加メンバーは、「Vital Japan」、「Vital English」合わせて約1万人です。

この1万人には、企業勤務、国会議員・官庁勤務・経営者・マスコミ・医師・弁護士・会計士・コンサルタント・会議通訳者・翻訳者・ジャーナリスト・教員・学生(学部生・院生)といったところで活躍している方々になります。年齢層は幅広いようですが、20代~40代前半までが全メンバーの8割を占めています。

会の方針として、政治的・宗教的・社会的な背景は一切ないことなっているので、それらのことに抵抗のある人にも参加がしやすい形になっています。

参加方法は、「Vital Japan」のホームページ上にある参加申し込みフォームから参加申し込みを送信し、当日直接会場に向かう方式となっているようです。1回の勉強会に参加するには1000円の参加費が掛かるようですが、それ以外の費用は必要ありません。

また、入会金や年会費等もないので勉強会に参加した時のみに費用が発生することとなっています。1回の勉強会の定員は100~250名程度で毎回約2~3割が初参加の方々となっているようです。

参加者の英語のレベルは英語で基本的な日常会話や自己紹介ができるレベル以上ならば、どなたでも参加が可能になっています。
英検でいうところの2~1級、TOEICでいうところの650~900点、聴解能力では面と向かってゆっくりとした会話の理解が十分にできるが、早い口調やネイティブのテレビやラジオなどのスピードになると理解がやや困難になる、これらのようなレベルにある人に最も効果のある勉強会になっています。(結構レベル高いですよね汗)

しかしながら向上心がある人にとっては良い刺激が得られるので、このような人にも効果のある勉強会ではないかと思います。勉強会では、受付にて名前のサインアップを行い、参加費を支払って配布資料を受け取り名札をつけて空いてる席に着席します。

この時に座る席ですが、特に指定はされていないので空いている席に自由に座る形式をとっています。席は通常4~6名のグループに分かれて配置されています。

飲み物はフリードリンクとなっており、個々に好きな飲み物を取りつつ開始時間まで他の参加者と交流を行います。会場時間から開始時間までは「Networkin Time」として他の参加者の交流の時間としています。持ち物は特別必要なものはなく、参加費と筆記用具を持ってくれば十分とのこと。

服装も特にドレスコードなどなく、カジュアルな服装で皆さん参加しているようです。万が一、開始時刻に間に合わなくても途中参加も自由になっています。

見学等は、他の参加者の円滑なコミュニケーションに差し障るとのことで行えないようになっています。勉強会が始まると、まずは1対1で自己紹介を行います。そこで打ち解けながら英語の口慣らしを行います。

大まかな勉強会の流れは各勉強会で設定されたテーマに沿って講師のプレゼンを聞きながら、英語の表現方法やコミュニケーションのテクニックを学んでいく流れになっています。プレゼンを聞いた後に、また1対1での会話、3対3の会話、6人グループでのグループディスカッションなどで学んだことを吸収できるようになっています。

勉強会が半分ほど進んだところで休憩を挟んでグループの組みなおしが行われます。
「Vital Japan」では、英語による人とのネットワークのつながりも重視しているので、このようにして英語の勉強だけでなく、友人関係も広がっていくことも大事にしています。

勉強家の最後に、1対1での振り返りトークを行います。
各勉強会とも約2時間程度行われており、勉強会終了後は懇親会が開かれています。「Vital japan」の懇親会では、立食形式の懇親会がメインのようですが、「Vital English」の懇親会では着席形式の懇親会がメインになります。

また、通常の勉強会の他にも有志のメンバーで題材を決めて行う勉強会を行う分科会と呼ばれるものを行うケースもあります。
他にもメンバーの親睦を深めることを目的としたランチ会やディナー会・マラソン会やバーベキューなど様々なイベントが開催されています。
勉強会のように面と向かい合って、行うイベントのほかに「Vital Japan」独自のSNSでメンバー間で情報交換を行ったり、Skypeによる世界中でのメンバーとの勉強会を行ったりもしています。

世界のグローバル化が進み、更に2020年に東京でオリンピック・パラリンピックが開かれることもあり英語重要性というのはますます増大しています。日本にいながらにしてこのような本格的な英語に触れられる機会というのは限られていると思います。「Vital English」では属しているメンバーも非常にハイソサエティな方が多く、英語の他にも非常に良い刺激を受けられると思います。

皆さんもこの機会に参加を検討してみても如何でしょうか。
いきなり参加は厳しいという方は、まずはメールマガジンを受け取るだけでも大丈夫なのでそこから始めたら如何でしょうか。

参考URL:http://vitaljapan.com
 

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表
当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。 様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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