航空会社と時刻を徹底解剖第3弾!今回は名古屋発着編です。

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成田や関空を使う人は多く、そこからの航空券や行き方などの記事はたくさんネット上にあるのですが、名古屋発着は全然ない!もう考えたり調べたりするのも面倒なので、旅行会社で全て手配をしてもらう、そんな方も多いのではないでしょうか?

たしかに名古屋発着を使う人はそこまでいないので見落とされがちですが…でも名古屋からの人からもどんどんセブに来てもらいたい!旅行に留学に来てもらいたいと思っているので今回は名古屋verをご紹介したいと思います。

名古屋からセブまでの直行便

一般

まずは名古屋からセブまでの直行便です。名古屋のセントレアからでもセブへの直行便が出ています。航空会社はフィリピン航空です。直行便のメリットはなんといっても楽さです。

フィリピン航空(公式HPへ飛ぶ)

名古屋のセントレアからは、水土日の週3回、1日1便のみセブへの直行便を就航しています。

名古屋からセブ

時刻表はこちらです。行きの名古屋からセブは15時30分発で、現地に19時到着。帰りは9時10分に出発して名古屋に14時30分到着となっています。直行便を利用するのであれば、大体の人が水曜発の土日どちらかに帰ることになるので、3泊4日または4日5日になり丁度いい日程となっています。

フィリピン航空はLCCではないので、23キロ×2つの荷物を預けることができますし、機内食もついています。名古屋から出発の場合は、多少高くてもフィリピン航空を使うのが良さそうです。

名古屋からセブまでの経由便

次に名古屋からセブまでの経由便をご紹介します。経由便は直行便と比べて楽さ、便利さには劣りますが、そのメリットはなんといっても時間の幅がぐっと広がること。そして値段も安価なものが多いことです。

乗り継ぎ2回以上は面倒なので除いた結果、マニラ経由と韓国の仁川または釜山経由が有力候補でしたのでご紹介します。

マニラ経由

セブへ行く経由地として有名なフィリピンの首都であるマニラ空港。ここから国内線に乗り換えてセブへと向かいます。マニラでセブへ向かうメリットは、マニラーセブ間がかなりの本数出ているので自由度が増すということです。

フィリピン航空(公式HPへ飛ぶ)

どうしても水土日に行くことが出来ない方も多いと思います。その場合はフィリピン航空を利用すると便利です。

フィリピン航空

その理由は時刻表を見ればわかると思いますが、毎日就航しているからです。1日1便しかありませんが、毎日マニラへは行くことができるのでとても便利です。名古屋を9時35分に出発、マニラには12時45分に到着します。

帰りはマニラを13時55分発で、名古屋には18時55分に到着します。

次にフィリピン航空のマニラーセブ間の時刻表です。

フィリピン航空

こちらがマニラからセブ行きです。お値段は2000〜3000Pの間です。名古屋からマニラへは12時45分に着くので、次の16時発のセブ行きの便に乗ることが出来ます。セブへは17時15分に付きます。

フィリピン航空

こちらはセブからマニラの国内線の便です。こちらも値段は2000〜3000Pです。帰りはマニラを13時55分に出発しなければいけないので、10時30分までのフィリピン航空の便に乗れば間に合います。

名古屋からマニラまでフィリピン航空を使うと往復で58,000円前後です。マニラーセブの往復は安くて5000P前後。合計すると70,000円近くなりそうです。そうなると安さが魅力の経由便ですが、直行便よりも高額に!

曜日の関係で無理な方は仕方ないですが、曜日が合えば直行便の方が良さそうです。

セブパシフィック航空(公式HPへ飛ぶ)

マニラ経由で行く場合、フィリピン航空の他にセブパシフィック航空があります。セブパシフィック航空はフィリピンのLCCの航空会社です。値段はフィリピン航空よりも安いですが、手荷物の値段や座席指定を入れるともしかしたらフィリピン航空とそこまで大差ないです。

また、セブパシフィックは同じセブパシで名古屋からマニラ、マニラからセブと買っても一度にチェックイン出来ません。つまりはマニラに着いたら荷物を受け取り、再びチェックインする必要があります。

それが煩わしい、面倒な場合は利用しない方が安全かもしれません。

セブパシフィック

まずは名古屋からマニラまでの便です。火木土日の週4日で1日1便出ています。出発時間は名古屋を22時10分、到着はマニラに1時30分です。なんと深夜着なんですね…。

セブパシフィック

マニラから名古屋への帰りの便は、マニラを16時20分に出発で名古屋には21時25分到着です。空港を出るのは22時過ぎるのでセントレアから遠い人はちょっと考えものですね。

お次にセブパシフィックのマニラーセブ間の時刻表を見て行きましょう。

セブパシ

こちらはマニラからセブの便です。フィリピン航空同様に国内線なのでかなりの本数飛んでいます。行きはマニラに深夜の1時30分到着なので、早くて4時30分のフライトに乗れそうです。トランジット時間も3時間なので焦ることなく荷物を受け取りチェックイン出来そうです。

セブパシ

セブからマニラの便です。マニラを16時20分に出発するのでそれまでの便だと、12時15分セブ発までの便にのれば大丈夫そうです。

セブパシフィック航空の場合、名古屋からマニラ往復で56,000円前後、マニラーセブの往復で約12,000円ほどかかるので、合計で68,000円ほどかかるかと思います。これは荷物なしの値段なので入れるともっと跳ね上がります。

セブパシフィックですと曜日も限られますし、値段もセールを除けばフィリピン航空と変わらないので、フィリピン航空をおすすめします。セールだとかなり安くなるので、セールが出ていないかチェックしてからにしましょう。

韓国経由

日本からセブへ行く経由便で有力候補の一つとして上がるのはマニラの次は韓国経由です。国際線から国際線の乗り継ぎなので、国内線へ乗り継ぎするよりかは楽ですし、空港も大きいので暇つぶしが沢山あるのが魅力です。

韓国経由だと大韓航空とアシアナの二つの航空会社がありますのでご紹介します。

大韓航空(公式HPへ飛ぶ)

まず最初に大韓航空です。スカイチームに所属していて、ANAやJALを貯めている人には関係ないですが、スカイチームマイルを貯めているのであればオススメです。

また、大韓航空は仁川空港の他に釜山での乗り換えもあります。

まずは名古屋から韓国までの便をそれぞれ見て行きましょう。

大韓航空

こちらが名古屋から仁川空港のフライトです。朝と午後の1日2便あります。

大韓航空

こちらは名古屋から釜山空港のフライトです。こちらは1日1便で、行きは15時25分、帰りは14時25分に名古屋に着くフライトです。

それでは、それぞれセブへの接続のフライトがどんな感じか見て行きましょう。

大韓航空

仁川空港ーセブ間のフライトです。1日1便、行きは19時40分に出ています。ということは、仁川空港への便は2便ありますがどちらを利用しても大丈夫そうです。

大韓航空

こちらは釜山ーセブ間のフライトです。こちらも1日1便出ていて、こちらの方が少し早く18時30分に出発します。釜山へは16時55分に到着するので、トランジェットが短くて済みそうです。

帰りは6時25分に釜山に着いて、名古屋へのフライトは13時となっているので帰りのフライトはトランジェットの時間は長そうです。

往復の料金は、名古屋ー仁川は往復20,000円前後、名古屋ー釜山は往復24,000円前後となっています。多少釜山の方が高いようです。仁川または釜山からセブへの往復料金は、日本円にして約40,000円ほどです。

韓国乗り継ぎですと、名古屋からセブまでトータルで60,000円ほどでいけそうです。荷物も預けられますし機内食もついてきますし、なにより目的地まで荷物を運んでくれるのでいいかもしれません。

セブパシフィックでマニラ乗り換えよりも韓国乗り継ぎがお得です!

アシアナ航空(公式HPへ飛ぶ)

お次はアシアナ航空での場合を見て行きましょう。アシアナはスターアライアンスに加盟しているので、ANAのマイルを集めている人にはおすすめです。

アシアナ航空

まずこちらが名古屋からアシアナで仁川空港へと行くフライトです。1日2便出ていて、行きは11時35分と17時45分となっています。

アシアナ

こちらが仁川空港からセブまでのフライトです。1日1便出ています。行きは21時30分に出発するので仁川へのフライトはどちらに乗っても大丈夫そうです。

帰りは7時30分に仁川空港へ到着するので、おそらく8時50分の方のフライトでも乗り継ぎは1時間ちょっとしかありませんが、間に合うと思います。

料金は、名古屋から仁川空港までは往復でだいたい40,000円前後かかりそうです。仁川空港からセブへは往復でだいたい48,000円ぐらいです。なので公式HPで取ると80,000円はしそうですね。

スカイスキャナーで見ると60,000円ほどなので、そういったところを経由して見るのも手です。

ちなみにソウルの仁川空港のみ無料のトランジェットツアーが開催されています。
▶︎トランジェットツアー詳細HPへ飛ぶ

トランジェットの時間を利用して、本来なら見られなかった国を見るのも面白いかもしれませんね。しかも無料なのでオススメです!

あえて待ち時間を長いフライトに選択して、ついでに韓国も観光するのが面白いかもしれません。

名古屋発着セブ行きのおすすめツアー一覧

名古屋セントレア発着でおすすめのセブ行きのツアーを少しご紹介したいと思います。

DIVE NAVI.com(公式HPへ飛ぶ)

セブでダイビングもしたいって人にはこういったダイビングが含まれたパッケージツアーがオススメです!フィリピン航空は、23キロ×2つまで荷物が預けられるので、自分のダイビング器材を持って行きたい人でも安く行けます。

ライセンス講習タイプもあるのでこれからダイビングを始めたい方でもOKです。航空券とホテル、ダイビングがついてもかなり安いのでお得です。

イーツアー(公式HPへ飛ぶ)

私が1番好きな旅行代理店です。航空券だけでも、ツアーでもかなり安く行けて便利です。空席問い合わせも翌日には返事が来るので対応が早いのも嬉しいです。

また航空券のみの場合は予約番号が送られてきて事前に座席指定や荷物追加、Webチェックインできるのも魅力です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?名古屋にあるセントレア空港からは、水土日のみセブへの直行便がフィリピン航空から出ています。

もしその曜日が都合悪いのであれば、経由便ならば沢山行く方法はあります。オススメなのはマニラ乗り継ぎよりも韓国乗り継ぎがいいと思います。トランジェットが長くても、韓国の仁川空港では無料のトランジェットツアーがありますので楽しく過ごせます。

名古屋近郊に住んでいて、セブへ行きたいけど今まで悩んでいた方がいるのであれば、ぜひこの記事を読んでいただきセブへと足を運んでいただけたらと思っています。

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表
美穂

俺セブ専属ライター
世界をのんびり旅しながら俺セブでライターの仕事をしています。プチノマドワーカー。

現在17カ国、42都道府県制覇。

スキューバダイビング好きで、ダイブマスター所持。

—-現在訪れたダイビングスポット—-
サイパン・グアム・パラオ・プーケット・バリ島・セブ島

沖縄本島・石垣島・宮古島・奄美大島・小笠原諸島父島・大島・神津島・三宅島・八丈島・御蔵島(スノーケル)・伊豆半島・葉山

などなど…タンク本数はトータル300本前後です。

私運営のセブ島情報HPあるのでよければ見てください。
http://tabi-jyoshi.com
http://tokyo-girls.top

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