一般

東京からセブ島へ向うとしている皆さん、どうやって航空券やツアーを選んでいるでしょうか?東京からは多くの直行便も出ており、大変便利です。またツアーも豊富で、閑散期などには高級ホテル滞在でもかなり安い値段でツアーがでています。

今回は、東京(成田・羽田)発だけに絞り、航空会社や航空券、時刻などを徹底的に調べ上げ、ついでにツアーも色々と調べてみました。

航空券とホテルを別にとって自由に旅行をする人、ツアーを使って楽にお得に旅行をする人、どちらで旅行をするにあたっても一度ぜひこちらの記事を読んで色々と参考になればと思います。

*ちなみにこの記事の作成は2017年2月半ば、航空券やツアーの日程を全て2017年4月18日発、21日帰りに設定して値段を算出、時刻表を出しています。時刻表は変わる場合もあり、また時期によって値段は大幅に上下するのであくまで参考程度にお願いします。

東京発セブ行きの航空会社と時刻表

それでは早速、東京からセブ島への航空券手配を見て行きましょう。

今は代理店に行って航空券を予約する人よりも、インターネットを使って予約する人の方が多いのではないでしょうか?こちらでもインターネットでの予約を中心に解説していきます。

セブまでの直行便計3社

東京の成田空港からセブ島までの直行便は、3社でています。航空会社によって時間、曜日、本数が変わって来ますので自分に合った航空会社を見つけましょう。ちなみに2017年2月現在、羽田空港からはセブ島への直行便はありません。

東京からセブ島へは行きは5時間のフライト、帰りは4時間ほどのフライトで到着します。

フィリピン航空(公式HPへ飛ぶ)

まずはフィリピン航空です。成田からセブ島まで1日2便、毎日運行しています。成田からセブまでの唯一の一般航空会社です。ビジネスクラスもあり、機内食や飲み物サービスもあります。機内液晶モニターはありません。

ANAのマイルとも提携しており、マイルが貯まります。出発は成田第二ターミナルです。

【個人手配vsパッケージツアー】徹底比較!3泊4日のセブ島旅行個人手配&ツアー例

2016年10月末から時刻表が変わりました。

深夜便がなくなり、早朝と午後の2便になりました。都心に住んでいる方であれば9時15分のフライトも間に合うかと思います。このフライトですと午後からたっぷりと遊べそうです。

【個人手配vsパッケージツアー】徹底比較!3泊4日のセブ島旅行個人手配&ツアー例

セブから成田への帰りの飛行機の時刻表です。こちらも時刻変更されており、朝8時と午後便の2便です。午後便を選ぶと午前中はゆったりとセブで過ごせそうです。20時過ぎに成田に到着しても、都心の方であれば余裕で帰れる時間内で重宝しそうです。

【個人手配vsパッケージツアー】徹底比較!3泊4日のセブ島旅行個人手配&ツアー例

フィリピン航空で予約をする場合、エコノミークラスでだいたい往復6万円前後です。たいてい朝一便、帰りの午後便から埋まって行くので旅行が決まったら早めに予約することをオススメします。

セブパシフィック航空(公式HPへ飛ぶ)

次にこちらもフィリピンの航空会社であるセブパシフィック航空です。こちらはLCC、格安航空会社です。成田空港からはフィリピン航空と同じ第二ターミナルから出発しています。

こちらは1日1便のみで、運航日は火木土日の週に4日だけですのでご注意ください。基本的に預け荷物、座席指定、機内食、機内サービスは全て有料となっています。またビジネスクラスはありません。

【個人手配vsパッケージツアー】徹底比較!3泊4日のセブ島旅行個人手配&ツアー例

時刻表は2017年2月現在、12時05分発となっています。帰りは朝の5時50分です。行きはセブに現地時間16時半過ぎに到着するので、ホテルにチェックインして18時頃からは自由に行動できます。

帰りはかなり早く現地空港には4時には到着していたいところなので、帰りは何もする暇はありません。ただ、成田空港に11時過ぎに到着するので、午後から仕事をしたり、ゆっくりと旅の疲れを癒すにはいいかもしれません。

セブパシフィックは頻繁にセールをやっているので、セールにうまくのっかっていけば、往復3万円ちょっとでセブ島へ行けます。

バニラエア(公式HPへ飛ぶ)

最後に唯一の日系航空会社のバニラエアです。2016年の12月24日に新規就航したばかりです。こちらもLCCとなっているので、機内食や座席指定、荷物預かり料金などは全て有料サービスとなっています。

バニラエアは1日1便で、毎日運行しています。

【個人手配vsパッケージツアー】徹底比較!3泊4日のセブ島旅行個人手配&ツアー例

行きは調べていて気づいたのですが、曜日によって時間が異なるみたいです。月曜日と土曜日だけ時間が早いようなので注意が必要です。13時前後に出発するのでセブパシよりは遅めに現地に着きますが、それでも18時半ぐらいからは現地で自由時間になれるはずです。

【個人手配vsパッケージツアー】徹底比較!3泊4日のセブ島旅行個人手配&ツアー例

帰りは9時半出発なので、朝は比較的ゆっくりする時間はありそうです。それでも8時には空港に到着していたいので、セブシティに滞在しているとホテルの朝ごはんは食べれないですね。

【個人手配vsパッケージツアー】徹底比較!3泊4日のセブ島旅行個人手配&ツアー例

たまたまバニラエアのセールがやっていたのでこの金額になっていますが、通常はもう少し高いです。往復4万円〜5万円ぐらいだと思ってください。セブパシよりは少ないですが、バニラエアも定期的にセールをやっているので、うまく日程が合えば往復3万円ちょっとで行けそうです。

バニラエアのいいところは、日系でWEBもしっかりとしているので予約時にエラーが起きにくい、予約しやすさです。また、キャンセル時などの対応も電話などが繋がるのがポイントです。セブパシは日本に支店がないので電話は国際電話となります。

またクレジットカード決算以外もあるのでカードがない人は便利です。

セブまでの経由便 4パターン

直行便は以上の3社のみですが、経由便でしたら時間にもっと幅広く、出発地も成田だけではなく羽田空港からもあります。特定の航空会社を利用したい!マイルを貯めたいなどの強い要望がある方は経由便でもいいかと思います。

今回は経由便でもっとも使われる4つの経由をご紹介します。ちなみにソウルまではANA、ソウルからセブまではアシアナという感じの別々の航空会社で乗り継いでもいけますが、今回は同一の航空会社を利用しての乗り継ぎをご紹介していきます。

韓国経由

アシアナ航空(HPへ飛ぶ)

【個人手配vsパッケージツアー】徹底比較!3泊4日のセブ島旅行個人手配&ツアー例

まずはアシアナ航空を使ってセブ島へ行く方法です。成田または羽田からソウルへ飛び、そこからセブ島へ飛びます。スカイスキャナーを使ってまずはざっと見てみると、往復でだいたい3万5千円ぐらいから行けそうです。

ただよく見ると、フライト時間が半端ないですね…。トランジェットの時間がかなり長いです。アシアナはスターアライアンスに加盟しているので、ANAなどのマイルを集めている方はアシアナ便はいいかもしれません。

【個人手配vsパッケージツアー】徹底比較!3泊4日のセブ島旅行個人手配&ツアー例

こちらがまず羽田空港からソウルまでの便です。一便のみです。朝には到着する感じですね。

【個人手配vsパッケージツアー】徹底比較!3泊4日のセブ島旅行個人手配&ツアー例

こちらが成田出発の便です。1日4便出ていて、アシアナ便に乗りたいなら成田発を使った方がいいかなと行った感じですね。

【個人手配vsパッケージツアー】徹底比較!3泊4日のセブ島旅行個人手配&ツアー例

ソウルからセブまでは1日1便みたいです。21時30分発の現地に25時着です。なので成田発からですと最終便のソウル行きへでは行けませんが、その他の便なら全て利用可能です。

ただし、乗り継ぎ時間が羽田であれば11時間以上、成田発の3便で行ったとしても5時間は待つことになりそうです。

金額的には東京からソウルの往復は2万5千円前後、ソウルからセブの往復は3万3千円ぐらいなので、トータルで東京からセブで6万円ぐらいになるかと思われます。なので、もしかしたらスカイスキャナーなどを使って代理店経由の方が安いかもしれません。

ちなみにソウルの仁川空港のみ無料のトランジェットツアーが開催されています。
▶︎トランジェットツアー詳細HPへ飛ぶ

トランジェットの時間を利用して、本来なら見られなかった国を見るのも面白いかもしれませんね。しかも無料なのでオススメです!

ちなみに深夜25時着でも空港にはタクシーがたくさん並んでいるので移動には困りません。

大韓航空(公式HPへ飛ぶ)

こちらも韓国の航空会社である大韓航空です。大韓航空はスカイチームに加盟しているので、スカイチームのマイルを集めている方にはオススメです。それでは大韓航空の時刻を見て行きましょう。

【成田・羽田発セブ島行き】東京からセブに行くには?ツアー&航空会社徹底解剖

スカイスキャナーで見ると往復5万5千円前後です。乗り継ぎ時間もアシアナと同様10時間前後トランジェットの時間がありそうです。

【成田・羽田発セブ島行き】東京からセブに行くには?ツアー&航空会社徹底解剖

まずは羽田空港からソウル行きの便です。深夜の2時発で現地に朝4時過ぎに到着します。

【成田・羽田発セブ島行き】東京からセブに行くには?ツアー&航空会社徹底解剖

次に成田空港からソウル行きです。下二つはJINエアー、JALとの共同運行便みたいです。上二つに絞ると13時55発と17時00発です。

【成田・羽田発セブ島行き】東京からセブに行くには?ツアー&航空会社徹底解剖

ソウルからセブ、セブからソウルの時刻表です。19時20分発なので、成田の17時発では間に合わないようです。大韓航空で行く場合は13時55分発のに乗る必要がありそうです。

成田からソウルで往復2万5千円前後、ソウルからセブ間は往復で3万5千円と値段はアシアナと変わらないです。ただ、スカイスキャナーで見ると、アシアナ航空と比べて大韓航空は値段も高い上に便もあまりよくないですね。

アシアナはスターアライアンスなのに対して大韓航空はスカイチームなのでマイルを貯めるのにも不便そうです。韓国経由で利用するならアシアナが良さそうです。

また、こちらもソウルの仁川空港に到着するので、アシアナで書いたように無料のトランジェットツアーは利用出来るので、空き時間を利用して韓国を旅行して見るのもいいかもしれません。

台湾経由

エバー航空(公式HPへ飛ぶ)

次に台湾経由で見て行きましょう。台湾経由ですとエバー航空があります。エバー航空はスターアライアンス加盟なので、ANAのマイルが貯まります。ま成田のターミナルは第一ターミナルを利用するので、プライオリティパスを持っている人はいいラウンジを利用できるのでいいかもしれません。

【成田・羽田発セブ島行き】東京からセブに行くには?ツアー&航空会社徹底解剖

まずはスカイスキャナーで大まかにチェック。どうやら全ての便が翌日の便になっているようなので、行きはかなり時間がかかり、宿泊代もかかりそうです。帰りは比較的スムーズに帰れそうです。

【成田・羽田発セブ島行き】東京からセブに行くには?ツアー&航空会社徹底解剖

【成田・羽田発セブ島行き】東京からセブに行くには?ツアー&航空会社徹底解剖

こちらが成田空港から台湾の桃園空港のフライトです。14時15分、17時40分、20時40分の3便です。ちなみに羽田空港だと到着する空港が違うので、今回は羽田空港は無しで考えます。

【成田・羽田発セブ島行き】東京からセブに行くには?ツアー&航空会社徹底解剖

では桃園空港からセブのフライトはどんな感じでしょうか?なんとフライトが朝の7時10分のフライトです。だからどんなフライトで行っても翌日のフライトになるんですね。納得です。

朝の10時10分には現地セブに到着するので、仕事後の20時40分のフライトで台湾へ行き、翌日セブへ行って一日中遊ぶというプランもありかもしれませんね。帰りは14時過ぎに台湾へ到着の便なので、成田へ帰るには15時20分のフライトしかなさそうです。トランジェットが少し短いのでギリギリかもしれません。

値段は、東京から台湾の往復は約3万7千円ほど、台湾からセブへの往復は日本円でおおよそ4万円です。エバー航空から予約すると高いので、スカイスキャナーを使って予約した方が安いかもしれません。

香港経由

キャセイパシフィック航空(公式HPへ飛ぶ)

お次は香港経由で見て見ましょう。香港はキャセイパシック航空が出ており、ワンワールドに加盟しているのでJALマイルが貯まります。キャセイパシックは成田第二ターミナルからでています。

【成田・羽田発セブ島行き】東京からセブに行くには?ツアー&航空会社徹底解剖
スカイスキャナーでざっくり見る限り、結構いい感じの乗り継ぎができる時間帯もあり良さそうな印象です。ただ値段が7万円を超えるので、経由なのに直行便より大幅に高くなってしまいますね。

【成田・羽田発セブ島行き】東京からセブに行くには?ツアー&航空会社徹底解剖
羽田空港から香港は1日3便。1時55分、10時35分、16時25分です。

【成田・羽田発セブ島行き】東京からセブに行くには?ツアー&航空会社徹底解剖
成田空港から香港はかなり本数が多いです。一つだけ台湾経由になってしまうので、それを省いても1日5便あります。

【成田・羽田発セブ島行き】東京からセブに行くには?ツアー&航空会社徹底解剖
香港からセブへは2便飛んでいるようなので、香港経由は案外便利かもしれません。朝8時35分と夕方16時20分に飛んでいます。

朝の便に乗るには、羽田の深夜1時55分発のに乗って待つ感じになりますね。夕方の便ですと、羽田成田合わせて4パターンあるので便利です。ただ、成田空港から香港までは4万3千円前後、香港からセブまでは6万円ほどです。スカイスキャナーでも公式HPからの予約でもかなり高額になりそうです。

マニラ経由便

マニラ乗り継ぎは、フィリピン航空とセブパシフィック航空、ANAがフィリピン航空と提携しているのでANAも乗り継ぎがスムーズです。同一の航空会社利用ですとスーツケースは目的地まで運んでくれるので便利です。

ANA(公式HPへ飛ぶ)

2014年10月にANAとフィリピン航空が提携し、コートシェア・スルーチェックイン・マイル提携サービスが始まったためかなり便利になりました。国際線から国内線への乗り継ぎも便利で、荷物も目的地で受け取れます。

フィリピン航空

フィリピン航空
羽田・成田からマニラへはそれぞれの出発地で1日1便のみ。下の4つはフィリピン航空の便となっているようです。羽田発が9時45分、成田発が17時20分です。

フィリピン航空

帰りの便もそれぞれの出発地で1日1便です。成田行きが9時30分、羽田行きは14時40分です。羽田発着の方が滞在時間が長く居られますね。

マニラからセブにはフィリピン航空に変わるので、下のフィリピン航空から時刻表をご覧ください。まとめてチケットを買えばスルーチェックインできるので便利です。ANAを利用したい人、羽田を使いたい人もいるのでこの便は人気みたいです。

羽田出発でマニラへ行く場合は、13時30分にマニラへ着くので、16時の便から乗れそうです。少しトランジェット時間がありそうです。

羽田発着でANAは往復6万円ちょっとでしょうか。ですが、ANAの上級会員さんなんかはとてもいいフライトです。

フィリピン航空(公式HPへ飛ぶ)

上のANA同様、2014年10月にANAとフィリピン航空が提携したため、コートシェア・スルーチェックイン・マイル提携サービスが始まったためかなり便利になりました。国際線から国内線への乗り継ぎも便利で、荷物も目的地で受け取れます。

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フィリピン航空の成田からマニラへは1日2便。9時30分と13時30分です。

フィリピン航空

帰りの成田からマニラも1日2便。6時45分と14時40分です。

フィリピン航空

セブパシフィック同様マニラとセブ間は多くの便が出ています。1日10便ほどです。

ただ、フィリピン航空ですと成田ーマニラ間で往復5万円前後、マニラーセブ間で往復1万5千円前後なので、往復で65000円前後でしょうか?特にマニラへ用事がなければ直行便の方がいいですね。

セブパシフィック航空(公式HPへ飛ぶ)

セブパシフィックでのマニラ乗り継ぎの場合、成田ーマニラ間は1日1便ですが、マニラーセブ間がかなりの本数飛んでいるので幅が広がりそうです。ANAからセブパシは提携していないので、確認はしていませんが、荷物はマニラ受け取りになると思います。
セブからマニラ間も同じ。

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成田からマニラ行きは1便のみです。11時45分発、マニラには15時50分到着です。

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帰りのマニラから成田へも1日1便。朝5時10分とかなり早い時間帯になっています。成田へは10時25分到着です。

セブパシ

マニラからセブまでの便と時間はこちら。その数なんと1日15便!さすが国内線になるので本数が違いますね。感覚としては朝4時台からだいたい一時間ごとに出ていると思っていいでしょう。

セブパシ

帰りも1日15便出ています。マニラ経由でセブへ行く場合、マニラとセブ両方少しづつ滞在するプランがかなり融通が効きいいかもしれません。

成田からマニラの往復はおおむね3万円前後、マニラーセブ間は往復で1万円前後です。

航空券に関して

今回は経由便は同一の航空会社を指定して色々と比較していますが、もちろん別の航空会社同士でも構いません。ANAで香港へ行ってそれからキャセイパシックでセブという組み合わせも可能です。そうすれば時間の組み合わせも無限大に広がります。

ただ、その場合ですと航空会社はこのお客さんが次にどこへ行くか把握していないので、便の遅れによる乗り継ぎがスムーズにいかなかったり、預け荷物を一旦受け取らなければならなかったり、トラブルが起きた場合、2社に対して処理をしなければならなくなるので面倒です。

トランジェットの時間が短い場合、短期間の旅行の場合、3時間以内の場合はできれば同一の航空会社がいいと思います。

ANA系のスターアライアンスマイル狙いでしたら、ANAやフィリピン航空、エバー航空、アシアナを選択しましょう。JALのスカイチームはキャセイパシフィック航空です。ANAの上級会員さんは、ビジネスアップグレードやラウンジも利用できるので、マニラ乗り継ぎも一つの手ですね。

特にマイルよりも安さ重視でしたら、セブパシフィック航空が一番オススメです!

成田・羽田発着セブ行きのおすすめツアー一覧

成田・羽田発着でおすすめのセブ行きのツアーを少しご紹介したいと思います。

DIVE NAVI.com(公式HPへ飛ぶ)

セブでダイビングもしたいって人にはこういったダイビングが含まれたパッケージツアーがオススメです!フィリピン航空を選べば、23キロ×2つまで荷物が預けられるので、自分のダイビング器材を持って行きたい人でも安く行けます。

ライセンス講習タイプもあるのでこれからダイビングを始めたい方でもOKです。航空券とホテル、ダイビングがついてもかなり安いのでお得です。

イーツアー(公式HPへ飛ぶ)

私が1番好きな旅行代理店です。航空券だけでも、ツアーでもかなり安く行けて便利です。空席問い合わせも翌日には返事が来るので対応が早いのも嬉しいです。

また航空券のみの場合は予約番号が送られてきて事前に座席指定や荷物追加、Webチェックインできるのも魅力です。

まとめ

成田や羽田発着ですと、他の空港よりもかなりバリエーションが増えて嬉しい反面、悩みますね。

自分が何を求めているのか、直行便の楽さなのか、成田は面倒なので羽田がいいのか、マイルなのか、自分が利用する航空会社の上級会員特典を使いたいのか、発着時刻なのか、考えて航空券を選ぶことをおすすめします。

ちなみに私は楽さと安さでダントツでセブパシフィック航空派です。ただ、セブパシフィック航空ではLCCなので保障はなく、週に4便のみとなっているので、忙しい人には不向きかもしれません。

そういったことも踏まえて、是非選んでみてください。

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表

マクタン好きのプロダイバー
月1セブを目指しながら東京とセブの往復をしている美穂です。

----現在訪れたダイビングスポット----
サイパン・グアム・パラオ・プーケット・バリ島・セブ島

沖縄本島・石垣島・宮古島・奄美大島・小笠原諸島父島・大島・神津島・三宅島・八丈島・御蔵島(スノーケル)・伊豆半島・葉山

などなど...タンク本数はトータル300本前後です。
現在ダイビングCカードのランクはダイブマスターという、プロの仲間入りのランクです。
ダイビング始めて5年!まだまだ世界の海を潜り尽くしたい!

私運営のセブ島情報HPあるのでよければ見てください。
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