【福岡発セブ島行き】福岡からセブに行くには?航空会社と時刻を徹底解説

海外へ行く空港で、成田・関空・セントレア以外によく使われる空港といえば、福岡空港ではないでしょうか?

福岡空港の国際線は、台北や上海・北京、ソウル・釜山をはじめ、フィリピンのマニラへの便も就航しています。バンコクシンガポールやグアムなど、福岡空港といえどもかなりの国際線の定期便を持つ福岡空港は、九州や中部地方の人たちの海外への玄関口です。

福岡からであればわずか4時間でマニラへ着くことが出来ます。今回は福岡からセブへの航空会社や時刻表などを徹底的にご紹介したいと思います!

時刻表は冬季・夏季によって大幅に時刻表・値段が変わる恐れがあります。随時更新していきますが、必ずご自身でもう一度時刻表や値段を公式HPにてご確認ください。

福岡発からセブ島への主要ルート

福岡からセブの図
福岡からセブ島へのルートをまずは図でわかりやすく紹介します。

行き方は2パターンあり、
・マニラ乗り継ぎ
・韓国乗り継ぎ

です。台北経由や中国経由もありますが、ここでは1番乗り継ぎがしやすいポピュラーな2パターンを紹介します。

福岡からセブへの直行便

福岡からセブ時刻表

 この記事は2019年09月30日時点の情報です。フライト時間は時期で定期的に変更、または航空会社都合で変更になる可能性があります。常に最新情報を手がけていますが、あらかじめご了承ください。記事掲載の時刻表は2019年11月以降(冬季スケジュール)の時刻表です。

成田・関空・セントレアはセブまでの直行便はあるのですが、
福岡からは残念ながら直行便はありません。

なので必ずどこかを経由してセブへと向かうことになります。

次の項目で福岡からセブへの経由便での行き方について説明したいと思います。

福岡からセブへの経由便

福岡からセブへの直行便はありませんでしたので、経由便についてご説明したいと思います。福岡からは台湾・韓国・香港やタイなどに定期便が就航しているので、それらの国に渡ってからセブへ向かうことが出来ます。

2回以上の乗り継ぎ、13時間以上の合計フライトは大変なので除外、また80,000円を超える航空券になる経由は除外してご紹介します。

マニラ乗り継ぎ

最初に紹介する経由地はマニラです!セブ島のあるフィリピンの首都マニラが、経由便では一番の有力候補です。メリットは国内線に乗り換えるので、マニラーセブ間のフライトが1日10便以上飛んでいて便利なところです。

マニラへ行く航空会社はフィリピン航空の他に、LCCであるセブパシフィック航空があります。

フィリピン航空

フィリピン航空公式HP

フィリピン航空を利用して福岡からマニラへ行く場合は、1日1便、毎日就航しています。フィリピン航空はANAとマイル提携をしているので、マイルも貯まります!

◼︎往路
福岡空港15:15発→マニラ18:05着
マニラ22:35発→セブ翌00:10着
(マニラのターミナル2に到着、ターミナル2から出発で移動なし)

◼︎復路
セブ04:20発→マニラ05:50着
または
セブ05:35発→マニラ06:55着

マニラ09:45発→福岡空港14:15着
(マニラのターミナル2に到着、ターミナル2から出発で移動なし)

通常時で往復だいたい60,000円で行けます。

マニラのターミナル間移動もないので楽々です。同じフィリピン航空同士なので乗り継ぎも安心。荷物は基本セブで受け取りになりますが、マニラで受け取りや再チェックインにならないか一応カウンターで確認しましょう。

セブパシフィック航空

セブパシフィック公式HP

お次はフィリピンの格安航空会社であるセブパシフィック航空です。頻繁にセールを行っているので、運が良ければかなり安く行けます。

◼︎往路
福岡空港20:05発→マニラ23:05着
マニラ03:35発→セブ05:05着

◼︎復路
セブ08:50発→マニラ10:25着
または
セブ10:05発→マニラ11:40着

マニラ14:25発→福岡空港19:20着

セブパシフィックの場合はマニラのターミナル3に到着、そのままターミナル3から出発なので移動なしで便利です。ただし、再チェックインと荷物受け取りをしなければいけないので乗り継ぎ時間には余裕をもたせましょう。

セブパシフィックの場合、通常時でも往復45,000円前後(有料追加なし)で行けます。

行きが夜初なので、金曜の夜に仕事後出発ができそうですね。

韓国乗り継ぎ

マニラ乗り換え以外では韓国乗り継ぎがおすすめです。韓国からも多くの人がセブへ行くために、セブ行きの便が毎日就航しています。日本から韓国へも行きやすいのが特徴。そして国際線乗り継ぎになるので、目的地まで荷物が行くので便利です。

ソウルの仁川空港は大きい空港なので、トランジェットが長くても楽しめます!

JINエアー

ジンエアー

公式Facebookより引用

JINエアー公式HP

まず最初はJINエアーという韓国のLCCの航空会社です。

LCCなので料金も安いです。

◼︎往路
福岡空港14:40発→ソウル16:10着
ソウル20:05発→セブ23:45着

または

福岡空港09:30発→ソウル11:00着
ソウル20:05発→セブ23:45着

◼︎復路
セブ01:55発→ソウル07:20着
ソウル12:00発→福岡空港13:20着

または
セブ01:55発→ソウル07:20着
ソウル17:20発→福岡空港19:00着

JINエアーを利用すると、往復5万円前後で行けます。
セール時はもっと安いときも。

JINエアーはセブパシフィックなどのLCCとは異なり、荷物の預けや機内食や飲み物などがついているのが特徴です。

機内手荷物は、3辺の合計が115cm、10kg以下の手荷物1個及びノート型パソコンまたはスーツケースやハンドバッグは無料、受託手荷物は15キロまで無料。福岡ーソウル間は飲み物のみ、ソウルからセブは機内食付きのようです。

JINエアーはなかなか聞きなれない航空会社ですが、これはアリですね!

大韓航空

大韓航空

公式Facebookより引用

大韓航空公式HP

お次は大韓航空です。大韓航空はスカイマイルなので、マイルを貯めている方はいいかもしれません。

大韓航空の場合は、ソウル乗り換えと釜山乗り換えの2パターンあります。

釜山乗り換えの場合

◼︎往路
福岡空港11:00発→釜山11:55着
釜山21:35発→セブ翌00:55着

◼︎復路
セブ00:45発→釜山06:05着

釜山09:00発→福岡空港10:00着

ソウル乗り換えの場合

◼︎往路
福岡空港15:40発→ソウル17:15着
ソウル18:50発→セブ22:25着

◼︎復路
セブ00:10発→ソウル05:35着
ソウル08:00発→福岡空港09:20着

最安値価格は往復で5万円前後です。

フライトの選択はありますが、16時間以内のフライトを選ぶと上記のみになります。

ちなみにソウルの仁川空港のみ無料のトランジェットツアーが開催されています。
▶︎トランジェットツアー詳細HPへ飛ぶ

トランジェットの時間を利用して、本来なら見られなかった国を見るのも面白いかもしれませんね。しかも無料なのでオススメです!あえてトランジェット時間が長い時間帯を選ぶのもいいかもしれません。

福岡発おすすめツアー

IACE TRAVEL

格安のツアーを取り扱っている会社で有名な代理店です。福岡発着も5万円〜取り扱っています。

IACE TRAVEL公式HP

DIVE NAVI.com

セブでダイビングもしたいって人にはこういったダイビングが含まれたパッケージツアーがオススメです!フィリピン航空は、23キロ×2つまで荷物が預けられるので、自分のダイビング器材を持って行きたい人でも安く行けます。

ライセンス講習タイプもあるのでこれからダイビングを始めたい方でもOKです。航空券とホテル、ダイビングがついてもかなり安いのでお得です。

DIVE NAVI.com公式HP

イーツアー

私が1番好きな旅行代理店です。航空券だけでも、ツアーでもかなり安く行けて便利です。空席問い合わせも翌日には返事が来るので対応が早いのも嬉しいです。

イーツアー公式HP

まとめ

いかがでしたでしょうか?福岡空港からは直行便は出ていませんが、マニラや韓国を乗り継いでだいたい往復5〜60,000円前後でセブへと行くことが出来ます。短期旅行ではツアーを利用した方が安そうです。

また、海外乗り継ぎが不安な人は成田空港乗り継ぎを選択してもいいかもしれません。

ぜひ九州からセブへと足を運んで見てください!

他の出発地からセブへの行き方はこちら。

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