セブ島アイランドホッピング

セブ島観光の人気No1のアクティビティといえば、なんだと思いますか?

セブには青く透明な海が広がっており、マリンスポーツやスキューバダイビングなどで訪れる観光客が大勢います。その中でも、セブ島観光のNO1のこちらは、マリンスポーツやスキューバダイビングをやる人もやらない人も同時に楽しめるアクティビティです。

また、友達同士や留学生同士、家族や社員旅行など、様々な場面で使えるアクティビティです。

マリンスポーツやダイビングが苦手な人でも、青い海を堪能することができますし、ダイビングをされる方も、同じ船に乗って同じく楽しみながらダイビングのオプションなどを付けるられるツアーもあります。

一人一人様々なオプションをつけて遊ぶことができるので、とっても人気のアクティビティになっています!

そのアクティビティが『アイランドホッピング』と呼ばれるものです。

どのガイドブックにも紹介され、その他アクティビティを抑え常に堂々の第1位に輝いているアイランドホッピングを是非!堪能してください。

今回はセブ特有のこちらのアクティビティを徹底的に解説したいと思います。これを読んでポイントを抑えれば、楽しめること間違いなしです!

ツアー会社によって内容や値段は様々ですので、この記事を参考に申し込んでみてください。
記事の最後では、私がオススメのツアー会社さんをご紹介します。

1.『アイランドホッピング』ってなに?

日本人観光客が少ない!セブの海で最高の透明度を約束するスミロン島の魅力

アイランドホッピングとは、ボートで二ヶ所以上の島を巡りながら、シュノーケリングやランチを楽しむアクティビティのことを指します。

また、通称”アイランドホッピング”と呼んでいるところがほとんどですが、”アイランドピクニック”などと表現しているツアー会社さんもございます。

アイランドホッピングで行く候補の島は、6島ほどあり、マクタン島から10分〜1時間ちょっとまで様々です。行き先によって料金が変わってきます。また、アイランドホッピングは基本的にシュノーケリングとランチはセットになっています。

行く島の数は、2島ですと1つの島でゆっくりする時間が増えますし、3島ですともちろん3つの島に行くことができます。どちらかと言うと、2島のツアーの方が多いかなと思います。

アイランドホッピングは、基本的にセブ島の国際空港があるマクタン島から船が出航しています。なので、セブシティなどに宿泊の場合は、マクタン島までタクシーで移動しなくてはいけません。セブシティの港からアイランドホッピングツアーはありません。

バンカーバート

船はフィリピン特有のバンカーバートと呼ばれる船で行きます。アメンボ船とも呼ばれていて、両方に大きくアメンボのように足がついているのが特徴です。

このお陰で左右に揺れることがなく、船酔いをほとんどしません。また、セブの海は荒れていなければ大抵湖のように海が静かです。静かな海にこのバンカーボートのおかげで船酔いの心配はほとんどないでしょう。

シュノーケリングはセブ島の海洋保護区と呼ばれるエリアで行われます。漁が禁止となっているエリアで、カラフルな魚がたくさんいてとても感動的です。

海洋保護区では必ずエントランスフィーと呼ばれる入場料がかかります。このフィーは、ツアー会社によって込みの値段であったり、別途支払う必要があるところがあるので確認しましょう。値段は行く島によって変わってきます。100Pから200Pの間です。

なかには、午前中のみのツアーや、ランチが付いていなかったり、一つの島だけに滞在などというツアーもあるのでしっかりとツアー内容を把握しておきましょう。

2.1日の流れは?

アイランドホッピングの1日の流れをご紹介します。
時間は参考程度にお願いします。

3-1.9時頃 港またはお店に集合

まずは集合時間までに港や、ダイビングショップの場合はお店に行きます。集合時間はツアーによって異なり、8時半から9時半ぐらいのところが多いです。

送迎がついているツアーの場合は、お泊まりのホテルまで迎えにきてくれます。またセブ市内からだと追加料金がかかる場合が多いです。

送迎がない場合はタクシーで行きます。料金は交渉かメーター料金に少しプラスして、マクタン島内からなら300P以内、セブ市内からなら500Pあれば行くことができます。

2-2.9時半頃 最初の島へ出発

アイランドホッピング

最初の島は、基本的には海洋保護区があるオランゴ島やヒルトゥガン島が多いです。ナルスアン島に行く場合もあります。

2-3.10時頃 最初の島でシュノーケリング

シュノーケリング

綺麗な海洋保護区でシュノーケリングしたり、追加したマリンスポーツなどをやります。

2-4.12時頃 ランチ

アイランドホッピングのランチ

ツアーにもよりますが、船上で食べる場合や、早めに次の島へ移動してランチをする場合もあります。

2-5.12時半頃 二つ目の島で遊ぶ

アイランドホッピング

基本的に一つ目の島はシュノーケリング、二つの目の島は上陸をして島で遊ぶことが多いです。なので二つ目の島は上陸ができる島がほとんどです。(ナルスアン・パンダノン・カオハガン・ソルパなど)。

一つ目の島で行くオランゴ島やヒルトゥガン島は基本的に上陸はしません。島の沖合に停船して、シュノーケリングを楽しみます。

2-6.14時頃 マクタン島に向けて帰宅

アイランドホッピング

島によりますがマクタン島まで大体30分前後かかります。船でのんびりとくつろぎましょう!パンダノンからは1時間以上かかります。この頃には船にいる全員皆んな友達という感じに仲良しになっています!

3-7.14時半頃 マクタン島へ到着

アイランドホッピング

そこでシャワーを浴びて着替えたり、またはお店によってはプールやビーチなど施設が使えるところもあります。遊び足りない方は遊びましょう。

解散

という流れになります。基本的には丸一日使い、解散は14時過ぎを目安に思っていただければと思います。ただ行く島ややるアクティビティによっては16時までかかる場合もあります。

3島をまわるツアーや、オプションでアクティビティをつけた場合などは、レストランの予約やマッサージの予約をするなら18時以降にしたほうが無難です。

帰りは、送迎がついている場合は送ってもらえますし、ない場合は自分でタクシーで帰ることとなります。
送迎がある場合は、行きたいレストランやスパなどに送ってもらうことも可能ですので、聞いてみると良いです!あまり遠いと難しいかもしれません。

3.必要な持ち物は?

必要な持ち物はこちらです。

・水着
・着替え
・タオル(貸し出しがない場合)
・サングラス
・日焼け止め
・濡れても大丈夫なカバン
・サンダル

水着はあらかじめ下に履いて行きましょう。着替えも持って行きましょう。濡れたままではタクシーや送迎車に乗れない可能性があります。

日焼け止めは忘れずに!セブの日差しは強烈です。今日は曇り空だから大丈夫かな?と思っていても必ず塗った方がいいです。日本から持ってくるのを忘れた方は、セブでも薬局やスーパーで買えますよ。

あとは、濡れても大丈夫なカバンと書きましたが、風が強い日は多少水しぶきがかかることがかかることがあります。濡れなくても潮風で少しベタつきますので、ビニール製のカバンが良いです。

4.アイランドホッピングの島々

アイランドホッピングで行く島は、基本的にはこの6つの島のどれかです。

ツアー会社のサイトを見ていると、スミロン島などの島も掲載されていますが、セブ中心地からは100km近く離れた別のエリアです。

ヒルトゥガン島

ヒルトゥガン島

人気NO1の離島はこちら、ヒルトゥガン島です!
人気の理由はその透明度の高さ!そして魚の種類の豊富さです。ヒルトゥガン島には基本的に上陸はしません。シュノーケリングやダイビングで毎日多くの人が訪れている島です。

マクタン島からはだいたい30分ほどで到着します。海洋保護区になっており、餌を投げるとたくさんのカラフルな魚がよってきてまるで水族館の中に入っているような感覚に陥ります。

ヒルトゥガン島

シュノーケリングも十分に楽しめますが、ここでする体験ダイビングもおすすめです!また、パラセーリングなどで空からヒルトゥガン島を眺めるのも楽しいです。

アイランドホッピングに行くなら、ヒルトゥガン島は必ず行きましょう!

パンダノン島

パンダノン島

天国に一番近い島として私が勝手におすすめする島がこちら!笑
パンダノン島です。その理由は白く綺麗なホワイトサンドが広がるビーチ。そして限りなく遠浅の美しすぎる海の色。気さくな島民の子供達です。

セブ島のビーチの写真は必ずパンダノン島が使われているといっていいほど、綺麗な島で有名です。

パンダノン島

パンダノン島は住居地区と観光用の地区が分かれているのが特徴で、細く長く伸びた白い砂浜を求め多くの観光客やフィリピン人までもが訪れています。土日は特に大混雑していますが、おすすめは平日です!

白い砂の綺麗なビーチで写真を撮れば映えること間違えなしです!ただ、ウェディングドレスなどを着ての撮影は禁止されているのでご注意ください。

ただパンダノン島は遠くて、1時間半近くかかります。そのため料金も少し高めになります。

▶︎マクタンの10倍キレイな海へ!天国に一番近い島、パンダノン島

ナルスアン島

ナルスアン島

長い桟橋が有名なナルスアン島。この橋を目当てに訪れる観光客がとても多いんです。また、海洋保護区でもありシュノーケリングの施設が整っていて安心して楽しむことができます。

また、一周10分もかからない小さな島ですが、宿泊施設が一つあるのが特徴。時間がある方は是非この何もない島でのんびりと夜を過ごしてみるのも楽しいです。

ナルスアン島にはレストランもあるので、このレストランでランチをするというツアーあります。

▶︎【ナルスアン島】セブ島から行きやすい美しい島のアイランドホッピング体験談

カオハガン島

カオハガン島
photo byセブ島在住写真家 西林さん

何もなくても豊かな南の島として日本でもテレビで紹介されて、有名になったカオハガン島。実は日本人が所有している島で、人口は600名前後。電気も通ってないですが、とても人気な島の一つです。カオハガン島住民の手作りのカオハガン島キルトをお土産に買うこともできます。

カオハガン島
photo byセブ島在住写真家 西林さん

こちらの島に上陸するツアーは意外と少ないのですが、ビーチもキレイでぜひ行ってもらいたいおすすめの島です。

オランゴ島

オランゴ島

マクタン島からわずか15分前後で行ける一番近い島がオランゴ島です。

オランゴ島は2万人以上の住人が住んでいる島です!アイランドホッピングで行く島の中では一番大きく、たくさんの住民が住んでおり、田舎な雰囲気が漂っていてのんびり出来る島です。

オランゴ島にも海洋保護区があり、シュノーケリングやダイビングをするのこともできます。ただ、ヒルトゥガン島の綺麗さと魚の豊富さとは比べ物にならないので、ヒルトゥガン島に行きましょう!

また上陸することもできるのでのんびりとした島風景を見るのも楽しいのですが、アイランドホッピングとしてはそこまでおすすめの島ではありません。

ソルパ島

ソルパ島

オランゴ島のすぐ隣に位置するこちらの島。オランゴ島の住民が管轄している無人島です。干潮時には歩いて渡れるほど。こちらの島もとても小さく、いくつか休憩するコテージがあるのみとなっています。

小さな島でビーチも小さいので、平日など誰もいなければ運良く貸切状態なんてこともありますが、混んでいる時は結構ビーチまで混んでいます(笑)

オランゴ島と同じくマクタン島からの距離が近いので、安いツアーには組み込まれていることや、行きやすいので地元のフィリピン人が多いんですね。

なので、ソルパ島よりカオハガン島がおすすめ!こちらはビーチも広いし、島もある程度の大きさがあるので、売店やトイレもあります。

▶︎マクタン島から1番近くてキレイな島!ソルパ島の魅力

5.だいたいの金額の目安

アイランドホッピングの平均的な金額です。あくまでも平均ですので参考程度にお願いします。主に人気の島とアクティビティを抜粋しました。どのツアーもシュノーケリングとランチはついています。

現在、1Pは約2.1円です。(2018年8月現在)

・ヒルトゥガン島シュノーケリング+カオハガン島上陸
1500P〜5000P前後が平均金額です。珍しい島へ上陸したいなら断然カオハガン島です!なにもないのんびりとした島でゆっくりしましょう!

・ヒルトゥガン島シュノーケリング+パンダノン島上陸
2500P〜7000P前後が平均金額です。パンダノン島はボホール島の近くで、マクタンから1時間半ほどかかるので金額が上がります。ですが、おすすめでも挙げたようにパンダノン島は素晴らしい島なので是非行ってみてください!

・ナルスアン島シュノーケリング+ヒルトゥガン島シュノーケリング+船上BBQ付き
4000P〜6000P前後が平均金額です。海洋保護区に指定されたナルスアン島と人気NO1のヒルトゥガン島の2箇所でシュノーケリングを楽しめます。また、綺麗な海を眺めながら楽しめるBBQランチも魅力の一つです!

・海洋保護区+島上陸+バナナボート+BBQ付き
4000P前後が平均金額です。バナナボートに乗りたい場合は、ダイビングショップで予約するのではなく、マリンスポーツ店で予約するのがベターです。

・海洋保護区+島上陸+体験ダイビング+BBQ付き
5000P〜7000P前後が平均金額です。島上陸がパンダノンかどうかで値段が変わります。パンダノンだと高いですが、その他の島だと比較的安く行けます。体験ダイビングオプションは、普通に体験ダイビングのみで申し込むより安くなるので、アイランドホッピング+体験ダイビングがおすすめです!

料金はショップによって様々ですが、料金に含まれているものが異なりますので、気になるツアーがあればよく内容を見てみてください。

ツアーによって、入島料(エントランスフィー)が別だったり、ランチや飲み物も様々です。お酒付きのオプションがあるツアーもあります。また、ボートも混合だったり、貸切にできる場合もあります。

これに関しては、HPを見るだけではわからない部分もあるのでお店に直接問い合わせてみてください。

6.どうやって申し込めばいいの?

アイランドホッピングを申し込む場合には、様々な方法があります。今回は代表的な方法、そしておすすめのツアー遂行会社さんをご紹介していきたいと思います。

ボートで沖合に出るアクティビティのため、悪天候の時は中止になることがまれにあります。念のためセブ島滞在中の最初の方にアイランドホッピングの予約をするといいと思います。万が一中止の場合に、翌日に振替ができるかどうかなどの対応は、各社違いますので確認してみてください。

❶日本から旅行代理店経由

これはHISやJTBさんなど、セブ島のツアーパッケージと一緒に現地ツアーも予約する方法です。予約した旅行代理店で現地ツアーを一緒に取るとわざわざ人数や名前やホテルなどもうあらかじめわかっているので、手間は省けて楽というメリットがあります。

ただ、料金は高めで、ツアー内容のバラエティは劣ります。

もしセブ島の航空券やホテルを旅行代理店で予約した方は、そこの現地オプショナルツアーを見てみると良いでしょう。また、セットだと安くなる場合もあります。

▶︎JTBの現地ツアー
▶︎HISの現地ツアー

❷日本からインターネット予約(最もおすすめ!)

私が一番おすすめするのはこちらの方法です。現在セブ島にはたくさんの現地ツアーの代理店やアイランドホッピングのお店があります。内容も豊富で値段も様々。選ぶのにとても労力がかかりますが、本当に良い旅行にしたい場合はきちんと調べて納得のいくものを選ぶべきです!

私がおすすめするお店はこちらです。

▶︎タビナカ
ヒルトゥガン島やナルスアン島はじめ、たくさんのアイランドホッピングツアーを取り扱っています。GoPro貸出や船貸し切りサービス、LINE予約など痒い所に手が届くサイトです。
体験ダイビング付きのツアーもありますよ!

▶︎アクアマリン
バナナボートやシーウォーカー+アイランドホッピングなど、様々なアクティビティ付きのツアーを出しているお店です。プールが自由に使えるなど特典もあります。
思いっきりマリンスポーツで遊びたい方にはオススメです!

▶︎ベスト・オブ・セブ・アイランドホッピング
日本人スタッフが添乗しないことで価格を抑えたショップ。基本はヒルトゥガンでのシュノーケリングつきで、ボートの貸切プランもあります。お酒の持ち込みもOK。
価格を抑えたいに方はオススメです!

❸セブ現地で予約

セブ島に着いてからのんびりと決めたい!自分の体調や天候の様子を見て決めたいという方も多いかと思われます。

アイランドホッピングなどはツアー会社は準備があるため、遅くても前日の昼間ぐらいには予約しておくのがベターです。当日ではほとんど受け付けてくれないので注意しましょう。前日でも土日祝日の場合は、繁忙期で予約がすでにいっぱいの場合は断られてしまうこともあるので、出来れば早めに予約した方が良いです。平日はおそらく大丈夫かと思います。

セブ現地で予約する方法ですが、これは2パターンあります。

1つは、セブ島の情報を提供している無料の情報誌を参考にする方法です。

以前ご紹介した記事がありますのでご参照ください。
▶︎セブ島留学中に見たい!セブ島無料情報雑誌3つをさらりと比較

セブの飲食店や大きめのホテルや日本人経営の飲食店などに置いてあります。必ずアクティビティのページがあり、アイランドホッピングなどの紹介をしています。

ただ予約をする際、結局はインターネットか電話となります。アイランドホッピングに行きたいことが決まっている方は、あらかじめ日本からインターネット予約をした方がいいかと思います。

2つ目の方法は、お泊まりのホテルで予約するという方法です。
日系ホテルだったら日本語で対面で予約することも可能かもしれませんが、日本人スタッフがいないホテルでは英語での予約が必要となります。

ホテルによっては、自前の港がありホテルの敷地内から出航することができます!英語でのお申し込みが必要ですが、事前にホテルへメールすることで予約も出来ると思いますので、検討してみてください。ただ、ホテルなので料金はかなり高いです。

❹語学学校で予約

これは留学生限定の方法ですが、留学先の語学学校でアイランドホッピングの予約をしてくれる学校も多いです。だいたいは学校までの無料送迎がついているので楽チンです。

料金は学校によってかなりバラバラで、ツアーの数も少ないところが多いです。行きたい島が決まっている場合や価格を抑えたい場合は、自分たちでインターネット予約をするのもありです。

❺セブ現地で直接交渉

最後にご紹介する方法は、現地の客引きや船長に直接交渉する方法です。日本人だけのグループの方には全くおすすめの方法ではありませんが、フィリピン人と一緒に行く場合はこの方法もありだと思いますのでご紹介します。

フィリピン人の友達と一緒にアイランドホッピングに行く場合、フィリピン人の友達からはこの方法をおすすめされることもあると思います。

直接交渉の場合の船は、基本的には小型の船で、古くて設備が劣ります。船によっては救命用の浮き輪やライフジャケットなどの最低限の設備もありませんので、そういう船は避けましょう。

料金は1隻のチャーターで、2000Pから3000P前後が多いです。行く島や船の大きさにもよって変わってきます。ただ船の値段だけなので、シュノーケリングやランチ・ドリンクなどは追加料金であったり、自分で用意しなくてはいけません。フィリピン人はシュノーケリングをやらない人が多いので、シュノーケリングマスクはないことも多いです。

交渉する時には、いくつかのポイントがありますのでご紹介します。

1、船長と直接交渉する
まずリゾートエリアを歩いていると、日本人だと必ず現地の人から『アイランドホッピング?』と声をかけられると思います。『自分は船を持っているから、アイランドホッピング連れてってあげる』と言ってくれますが、彼らが船を持っていることは99%ありません。彼らは客引きなのでお客さんを船長に紹介すると紹介料がもらえるんですね。なので、彼らを通すと船長は紹介料を払う必要があるので、交渉してもあまり安くなりません。

おすすめは港に行って直接交渉するという方法。マリゴンドンポートという港がおすすめです。行く当日に交渉してそのまま出港することが多いと思います。時間は朝早く8時であれば確実に船は余っていて交渉しやすいですし、10時とかであれば時間は遅いでの価格交渉しやすいですが、船がない可能性もあるので気をつけてください。

2、料金は後払い
料金は後払い、で交渉しましょう。せめて半分の先払いにしましょう。悪い船長にあたるとお金だけ先もらって、途中の島に上陸した際にいなくなるなんてことがあります。

3、料金に含まれている内容を確かめる
これはしっかり確認したほうがよいです。基本的には船を出すだけなので、何も含まれないはずです。何時から何時までか、どの島をまわるかも事前に確認しましょう。向こうはガソリン代のかからない近場の島をオススメしてくるので、自分で行きたい島を調べてリクエストする必要があります。

まとめ

ソルパ島

セブ島のアイランドホッピング(アイランドピクニック)を少しでもおわかりいただけたでしょうか?アイランドホッピングとは、船に乗り、島を巡りながらシュノーケリングを楽しみ、ランチを楽しみ、船で優雅にビールを飲むアクティビティです!笑

お酒はツアーによって異なりますが、オプションで付けられたり、持ち込みができるところもあります。青い空と青い海、心地よい風を浴びながら船の上で飲むビールは格別です!

アイランドホッピングとは貴族の遊びだ!という人がいるくらい、優雅なものなんです。

【セブ島観光人気No1】アイランドホッピング完全攻略ガイド

せっかく海外に来たのですから、日本では出来ないアクティビティをめいいっぱい堪能していってください。

また、何回かアイランドホッピングに参加する機会がある方は、是非訪れる島を変えて参加してみてください。それぞれの島にはそれぞれの特徴があります。

すべての島に訪れましたが、本当にそれぞれ特色があり、どの島も本当に楽しいです!最高です!繰り返しになりますが、一番最初のアイランドホッピングでは、ヒルトゥガン島のシュノーケリングが入っているツアーを選びましょう。
もう1島は、ナルスアン島やカオハガン島、パンダノン島のなかから行ってみたい島を選んでみると良いと思います。

また、ヒルトゥガン島はシュノーケリングだけでなく、ダイビングも最高です!スキューバダイビングをしたことない方も、体験ダイビングで気軽に参加出来ます。

是非ヒルトゥガン島の綺麗な海を堪能して欲しいと私は切に願います!

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美穂
俺セブ専属ライター兼プロダイバー
俺のセブ島留学でライターの仕事をしています。 現在17カ国、42都道府県制覇。 スキューバダイビング好きで、プロとしてダイブマスターランクを所持。 ----現在訪れたダイビングスポット---- サイパン・グアム・パラオ・プーケット・バリ島・セブ島 沖縄本島・石垣島・宮古島・奄美大島・小笠原諸島父島・大島・神津島・三宅島・八丈島・御蔵島(スノーケル)・伊豆半島・葉山 などなど...タンク本数はトータル350本前後です。 私運営のセブ島情報HPあるのでよければ見てください。 https://tabi-jyoshi.com https://tokyo-girls.top セブ島のこと、ダイビングのことなんでも聞いてください! info@tabi-jyoshi.com

2 コメント

    • 5の項目の金額はすべて一人の値段です。主にいろんなツアー会社・ダイビングショップの平均的値段です。1ペソ=2,5円ほどで計算していただければと思います。
      だいたい8000円〜10000円ほどですね。

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