IELTSのスコアが上がらない&そんな時はコレ!勉強方法・英語学習サービス5選

今回のセブ島留学生のプロフィール

・名前:A
・年齢:20代
・職業:会社員
・語学学校:CELC
・期間:2016年1月 約1か月間

1,この学校を選んだ理由

去年留学していたフィリピンのバギオはとても寒い地域だったので今度は暖かい地域で過ごしたいと思い、セブにある語学学校を選びました。

なるべく日本人が少ない学校に行きたかったので、セブの中でも日本人が少ないこの学校を、フィリピン留学専門のエージェントサイトから紹介してもらいました。

2,フィリピン留学前に準備してきた事

今回の留学のテーマが「積極的に英語で会話をすること」だったので渡航前は特に準備はしていませんでした。

3,実際留学してみて準備が足らなかった事は?

今でも実感することがよくありますが、自分の英語のボキャブラリーのなさには悩まされました。やはり日頃から単語の本を見るなりして英単語はインプットしておかなければならないと思います…。

4,学校の施設について

宿泊部屋は、1人の個別の部屋から4人まで住むことができる、わりかし広い部屋もあり、各部屋にはシャワーとトイレが併設されていました。私は2人部屋だったので、ベッドと机がギリギリ2つずつ入るぐらいの大きさだったので少し窮屈に感じました。

教室は、マンツーマンの授業が中心の学校だったので、先生と生徒が入って丁度よいぐらいの小さな個別の教室がたくさんありました。後はグループクラスの教室、食堂があります。

さらに学校内には運動ができる中庭のような場所もあり、中にはブランコ、テニスコート、バスケットボール場、ジムにあるような運動器具も何台かありました。

基本的に月曜日から木曜日までが外出が禁止されているので、授業の合間の休み時間に中庭に行ってリフレッシュすることが好きでした。

5,選んだ授業のカリキュラム内容と感想

選ぶコースによって授業の数は異なりますが、私が選んだコースはマンツーマンが8割、グループクラスが2割程度で、スピーキング、ライティング、リスニングがバランス良く組み込まれていました。

私は英語の発音を直したかったので、先生にお願いしてマンツーマンクラスではすべてスピーキングの授業を受けていました。

平日は朝から夕方まで授業があり、晩御飯を挟んだ後は自習かナイトクラスを2時間程度受け、その後は全員必須の英単語テストが行われていました。慣れるまでは少しハードに感じるかもしれません….。

6,最もためになった授業は?

グループクラスの授業。マンツーマンの授業より話す機会は減ってしまいますが、同じクラスの学生が流暢に英語で話をし、先生からの質問にきちんと答えることができている姿にはとても刺激を受けました。そして、やはり同じ授業を受けた学生とは休み時間にも話すことが多いので仲良くなることができます。

7,周りの環境、治安の様子

学校から歩いて行ける距離にショッピングセンターが2つもあり、飲食店も併設されていたので土日はそちらに行くことが多かったです。

治安に関しては平日の月曜~木曜日までは外出が禁止されているので、1ヶ月間の滞在だと外に出る機会があまりなかったので、特に悪いと感じた事はなかったです。

しかし、同じ学校の生徒が夜中に一人でタクシーに乗って知らない場所に連れていかれ、持っていたお金をすべて取られてしまったことがあったので夜中に一人きりでの行動は控えたほうがいいと思います。

8,日々の食事内容

韓国人の学生が多いので食事も韓国の家庭料理の様なものが中心でした。日本人には少し辛いと感じるかもかもしれません。

ただ、学校のマネージャーさん(韓国の方)が私たち日本人に「料理は辛くないか」「何が食べたいか」などよく気にかけて下さっていたので、今は少し改善されているかもしれません。元々は韓国人だけの学校で、最近日本人を受け入れるようになったみたいですね。

9,インターネットの環境について

Wi-Fiは正直繋がりにくいです。学校内にいる人が少なくなる土日や、階段や廊下は夜遅くなら電話が出来るぐらい繋がることもありましたが、長期滞在する方はSIMカードを現地で購入しても良いかもしれません。

10,この学校の最大のメリットを教えて下さい。

やはり日本人の数が少ない所だと思います。韓国人の友人がたくさんできるので、英語を話す機会がその分増えます。韓国人の学生は英語のボキャブラリーも豊富で授業にも積極的なのでとても刺激を受けました。

また、フィリピン人の先生も若い方が多くて話も合ったので、毎日の授業も楽しく受けることができました。

11,私が考えるフィリピン留学を成功させるコツ

帰国してからも英語の学習を継続させること、英検やTOEICなど数字で結果が出る試験を帰国後に受けることを目標にすると、成功したと感じやすくなるかもしれません。

12,その他

私がフィリピンを留学先に選んだ理由は、欧米やヨーロッパ諸国と比べて掛かる費用が安いということだけでした。しかしこの留学がきっかけでさらに英語を話せるようになりたい、発音を直して「伝わる英語」を話したいと思うようになりました。

それは留学先で出会った、フィリピン人の先生と韓国人や台湾人(バギオでの留学先の学校にいました)の学生との出会いがあったからです。「英語を学ぶためにフィリピンに行く」というと周りからは「なんでフィリピンに?」と言われることが多かったです。

たしかにまだまだ発展途上の国なので、インフラも日本のようには整備されていませんし、街に出ると物乞いの子供やお年寄りもいますが、だんだん住んでいるうちに受け入れることができてくると思います。

学校で出会ったフィリピン人の先生方は、幼い頃から英語を学んでいて、頭の回転が速いので、授業の進め方も上手です。オンライン英会話にもフィリピン人の先生方が多くいますよね。

毎日の授業に疲れてしまった日には、おしゃべりをして前向きで思い遣りのある先生たちに励ましてもらうということもありました。

また、韓国人や台湾人の学生はとても明るくて積極的で一緒にいて楽しいので休日は一緒に外出したり、近くの島に旅行に行ったりする機会もあると思います。

私にとってフィリピンへの留学は英語を学習するだけでなく同時に他国への理解を深めることができる良い機会になりました。これを読んだあなたの留学の経験も良いものになることを願っています。

▶︎CELCへの問い合わせは公式HPからどうぞ。

その他、セブ島留学体験談はこちらからどうぞ。
▶︎英語力0!29歳女子に優しい語学学校探し【ファーストイングリッシュ】
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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表
当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。 様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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