ブライチャーで身につけた英語学習の習慣は一生の宝物!

皆さんこんにちは、ブライチャーイングリッシュアカデミー、日本人スタッフの水橋です。

前回はブライチャーでの生徒時代の体験を、生徒目線で書かせてもらいました。今回は、僕が英語学習で迷い込んだ迷路と、それを打ち破った最強の体験をシェアしたいと思います。

基礎力を叩き込んだ1度目の留学

1度目のセブ島留学は、日本の教材を使う学校で、ひたすらTOEIC関連の教材を音読し、徹底的に発音を直してもらえる日々でした。

特に強制される課題はなく、自分のペースで約5ヶ月間、日本の教材でコツコツ学び進めていきました。説明が全て日本語なので、単語や文法に関してはサクサク理解しながらストレス無く自習していました。

ただ、その当時は「TOEICの高得点こそ正義」という学校内の雰囲気が自分に合わず、勉強は楽しく続けていましたが、だんだん周りから一歩距離を置くようになりました。

1回目の留学は、それでも長時間学習の習慣と、単語、文法、発音の基礎力が身に付いた、良い留学だったと思います。

何かが違うと気付いた生の国際交流

英語脳がブレイクスルーした瞬間ベスト1位

さらに英語を身に付けようと、帰国後、東京のシェアハウスで1年間外国人達と生活してみました。

アメリカ、カナダ、フランス、イタリア、モロッコ、スウェーデン、中国、シンガポールの人達と一つ屋根の下で生活し、リビングで会話する毎日でした。

日本語を勉強している外国人のハウスメイトが多く、日本人に対しては積極的に日本語で話しかけてきます。しかし外国人同士の会話になると英語です。そうなると歯が立たないどころか、たった一言すらも理解できない瞬間が多く、会話にまったく入れません……単語がわからない訳でもなく、何かが違う……。

ガチンコの英会話は、英語の先生がゆっくり綺麗に話してくれるものとも、リスニングの教材ともまったく違い、もっと速くて、雑で、反射スピードとリズムが何より大切かのような、得体の知れないものでした。

アメリカ、カナダ以外の非ネイティブスピーカー達も、何の問題もなく延々と英語で話し続けているのに、日本人だけまったく入っていけません。僕も含め大半の日本人は、英語で話すことを諦めていました。

「瞬間英作文」という教材を何周も繰り返していましたが、自分のイメージをとっさに英語で表現できず、頭に浮かんでくる日本語を英語に変換しようとしたころには、もうその話題は過ぎ去っているという日々でした。

教材で勉強し続けてても、使えなきゃ何の意味もないのかもしれないと思い始めたのはそのころです。

どうにかしないとヤバい……。

新たな教材を買っては挑んでを繰り返しましたが、彼らと満足に会話できる力は一向に伸びず、迷路に迷い込んだかのようでした。

「書いて、直してもらって、丸覚え」がすべてを変えた

英語脳がブレイクスルーした瞬間ベスト1位

2015年6月ブライチャーが開校したばかりのころ、当校設立者の一人・松井博が、学校の紹介を兼ねたインタビュー動画で次のように話していました。

「書くことで頭の中に回路を作る。そこを何度も通ることで、回路が安定してくる。喋りながら回路を作るのは、道路工事しながら道を歩いてるようなもの」

ライティングはいずれ必要だとは思いつつも、なかなか始められずにいました。シェアハウスでまったく話せなくて悩んでいたころにこの言葉を思い出し、ついに英文を書き始めました。

書いた文を『Lang-8』というサイトで添削してもらい、丸覚え。そしてそれを日々の会話で使うようにしただけで、爆発的に口から英語が出るようになってきました。「マジで英語しゃべれるようになる気がする!!」と思って興奮したのはこのころです。

教材でコツコツ勉強するのも大事ですが、英語学習においては間違いを訂正されなければ得られないものの方が圧倒的に大きいと感じています。

書いたものを添削してもらうことで気付き、さらにそれを何度も使って覚える。

これらが僕にとって最も効果的であり、僕の英語学習に革命を起こしたものです。

その後、このシンプルな学習を徹底的に突き詰めたものがブライチャーのカリキュラムなんだと知り、2度目のフィリピン留学にブライチャーを検討するようになりました。

勉強した気になることはもう辞めた

シェアハウス時代、超短期間で日本語がペラペラがになったスウェーデン人の「ヨナス」という男を紹介します。

英語脳がブレイクスルーした瞬間ベスト1位

彼はお酒と女性が大好きで、クラブで知り合った女性に送るLINEメッセージを毎日熱心に日本語で書いていました。それを僕が添削し、それを覚え、使い、を繰り返す日々。

来日した時には「ハジーメマーシテ」しか言えなかった彼が、3日間後には「ビールイッポンモラッテモイイ?」と言えるようになり、1週間後には僕が「昨日どっか行った?」と聞くと、「ババ(高田馬場)のドンキでウォッカカッテ、トモダチとカラオケにコッソリモッテ、ノンデ、ウタイマシタ」と即答できるようになり、3ヶ月後にはハウス内で一番のお喋り野郎になってました。

 
彼の驚異的な上達を見ていて思ったのが、やっぱり書いて覚えて使うことが最強の語学習得法なのかもしれないということです。伝えたいことを表現してみて、間違いを素直に受け入れて覚えていくこと。そして生の言語にひたすら浸ることで反射速度が向上するということ。

彼はマツコデラックスの番組や、テラスハウスをよく観てました。

今まで、僕のように教材で勉強することが目的化してしまった何人もの人たちと会ってきましたが、それぞれ悩みを抱えていたり、燃え尽きて英語自体を辞めてしまったりしています。

たくさんの教材で勉強してから実践しようと考えていたら、人生それだけで終わっちゃいそうな気がしました。もう勉強した気分になることは辞め、どんどん書いて、間違って、使って、洋書やラジオで生の英語に浸って、英語で英語の世界を広げようと決意しています。

その覚悟とコツを、ブライチャーでの大量の読み書きで身に付けることができました。

「英語学習でやることってつまるところ3つしかない。『覚える』『浸る』『使う』」

数年前の、ツイッターでの松井博の言葉です。初めて読んだとき、あまりにシンプル過ぎたので深く理解できずに頭の片隅に置いてありました。しかし今では、シンプルに英語学習を突き詰めて行くとこの3つしかないんだよなと、心の底から思います。

もしあなたが、一生懸命教材を覚え込んだにもかかわらず、英会話が成立しないなら、やり方が間違っているかもしれません。ぜひブライチャーでシンプルな英語学習をしてみませんか?

英語脳がブレイクスルーした瞬間ベスト1位

ブライチャーの優秀なフィリピン人講師があなたをお待ちしています!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

Brighter English Academy
水橋 尚弘

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英語脳がブレイクスルーした瞬間ベスト1位

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

Brighture English Academy スタッフ
北海道帯広市出身・釧路市育ち。スタジオミュージシャンを目指し、高校卒業と同時に上京。楽器はエレキベース。22歳でJAZZに出会い、ウッドベースを購入。

昼間は建設業界で現場管理をしながら、夜はバンド活動。以降数々のJAZZバンドに参加しながらプロを目指していたが、離婚を機に人生を考え直し、32歳で楽器を全て売り払い、英語学習を開始。憧れのフィリピン留学を経て、現在Brighture English Academyのスタッフとして働く。

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