イデア

今回のセブ島留学生

・お名前:mp
・ご年齢:20歳
・ご職業:学生
・通われた語学学校:IDEA ACADEMIA
・留学滞在期間:約一か月間

1,この学校を選んだ理由

私は自費留学を選んだので、まずは留学のサポート会社数社に問い合わせ一番親身になってくれた担当者に、まずはフィリピンの中でおススメの学校をいくつか教えて頂きました。発展途上国に留学することが初めてで不安もあったので、まずは安全面を重視しました。そしてIDEA ACADEMIAを選択しました。

理由としては、施設がきれいであること、スーパーなどへのアクセスがいい点、そして校長と学校のスタッフ数名が私たちが滞在するホテルに同じように滞在している、という情報をいただき安心感を覚えたからです。

2,フィリピン留学前に準備してきた事

留学前にある程度英語を勉強して力をつけていないと留学中に苦労もしますし、知識があればあるほど伸び率も上がると思っているので、単語力を身に着けておくことは意識していました。

また留学で確実に実力を上げるために自分のモチベーションを上げたり、良い意味でのプレッシャーを与えるために留学前と後でTOEICを受験し、実力の比較をすることを決めていました。

留学中は一切TOEICの勉強はしていませんでしたが、結果的に点数は大幅に伸びました。留学後も英語学習のモチベーションを維持できるので、これはいい学習方法でした。持ち物としては、日焼け止めクリーム、虫よけシート、常備薬をもっていったほうがいいと思いました。

3,実際留学してみて準備が足らなかった事は?

医療関係の単語を意識して覚えていなかったことが、留学中に感じた最大のミスだったと思いました。留学中に体調をこじらせ続けていました。3週目の週末前に体調が悪化し、学校に定期的に訪問し生徒の診察をしてくれる先生の判断で私の緊急入院が決まりました。

病院までは学校のスタッフがついてきてくれますが、診察や入院中、病院からの帰宅はすべて自分だけでなんとかしないといけません。しかし私は医療用語などをきちんと勉強していなかったので、診察中にされる簡単な質問、自分の体調などを伝えるのに少し苦労しました。

わからない点は身振り手振りを使いながらなんとかしましたが、少し大変でした。やはり最低限の医療用単語や、日本の病院で診察を受けるような質問を英語でも理解でき、ある程度受け答えできるようにしておく必要はあると思います。

例えば食欲、下痢、トイレ状況、服用している薬、アレルギーなどについてある程度聞いて伝えられるように、準備しておくべきです。そしてもちろんのこと私はきちんと入っていましたが、保険には必ず入っておくべきです。

4,学校の施設について

非常に大満足でした。食堂は横に長い長方形の机に向かい合って座る形になっていて、多くの人とコミュニケーションが取れるようになっているので仲良くなりやすいです。ウォーターサーバーも、食堂以外も含めて数か所に設置されています。

その為、わざわざ毎回コンビニやスーパーで水を購入する必要がありませんでした。ジュースなどを買った際のペットボトルを何本か使いまわせば節約にもなります。教室も快適でした。空調はついていました。

教室と呼ばれる部屋は、端のほうに固めて作られておりグループ授業で使われていました。真ん中はマンツーマン用のスペースになっていました。マンツーマンのスペースは壁で仕切られているスペースと、カフェの二人掛け四人掛けの席のようなスペースがありました。開放感があり非常に快適に授業を受けれました。

5,選んだ授業のカリキュラム内容と感想

私はマンツーマンが3つとグループクラスが2つでした。グループクラスの授業のレベルは、入学時にテストをはじめに受けるのですがその時の成績によって振り分けられます。それでもやはり、授業の雰囲気やレベルが合っていないということも出てくると思います。

その時はスタッフに頼めば違う授業に変えてもらうことが可能です。授業数をもっと増やしたいという場合もスタッフの方に相談すれば可能です。私はどの授業も大満足でした。たとえ文法がめちゃくちゃでもどんどん話せば先生は大きく評価してくれますし、喜んでくれます。

ほんとにどの授業においても会話、コミュニケーションは基本中の基本でした。それは正しく話せるか、ではなく意思を伝えようとする、ということです。生徒の中にはほとんど英語が話せない方もいました。その方たちの中で、授業になじめている方とそうでない方の差ははっきりしていました。

自分の思い、考えを表現しようとしているか、していないかの差だけでした。分からなければ、首をかしげたり表情で伝えればいいですし、クラスメートに助けを求めれば助けてくれると思います。

6,最もためになった授業は?

マンツーマンの授業があるという点は非常に良かったです。たくさん話せますし、英語での会話力を伸ばすチャンスの宝庫に感じました。なかにはおしゃべり大好きな先生もいて、もちろん生徒にも質問を投げかけて質問もたくさんしてくれるのですが、自身もたくさんしゃべるという先生もいます。

そんな先生には相槌をうったり、わからないことがあれば質問しまくって話にどんどん食いついて、自分から話を広げていこうという気構えでいればいいと思います。そうすればどんどん自分の力が伸びると思います。

7,周りの環境、治安の様子

私が過ごしている限りは安全でした。注意事項やルールなどを守り海外にいるという自覚を持った行動をすれば、危険があるとまでは言えないと思います。ただ日本ではないので、個人的に友達と遊びに行った店が少し怪しかったりする場合は、ないとは言えないと思います。

もちろん、安全なところでショッピングもできましたし遊んだりもできました。しかし中には危険な地区などもあるので先生に事前に聞いたり、危険がありそうな時間帯、場所に行かないように自分で注意することが大事だと言えます。

8,日々の食事内容

日本食も出てきますし、大満足な食事でした。お米に関しては食感が少し違うので始めこそ戸惑いましたが、すぐに慣れ、全く気にならなくなりました。

苦手な食べ物があったり、自分の体調が受け付けないものがあるときは、食事をよそってくれている人に声をかければよけてくれます。残っていればおかわりもできます。

9,インターネットの環境について

Wifiが完備しています。ただ夏休みなど生徒が多く集まる時期にはつながりにくくなることがあります。ホテルにもwifiはありますがこちらも学校と同様に夜など宿泊客が多いとつながりにくいこともあります。

10,この学校の最大のメリットを教えて下さい。

周辺に飲食店もありますしスーパーもあります。タクシーをちょっと乗ればショッピングモールも何店舗かあります。日本人スタッフが数名いるので困ったときに頼れる人がいます。これらが大きなメリットだと私は感じました。

11,私が考えるフィリピン留学を成功させるコツ

目標を持って留学することは大切だと思います。留学から帰ってきたら検定を受けるなど、明確に目標を持っていれば留学から帰ってきても勉強しますし、留学中に培われた学力を維持、向上できます。

さらに積極的になることも大切です。一緒にご飯を食べたり、近くのレストランでの夕食に誘われたり、週末の旅行に誘われたりします。そんなときに積極的に参加すれば学生同士で中も深められますし、外国の人とも仲良くでき、英語力も向上します。

12,その他

事前準備をきちんとしておくことです。フィリピンの環境、治安、気を付けるポイント、日本と違うところなどを知っておくことは大切だと思います。日本と大きく異なる場面に出会っても、事前に知っていれば冷静に対処することができます。

これはどの国に行っても当てはまることですが、海外では焦りは禁物です。私自身体調不良で入院し無事退院した時一人で帰らないといけませんでした。

病院から出て一人でタクシーを捕まえて学校のビルの名前、学生証、ホテルの名前を頼りにタクシーを探しましたが、タクシーがなかなかつかまらない上に、目的地がうまく伝わらずになかなかタクシーに乗れないことがありました。

このような状況にもし陥っても冷静になることが大事です。本当にタクシーが見つからなければ病院のスタッフに聞けばいいですし、事前に学校スタッフに対処方法やタクシーの人がわかるような目印となる建物を聞いておくなどすればいいと思います。

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【まとめ】セブ島にある有名・評判な語学学校の一覧表
当サイトに不定期で寄稿しているゲストライターさんの記事です。 様々な職業や経験を持ち合わせた方から寄稿頂いているので、ぜひチェックしてみてください。

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