皆さん、こんにちは。今日はセブ島にある韓国料理屋の中でも、ホルモン!特に「まるちょう」を専門にしているお店を紹介します。

MAKCHANGとは

こちらの店名は「황소막창(ホワンソマクチャン)」、日本語で直訳すると「黄牛まるちょう」です。韓国ではこの「まるちょう」のことを「マクチャン」と呼ぶので、英語の店名は【MAKCHANG】なのです。

こちらのお店、実は17年前にマクタン島に本店をオープンし、セブ在住の韓国人に愛され、2016年にセブシティーにもお店をオープンする運びとなりました。

MAKCHANGの場所

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

MAKCHANGは、去年A.Sフォーチュナーストリートに新しくできた商業施設の「The Space」の中に店を構えています。
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もっと分かりやすく言いますと、A.Sフォーチュナーストリートのスターバックスやコーヒービンと同じ方向に、フィリピン人の大好きな「ジョリビー(Jollibee)」が見えます。そこを目印にして奥まで入るとすぐ見付けることができます。

MAKCHANGの外観と内装

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

こちらはエントランスの前で撮った写真です。ハングルで「ホワンソマクチャン」と書いてあります。

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

少し左側で眺めるとこんな感じです。真正面が全部キレイなガラス張りになっており店内は丸見えです。友達と待ち合わせしたら着いてるかどうかすぐ分かりそうですね。

それでは店内へどうぞ。

室内はとてもキレイでした。他の韓国焼肉屋と違って脂のべったり感じがなかったのがとても良かったです。トイレも男女別で清潔でした。

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

レンガの柱にお店のシンボルが。これも牛の体に「ホワンソマクチャン」と刻まれています。

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

壁側の席はこのようにモダンなブラックのソファーと四角いテーブルで全部5セットありました。

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

そしてホールには丸いテーブルと丸い椅子のセットが4セットあります。と言いますと9組、そしておよそ40人くらいがお店のキャパシティーですね。

MAKCHANGのメニュー

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メニューを開くと、まるちょうの専門店であるだけに、最初は「まるちょう」のメニューが登場します。

<まるちょう>
牛のまるちょう (650ペソ、約1,500円)
豚のまるちょう (350ペソ、約800円)
韓牛のホルモン (650ペソ、1,500円)

<牛肉>
上カルビ、リブロース、カルビ、チャドルバギ(霜降りの薄切り)

<豚肉>
肩ロースの味付けカルビ、サムギョプサル、肩ロース、ハラミ、豚トロ

<その他>
燻製の鴨肉、豚の背骨鍋、冷麺、テンジャンチゲ、キムチチゲ、ビビンパ、ミニーライスボール等

こちらは「まるちょう」の専門店なので、私のグループは牛と豚のまるちょう、そして他のメニューを頼みました。

MAKCHANGの料理

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

こちらがメイン料理を頼むと付いてくる基本のおかずです。

野菜の盛り合わせ、キムチ、玉ねぎの醬油漬け、大根の若菜のキムチ、生さつま芋のスティック、ネギのピリ辛和え物と韓国の味噌スープなどで構成されています。

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

野菜の盛り合わせです。サンチュ、えごまの葉、青唐辛子の3種類でとても新鮮でした。

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

こちらは人数分出てくる温かい韓国の味噌スープです。同じ味噌の料理ですが、テンジャンチゲとは違ってもっとマイルドで、何杯でも飲めそうです。

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

こちらも人数分出てくるお肉と、一緒に食べるネギのピリ辛和え物と付けタレのセットです。

左からピーナッツソース、ゴマ油と塩コショウ、辛いお味噌です。それぞれ試してみて、ご自分の好みに合うのをチョイスしてください。ただ、ピーナッツソースには隠し味として刻んだ青唐辛子が入っているのでお気を付けてくださいね!

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

ついに登場しました!豚のまるちょう。丸い形をしている腸がネギと一緒に焼かれています。これで3人前の量です。

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出来上がったまるちょうが鉄板からお皿に移されたました。コリコリしながらも固くなく香ばしかったです。

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

これは牛のまるちょう2人前です。豚のとは形が違います。

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

出来上がるとこんな感じです。そとはカリカリ、噛むとコリコリ。これも旨しです。

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

これは牛のホルモン焼きです。隣のテーブルで頼んだのを撮らせて頂きました。油が流れるように考案された鉄板の上で玉ねぎとカボチャ、じゃが芋、さつま芋、ニンニクを一緒に焼いて食べるんですね。これも旨そう!

そういえばMAKCHANGは写真を見ても分かりますが、全部で3種類の「まるちょう」をそれぞれ違う形の鉄板を使用して焼いてました。専門店はやっぱり鉄板にまでこだわっていますね。

次からは「まるちょう」以外のメニューです。

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

これはチャドルバギ(霜降りの薄切り)の2人前です。お肉が薄いので表面をパパッと焼いてゴマ油の塩コショウダレに付けて食べるのをおススメします。

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

次は牛カルビの2人前です。脂身が少なくステーキのような食べ答えがありました。

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

テンジャンチゲです。椎茸と豆腐、じゃが芋と大根がたっぷり入って、とてもコクがあり美味しかったです。でもすごく熱いので気を付けてくださいね!

セブでは珍しい「まるちょう」専門の韓国焼肉屋【MAKCHANG】

最後に紹介したいメニューはこちら!ミニーライスボールです。

一口サイズのお握りに韓国のりを塗した物ですが、そのご飯の中にはなんと!トビウオの子と刻んだたくあんが入っていました。手が止まらない逸品でした。

Makchangのまとめ

去年セブ島にオープンした「まるちょう」専門の韓国焼肉屋の【Makchang】は、キレイな店内で美味しい韓国料理を食べられる所です。

匂いや油などが気になる方は、店員さんに頼むと別のテーブルでまるちょうやお肉を焼いてくれます。韓国のホルモンが食べてみたい方は是非足を運んでみてください。

住所 : A.S Fortuna St. corner P. Remedio Banilad, Mandaue City, Cebu
電話番号:(032) 410 8453 (予約可能)
営業時間:11:00~04:00
駐車可能、店内に男女別のトイレ有り
▶︎公式facebookはこちら

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表
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韓国語日本語の翻訳・通訳者 韓国生まれ育ちのコリアン、クレアです。 韓国の大学で日本語を専攻し、2007年から2013年まで東京在住、 半導体業界の翻訳の仕事をしていました。 そんな中、英語留学のために2013年9月にセブ島へ。 留学生、語学学校のマネージャーを経て、現在はフリーランスの翻訳・通訳者、 そして日本語や韓国語の講師としてセブ島に滞在中。 趣味は競技ダンス及び社交ダンス。 FBアカウント :https://www.facebook.com/wonhee.kim.3557

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