成田・関空・セントレア以外によく使われる空港といったら、福岡空港ではないでしょうか?

福岡空港の国際線は、台湾や中国、韓国をはじめ、マニラへの便も就航しています。バンコクやベトナム、ホノルルやグアムなど、福岡空港といえどもかなりの国際線の定期便を持つ福岡空港は、九州や中部地方の人たちの海外への玄関口です。

福岡からであればたったの4時間でマニラへ着くことが出来ます。今回は福岡からセブへの航空会社や時刻表などを徹底的にご紹介したいと思います!

成田・関空・セントレアご利用の方はこちらの記事をお読みください。

▶︎【成田・羽田発セブ島行き】東京からセブに行くには?航空会社&ツアー徹底解剖
▶︎【関空発セブ島行き】関空からセブに行くには?航空会社と時刻を徹底解剖
▶︎【名古屋発セブ島行き】名古屋からセブに行くには?航空会社と時刻を徹底解剖

時刻表は冬季・夏季によって大幅に時刻表・値段が変わる恐れがあります。随時更新していきますが、必ずご自身で時刻表や値段をご確認ください。

というのも、この記事は2月に書いていて、4月以降の時刻表がまだ出ていなかったりするためです。

福岡からセブへの直行便

成田・関空・セントレアはセブまでの直行便はあるのですが、福岡からは残念ながら直行便はありません。

なので必ずどこかを経由してセブへと向かうことになります。

次の項目で福岡からセブへの経由便での行き方について説明したいと思います。

福岡からセブへの経由便

福岡からセブへの直行便はありませんでしたので、経由便についてご説明したいと思います。福岡からは台湾・韓国・香港やタイなどに定期便が就航しているので、それらの国に渡ってからセブへ向かうことが出来ます。

2回以上の乗り継ぎは面倒なので除外、また80,000円を超える航空券になる経由は除外してご紹介します。

マニラ乗り継ぎ

最初に紹介する経由地はマニラです!セブ島のあるフィリピンの首都マニラが、経由便では一番の有力候補です。メリットは国内線に乗り換えるので、マニラーセブ間のフライトが1日10便以上飛んでいて便利なところです。

マニラへ行く航空会社はフィリピン航空の他に、LCCであるセブパシフィック航空があります。

フィリピン航空(公式HPへ飛ぶ)

フィリピン航空を利用して福岡からマニラへ行く場合は、1日1便、毎日就航しています。フィリピン航空はANAとマイル提携をしているので、マイルも貯まります!

フィリピン航空

福岡ーマニラ間の時刻表です。行きは15時30分に福岡を出発、帰りは9時45分にマニラを出て福岡には14時30分に戻ってきます。

フィリピン航空

こちらはマニラからセブへの時刻表です。国内線ですのでかなりの本数が飛んでいます。

マニラへは18時25分に到着予定なので、19時55分の便に乗ることが出来ます。21時過ぎにセブへと到着予定です。

フィリピン航空

こちらはセブからマニラへの時刻表です。帰りは9時45分にマニラ発名古屋行きが出てしまうので、6時40分のセブ発の便に乗れば7時55分にマニラへ着くので乗り継ぎスムーズに帰ることが出来そうです。

帰りは早めですが、成田への帰国便が5時55分の便があるので、福岡の便はまだまだ序の口です!

福岡とマニラ間はだいたい50,000前後、マニラーセブ間は15,000円前後かかりそうなので、往復で65,000円前後を見ておけばいいかと思います。

セブパシフィック航空(公式HPへ飛ぶ)

お次はフィリピンの格安航空会社であるセブパシフィック航空です。頻繁にセールを行って、運が良ければマニラまで8,500円程度で行けます。

セブパシフィックは週3回火木日のみ、1日1便就航しています。フィリピン航空と比べて荷物預けは有料、機内食も座席指定も有料です。国内線にセブパシフィックを利用しても、マニラで荷物を受け取り再びチェックインとなります。

ですが、セール抜きでもだいたい往復で32,000円前後出いけるので、荷物が少なかったり安く行きたい方にはおすすめです。

セブパシ

福岡ーマニラ間の時刻表とだいたいの値段です。火木日の週3回、20時45分に福岡発の便があります。帰りも火木日で15時20分にマニラを出発して福岡には20時に到着します。

次にマニラーセブ間のセブパシフィック航空の時刻表です。セブパシフィックは一気にチェックイン出来ないために、乗り継ぎの時間は2時間ほど必要になってくるのでそれを考慮して予約しましょう。

セブパシ

こちらがマニラからセブへ行く時刻表です。フィリピン航空よりも多く飛んでいます。

行きは23時25分にマニラへ到着予定ですので、翌朝の4時30分のフライトが一番早いです。セブには5時55分に到着します。

セブパシ

次はセブからマニラへ行くフライトです。帰りは15時20分にマニラを出発するので、それまでにマニラへ到着する便を選ぶ必要があります。

一番有力なのは、11時50分発の便です。これを利用すると13時05分にマニラへ到着するので、2時間少し時間があるので荷物を受け取り再チェックインする時間が出来ます。もう少し余裕をもたせたいのであれば、一つ前の便の10時35分でもいいかと思います。

福岡ーマニラ間は往復で32,000円前後、マニラーセブ間は12,000円前後です。往復で44,000円+受託荷物となりそうです。セブパシフィックは一度にチェックインできないところが面倒ですが、安く行きたいのであればセブパシはおすすめです。

韓国乗り継ぎ

マニラ乗り換え以外では韓国乗り継ぎがおすすめです。韓国からも多くの人がセブへと行くために、セブ行きの便が毎日就航しています。日本から韓国へも行きやすいのも特徴。そして国際線乗り継ぎになるので、目的地まで荷物が行くので便利です。

ソウルの仁川空港は大きい空港なので、トランジェットが長くても楽しめます!

JINエアー(公式HPへ飛ぶ)

まず最初はJINエアーという韓国のLCCの航空会社です。LCCといえど福岡から毎日ソウルまでの便が1日3回も出ているのが特徴です。ソウルからセブまでも1日1便出ています。

LCCなので料金も安いです。

ジンエアー

まずこちらが福岡からソウルの仁川空港までの時刻表です。行きは午前・午後・夜と3便出ていてとても便利です。

帰りのソウルから福岡も、早朝・午後・夕方と出ています。

ジンエアー

こちらはソウルからセブまでの便の時刻表です。ソウルからセブまでは20時05分の便、帰りのセブからソウルは深夜1時55分です。

行きはソウルからセブが20時05分出発なので、福岡には午前か午後の便でソウルへ向かいましょう。帰りは、7時15分にソウルへ着くので、昼か夕方のどちらかの便で福岡へ帰れます。

トランジェットの時間が長いようにも思えますが、空港が大きいのもありますし、買い物やマッサージ、グルメなどおそらく楽しめると思います。

JINエアーを利用すると、福岡ーソウル間はだいたい往復で20,000円前後、ソウルーセブ間は40,000円前後です。なので60,000円前後になります。セールなどが入るともっと安いかな?

JINエアーはセブパシフィックなどのLCCとは異なり、荷物の預けや機内食や飲み物などがついているのが特徴です。

携帯手荷物は、3辺の合計が115cm、12kg以下の手荷物1個及びノート型パソコンまたはスーツケースやハンドバッグは無料、受託手荷物は15キロまで無料。福岡ーソウル間は飲み物のみ、ソウルからセブは機内食付きのようです。

JINエアーはなかなか聞きなれない航空会社ですが、これはアリですね!

大韓航空(公式HPへ飛ぶ)

お次は大韓航空です。ジンエアーでは福岡からは仁川空港へしか行けませんが、大韓航空を使えば釜山乗り換えでセブへ行くことも可能です。大韓航空はスカイマイルなので、マイルを貯めている方はいいかもしれません。

仁川空港乗り継ぎ
最初に仁川空港乗り継ぎでのパターンをご紹介します。福岡ー仁川空港間は毎日3便出ています。仁川空港からセブ間は1日1便です。

ジンエアー

まずは福岡から仁川空港の時刻表です。JINエアーと似ていて、午前・午後・夜と出ています。

ジンエアー

こちらは仁川空港からセブへの時刻表です。1日1便です。19時20分に仁川空港を出発するので、福岡には2便までの便で出発しましょう。セブには22時40分に到着します。

ジンエアー

次は帰りを見て行きましょう。セブへは0時05分に出発して仁川空港に5時30分に到着します。

ジンエアー

そのまま8時の福岡行きに乗れば9時20分には福岡空港に着くことになります。かなりハードですが、午前休だけとって午後会社など、社会人の方にもおすすめのフライトです。

仁川乗り換えですと、往復で62,000円ほどで福岡からセブまで行けそうです。

釜山空港乗り継ぎ
次に釜山乗り換えのパターンをご紹介したいと思います。

ジンエアー

まずは福岡から釜山です。1日2便毎日出ているようです。11時05分と19時45分です。

ジンエアー

次に釜山からセブへの時刻表です。どうやら曜日によって時間にかなり差が出るようです。釜山からセブへはJINエアーを利用するそうです。11時の釜山行きに乗れば基本的にどの曜日にも対応出来そうです。

ジンエアー

次は帰りの便を見て見ましょう。セブから釜山へは1時15分発で到着が6時25分です。

ジンエアー

6時25分に釜山に着くので、帰りはどちらの便に乗っても大丈夫です。夜発ですとかなりトランジェット時間が長くなりそうなので朝の方が良さそうです。釜山空港はそこまで大きくないので暇つぶしもあまり出来ないと思います。

釜山空港を乗り継ぎとしてセブへ行く場合は、調べたところ70,000円を超えました。スカイスキャナーなどで経由して予約すればもう少し安いと思いますが、あえて釜山乗り継ぎにしないで仁川空港乗り継ぎの方が良さそうです。

アシアナ(公式HPへ飛ぶ)

韓国乗り継ぎ最後の航空会社は、アシアナ航空です。アシアナはスターアライアンスに加盟しているので、ANAのマイルを集めている方にはおすすめです。

アシアナ

こちらが福岡ー仁川空港間の時刻表です。1日3便出ています。

アシアナ

仁川空港ーセブ間の時刻表です。行きは福岡を2便までで出発して、帰りはどの時間帯の便を使っても大丈夫そうです。

アシアナ航空を利用すると、往復でだいたい60,000円前後になりそうです。

ちなみにソウルの仁川空港のみ無料のトランジェットツアーが開催されています。
▶︎トランジェットツアー詳細HPへ飛ぶ

トランジェットの時間を利用して、本来なら見られなかった国を見るのも面白いかもしれませんね。しかも無料なのでオススメです!あえてトランジェット時間が長い時間帯を選ぶのもいいかもしれません。

福岡発おすすめツアー

IACE TRAVEL(公式HPへ飛ぶ)

格安のツアーを取り扱っている会社で有名な代理店です。福岡発着も5万円〜取り扱っています。

DIVE NAVI.com(公式HPへ飛ぶ)

セブでダイビングもしたいって人にはこういったダイビングが含まれたパッケージツアーがオススメです!フィリピン航空は、23キロ×2つまで荷物が預けられるので、自分のダイビング器材を持って行きたい人でも安く行けます。

ライセンス講習タイプもあるのでこれからダイビングを始めたい方でもOKです。航空券とホテル、ダイビングがついてもかなり安いのでお得です。

イーツアー(公式HPへ飛ぶ)

私が1番好きな旅行代理店です。航空券だけでも、ツアーでもかなり安く行けて便利です。空席問い合わせも翌日には返事が来るので対応が早いのも嬉しいです。

また航空券のみの場合は予約番号が送られてきて事前に座席指定や荷物追加、Webチェックインできるのも魅力です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?福岡空港からは直行便は出ていませんが、マニラや韓国を乗り継いでだいたい往復60,000円前後でセブへと行くことが出来ます。短期旅行ではツアーを利用した方が安そうです。

ぜひ九州からセブへと足を運んで見てください!

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美穂

俺セブ専属ライター
世界をのんびり旅しながら俺セブでライターの仕事をしています。プチノマドワーカー。

現在17カ国、42都道府県制覇。

スキューバダイビング好きで、ダイブマスター所持。

—-現在訪れたダイビングスポット—-
サイパン・グアム・パラオ・プーケット・バリ島・セブ島

沖縄本島・石垣島・宮古島・奄美大島・小笠原諸島父島・大島・神津島・三宅島・八丈島・御蔵島(スノーケル)・伊豆半島・葉山

などなど…タンク本数はトータル300本前後です。

私運営のセブ島情報HPあるのでよければ見てください。
http://tabi-jyoshi.com
http://tokyo-girls.top

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