グローバルステップスこと「セブリッシュ」

はじめまして。グローバルステップスこと「セブリッシュ」のスタッフの古田あゆみです。2016年11月22日に放送した、ボンビーガールを見られてご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、改めて自己紹介をさせていただきます。

2015年4月、セブのマクタン島に新しい英語学校ができるということを知人から聞き、セブリッシュのことを知りました。

英語初心者だった私には、いきなり欧米に留学をしてグループレッスンで何も発言できないと思い、欧米諸国よりもお手頃で、生活費も抑えることができ、完全個室でマンツーマンレッスンを受けられるセブリッシュを選びました。

グローバルステップスアカデミー

学校の印象としては、新しく開校したばかりというだけあり、校内は清潔感があり快適に学校生活を過ごすことができました。

授業の方はというと、最初はやはり英語初心者の私にはわからないことの連続でしたが、講師が簡単な英語でわかりやすく英語を説明してくれるので、すごく理解しやすかったです。

私の場合1日6時間コースでしたが、最初は完全個室で6時間と思うと息が詰まりそうと心配していました。しかし陽気で人懐っこいフィリピン人だからこそだと思うのですが、リラックスをして授業を受けることができました。

グローバルステップスアカデミー

そしてセブリッシュがあるBigfootという場所には撮影スタジオがあり、海外から撮影スタッフやモデルの人達が定期的に滞在しています。そして同じ敷地内のホテルにはパイロットやフライトアテンダントも滞在しているので、外国の人と友達になるには絶好のロケーションなのです。

実際に私もその中のスタッフと友達になり一緒にごはんを食べに行ったり、アイランドホッピングや誕生日パーティーに参加したりと、セブリッシュで学んだ英語を実践する機会がたくさんありました。

グローバルステップスこと「セブリッシュ」

また、Bigfoot内で生徒時代に知り合った仲間たちと、たまに今もごはんを一緒に食べに行ったり、別の友達を紹介してもらったり・・・と交流が広がり、日本にいたときには想像もつかなかった国際色豊かな知り合いができたことは、英語を学んでいて本当によかったと思います。

昨年は日本から友人や家族がセブに遊びに来てくれたのですが、友人や家族は英語が苦手ということもあり、私が通訳代わりとしてガイドのような役割も果たすことができました。

普段旅行者の人があまり行かないような場所とかも、英語でスタッフの人とやりとりをしてローカルスポットも案内でき、楽しんでもらえたのも英語を学んだからこそだと思います。

セブで約9ヶ月生活していると、カルチャーショックの場面に遭遇する機会が多々あります。

例えば、誕生日には誕生日の当人が周りの人達にごちそうを振る舞ったり、クリスマスやハロウィン等のイベントにかける情熱がすごかったり、レジ、レストラン、銀行等ではすごく待たされたり。

フィリピーノタイムという言葉があるほど待ち合わせの時間に来なかったり、新品のはずの商品がすでに中古品かと思う状態であったり…。最初は驚きの連続でした。しかし、郷に入ったら郷に従えということわざがあるように、なるべくフィリピン人に合わすように心掛けています。

セブに来てからは忍耐力が養われたように思います(苦笑)。あ、でも、時間だけは遅れないようにはしています!

習った英語をすぐ実践!セブ国内、東南アジア旅行を格安で

生徒時代の思い出としては、東南アジアへ旅行をしたのも大切な思い出の1つです。セブからは東南アジア諸国へ行くには、日本からよりも低価格でフライト時間も短くて行けるのが魅力です。

滞在しているマクタン島の隣のセブ島内や、フィリピン国内に至っては7,000以上の島々があるので、近場の島でしたらデイトリップだけでも観光を満足することができます。

生徒の頃は、オスロブ、ボホール島、マニラ、台湾、マレーシア、シンガポールへ旅行に行きました。マニラと台湾に関しては好きなアーティストのコンサートに行くことが主な目的で、観光は二の次でしたが…。

それはさておき、セブの定番の観光名所といえばオスロブです。セブシティから車で3~4時間程かかり、車酔いをする私にはなかなか厳しい道のりでしたが、実際間近で見れる巨大なジンベイザメを見たら、その道のりの事も忘れてしまうほど感動する体験となりました。

ボホール島ではチョコレートヒルズ(キスチョコがたくさん並んでいるみたいな山々の景色です。)、ターシャ(拳ほどの大きさのメガネザルを見ることができます)、ハンギングブリッジ(竹で作られた幅が1人すれ違うくらいの細い橋で、渡っている最中に崩れないか心配でした。笑)、ジャングルリバークルーズ(船に乗り生演奏を聴きながらランチブッフェを食べることができます。) 等、デイトリップでもいろんな場所を楽しめます。

ボホール島好きの人からは泊まるのもお勧めと言われたので、次回は泊まりで行ってみたいと思います。

マレーシア、シンガポールは、マレーシア滞在中にシンガポールを日帰りバスで行くという弾丸スケジュールでした。

マレーシアはペトロナスツインタワー(20世紀の超高層ビルとしては最も高いビル。特に夜の景色がお勧めです。)、
チャイナタウン、KLタワー(首都クアラルンプールにある通信塔。通信塔としては世界第4位の高さです。)、
バトゥ ケーブ(洞窟の外に巨大な軍人ムルガン神には圧巻です。日本でいう奈良の大仏様みたいなかんじでしょうか。洞窟に行くまでの階段には野生の猿がたくさんいるので決して飲食物は持たないことです。何人もの観光客が猿に持っている食べ物を奪われていました。洞窟の中に入るには神聖な場所ということで肌を露出した格好では入れないので服装には要注意です。)、
ムルデカ・スクエア周辺(古くからレンガを使った建造物があったりして歴史好きな人にはお勧めです。)を楽しみました。

シンガポールでは、ユニバーサルスタジオ、マリーナベイサンズ、マーライオン、シンガポールでビジネスをされているセブリッシュの元・生徒の方との食事を楽しみました。

上記で色々、旅行話を書かせて頂きましたが、何をお伝えしたかったのかと申しますと、、、、

日本にいた時には英語が全く話せなかった為1人で海外に行ったこともなかったのですが、「英語を学んだことにより世界が広がり、時には1人で飛行機に乗り旅行することができるようになった」

という点です。これは私の中では、本当に人生の大きな転機となりました。

はじめてセブに来たときには英語はゼロのスタートで、授業中も電子辞書を頼りっぱなしで会話は全然できませんでした。実はあまりのできなさに涙を流したこともありました(笑)

YesもしくはNo、それかジェスチャーでしか意思疎通できなかった私が、先生たちが根気よく丁寧に教えてくれたおかげで、今の自分があると思います。最初のころのノートを見返すと、すごく簡単なことなのに理解できず、そのトピックについて諦めず説明してくれたのを今も思い出します。

セブリッシュの先生はどんな些細なことでもきちんと丁寧に教えてくれますので、ぜひ一度皆さんにも体験してほしいと思います。

今も時間があれば授業を受けていますが、それとは別にこれからも時間があれば積極的にいろいろな国や地域に行き、いろんな文化に触れ、いろんな人たちと交流して英語のスキルを伸ばしていきたいと思います。

もし皆さんも「海外旅行を一人でしてみたいけど、英語が不安で・・・」ということであれば、ぜひセブ島留学からスタートしてみてくださいね。

セブリッシュ フィリピンセブ島留学

▶︎セブリッシュの公式HPはこちら

セブリッシュスタッフ
古田 あゆみ

【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表
古田 あゆみ

Ceblish マネージャー
5年後の東京オリンピックに携わりたいと2015年にセブ留学を決意。約9ヶ月セブリッシュで生徒時代を過ごした後、2016年にはそのままインターン、そして現在は現地社員として勤務している。
マクタン島 セブリッシュのあるBigfootエリア内に在住。

衣川 由美
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セブリッシュ アカデミックディレクター
1966年生まれ。アメリカでキリスト教教育学学士修了後 地元福知山で英会話教室を始め、2005年には北近畿で初となるインターナショナルプリスクールを開校。その後は、高校時代に留学したフィリピンとのかかわりが多く、特に日本人向け、ビジネスパーソン向けの英語学校立ち上げ、運営に携わってきた。

現在は当校アカデミックディレクターとしてフィリピン・マクタン島に在住。

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