シーウォーカー

こんにちわ、スキューバダイビングでダイブマスターのCカードを持っている美穂です。セブの海はいいですね、年中暖かいですし、海は綺麗ですし、綺麗な海には魚はあまりいないのが通常なのですが、セブには魚がわんさかいます!

セブではもっぱらダイビング派の私なのですが、今回はご縁があり、PTNトラベルツアー会社を利用して前々からやってみたいと思っていた、シーウォーカーというものにチャレンジしてきましたのでご紹介したいと思います。

シーウォーカーって何?

シーウォーカーとは、ヘルメットを被って海の底を歩いて移動できるアクティビティです。ヘルメットにはホースがついていてそこから酸素が送られる仕組みになっています。

ヘルメットをかぶっているのでもちろん顔が濡れることがありません!また、海底を歩くので泳げなくても大丈夫。ダイビングをするのはちょっと怖い…顔が濡れるのが嫌だ、化粧を落としたくないという人も多いと思います。

そんな人にとって最適なのがこのシーウォーカーなのです。海底3〜5メートル、移動できる範囲ももちろん狭いのですが、シュノーケルと比べると断然魚が近く、また同じ目線から餌をあげることができます。

そしてダイビングよりも敷居が低く、スキルなども不要のため、とても人気の海のアクティビティの1つなんです。

今回利用したセブのツアー会社 『PTNトラベル』

PTNトラベル

今回利用したツアー会社はセブの様々なツアーを取り扱っているPTNトラベルです。

▶︎PTNトラベルの公式HPはこちら
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シーウォーカーを始めとしたマリンアクティビティの他にも、ボホールツアーや市内観光、ニューハーフショー、スパやマッサージなどセブに関する様々なツアーを取り扱っています。

実際私が体験したシーウォーカーのツアーはこちら。
▶︎シーウォーカー

セブに観光に行くけど、どんなツアーがあるかわからない人は見るとだいたいセブの遊び方がわかるので見てみてください。

PTNトラベルのシーウォーカーの3つのポイント

さて、シーウォーカーをやったことがある人も、まだやったことがない人も、セブではどんな流れでどんな風にシーウォーカーをやるのか。実際に体験して来たのでご紹介したいと思います。

ポイント① 遂行はタンブリ内のアクアマリン

アクアマリン

PTNトラベルでシーウォーカーの予約をすると、実際にツアーを遂行してくれるショップはアクアマリンというセブのマリンスポーツ専門店でした。

マップ

アクアマリンはマクタンのリゾートエリアにあるコスタベラホテルのもう少し先にあるタンブリと呼ばれるエリアにあります。タンブリは現在コンドミニアムを建設中もあり、開発が行われている場所です。

現在でも、宿泊施設とプール、ビーチがあり、その中にアクアマリンが入っています。

ポイント② 日本人オーナーなので日本語可

アクアマリンは日本オーナーのお店で、スタッフも日本人が数名常に常駐しているので、日本語で全てOK!もちろんシーウォーカーの説明も日本人によって日本語で行われるので安心です。

現地スタッフに説明なしに無理やり海に沈められる心配はありません笑

ポイント③ シーウォーカーをする場所はすぐ近く

シーウォーカー

実際にシーウォーカーをするポイントはビーチから小舟に乗り、3分ぐらい走らせた場所にあるところです。船に乗る時間も短く、船酔いをする心配もありません。

また、近いこともあるので待機時間もほぼありません。すぐに向かってシーウォーカーをして、終わったらすぐにまたお店に戻ることが出来ます。なので1日潰れることはもちろんなく、やりたいときにサクッと出来るのがいいですね。

近いポイントだからといって、海が汚いわけでも、魚がいないわけでもありません。海は綺麗ですし魚がたくさんいます。わざわざ遠くの離島へ行かなくても存分に楽しむことが出来ます。

アクアマリンの施設をチェック

アクアマリンの施設をチェックしてきました。雰囲気を少しでもわかっていただけたらと思います。

シーウォーカー

お店の目の前にはかなり大きいプールがあります。アクアマリン利用者はプールは無料で使えるそうです。

シーウォーカー

こちらは宿泊施設です。2年くらい前はたしか潰れたと聞いてたんですが、いつのまにか再開したんですね。料金は安いらしいですが、設備はよくないらしいです。

シーウォーカー

記念撮影にいいポイント発見。アイラブセブー

シーウォーカー

こちらがアクアマリンのお店の中です。かなり広かったです。

シーウォーカー

貴重品入れや更衣室もあります。

シーウォーカー

お店のカウンター。フィリピン人スタッフもいますが、日本人スタッフも常時いらっしゃいます。

シーウォーカー

更衣室。中には荷物を置ける台がありました。カーテンはちょっとペラッペラ。

シーウォーカー

お店にはマリングッズを売っています。Tシャツのお土産物から、ビーサン、日焼け止め、防水ケースなどなど実際に海で遊ぶ際に役立つものまで揃っています。

シーウォーカー

あいラブ ”デブ”というTシャツが!これはうまいですね〜w

シーウォーカー

外には大量のシュノーケルグッズ。シュノーケルのみの貸し出しもしているそうです。ビーチでのんびり泳ぐのもアリですね。

シーウォーカー

共用のトイレはもちろんトイレットペーパーがないので、こちらで準備してくださっているのは嬉しいですね。

シーウォーカー

急に何か追加でやりたくなっても色々と出来そうです。

シーウォーカー

貴重品はしっかりと預かってくれて鍵をかけてくれます。これが貴重品の鍵なので、こちらは肌身離さず持っていきましょう。

実際にシーウォーカーを体験してみた

さて、実際にシーウォーカーをやってみました!実際どんな流れなのか、どんな説明されるのか?どんな船に乗ってどこにいってどんなことをされるのか…。不安は尽きません!笑

そんな不安を払拭したいと思います〜。ちなみにダイビングはしたことあっても、シーウォーカーは初なので緊張しますね。

まずはシーウォーカーの説明を日本人スタッフから受けます。

シーウォーカー

①マリンシューズは必ず履きます。海底を歩くので。
②ハシゴにつかまって待ちます。
③スタッフがヘルメットをかぶせてくれます。
④ハシゴを降りるように海底へ。
重要⭐︎耳抜きを忘れないように行いましょう。水深の圧の関係で耳に圧がかかるので抜く必要があります。
⑥海底まで向かいます。
⑦その後はあとは餌をやったり景色を眺めたり歩いたりと自由です。

こんな感じの説明を受けます。

重要なのは、ハシゴに捕まって待つ。ヘルメットをかぶしてもらう。その後ゆっくりとハシゴを降りながら耳抜きをする。

そんな感じでしょうか?特になにも難しいことはありません。ヘルメットの中に手を入れることが出来るので耳抜きは鼻をつまんで行えます。

その後、海に行く準備を終えたら海へ向かいます。特に荷物は一切持って行かなくて大丈夫そうでした。写真撮りたい人はカメラやスマホ持って行っていいかもしれませんが、防水ケースに入れた方が無難です。

一応ポイント場所にも荷物を置いておけるスペースはあります。水中の写真が欲しい方はスタッフの人がgoproで撮影してくれます。自分の水中カメラがあればスタッフに渡せば撮ってもらえます。

シーウォーカー

さて、スタッフに連れられてビーチに向かいます。ここで日本人スタッフの案内は終わりで現地スタッフの人が後はお世話をしてくれるそうです。

シーウォーカー

目の前の黄色いボートに乗ってポイントまで移動します。ほんの3分程度ですので船酔いの心配はありません。

シーウォーカー

ワクワクドキドキです。

シーウォーカー

ボート出発!ビーチが遠くなっていきます。今回は私と他2名が一緒でした。

シーウォーカー

ポイントに着きました。早い!ここがステーションで、ここから海に入ります。

シーウォーカー

どうやら先客がちょうどシーウォーカーしている最中でした。

シーウォーカー

ここは待機所。荷物を置く場所もあります。まずはマリンシューズを履きます。そして特に混んでなければハシゴに捕まってシーウォーカースタートです。

シーウォーカー

ここでも十分海が綺麗です!

シーウォーカー

こんな感じで後ろ向きでハシゴを降りていきます。腰まで浸かったら、掴まったまま待機です。その後スタッフがヘルメットをかぶしてくれて一緒に潜るインストラクターがいいよっていったらハシゴを降りていきます。

実際にハシゴを下まで降りきらないうちに、スタッフが手を離してっていうので離します。そうすると下にずるずると引きずりこまれていく〜。

あ、やばい。耳抜きするの忘れてた。

でもまぁ水深3メートルから5メートルあたりなので、ダイビングほどは重要ではありません。ですが、この水深でも耳抜きしないと相当痛いので忘れずにしましょう。引きずり込まれて行く途中で気づいても遅いです。

ハシゴ掴まってるときに耳抜きはしてください。

スタッフが大丈夫?とサインしてくれるので、大丈夫であればOKサインを返しましょう。耳が痛い場合は一度水深を上げて耳抜きやり直しです。

その後はスタッフの指示に従います。餌が入った容器を渡してくれるので餌をあげたり、海底には道順を示すパイプが設置してあるので、餌をあげながら周辺をぐるりとします。

実際のシーウォーカーの様子をgoproで撮影しました。編集しまとめたのでどんな感じなのかかなりわかりやすいと思います。どうぞご覧ください。

シーウォーカーを終えて、感想

シーウォーカー

ダイブマスターとしての感想は、もちろん物足りませんwそりゃそうです、自由に動くことも出来ないんですから。

シーウォーカーはヘルメットをかぶり、そこからホースが出ていて地上のコンプレッサーと繋がっています。なのでホースがすごい邪魔!絡まって動けないことも多々。

そしてヘルメットが想像以上に重いです。かなり重いです。スタッフから説明がありましたが、前のめりになるとヘルメットスポーンといきます。もちろんそうなったら溺れるので前のめりは禁止です。

そして常にまっすぐ、前しか見れない状態です。またヘルメットの両サイドのガラス部分が変に曲がっているので目線だけを横にしても景色が歪んで何も見えません。視界は常に60°ぐらい。

顔ごとゆっくり振り返る必要がありますね。

また、ヘルメットが重すぎてバランスが悪かったため、常に片手でヘルメットを抑えていないといけない状況でした。じゃないと落ちそうで怖いんです。両手を離してイェーイ!が出来ないw

まぁでも両手自由にしている人もいたので、これは人によりけりですね。でも手で抑えている人が多かったかな。

まぁ、そんなこんなで悪いところばかり書きましたが、シーウォーカーにはいいところももちろんあります!

まず、顔が濡れないこと。
陸に上がってヘルメットを外して確認しましたが、顔が濡れていない!なので髪も乾いた状態です。ダイビングをしたくない人は、顔が濡れるのが嫌、髪が濡れるのが嫌、化粧が落ちつのが嫌という人が多いのではないでしょうか?

シーウォーカーはもちろん濡れることがありません。陸に上がって「誰?」なんて言われる心配なしです!w

そしてなによりも、ダイビングより手軽なこと。
ダイビングにもCカードがなくても気軽に海を体験できる『体験ダイビング』というものがあります。ただ、たとえ体験ダイビングでも、30分ほどのレクチャーと、2つのスキル、そして耳抜きとクリアしないと体験ダイビングは出来ません。

また、大抵体験ダイビングは半日ほどは時間が潰れてしまうので、より多く色々と遊びたい人には少し不向きです。

またもちろん顔も髪も濡れますし、口のみの呼吸になるので慣れが必要です。

シーウォーカーにはそれらがないので、ダイビングよりも手軽になります。また1時間もあれば終わるので他のアクティビティをすることができるのです。

そして体験ダイビングとシーウォーカーは大して変わりません。見れる魚も潜れる水深もほぼ同じです。なのでシーウォーカーは手軽なのにお魚が間近に見れて餌もあげれるのでいいと思います。

体験ダイビングは怖い…でもシーウォーカーなら…という人は沢山います。だからこんなに一気にメジャーになったんですね。

セブの海は本当に綺麗で魚も沢山います。動画を見てもお分かりの通り、魚が多すぎて写真撮ってもらっても自分の顔が写らないほどにw

是非、体験ダイビングは怖いから出来ない!という人は、シーウォーカーをやってみてください。新しい世界が広がります。

今回利用したツアー会社 PTNトラベル

▶︎公式HPはこちら

今回利用したシーウォーカー以外にも、ボホール島観光、オスロブのジンベイザメツアー、アイランドホッピング、市内観光、スパやマッサージの手配など様々なツアーを取り扱っています。

またホテルの手配もしてくれるので、個人手配でツアーを組み立てている人は利用してもいいと思います。

ツアーの様子やセブのことを知りたいならFacebookもチェックしてみてください。
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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

マクタン好きのプロダイバー
月1セブを目指しながら東京とセブの往復をしている美穂です。

----現在訪れたダイビングスポット----
サイパン・グアム・パラオ・プーケット・バリ島・セブ島

沖縄本島・石垣島・宮古島・奄美大島・小笠原諸島父島・大島・神津島・三宅島・八丈島・御蔵島(スノーケル)・伊豆半島・葉山

などなど...タンク本数はトータル300本前後です。
現在ダイビングCカードのランクはダイブマスターという、プロの仲間入りのランクです。
ダイビング始めて5年!まだまだ世界の海を潜り尽くしたい!

私運営のセブ島情報HPあるのでよければ見てください。
http://tabi-jyoshi.com
http://tokyo-girls.top

Facebook常時更新中!
https://www.facebook.com/tabijyoshi.miho/

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