【イギリス留学】学校選択から出願まで!現地到着までの7ステップ

今回のセブ島留学生のプロフィール

・お名前:大阪love
・ご年齢:25歳
・ご職業:現在は貿易事務職 留学当時は大学生
・通われた語学学校:C&C
・留学滞在期間:3カ月間

1,この学校を選んだ理由

私がC&Cを選んだ理由は、ベテラン教師が揃っていて短期間でTOEICが向上した生徒が多いという実績と、プール付のリゾート地であるPunta Villaの敷地内に学校があると聞いたからです。

また韓国語も勉強中だった私には嬉しい、韓国語を勉強できる授業もあり私にピッタリの学校だと思いC&Cに決めました。

2,フィリピン留学前に準備してきた事

高校、大学と英語を中心に勉強してきた私は、特に特別な準備はしていきませんでした。

しかし、授業がAll Englishの授業という事もあり、リスニング力を維持するため毎日iPhoneのpodcastで英語チャンネルを聞いていました。またフィリピンで使用する使い慣れた日本語での英語参考書と荷物を減らすためにも、ノートではなくルーズリーフを準備しました。

3,実際留学してみて準備が足らなかった事は?

とにかく、単語とキャブラリーをもう少し暗記していけばよかったと後悔しました。

留学期間中は毎日のようにテストがあり、会話の幅を広げるためにも学校ではあまり習わないような単語もテストに出てきました。夜に自主学習があるのですが復習する時間より単語を覚える時間が多くもったいないもっと勉強をして来るんだったと感じる日々でした。

4,学校の施設について

宿泊部屋は私が旧ドミトリーを選択したこともあり、新ドミトリーと比べるとあまり綺麗ではありませんでした。しかし、部屋でゴキブリが出るといったような事はなく、虫が発生したのはルームメイトが放置した袋が原因で1度アリが大量発生した時のみです。

トイレも、ハウスキーパーさんが掃除していてくれていたので部屋のトイレは綺麗でした。教室は歴史がある学校でしたのでピカピカとはいきませんでした。しかし勉強するのに差し支えはない程度でした。

マンツーマンクラスで実施される、先生1人1人が所有しているお部屋は小さなお部屋ですが心地よく、壁などはそれぞれの先生が飾り付けをしていて個性が出ているお部屋でした。

私は3か月滞在していて1度だけ授業中に停電が起こりましたがフィリピンではよく起こる事だと先生は暗い中でも授業を進めていました。私がC&Cで一番息抜きのために利用していたのはプールです。

休日の日中は一般のフィリピン人もプールを利用しているのであまり入りませんでしたが、夜は静かでほとんど貸し切りの状態で泳ぐ事が出来てロマンチックな場所でした。

HPなのでは体を動かせるトレーニング場所の写真が掲載されておりましたが、廊下の隅にダンベル等が置かれているだけですので期待はしないで下さい。

5,選んだ授業のカリキュラム内容と感想

私が選んだクラスはESL Originalコースです。マンツーマンレッスン4コマ+グループレッスン3コマ+自習2コマというカリキュラムでした。グループレッスンは6名程で多国籍のクラスになるように組まれていました。

韓国人が大半でしたのでどのクラスも韓国人が多かったです。マンツーマンでの授業内容は文法・読解力・構文力・会話力を中心としたクラスがあり4コマそれぞれ違う先生が担当していました。

マンツーマン授業を担当してもらえる先生の中にバディチューターと呼ばれる先生がいて、その先生には英語の授業だけでなく私生活でのトラブルや恋愛相談などを相談する機会がありました。

もちろん日本人マネージャーも居ましたので、日本語で相談する事も可能です。(時期により日本人マネージャーが不在の時もあるので要確認)グループレッスンはゲームなどを交えながら楽しく進行していくものが多かったです。どのクラスにもムードメーカーがいて毎度グループレッスンは盛り上がり楽しかったです。

6,最もためになった授業は?

最もためになったクラスは解読力を培うマンツーマンクラスです。私は会話は得意でしたが、長文を読解する事がかなり苦手でしたが、マンツーマンのクラスでは私のレベルにあったテキストを用意してくれ毎回文章にそって新しい単語を覚える事ができたので勉強になりました。

またマンツーマンという事もあり、文章を間違えて読んでしまった時の恥かしさはなく、先生が真剣で丁寧に誤りを指摘してくれました。

7,周りの環境、治安の様子

フィリピンは治安が悪いというイメージが強いですが、イロイロは比較的平和で治安はよかったです。私が滞在した期間は学校敷地内での盗難等はなかったですが、町に遊びにいった友達がiPhoneを失くしたというのは一度聞きました。

しかしその子はズボンの後ろのポケットに無防備に入れていたみたいなので、通常しっかりと鞄等に入れて気を配っていれば取られないです。

8,日々の食事内容

朝はトースト、お昼と夜は韓国資本の学校という事もあり韓国料理がメインでした。韓国料理が好きだった私は毎日の食事が楽しみでしたが、中には辛い物が苦手な子は辛いと呟いていました。時々、スイカなどのフルーツが出されバランスが考えられている食事だったと思います。

アドバイスがあるとすれば、朝のパンにつけるジャムなどが用意されていないので、フィリピンスーパーなのでジャム等を購入される事をお勧めします。また日本人生徒でよく見かけたのが、ふりかけやお茶漬けのもとなど日本から持参してきている子もいました。

私もお茶漬けを持参したのですが、韓国人にも人気であげてしまったりとすぐになくなってしまいました。

9,インターネットの環境について

食事やお部屋等にも文句なく過ごしていた私ですが、インターネットの環境の悪さには日々不便さを感じました。

ドミトリーそれぞれにWi-Fi環境が完備されているのですが、主に韓国人生徒のインターネット使用率が高い為、インターネットが繋がらずイライラさせてられる事も多々ありました。特に動画等は見れないものと覚悟しておいて下さい。実際YouTubeの1分程度の動画も再生できない事もありました。

10,この学校の最大のメリットを教えて下さい。

最大のメリットは勉強に集中できる環境が整っているという事です。スパルタとはなっていますが、自分のコンディションや勉強のペースに合わせたカリキュラムを組んでもらえる点は良かったです。

海が近いセブ島などの学校に行ってしまうと遊びの誘惑が強く、勉強に集中できない人も少なくないかと思いまが、イロイロは海からも遠く遊ぶ誘惑も少なかったので、自分がフィリピンに来た英語を勉強するという目的を失わずに日々を過ごせたと思います。

11,私が考えるフィリピン留学を成功させるコツ

・本来の目標を見失わない為にフィリピンへ留学に行く前に目標やなりたい自分を紙に書きだしていく事
・自分が外国人であるいという事を忘れずに日本との生活や周りの環境の違いを楽しむ事
・韓国や台湾は何かをシェアする文化が多いのでその異文化の違いを楽しむ事

12,その他

イロイロは私にとって素晴らしい体験が出来た場所になりました。留学していたのは3年前の事ですが、フィリピンで出合った人とは今でも連絡を取り合っていて最近では台湾人の友達に会いに台湾にも遊びに行きました。国際色豊かな友達が出来ます!

また英語圏で学ぶネイティブの英語もいいですが、実際日本で働いてみると、日本と時差があまりないアジア圏(韓国・台湾・中国など)の人々と英語で話す機会の方が断然多いです。

ネイティブに拘りすぎず様々な国の英語の発音に触れる機会の方が私の人生には有意義なものとなりました。

▶︎C&Cへのお問い合わせは公式HPからどうぞ。

その他、フィリピン留学・セブ島留学体験談はこちらからどうぞ。
▶︎英語力0!29歳女子に優しい語学学校探し【QQEnglish ITパーク校】
▶︎「独自で文章を考えて発表するスピーキングの授業は効果バツグンでした」TARGET留学体験談
▶︎年齢層が高めで落ち着いた雰囲気で勉強が出来る!FEAでの1ヶ月留学体験

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。

様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

この記事、あなたはどう思いましたか?ぜひご感想をください。

Please enter your comment!
Please enter your name here