【名古屋発セブ島行き】名古屋からセブに行くには?航空会社と時刻を徹底解剖

航空会社と時刻を徹底解剖第3弾!今回は名古屋発着編です。

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成田や関空を使う人は多く、そこからの航空券や行き方などの記事はたくさんネット上にあるのですが、名古屋(セントレア)発着は全然ない!考えたり調べたりするのも面倒なので、旅行会社で全て手配をしてもらう、そんな方も多いのではないでしょうか?

たしかに名古屋発着を使う人はそこまでいないので見落とされがちですが…でも名古屋からの人からもどんどんセブに来てもらいたい!旅行に留学に来てもらいたいと思っているので、今回は名古屋verをご紹介したいと思います。

名古屋(セントレア)からセブまでの直行便

まずは名古屋からセブまでの直行便です。名古屋のセントレアからでもセブへの直行便が出ています。航空会社はフィリピン航空です。直行便のメリットはなんといっても楽さです。

フィリピン航空

フィリピン航空公式HP

名古屋のセントレアからは、現在毎日運行しています。

◼︎往路
セントレア15:30発→セブ18:50着

◼︎復路
セブ09:10発→セントレア14:30着

運賃は往復で55,000円〜60,000円ほどです。

フィリピン航空はLCCではないので、23キロ×2つの荷物を預けることができますし、機内食もついています。名古屋から出発の場合は、多少高くてもフィリピン航空を使うのが良さそうです。

名古屋からセブまでの経由便

次に名古屋からセブまでの経由便をご紹介します。経由便は直行便と比べて楽さ、便利さには劣りますが、そのメリットはなんといっても時間の幅がぐっと広がること。そして値段も安価なものが多いことです。

乗り継ぎ2回以上、総フライト13時間以上は大変なので除いた結果、マニラ経由と韓国の仁川または釜山経由が有力候補でしたのでご紹介します。

マニラ経由

セブへ行く経由地として有名なフィリピンの首都であるマニラ空港。ここから国内線に乗り換えてセブへと向かいます。マニラでセブへ向かうメリットは、マニラーセブ間がかなりの本数出ているので自由度が増すということです。

マニラ空港
マニラの空港は4つのターミナルがあり、航空会社によって使うターミナルが異なります。マニラ経由の際は同じ航空会社を使うようにしましょう。異なる航空会社だとターミナル移動があり、とても大変です。

フィリピン航空

フィリピン航空公式HP

直行便が毎日運行していますが、マニラ経由も毎日出ていますし、フライトの選択によっては直行便よりも早くセブへ着くことができます。

ただし、直行便よりも経由便の方が多少高くなるので、直行便を使う方が楽な上に安いです。

◼︎往路
名古屋09:30発→マニラ12:40着

マニラ15:20発→セブ16:35着
または
マニラ18:00発→セブ19:10着

◼︎復路
セブ06:10発→マニラ07:30着
または
セブ8:30発→マニラ9:50着

マニラ13:55発→名古屋18:55着

名古屋からマニラまでフィリピン航空を使うと往復で63,000円前後です。通常は安さが魅力の経由便ですが、直行便よりも高額ということに!

特にマニラに用事がない場合は、直行便を使うことをおすすめします。

セブパシフィック航空

セブパシフィック航空公式HP

マニラ経由で行く場合、フィリピン航空の他にセブパシフィック航空があります。セブパシフィック航空はフィリピンのLCCの航空会社です。値段はフィリピン航空よりも安いですが、手荷物の値段や座席指定を入れるともしかしたらフィリピン航空とそこまで大差ないです。

また、セブパシフィックは同じセブパシで名古屋からマニラ、マニラからセブと買っても一度にチェックイン出来ません。

ターミナル移動はありませんが、荷物を受け取り税関審査、そしてチェックインする必要があります。

それが煩わしい、面倒、不安な場合は利用しない方が安全かもしれません。

名古屋からマニラへは、現在毎日運行しています。

◼︎往路
名古屋21:25発→マニラ00:35着

マニラ03:50発→セブ05:20着
または
マニラ04:55発→セブ06:35着

◼︎復路
セブ09:00発→マニラ10:35着
または
セブ10:35発→マニラ12:05着

マニラ15:20発→名古屋20:40着

セブパシフィック航空の場合、往復で40,000円前後(有料追加なし)です。預け荷物や座席指定、機内食などを指定するともう少し上がります。

フィリピン航空よりも安いですが、再チェックイン手続きがあることが若干ネックです。また、フィリピン航空は遅延が頻繁に起こるので、あまりギリギリの乗り継ぎは選択しないほうがいいかもしれません。

フィリピン航空は午後、セブパシフィックは夜出発なので、仕事帰りのフライトがいい場合はセブパシフィックがいいと思います。

韓国経由

日本からセブへ行く経由便で有力候補の一つとして上がるのは、マニラの次は韓国経由です。国際線から国際線の乗り継ぎなので、国内線へ乗り継ぎするよりかは楽ですし、空港も大きいので暇つぶしが沢山あるのが魅力です。

韓国経由だと大韓航空が有力です。アシアナですと総フライトが13時間以上超えるのであまりおすすめしません。

大韓航空

大韓航空

公式Facebookより引用

大韓航空公式HP

まず最初に大韓航空です。JALのマイルが貯まります。

大韓航空は仁川空港の他に、釜山での乗り換えもあります。13時間以上の総フライトを超えるフライトは除外しています。

ソウル乗り継ぎの場合

◼︎往路
名古屋13:40発→ソウル15:40着
ソウル20:05発→セブ23:30着

◼︎復路
セブ01:00発→ソウル06:25着
ソウル10:40発→名古屋12:30着

釜山乗り継ぎの場合

◼︎往路
名古屋15:25発→釜山16:55着
釜山22:05発→セブ01:20着

◼︎復路
セブ01:15発→釜山06:25着
釜山13:00発→名古屋14:25着

以上は韓国乗り継ぎのフライトです。最安値を選択するとソウル経由で往復45,000円前後です。釜山乗り継ぎはソウルより高くなっています。

または、行きはソウル、帰りは釜山など別々でもOKです。

セブパシフィックの乗り継ぎの煩わしさを考えると、大韓航空を利用すると楽ですし安いです。

ちなみにソウルの仁川空港のみ無料のトランジェットツアーが開催されています。
▶︎トランジェットツアー詳細HPへ飛ぶ

トランジェットの時間を利用して、本来なら見られなかった国を見るのも面白いかもしれませんね。しかも無料なのでオススメです!

あえて待ち時間を長いフライトに選択して、ついでに韓国も観光するのが面白いかもしれません。

名古屋発着セブ行きのおすすめツアー一覧

名古屋セントレア発着でおすすめのセブ行きのツアーを少しご紹介したいと思います。

DIVE NAVI.com(公式HPへ飛ぶ)

セブでダイビングもしたいって人にはこういったダイビングが含まれたパッケージツアーがオススメです!フィリピン航空は、23キロ×2つまで荷物が預けられるので、自分のダイビング器材を持って行きたい人でも安く行けます。

ライセンス講習タイプもあるのでこれからダイビングを始めたい方でもOKです。航空券とホテル、ダイビングがついてもかなり安いのでお得です。

イーツアー(公式HPへ飛ぶ)

私が1番好きな旅行代理店です。航空券だけでも、ツアーでもかなり安く行けて便利です。空席問い合わせも翌日には返事が来るので対応が早いのも嬉しいです。

また航空券のみの場合は予約番号が送られてきて事前に座席指定や荷物追加、Webチェックインできるのも魅力です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?名古屋にあるセントレア空港からは、現在毎日セブへの直行便がフィリピン航空から出ています。

その他、セブパシフィック航空でのマニラ乗り継ぎや、大韓航空の韓国乗り継ぎの手段もあります。

基本的には直行便を利用していいかなと思います。少しでも安いのがいい場合は、大韓航空がおすすめです。

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